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富士聖地
神事始まりの日
回る回る
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光のメッセンジャー
否定的な言葉のない世界へ
ピラミッド、7年、菜食、断食、21,35,49
意識せよ
究極の光
4次元



2009.02.02 木を片付けて
我が家の入り口の道の周りは持って来た木でいっぱいで、
ついに軽トラックをぶつけてしまった。そして知り合いの車もバックで出るときにぶつけてしまった・・・・
きちんと片付けろということで、今日は1日かかってきれいにした。

言い訳だが、木を持ってきだすと次から次にくるのでとりあえずという感じて置いていき、置いた上にまた積んでいく。
そして、ある程度来たらきちんと片付けようと思っているのだが、それがなかなかできないで、事件が起こってようやくやる気になるのである。
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使える木と薪にする木をより分け、薪は半分にきり邪魔にならないところに積んだ。
とにかくいろいろなところから集まってくるので種類も形もいろいろで、片付けるには大きさをそろえていくしかなく、切りながらきちんと積んでいく。面積は今までの4分の1になり、道も広くなって、私も気分よくなった。
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いつも思うが、とりあえずにやったものはすぐだめになっていく。
どうせやるのだからきちんとしていくのがいい。
そのきちんとするのができるだけ早いほうがいい。
きちんときれいに見える状態は、気持ちいい。

ものづくりばかりの自分に足りないのはこのあと片付けである・・・
片付けたことでいろいろな木が見つかり新たなる創作意欲も出てきた。



いえまわり どこもかしこも きのやまで こんなにあると あらためておもう   月

知り合いの知り合いの引越しの手伝いに行った。
久しぶりに行った家は近くに家もたちずいぶんと面影が変わっていた。
庭に建つ平和塔が大きく感じる庭になっていた。
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知り合いは引越しする家から家具をいただき、私は知り合いからテーブルに使っていた大きな1枚板をいただいた。
そして引越しする方からも桜の変わったベンチをいただいた。
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大きな木が我が家にやってきたものだ。
昨日片付けたら・・・・また次なるものが入ってきたなー・・・

おにわそと わがやにきたのは おおきなき ふくなるものと うれしよろこぶ   月


2009.02.04 写真
ハーキマーダイヤモンドの美しさを写真に収めようと・・・
いろいろな撮り方をしているが、なかなか本物の美しさを表すことができないでいる。
このハーキマーダイヤモンドクオーツは地中から掘り出される原石として一番美しい石と言われている。

普通の水晶とは違って、地中の穴の中で一つ一つが時間をかけ、両剣のダブルターミネート状の18面体になる。これは水晶が素直に結晶化した形であり、そしてこの透明感はハーキマーならではのもの。
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この石を感じ、思いながら、写真を撮るのだがなかなか深遠で難しい・・・・




INFINITE LIGHT

雲が顔になって流れきえてゆく・・・
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りっしゅんの くものながれは おだやかに あらわれきえて ひざしおだやか   月
2009.02.05 春の色
2月の初旬といえば一番寒い時期なのに今日は氷点下にも下がらず、凍っていたバケツの水もみな融けてしまうほど暖かい日であった。
庭には水芭蕉、水仙、ふきのとうがいっせいに出てきた。
どうしてこんな寒い時期に出てくるのだろうと毎年のことながら思う。
虫たちも暖かい昼下がりには飛んでいる。寒い冬をじっとこらえてのだから今日のような暖かい日には陽の下に出てきたくなってしまうのであろう。
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しずかなる ふゆのおわりの かれのから めぶきはじまり うれしさみしや   月
2009.02.06 アトリエ
寒き部屋、昔々、江戸時代末期に建てられた蔵を解体移築して作った和室。
ここで95年いのりの集会が始まった。そのころは何もないこの7畳の部屋と隣の部屋とで狭いながら10人で1年半続いたが、狭いのでと新しい部屋を増築してこの場での集会は終わった。
それから12年近く経って蔵はやはり蔵らしく物を置いておくところになったりしていたが、今また絵を描く部屋になっている。
板の間で描くよりも畳に正座して油絵を描いている自分がなんとなくおかしい。
小さな絵ばかり次々と描いている。
変わらずいつも同じものを描いているものだ。
寒きこの時期に、暖房もないところで描いていると昔々の人たちの精神性が感じられてくる。

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さむきへや いしきしゅちゅう ふでさきに こころもよう かたちあらわれ   月
森の木を今日もいただいてきた。
森を維持管理するというは本来は生活と密接な関係で、薪や材料に使うということであったが、現代の普通の暮らしで木は邪魔者になってしまっていることのほうが多い。
赤松の森に自然に生えてきてしまったミズキ、桜、桑の木をこの土地の主は皆切ってしまっていた。
切った木はきちんと積んで片付けてあり、それらはみな邪魔者なのである。
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昔ならば、かまどにお風呂にそして炭にして使われていたのに、今ではまったくそのような需要がなく、ほっておけば森は荒れてしまうし、かといって使い道のない木たちはどうすることもできずに置かれているのである。
我が家は煙突を3つ出し、もくもくと薪を燃やしてすでに20年暮らしているせいで、あちこちから声がかかる。
本当にありがたきことだ。
自分で伐らず、すでに切ってある木をいただけるということは本当にうれしきことである。
チェーンソーを使わず、今日も1トン以上の薪が我が家にやってきた。
森の中、木を担いで歩いたので肩にきた。雅にも手伝ってもらい、実に助かった。
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INFINITE POWER
2009.02.08 車が変わる
ステップワゴンありがとうそしてこれからもよろしく

まる9年152000キロよく走ってくれました。
エンジントラブルなし、快調そのものでありましたが、12万キロを越えるあたりから足回りがへたってきていろいろな部品の交換があり、ついにはミッションの異音で相当かかるということで3月の車検までにどうするかと考えていたが、買い替えをすることになった。
ネットで探し、それが今日引渡しの日であった。
お別れに皆で車をきれいにして感謝して車屋においてきた。
本当にご苦労様でした。
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INFINITE GRATITUDE



新しき車もステップワゴン

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ナンバー山梨500む2848
気がつけば、これがすごいことでありました。
午前中に行くつもりでいたら、中古車屋から電話で、丁度日曜の売り出しの日なのでできれば3時過ぎに来てほしいといわれ素直に従って出かけた。
その時にETCを付け替えてくれるということで30分くらいかかり、手続きも済ませ、前のステップワゴンから荷物を移し、お別れもして、無事に引渡しと相成った。
そしてキーを入れエンジンを入れた時間がジャスト4時8分
そして今日が2月8日
まさにナンバーそのものの日時。
2848は覚えやすいナンバーと感じたが、2月8日4時8分ということだというのが実に面白く感動したのでありました。

INFINITE EMOTION

2009.02.09 光る絵
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山深き
泉のほとり
音なく滝は流れ
静かな水面
夜は更けていく

天使たちが舞い降りて
大地の上
ひっそりとたたずんでいる
何もせず
水を見ている
その美しき流れる水を

気がつけば
闇はなく
すべてが天使とともに輝き
生きとし生けるもののすがたが現れる

黎明
天使たちは滝を登り
西の空に
きえていった

ここは天使の休むところ
天使の集まるところ

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INFINITE LIGHT

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INFINITE BRIGHTNESS



あっちやりこっちやりして、仕事場はあと少しやれば完成のモノ達が山積みになってきている。
久々にブローチができた。
とにかくこつこつ作っていれば生活は何とかなっているが、
時々私は何を作る人なのかと自問してしまう・・・・
そして、月に吠えたくなってしまう

夕方、ひかり子に手伝ってもらってラインストーンを入れ、きれいな可愛いブローチができた。
外に積まれていた木が可愛いブローチに変わったことに我ながら感動している。
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今という時間を真剣に生ききる。
その積み重ねが人生そのもの。
望んだ生活そのもの。
すべては自分が作り上げた世界の中で生きている。

我即神也

人類即神也

成就

2009.02.11 日本人の天命
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今日は日本建国の記念日である。
いろいろな記念日があるが、建国の日というのは特別な思いの日である。
政治的な世界では建国の日もさまざま言われるところであるが、
わたし的には
日本という国はどういう国なのか。
そして、日本人としてこの国に生まれた意味をしっかりと認識する日であるとおもっている。

世界中にたくさんの国があるが、日本ほど長い間国家として平和に続いている国はない。
多く国は、小さな王国や民族、宗教の争いによって、独立したり連合して作られていることが多く、いまだに国家間や国家の内で争いあっている。
日本も世界大戦という戦争の過ちをして、そこで武力による争いの無意味さを痛感し戦争放棄国家として再スタートをしたはずである。しかし、自衛のためといって武器を保持する国となってしまっているが、いまだ世界は武力で相手を押さえつけるという力の世界が続いてしまっている以上は仕方ないことなのであろう。
戦後の日本は敗戦国家であり資源のない国がどのように生き残ってゆくか。
それにはどうしてもアメリカについてゆくしかなく、それは物質世界をリードしてゆくことであった。そして60年、物質中心世界で日本はトップになった。小さな島国の日本が物質世界でアメリカと肩を並べるほどの国になった。
これは日本人一人ひとりがもって生まれたすばらしい徳であり力である。その精神性である。

しかし20世紀の物質中心の世紀が終わり21世紀にはいった。
これからの目標は調和世界である。
すべてが調和する世界を作り上げていくことが人類のテーマである。
そのことを今地球が人類に示そうとしている。

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物質偏重の世界から精神を重視する世界へ。
いよいよ日本人が本来持っている調和精神を世界に広めていくときである。

にほんじん ぶっしつせかい ぬけだして ほんらいのみち いまおもいださん   月

いよいよだ しんけんせいじ あらわして ちきゅうせかい だいちょうわ     月


地球を調和世界にするために
私はいま、日本人として生まれ生きているのだと思う。


世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます

人類即神也

2009.02.12 彫り進む
自然のままの造形を見ている。
どうしてこんな形になったのかと思う。
長い間の風雨にさらされそうとう大きくなったころ太い枝が折れた。
そこからまた何十年も時が経ち洞となって穴となった。
そして寿命がきたのか枯れて
今私と出会い新たな形の世界で生きはじめた桜の木。
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もう完成の形は見えているが、そこに持っていくまではまだまだだ。
自然の造形との調和をめざし、彫っていいところをとことん彫っていく削っていく・・・・・
そこが難しく楽しい会話である。
表はもう見えてこなく・・・・・今日は裏側に模様を入れた。
7つの星が波紋を広げ永遠の中で震動していく。
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ふゆのひの まきのほのうに あたたまる くらすしあわせ きにあらわさんと   月







2009.02.13 仕事場

季節もどんどん春に向かって暖かくなり、外の鳥たちもどことなくうれしそうに見える。
梅のつぼみも大きくなってきた。
私たち人間も春を感じる風にうれしくなっている。しかし、冬にやらなければいけない仕事がずいぶんとたまってしまっている。
外に出れば、薪に、オブジェに、ボタンやオーナメント、ブローチが途中のまま山積みで、
家に入れば、作りかけのアクセサリーがたまり、描きかけの絵がいっぱいだ・・・・・
全部、3月までにきれいに片付けたいと思っているが、次々とほかの家庭の仕事もたまっている状況は、どうにもならないということだ。
まあ、人からはやりすぎだから仕方ないといわれているが、すべては、今ある状況の中でベストを尽くしきれいにしようとしている姿なのである。
なぜか、どんどんと周りから集まってきてしまう状況の中では、この仕事場のテーブルのようにきちんとすることはないのかもしれない。

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昔は聖壇にかけられていた五井先生の写真は、今では仕事場にかけてあり、いつも見守ってくれている。
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INFINITE GRATITUDE
2009.02.14 本能こえて
猫たちは畑に向かってじっとしている。
鳥を狙っているのだがなかなか捕まえられない。
失敗してあきらめると私のところに来て、肩にのったりしてごろごろのどを鳴らして甘えてみるが、また畑に向かってゆく。
今度は土手の穴にいる野鼠を狙いだす。ねずみはただただ穴の前でじっとしていれば必ず捕まえてくる。生きていると逃がしてやるのだがほとんどは死んでしまっている。今日も2匹捕まえてきて食べもせず家に持ってきた。そして今日の仕事はこれでおしまいといって満足げに寝ている。
4匹の猫が毎日のように捕まえてくるのだから本当にすごい数のねずみを埋めた。
埋め方が浅いとからすが掘り起こして持っていく。
すごい世界だが自然の中では無駄なものは何もない。猫たちも家で飼われているのに狩猟の本能を磨いている。動物の世界、弱肉強食の世界では本能に従い生きているのである。
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人間も動物であることは確かなことだが、その長として、この弱肉強食の世界を超えていく存在としての道を歩んでいきたいと猫を見て思うのであった。

 じんるいの いきるみちはと きかれれば ほんのうこえて へいわつくらん   月
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この肉体の私を守りに守っている神霊がいる。
そのことを思うだけでただただ感謝の気持ちでいっぱいになる。
最近は守護の神霊がいるのをはっきりと感じている。
私自身ではなく、周りにいる人たちの背後に必ず何人かの神霊がいる。
私はその神霊に感謝し挨拶する。

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
あなた様の天命がいち早く完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます

それから会話が始まる。



昔々もう25年以上前の絵

私の守護霊様たちである。
夢で見た異国の人たちでそのつど増えていった絵である。

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2009.02.16 INFINITE HARMONY
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地水火風空
2009.02.17 月の国集会
朝、久しぶりの雪景色
といっても舞ってきただけのうっすら白くなっているだけで太陽に照らされてすぐに消えてしまった。
ここ数日があまりに暖かい日が続いたので今日が平年の気温というのにやたらと寒く感じる。
朝日の光のなかで半月が大きく頭上に昇っていた。

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今日は第3火曜日、世界平和のいのりの集会が行われた。


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木が燃える
一本に薪が今オレンジの火となって熱を放出している

それは無限なるパワー無限なるエナジー

今燃えている木は桜
桜が燃えている

無限なる光 無限なる色

全エネルギーをオレンジの火として表している
そのエネルギーを全身で感じる

ありがたき光ありがたき色

満開の桜、今炎の桜

すべては消えてゆくときの姿
変化してゆく姿

美しき光美しき色

すべてを暖めすべてを癒す

やさしき光やさしき色

オレンジの光

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2009.02.19 山積み
引越しの残り物を見に行って、それは、木工の仕事場のものだとばかり思っていたが急遽今日呼ばれた理由は母屋にたくさん残っているものたちをどうするかということで、
軽トラ1台は家具を積んで、後1台は仕事場の物を運んできた。
これでもかという感じの満載で帰ってきた。
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まだまだあって、今度の日曜に最後の片付けとなる・・・・
電気のものは洗濯機、まだ新しい2ドア冷蔵庫、小さなのもあった。ポット、トースター、炊飯器、TVは大きいの小さいの3台くらい、ビデオ、ベッドも4台、皮のリッチなソファー、2人がけソファーも2つくらいあった・・・食器棚、テーブル、犬小屋・・・
まだまだあったなー・・・・
仕事場のほうは、トラックのシート、ブルーシート、家具を運ぶ用の毛布、大きなベニヤ、ネジクギたっくさん、仕事場用の大きな扇風機、90cm~120くらいの脚立たくさん、3mx2mのテーブル、1mx1mの作業台・・・そのほか収納するための引き出し類もたくさん、蛍光灯もたくさん、大きなものを運ぶための荷台もたくさんあった。

必要と思われる方がいましたら、連絡してください。
日曜日に行くので一緒に行きましょう。

家に帰り、あふれかえる荷物を片付けて、途方にくれている。
でもこういう思いもかけぬ形での物の来かたがなんとも面白く、そして引っ越してしまうM氏とはこの引越しで縁が結ばれ知り合いになり非常に濃い時間を楽しんだ。きっと昔々の縄文のころ一緒にものづくりをしているような気がした。


やまずみで けいとらっくは うれしそう にもつはこびが われのしごとと  月

もらいもの つぎつぎくるは ふしぎなり かうよりおおし わがやのくらし  月
2009.02.20 整理整頓
今年一番の雪が降り一日白き世界を見てすごした。
こんな日にもあたりまえにみな普通どうり仕事に学校に出かけてゆく。
少し早めに出かけ、電車もバスも時間どうりに運行している。
自然の中で生きていると自然の運行にあわせていく暮らしになると思っていたが、世間の運行は
時間中心の流れなので、台風などの予報で変更はあるものの、雪雨嵐程度ではすべては平常どうりに流れていく。
私だけは自然の運行に従いたいと思うもののなかなか難しい。


我が家では、昨日来た物の整理三昧。
我が家のおきてとして、来た分だけ出さなければならない。だが外は雪、入れるだけ入れてしまいみなに怒られてしまう。
当分は片付きそうもない状態がつづく・・・・・
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無限なる整理整頓
無限なる美


2009.02.21 消火器
それもそんじょそこいらのものではない。
こんな消火器が個人宅にあるというのはいかなることなのかと考えてしまう。
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引っ越してしまうM氏のアトリエにこの消火器が3台あって、持って行って言いといわれ、2台は火事になった知り合いの家に行く予定で、残りの1台が我が家にきた。
80キロ以上あって、中を見るとボンベ2本とホースも長くついていて見たこともない本格的な消火器で、隣の家まで消火できそうである。
とことん薪で暮らし、ストーブ2台と五右衛門風呂で暮らしていているので薪がたくさん積まれ、3本の煙突から黙々と煙が上がり、周りの家からすると火事になりやすい家と思われている。
そこでこの本格的な赤い消火器の箱は、みんなに安心感を持たせることができるものであるとすごく感じた。
後2本の普通の消火器もきたのでこれも周りの見えるところに取り付けようと思っている。
この赤い消火器というものはじつにめだつものだ。
いざという時にみんなが使ってくれればいいものである。

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2009.02.22 今日の仕事
ここ数日、引越しの後片付けの手伝いをしていて、その最終日となるべくたくさんの人に来てもらい結構持って行ってもらった。・・・・・が、まだまだ残っているということであと一日手伝うことになった。
消火器2台、洗濯機2台、テーブル、椅子、冷蔵庫3台も片付き、食器棚、ベッド、ソファー、布団類もほとんどなくなった。TV以外の電気製品がほとんど片付きほっとした。
ふと考えるとこのまま十分に暮らせるほどすべてはそろっていて、みな我が家にあるものよりも新しくいいものだったりするのだから不思議な引越しの後片付けである。
やはり別荘を手放すということは、そこにあるほとんどの家電や家具が不要になるということでその始末が大変なのである。
ましてや、4棟建っている大きな別荘の引越しである。
午後になってからは、私が呼んだ人が、また人を呼び、その人がまた呼んでもはやわけわからなくなってしまったが、とにかくだいぶ片付いた。

私は妻がほしいという白い家具をひとついただき、後はみな誰かに回るであろう物を積んで夕方帰ってきたが、妻はいきなり「やっぱいらないかも」といい、それはないでしょとばかりに私は疲れていたにもかかわらず部屋に入れ、夜のキッチンの大改装となった。
なんだかんだ夜中に2時までかかって何とかまとまりホットした。
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INFINITE CREATION
2009.02.23 望む暮らし
昨夜から降り続いた雨もやんだが道は泥ぬま
軽トラで2回、1立米砂利を運んで道のわだちと庭にまいた。
これまでに合計4立米撒いたがまだまだたりない・・・・・

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息子が春休みで数日来ていて、来たとたんバイクは雪に覆われてしまい今日の午後帰っていった。
たまにはのんびり休日を楽しめばいいといわれたが、妻も私も休日という意識がない。
しいて言うなら実家に帰ったときぐらいである。

そんなにあくせくしているわけではないが、とにかくやることがいっぱいあって、やることをやった上で、やりたいことができるのは、自由にいきる望む暮らし方なのである。


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やることが いっぱいあるは しあわせと となりのおやじに いつもいわれる   月

 
平和塔が建つとそこには必ず2人の天使がやってきて、この場を守りに来るという。
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この写真は我が家の西にヘールポップ彗星が毎日見えていた1997年、4月8日の夜7時ころ撮ったもので、平和塔の上に赤いUFOが2つ写っている。これが宇宙天使なのだという。
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INFINITE LOVE
今日最後の片付けに、木工家やそのほか知り合いが10人以上来て、M氏の大きなアトリエからいろいろなものを運び出した。
もうここに来ることもないと思うが、次にここを使う人も木工家というのだからどこかで出会うに違いない。
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家帰り、日本橋のデパートに使われていた大きなガラスの展示ディスプレーを入れた。
これはお店に置くものだと子供に言われ、いよいよお店をオープンするのかといわれた。
確かにこれはそういうものだ・・・・・
かっこいいものなので持ってきてしまったが・・・・・
だがしかしそういう使い方だけではないはずとおもうものの・・・・・・やけに大きく・・・どうしようか・・・・・

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片付けるための棚や引き出しはもらってくるがこういう展示ディスプレーを持ってくると本当に店でも始めるということなのかもしれないと思う新月の日なのであった。

無限なる供給
   無限なる繁栄
      無限なる成功
         無限なる富
            無限なる幸福
               無限なる進歩
                  無限なる自由
2009.02.26 OM-1
33年前に私が買ったカメラを息子が使いだした。
デジタルの一眼レフも持っているというのにこんな古いフィルムカメラを使いたいというのが不思議である。
機械のほうは問題ないが、レンズやプリズムもカビや埃で汚れている。
確かに、電池を使わずとも動くこの機械式のメカニズムはすごいことであり、光をフィルムに焼き付けるという写真の本来のあり方に惹かれるのは当然のことなのかもしれない
デジタル世代の人にとってはアナログの時代のものがとても興味深いのは当然のことなのであろう。


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2009.02.27
MAY PEACE PREVAIL ON EARTH

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         INFINITE LIGHT