2009.03.01 究極の光
究極の光の下にいた。
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今日の聖地は風が行事進行とぴったりあっているように感じた。
曇っていたものの始まる前にほんの少し青空と太陽がのぞき、暖かくなりそうな予感がしたが、意外なほど寒いままであった。
北風が吹き続ける中「世界各国の平和の祈り」が始まり、青空が広がり太陽も顔を出したが、北風はやむことなく「世界各国の平和の祈り」は終了した。
結界を作る講師、国旗担当が会場に戻り、会長代理の講話が始まると空は雲に覆われ、今まで吹き続けていた風がぴたっとやんだ。
激しくなびいていた国旗が垂れ下がりまったく動かない。
新しきプロジェクトが語られ、不思議なほど静かな時間、不思議なほどの癒された時間となった。


続いて会長の法話、また風が吹き出した。
「依存する宗教などいらない。  進化創造するなかで神聖を顕現するための道を示すのがこの会の役割。一人ひとりが真剣に命がけで我即神也を顕現せよ・・・・光明に徹せよ!・・・」
「一人ひとりが光のメッセンジャー、真理のメッセンジャー、いのちのメッセンジャーなのだ」と
叱咤激励の1時間・・・・空はまったく雲に覆われていた。

そして宇宙究極の光を降ろす時間が来た。
会長の指示で、集まった3,4000人が天に右手を掲げ1点に集中する。
厚く覆われた雲間から忽然と白光に輝く太陽が現れだした。
全員がその丸く光る太陽に集中していく。
果たして本当に太陽なのか、それとも霊光なのか・・・・
すべてを体に受けこの地上に無事降ろし終了した。

無限なる歓喜

南風が吹きわたっていた。

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行事終了後の野外会場は大地が光り輝いているようだった。

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担当国は右の赤地に月と星のイスラム教の国トルコ共和国、星は水星

この宇宙究極の光を降ろすためには肉体という器が必要で、
その器として私の肉体を使っていただけることは最高の幸せであり喜びである。
私は神を信じ仏を信じている。
自身の神聖を信じている。  
世界が平和になることを信じている。 
 
そこには疑うものは何一つ存在しない。 

我即神也 我即仏也
人類即神也
無限なる光明
世界人類皆即神也
無限なる勝利 無限なる大調和



無限なる信
無限なる素直
2009.03.02 子供たち
大学生の長男は春休み、高校生は昨日学校だったので今日は部活だけで昼過ぎに帰ってきて、中学生は試験で3時に帰ってきた。
昼間に上の兄弟がいるということは珍しい。
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小学生だけがまだ帰って来ない。妻は仕事に行っている。家族といえど皆違うところに行って違う世界の中ですごしている。
せめて家族が家にいるときぐらいは休日の気分でいようと思うのだが、そうすると子供たちからはお月さん(昔からお父さんとはよばれていない)はいったい何をしているのと言われてしまう。
今日も午前中は軽トラで砂利を2回運んで庭に撒いたのだが誰も気付いてはくれない。

時の中、親子といえど一期一会の世界、真剣にすごしたいとおもう。
こうして兄弟がふざけていられるというのもとても貴重な時間であると思えるのであった。


こどもとは かこせのえんの あつまりで おやからすれば おせわになったかたがた    月


かんしゃして こどもそだてる ふうふなり じだいちがえど みないのちのおんじん    月

今日は午後から標高1400mの清里の森のY氏の家で世界平和の祈りの集会が開かれた。
標高830mの我が家ではまったく雪など残っていないのに、車で20分、高度を600m登ってくると世界はまだ雪国なのである。
雪が降るということで参加者も少数であったが、一人ひとりの響きがよく感じられる集会であった。
2時ごろからは本格的に降り出し、家のすぐ外には鹿が3頭悠然と歩いていくのが見え、
やはりここは大自然の真っ只中なのだということを感じた。
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いろんな人がいて皆自分の好きなところに住んでいる。
好きなことをし、好きな生き方をしている。
この日本という国は本当に自由に生きていける国である。
ただ、今の物質中心の考えで世の中を見ると大変厳しい状況であるのかもしれないが、
そんな世界のことは一切関知せず、大光明波動を流し続けることが今一番大切なことである。

「すべては必ずよくなる」
「絶対大丈夫」
「大成就」


鹿は森の中、雪の中、景色に溶け込むように消えていった。


しかたちの くろきひとみに うつるのは  ひとのけはいと しぜんはかいか    月

いきるいみ しかにとうたら わらわれた さとりのみちを すすめひとびと   月


2009.03.04 平和塔
真冬に舞い戻り白銀の朝、平和塔が白黒の世界の中で引き立っていた

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五井先生の詩が響きわたる

己が幸(さち)願う想いも朝夕の世界平和の祈(の)り言(ごと)の中





善人よ強かれ


世界中に良い人が大勢いながら
悪い行いの人々が常に幅をきかせ
戦争をしたくない人がいっぱいなのに
世界は大戦争の危機をいつもはらみつづける
こんな不合理な話はないのだけれど
事実は少数の悪に多勢の善が追いまくられる
こうした人類の狂いを直さないで
なんで世界が平和になることができようか
善人というのは人に悪をなさぬというだけではない
自分の生活だけを守ろうとする
心の弱い善人たちが
いくら多勢集まったところで
強力な少数の悪人の迫力に敵するものではない
真の善人とは
人間の本心開発の為に
天の理想を地に現すために
人類の完全平和達成のために
少しでも積極的に働きかけている人のことをいうのだ


国が焼けつくして
地球が燃えつくして
いったい人間はどこへ遁げようとするのか
善人たちが勇気を出せないでいて
地球に危機が救われるとでもいうのか
善人たちが分れ分れの心でいてはいけない
一つの目的に心を合わせてこそ
誤まれる人々を浄める力が現われる
悪党に世界を渡してはいけない
善人が天と直通して
大光明力を発揮しなくては
地球世界を救うことはできない
世界平和の祈りは
そうした心から生まれでた祈りだ
悪は人間の本来性ではないのに
善人は悪を恐れ
悪の前に自己の前進を止める
そういう想いはすべて消えてゆく姿
世界平和の祈りの中で
神の大光明の中で
善人は逞しく生まれかわり
地球世界を浄めきり
真実の理想世界を現わさなくてはならない


善人よ
心正しき人々よ
神のみ心を結集して
さあ 天と地をつなぐ光の柱となろう

五井昌久


世界人類が平和でありますように
日本(祖国)が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様守護神様ありがとうございます
2009.03.05 木工の仕事場
この部屋は以前は外であり、長い年月の間にこのようにすっかり家の中のようになった部屋である。今回ついに床板が貼られ平らな部屋になった。
もともとは、母屋と、3坪の仕事場の間の14畳の空間であった。晴れればここでものづくりをしていたのを、雨や日差しが強いのでとブルーシートの屋根をかけ、何度も風や雪で壊されてしまっていた。何とかしようと廃材が入ったときに、母屋と仕事場に6mの梁を載せ屋根を取り付けた。これでもう十分であったのが、時の中で、薪にはもったいない材料が次々と入ってきて、柱となり、戸となり壁となっていったのであった。
屋根も、3回目の張替えでようやく新品のトタンにかわった。壁もなども、何度となく張り替えながら、今の状態になった。
そして、今回、厚さ3センチで、150x240cmの大きなベニヤが手に入ったので床を作った。
最初は土の上、単純に砂利を敷く。数年後、ブロックがたくさんきたので置いたががたがたで・・・続いて、その上に絨毯を敷き何年か経ち、そのまた上にいろいろな木っ端で作った床が載り、そしてまた絨毯を載せて・・・という遍歴をたどり、ついに今回、この厚く大きなベニヤがそれらの上に載ったのである。
そしてこの間の引っ越しの手伝いでやってきたたくさんの戸棚や引き出しを使ってきちんとまとまった。
毎日埃まみれになっての模様替えで、なくなっていた木や道具も見つかり、たまには大々的な模様替えもいいものである。
気分新たに仕事もできるというものだ。
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いくえにも つみかさなった このゆかも ときのなかで いつかまたきえてゆく・・・・・月




2009.03.06
朝から小雨が降り続き夕方ようやくやんだ。
そして久しぶりに夕焼けを見た。
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子供の送り迎えに駅や学校まで車で行くのはこの田舎に住んだ親の仕事である。
もう何年やっていることか、そしてあと何年するのだろうか・・・・・
でもこの送り迎えに見える山々の美しさは格別である。
3000m級の山々が連なる南アルプスのパノラマは美しく神々しい。
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INFINITE BEAUTY





2009.03.07 キリスト
尾崎榮(サカエ シータ マタ)さんに会って、すごい写真をいただいた。
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去年、聖杯を作ってほしいと頼まれて5月1日にできた聖杯をお渡しするために初めて出会い、それから何回かお会いしている。
山梨県在住なのだが新神戸を拠点に、スピリチュアルメッセンジャーとして
世界中を飛び歩いているかたである。
この写真は、姫路港から家島に向かう船から写したもの。(2008年7月7日10時8分)
はっきりとキリストの姿が映っている。


かみさまの みこころのまま どこまでも うみこえゆけば きりすとみまもる  月



これが聖杯で、この聖杯もハワイや南米に旅している。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/heiwa5151/view/20080331


そそがれし せかいのみずを うけいれて うちゅうをめぐる せいはいのたび   月





2009.03.08 聖人
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ずいぶん前に板に描いた油絵の部分です。
こちらのホームページにも絵がありますので見てください。

http://www.geocities.jp/heiwa5151/newpage3.html"
2009.03.09 春へ
梅が咲いた
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クロッカス
水仙もあちこちで咲いている。
雪柳も緑が吹き出てきた
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まだまだ一面枯葉色の世界だが日に日に緑が増えてきている。
人々も畑に出だしてきている。
太陽も日に日にやさしく暖かく大地に振り降りてきている。

生命の息吹が無限なるパワーで上へと向かって伸びだしているのを感じる。

うめさきて ひゃっかりょうらん はじまりの めざめのさいん  このちにおりて  月 

引越しのものが片付いたと思ったら今度は薪の話が次々と来た。

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そして今日は2トンダンプにて4回杉の木が運ばれてきた。
長坂の長谷川さんが世話してくれて、思わずたくさんの木が来た。
太いのは末口70CMくらいあるのが最後にやってきてどっと置かれていった。

ありがたいことだ。


無限なる供給
無限なる繁栄
無限なる富
無限なる広がり
無限なる進歩

そして

無限なる美
無限なる能力


にくたいを ぜんかいぱわー つきすすむ むげんせかいに いまわれはいらん   月




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20090310 008

昨日夜吉祥寺行って一晩とまり、今日夕陽に向かって高速を飛ばし、父と共に八ヶ岳に帰ってきた。

満月の明るい夜である。
そしてやたらと冷え込む夜である。


片道150キロ。
つくづく車社会に生きているのを感じる。

車に感謝

  鉱物に感謝

       道に感謝

          人に感謝



自然の中の世界、人工の世界。

     田舎と都会

        自由自在に生きていく




どこにいき どこにすもうと こうみょうの ほんしんみがく みちがある    月










2009.03.12 水晶と月
東京へ父を送る途中で昇仙峡による。

わが父は車に乗っているときは本当に眠らない。
肉体的には87歳でそうとうに衰えてきているものの車に乗っているときは流れる景色を楽しんでいる。「ここは何年前に通ったことがある。」「ここの先にはゴルフ場がある。」「ここの神社には一度来たことがある。」と次々と今の景色が昔の記憶とはっきりとオーバーラップしていく。その記憶力はすごいことだといつも感心する。
車を降りて歩くときは店にあるものなどよりも、川原の石とか植物ばかりを見て歩く。
今回は、昇仙峡の仙が滝にある水晶の店を見て帰ってきた。
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昔から父は石が好きで海山川に行ってはポケットに石を持って帰る人であった。それは私も同じでよく似たところである。
子供たちのお土産にいろいろ買って、ざるに入っていたトルマリンをひとつ2つほしいというとそこにはない大きな結晶を店員が持ってきてくれた。そのトルマリンをうれしそうにポケットに入れ、車に乗り込んだ。


帰り道、ガス欠ランプが付きエンプティの赤線も切ったので国立で高速を降り、初めてのセルフを体験し、50リッター軽く入る。店員が入れたら後何リッター入ったことであろう。車が変わるとこの燃料計のかんじも違って今回はあせってしまった。
夕方、吉祥寺にやっとのこと着き、のんびりして、息子とおち合い、夜中3時、八ヶ岳に帰りつく。
見上げると月に虹がかかっていた。

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つかれはて かえりついたら でむかえに つきのこうりん みにしみる  月


2009.03.13 廃材のチップ
朝8時半4トンのダンプがきた。
木のチップ専用なので箱が大きく、量は大型ダンプと同じ体積をつめる。たぶん10㎥くらいは積まれている。
これは、家の廃材で柱だけという。ヒノキの香りのするチップである。
朝一番でドドッと降ろされた。
空太と一緒に2時までかかってネコ〔一輪車〕で運んで庭に敷きつめた。
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砂利と木の美しい世界が出来上がった。
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平和塔のところまでウッドチップが敷かれたのでこれで家や車が泥だらけになることはない。
我が家の庭にも意識が向いてやっとのこと、美しくなっていく。


INFINITE BEAUTY


2009.03.14 iMACが来た
2003年2月に発売されたiMac
CPU1G,メモリー768MB、DVD R,17インチ、AIRMACカード付が来た。
OSなどのDVDも皆入っていた。
マウスとスピーカがないのでおまけにAIRMACステーションが付いていた。

なぜ今MACなのか・・・・
なぜ今こんなに古いMACなのか

まずはこの半球形の本体とスクリーンが自由に動くこのデザインがすばらしい。〔大福と呼ばれていて発売になったころからすごくそのデザインにそそられていた。〕
古いということは安いということ。MAC手始めにはスペックもこれで十分であるし、これにAirMacが付いていて2万2千円というのだから安い。発売当時買えば、オプションを含め25万していたものがこんな価格にまで下がってしまうのである。

東京の兄に教わりながら徐々に我が家はMAC化してゆくであろう。

すっかりウインドウズに慣れてしまっているものにとってはなかなか手ごわい気もするが、やはりMACは個性的に使えるコンピューターであるので、楽しみである。コピー ~ 11


まずは、兄から分けてもらったOS TIGERを入れて、
10,28から10,411にバージョンをあげた。


INFINITE POSSIBLE  
2009.03.15 不二の光
去年から一年に一度富士聖地で講師錬成会が行われるようになり、
今年も、全国から2300人が集まった。

野外道場は雲ひとつなく、会場は無言。
すべてが整い
全員の心と身体がひとつになっての錬成会であった。

3時に終わり、周りの方と喜びをたたえあった。札幌の方福岡の方と喜びを分かち合った。
遠方から来ている方々は私のように車で1時間半で来れるのとわけが違う。
時間もお金も段違いである。本当にここにいる時間は集中している姿がかんじられた。

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聖地の東の道のモミの木と松が伐られ、駐車場から富士が良く見えるようになった。

切られた木を見ると薪に見えるのは薪で暮らしている人間ならではのことか・・・・



きられても きのえねるぎー みちみちて いまふじのもと だいちにかえれ   月


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聖地の光   八ヶ岳の月光


BERG SALON CONCERT
春の弦流コンサート~アラブ・アンダルシアの響き
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フラメンコギターリスト日野道生とウード奏者常味祐司の競演
そして、板倉リサさんの「女神の舞」
ギターもウードもその音色の響きは懐かしく、テクニックに心地よく聞き入っていたが、
後半、リサさんが登場すると空気が変わった。
緊張感が漂い、リサさんの美しい容姿、指先、足先、背筋にいたるすべてから女神が奏でられた。
その緊張感はとても心地よくすべてをひきつけた。

レストランの空間はリサさんの光のオーラで包まれ、歓喜の中終了し,た。

INFINITE BEAUTY
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リサさんとは2004年八ヶ岳の大泉村のお寺、金生遺跡、そして我が家で「印の舞」を踊ってもらったことがある。
今はインド映画のヒロイン役としてインドー日本を行き来し、その合間に平和塔の建つフランス料理のレストランベルクでの舞になったのであった。
コンサート中心の場であり、舞は友情出演ということであったが、リサさんの久しぶりの舞を見て、そのすべてに心が震えてしまった。

RISAさんのホームページ


   

   INFINITE HARMONY 

   INFINITE  LOVE
          
   INFINITE  WISDOM

   INFINITE  JOY

   INFINITE ENERGY

   INFINITE BRIGHTNESS

2009.03.17 月の国集会
本日も、ハワイ、福岡、横浜、東京からきていただき、
すばらしく力強い集会となりました。
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本当に今年に入ってからは、何かが変わったとかんじています。
それは一人ひとりの意識が確実に成長し不動になってきているのだと思います。
特に遠方より来る方達は、体は身軽でいながら意識は絶対なる不動心を持った方であります。
見習わなくてはいけないことですが、今の状況はなかなかこの場を動けない自分がいます。

遠方より来るということの意味とは何なのかと思うと、それぞれの方の縁ある地ということとともに、ここに住んでいる私達にあることを伝えるために来ているのです。
そのあることとは、自分をなくしたところで自由自在に生きているということであります。好き勝手に見える世界でありながらそのことも超えた世界平和の心だけで飛び回っているのであります。
私も、自由自在心をここにいながら持てるよう頑張りたいと思うのでありました。


にくたいを じゆうじざいに あそばせて あたたかきもの つたえてゆくよ  月




2009.03.18 古時計
今また古時計・・・・・
今日、1年半前に千葉にいった古時計が故障というので戻ってきた。まだ箱から出していないが、
ぜんまい時計も、1年に一度はオイルをささないと止まってしまう。たぶんオイル切れである。あとは振り下げの調整でなおるとおもう・・・・
そして、講談社からは「NHK 日めくり万葉集」の本に古時計の写真を使いたいというメールが来ていた。
わたしのATELIER MOONのホームページの古時計の写真を見て、時間の深みについてのページで使いたいという。
快く引き受けた。
時計自信が売れるのではなく、その写真というのだから思いもよらぬ展開だ。

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我が家にはたくさんのぜんまいの時計がある。
みな心地よく時を刻んでくれている。
この振り子の音が私には必要であるとあらためて思う今日であった。


ときつくる ふりことけいの おとをきく ろまんただよう じかんのたびへ  月 
この花が咲くといよいよ春である。
そして、今日は土の中からカエルも起きてきた。
体は冷たく、今精一杯に太陽の光を浴びていた。

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無限なるエネルギー
2009.03.19 薪割り
東の道に積んであった丸太を全部薪にした。
息子が手伝って半分割ってくれたので大いに助かった。
軽トラック3回満載で裏の薪置き場に運んで、きれいに片付いた。
ここにまた新たな薪がくる・・・・

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無限なるパワー
2009.03.20 春分の梅

標高830m、梅が七分咲き
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うめかおる かぜにさそわれ きのしたで つちをいじるは ひがんのなかび   月
2009.03.20 彼岸の中日
ひかり子が川を掃除していた。
小さな川、たまった落ち葉をこちらとあちらの岸に分けて積んでいくと
きれいに水が流れだした。

今のあの世とこの世を結ぶ世界も流れが悪い川のようにかんじてしまった。
ひかり子がきれいにしてくれたおかげで川もすっきりとした。

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枯葉の世界、まずは水仙の葉がきれいに並んだ。


かれのはら みずながれゆく さとにまず すいせんならび ひがんむかえる   月



発掘調査をしているF氏より薪をいただけると言う事で、H氏とともに新府城の近くの現場に行く。桃畑の中、2000坪ほどの調査地につき、1000坪ほどのブルーシートに覆われた発掘現場の周りの木をいただいてきた。運び出しに距離があり大きな栗の木を1本玉切りにして軽くいただいた。

富士山の見えるとてもいい場所の5世紀の集落を発掘している。その中に今、縄文の家が出てきてしまったところを見せてもらった。古墳時代の家跡は皆四角いが、縄文の家は皆丸い。東に位置したその入り口部分のカメが出てきたところである。このカメには生まれてきた子供の胎盤を入れたりするという。我が家でも、このことを知っていて次女と3女の胎盤を玄関の下に埋めたのを思い出した。
そして、発掘を終わった畑を歩いているとたくさん土器の破片が落ちていた。5世紀あたりの須恵器の破片がたくさん見つかった。薪よりもこの土器探しは楽しい時間であった。
昼過ぎに我が家に帰りついた。

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じょうもんの こころおおらか もりのなか くりももうめに くるみとちくわ     月

くりのきは じょうもんからの おくりもの いままきとして わがやにきたり   月




2009.03.21 杉の年輪
軽トラから栗をおろし、
3月9日にきた杉の木を玉切りにして、この間、割って片付けたところにまた積んだ。
チェーンソーを使い出すとそのパワーについやり過ぎてしまう。
腰に来ていたが、何とか2列に積んで2トン近くの杉がキチンと片付いた。
緑が芽吹きだし、草で覆われてしまうと薪が腐ってしまうので、何とかこの時期にきちんと片付けなければならない。
今日も息子がいてくれたので大いに助かった。
無造作に積んでできた木の年輪の模様が美しい。
アートというものは本当にどこにでもあって、自然にほんの少し人為を加えたところにいつでもあるものだ。
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うつくしき いきるみちはと きにきけば あるがままよと ねんりんがいう   月
200年間、蔵の壁として使われていた板を使ったゼンマイ時計
メカはSEIKOの30日巻きDete機能も付いていた多分ゼンマイ振り子時計の最終メカである。
これ以後はトランジスター時計になりクォーツになっていってしまった。
電気を使う時代に変わるのにはそう時間はかからなかったのである。

作り変えられて千葉に家で新たな時を刻んでいたが、調子が悪くなって今、戻ってきた。
下げ振りが曲がっていて直し、後は掃除して、オイルを付けたらきちんと動き出した。
問題なく動いている。
この時代のものは実に壊れにくく、直しやすい。

考えてみるとこんな歯車の時計で、ぜんまいを巻いて動かす時計がほとんど狂わずに1ヶ月動いていることはすごいことだ。
やはり、1年に一度は点検しオイルをさすものなのである。
その辺のところが手がかかり時代とともに消えていってしまったのであろう。
ただ、この時計は人間がいて、ぜんまいを巻いてくれればいつまでも時を刻み続けることができる。

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隣の絵はパステル画、「胎内回帰 子宮からのながめ」
もうずいぶん昔の絵・・・・額が古い家の畳の下に敷いてあった板で作ったもの。


ふるいもの むかしのもので つくりだす ときのせかいを たのしみあそぶ    月
2009.03.23 彩雲
西の空に彩雲が現れた。56563434.jpg


びゃっこうが くもをとおして にじとなり はるかぜめぐり いまふりそそぐ    月
サカキナナオ追悼コンサートが白州のsinginng stone(おおえ家〕で夜7時より行われた。
私もナナオさんの詩のテープを持って参加した。
外で火をつけて火を見ながら聞きたいものだが、皆ずいぶん年をとってしまったらしく、寒い寒いといって中でのコンサートになった。
私は虹を見ながら5時に着き、薪を作り、のろしをあげ火をつけた。
前半は、火を囲み外で聞いていた。今日の火は、落葉松の廃材でバチバチ燃えていく。その炎の中にナナオさんが踊っているのがみえた。

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INFINITE LIFE



軽トラに満載2回、水木と栗の木を運ぶ。
赤松の森の中に生えていた水木と栗の木を担いでの運び出し。
息子のおかげで半分の労働で出来た。
私が体力的に衰えた分 子供が力になってくれ本当にありがたく頼もしくなったものだ.とかんじる。
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今日はいい天気で仕事日和だったのに
野球のWBCの決勝で午後3時過ぎまでTVを見てしまった。
野球など見たこともないのに、思わず力が入ってしまった。
夏の甲子園の世界版で日本地区代表の試合という感じ。
お隣韓国との因縁の対決。
日本中、仕事が手につかなかったに違いない。
どちらが勝ってもおかしくない本当にいい試合であったが、最後はサムライ日本の精神性が勝ちにつながった。
日本優勝!!
大きな日の丸を選手が持って球場を1周

ひのまるの こころにひびく うつくしさ せいしんせいの かたちたなびく  月


今年は薪が予定より燃やさないですんだのですでに来年度の薪は出来ている。
今集まってきている薪は再来年度の分となっている。
思えばもう薪で暮らして20年
当たり前の暮らしであり、
集まりすぎると腐らせてしまうこともあるのでその辺をきちんとしようと思っている。
五右衛門風呂用の薪はほとんど廃材を燃やしていて、その廃材の中、ケヤキの木で久しぶりに、月とハートと花を作った。メッセージを入れてバッチになる。
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もったいないという木もたまってしまっていて、どんどん作っていかないと腐っていってしまう。ぎりぎりのタイミングでいつも作り続けている。
木が腐って土に変わっていくこともそれで良しと思うが、美しい年輪、木目、色、触感、木のもっているやさしさを一人でも多くの人に感じてもらいたいと思う。
そんな気持ちで、今日はいきなりこれが出来た。
燃やしてしまえば薪だが、こうして切って形にし磨くと本当に美しくやさしいものとなる。



きとともに いかされくらす じんせいは よろこびかんじ かんしゃあるのみ   月





2009.03.26

毎日外にいるときは空をよく眺めている。
今日の雲も次から次へといろいろなものが現れては消えていく。

顔に見えるのを探していたらこんなのが現れて・・・・
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2009.03.27 多摩墓地の桜
彼岸が終わった静かな霊園に行った。
珍しく兄も一緒にお参りし、お墓に水をまいてくれた。
父母兄と来るとまだ私が小さな子供のころを思い出す。それはもう40年以上昔のことなのだと驚く。
こうして家族でお参りできるということ自体とても幸せなことなのだ。
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霊園の桜並木もほんの少し咲き出していて、全体としてはまだ1分咲きくらい。
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2009.03.28 高速1000円
27日夜10時半東京を後にし、高速に乗り一路八ヶ岳。
28日午前0時20分長坂インターを通過。
本日より始まった土曜日曜はどこまで乗っても1000円。
27日に高速にのったので割引になるかどうか少し心配したが、1000円でありました。
本来は3000円のところなのでやはり得した気分。
この得した気分が消費拡大につながる方法なのか・・・・
そして我が家にもまもなく定額給付金が配られる。6人家族なので9万6000円が入るのでとてもうれしい。政治の世界は遠くに感じているが、こうしてお金が目に見える形で返ってくるということはありがたいことである。
政治の世界は常に経済と密接な関係で、お金の世界のことで動いている感がある。
一体何が本当にいい政策なのかがわからないが、こうして国民全体が恩恵を受ける政策というのはまだ良いほうだと思う。
今回の高速代1000円というのは、車を乗らない人にとってはまったくメリットのない政策であるなー・・・ETCを普及させようというのがねらいなのかもしれない・・・・


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こうそくの わりびきはじまり とくをして ろーそんよって あいすにかわる    月


東京では何をしたら良いのかからなく、町に出ても人の中にいると疲れてしまうが、
八ヶ岳の自分のうちに帰るとやるべきことが山のようにあって、肉体を目いっぱい使って気持ちいい汗をかく。
今日も太さ60センチほどある杉の木を玉切りにして東の道に積んだ。
右側の半分をを積んだのだが、本当に太い木だ。
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まきわりに あせをながせば みもかるく みやこのことは ゆめのかなたへ   月
今まで使っていた薪置き場の屋根が雨漏りして、今年は作り直さないといけない状況で、そのためには当分の間は仮の薪置き場を作らないといけない。
家の周りを歩きながらいろいろと考えていい方策を考え付いた。3年前に来た廃材を積んであるところをその廃材をそのまま使って新しき薪置き場を作ればいい。
軽く思ってはじめたがまずは廃材をどかす重労働、
穴を掘り、適当に水平を出し赤松の丸太を置いて基礎を作り、その上に栗や松の柱を流し土台が出来た。
まだ緑に覆われていないので土いじりはしやすい。
もうまもなくこの茶の世界が消えてしまうと思うと寂しくかんじながらの作業であった。

今日は此処まで・・・・・・
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冬場に全然しなかった薪仕事を今頃にやっている。
だんだんそんな周期に変ってきている。
そして今年は暖かかったのか薪を使わなかったので、まき置き場にはまだ薪があるので、もうひとつ薪置き場を作らないといけない状況になってきているようだ。

無限なる供給

屋根はとたんを置くだけにするので、これで完成。
子供達も手伝ってくれて、何とか終わったが一日仕事になってしまった。

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今日は私の誕生日でもあったのて、
夜は出かける予定にしていたがくたくたになってしまいキャンセル。

私が生まれて母なる地球は太陽を52周〔4898億キロ)し、わが母は87歳になった。
私が生きていられるのは母のおかげである。
母の天命が全うされますように
無限なる愛とパワー、そして無限なる感謝を捧げます。
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かんきする いまえいえんの たましいが にくたいもちて ははのだいちに  月

てんにむけ めぶきのぱわー みかたして はるのひのあさ われうまれいで  月