2009.01.02 初詣
井の頭公園に行くことになり、途中の靴屋の安売りで子供たちの靴を買う。
コンバースのバッシュやニューバランスの靴などを5足も買って1万円でおつりがきた。田舎だと3倍はする。というより正月ということで、吉祥寺でも特別安い日のようだ。こんなに安く売れるということはいつも売っているのがいかに高いということだ。

大きな靴の袋を提げて公園へ
そしていつもならたくさん並んでいるはずの弁天様に行く。なんでこんなに少ないのだろう・・・・
並ぶこともないくらいにあっという間にお参りしてしまう。
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この弁才天はもともとヒンズー教の河の神様サラスヴァティーで、水の)流れの音が、音楽や豊かに溢れる言葉を連想させることから、音楽をはじめとした芸術や学問全般の神様としての信仰も集め、日本においては、農業や穀物の神様である宇賀神と習合して、五穀豊穣の神様としても崇められ、さらには「才」を「財」に置き換えて、財宝を授ける神様としての信仰が盛んになった。
子供のころからよく来ていたところで、家族で初詣に来たのは初めてである。

帰りには、みんなでボートに乗った。
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おしょうがつ すいめんのうえ べっせかい むすこがこいで みずとりとあそぶ      月

はんじかん すべてをわすれ みずのうえ かぜにながされ さざなみになる   月



朝5時35分の電車で風香は吉祥寺から韮崎へ部活に向かった。
それを妻と私で散歩がてら付き合う。
朝帰りの人、酔っ払いがうろうろする中、ごみ清掃車が何十台も町の中に止まっていてビルの中からごみを集めている。まだ朝が明けぬ間に仕事をしている人たちがこんなにいるのだから町というのは本当に人が一日中働いている場である。
晴耕雨読という世界がまったくないのが都会の暮らしのようである。

駅からの帰り、父母が初詣する八幡様に御参りする。

世界平和の祈り、

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
わたくしたちの天命が完うされますように
父母の天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます

「人類即神也」

印を組む。

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すばらしくいい天気の三ヶ日、
今日も箱根駅伝があり、見出すとずっと見てしまうというか今日は体が動かない。
みなボーっと過ごし、夕方、吉祥寺を出発、9時小淵沢に帰り着いた。
東京の暖かき世界から150キロ走りなんと寒きところに帰ってきたのだろうか。

ふゆのそら いくせんまんの きらめきは さむさのなかで ひかりふりおり  月

ひかりあり すべてのほしは いみありて われらくらしに ヒントあたえる 月


2009.01.04
今年の初仕事は鬼を作ること
1月8日から鬼展があるので結構必死・・・・
といいながら東京より帰り久々の頭痛
そして子供もいて やる気が出ないまま午後になり・・・・
朝帰りの息子が午後に起きてきていきなり怒ってしまった。
些細なことから始まって、さほど喧嘩になるような理由もないまま寝不足の息子も機嫌悪く、売り言葉に買い言葉、初めて息子が向かってきた。妻とひかり子が間に入ってもうやめてという始末。
どうにもならず私は薪運びに外へ行き、その間に息子は3キロの道を歩いて駅に行き帰って行った。
私も息子も根っからの平和主義者であるので問題はないが、どうしてこんな状況になってしまったのか・・・・・
東京のあまりに自由な環境の中、好き勝手な世界にいたのでたるみをとる気合であったようにも思えた。
ちゃんと鬼を作れと息子に言われたのを思い出し作り出した。

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粘土でこんなのができた。
鬼が島love&peace
鬼の角はみな落ちて平和な島になりました。
煙水晶がおおきくなって
平和の波動を発信し始めました。

このかわいい鬼は私と息子の姿の様であるようだ。

けんかして それぞれのみち あるけども こころはいつも らぶあんどぴーす   月




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つちこねて きのむくままの せかいでき かたちになれば しごとはじめか    月

甲府の双葉の丘にあるレストランベルクで待ち合わせをして昼から夜まで話し込んできた。
こんな時間をすごすのは久しぶりのことである。
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ほとんどが宗教と科学そして経済のことであった。
年の始まりにいい時間をすごした。

いったい世の中はどうしたら調和した世界になるのだろうか。
そのためにはどのような生き方をしなければならないのか。
お金の世界は・・・・
人間とは・・・・

こんなときにはいつも五井昌久先生の「人間と真実の生き方」が浮かんでくる。
そして、今の物質世界の話になると「人類即神也」の宣言が浮かんでくるのであった。

INFINITYE HARMONY


人間と真実の生き方

人間は本来
神の分霊(わけみたま)であって
業生ではなく
常に守護霊、守護神によって守られているものである。

この世のなかのすべての苦悩は
人間の過去世から現在に至る誤てる想念が
その運命と現れて消えてゆく時に起る姿である。

いかなる苦悩といえど現われれば必ず消えるものであるから
消え去るのであるという強い信念と
今からよくなるのであるという善念を起し
どんな困難の中にあっても
自分を赦し人を赦し
自分を愛し人を愛す
愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに
守護霊、守護神への感謝の心をつねに想い
世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば
個人も人類も真の救いを体得できるものである。


「人類即神也」


私が語ること、想うこと、表わすことは、すべて人類のことのみ。人類の幸せのみ。人類の平和のみ。人類が真理に目覚めることのみ。

故に、私個に関する一切の言葉、想念、行為に私心なし、自我なし、対立なし。すべては宇宙そのもの、光そのもの、真理そのもの、神の存在そのものなり。

地球上に生ずるいかなる天変地変、環境汚染、飢餓、病気・・・・・これらすべて「人類即神也」を顕すためのプロセスなり。

世界中で繰り広げられる戦争、民族紛争、宗教対立・・・・・これらも又すべて「人類即神也」を顕すためのプロセスなり。

故に、いかなる地球上の出来事、状況、ニュース、情報に対しても、又、人類の様々なる生き方、想念、行為に対しても、且つ又、小智才覚により神域を汚してしまっている発明発見に対してさえも、これらすべて「人類即神也」を顕すためのプロセスとして、いかなる批判、非難、評価も下さず、それらに対して何ら一切関知せず。

私は只ひたすら人類に対して、神の無限なる愛と赦しと慈しみを与えつづけ、人類すべてが真理に目覚めるその時に至るまで、人類一人一人に代わって「人類即神也」の印を組みつづけるのである。





世界平和の祈り

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命が完うされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

月に昇るFULL EARTH
無題月
この映像をみれます
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月の軌道を周る「かぐや」からの画像


これは今日、
南アルプス甲斐駒ヶ岳に沈む夕陽
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そして太陽を追いかけるように頭上には月
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天象への感謝

太陽、月、地球に無限なる感謝

合掌

INFINITE LOVE
先月25日に倒したハンノキが、30CMの玉切りになって置いてあった。
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この土地の持ち主の76になるTさんがきれいに切って積んでおいてくれたので運ぶだけでいいようになっていた。
車が入らないので20mくらいは一輪車を使う。
太いところは70cm以上あるので30cmに玉切りにしたとはいえ一人では持てない。妻が転がすといって運んでくれた。
軽トラ2回運び、我が家の裏に積んだ。
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はんのきの わぎりのすがた おれんじの えなじーむげん うつくしきかな   月


としはじめ らいねんのまき あつめだし いいあせかいて まきぶろつかる  月 


日常の普通の暮らしの中で 美を感じ、真理を知る生き方をしていく。
そこにはいつも神秘の世界が待ち受けている。
どこに行くこともなく、今生きているこの場、大地がすべてである。

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軽トラの跡
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水路
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隣の森



今日の白き世界に乾杯!

昨日木を運んでおいてよかったよかった
今年は、軽も、乗用車もスタットレスタイヤも3年目なのでであまり効く感じはしないので慎重に走らないといけない。

ゆきふれば みんなゆっくり はしりだす たいやよくても さかみちすべる   月





マヤ暦からなのか2012年というのが最近の時の節目のようである。
世間ではTVがアナログからデジタルに変わるのが2011年ということで、今までのアナログのTVでは映らなくなるのだが、そんなに混乱なくデジタルに移行していくことであろう。
すべては変化変滅を繰り返しながら進化創造していくのがこの地球世界である。
少し大きく変わるのが2012年ということなのだろう。

今、お金の社会が大きく変化するときを向かえ、まだまだお金で物を言わそうという人たちが必死で最後のあがきをしている。そして最初に弱い人たちが厳しい状況に陥っている。
このお金の世界というのは言い換えれば物質中心の世界で、この物質世界を何とか正しい世界にしていくことが2012年までの課題であるが、あまりに時間が少ないようにも感じる。
ただ、人間が本来持っている本心に目覚めさえすればどんな状況になろうと問題なくその壁を越えてゆくことができるのである。

その本心に目覚めるためには・・・・・

「世界平和の祈り」を祈り、「我即神也」「人類即神也」の印を組み、感謝行、光明思想で普通に暮らしていくことがその一番近道であると私は信じて疑わない。

信仰心がなく唯物的な人などは、どのようにして本心に目覚めていったらいいのだろうかということで、今日はある人に誘われてセミナーに行ってきた。
それは、人間が作り出した有害なものから身を守るため商品であり、その名前はNanoVibeというアメリカからのものであり、私にはまったく必要性を感じないものであったが、確かにナノバイブテクノノジーといった科学的な言葉の響きは、宗教の嫌いな人たちには受け入れられるのかもしれない。そしてそれはすべて肉体的なところに効果があるということで買った本人だけに効くというチタン製のネックレスなのであった。
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縁あって、当分してみなさいと高価なものなのに貰い受けた。何でこんなに高いのか、信じる力と価格は比例するのか、高いのだから効くのかもしれないと私もおもってみるが、やはりこれも商売で、それも小さいながらマルチ商法のような決まりがあるようだが一切感知せず、ここになんで私がいるのかということで世界平和の運動精神を話して帰ってきた。PDFファイルです

じんるいと こじんどうじに さとるみち かんぜんむけつの いのりのうんどう   月





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富士聖地は光り輝き、私自身も光の中にいるのを感じることができました。。
本当にすばらしき世界でありました。
今日からが本当の意味での新年であります。

INFINITE WISDOM

2009.01.12 白黒の世界
寒さも本格的になってきた。
薪ストーブは一日中燃え続けている。
朝はから雪が降ったりやんだりで、午後になって少し空が明るくなってきた。

色のない世界、白と黒の世界に入るとすべてが一体となって見える。
違うものたちが雪に覆われて一体となっていく。
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そして、すべてが連なりあってできているのだと感じてくる。
この世界に人間が生かされていることをひしひしと感じてくる。
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無限なる感謝
2009.01.13 黎明

今はまさにこの時期

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必ず夜は明けて光の世界がやってくる

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INFINITE LIGHT

世界人類が平和でありますように

我即神也

人類即神也

森からいただいてきて木たちで、我が家の暖房とお風呂を沸かし、そして小物たちを作っている。
この森の入り組んだ枝枝すべてが調和した姿に見えてくる。

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風が吹き雪が降り、時々木は根元から折れていたりする。時の中でそんな木たちが土に還っていく姿を見ているとすべては変化変滅しながら進化創造の世界を現しているのだと響いてくる。

何一つ無駄なものはない。

私がいただいてきた木たちも薪に、そしてアクセサリーになって今新たな旅立ちである。

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無限なる進化
無限なる創造

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闇の世界
永遠のときの中で
水晶がうまれ
いよいよ光を放つときになった

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2009.01.16 寒き日の小物
夜は八ヶ岳おろしがふき
寒い朝である。
窓の外の温度計はー10度
トイレの手洗いの水は凍っていた。

なぜかこういう寒い時期になると寒い外での仕事をしたくなる・・・・
太陽の下 冷たき風を感じながら

今薪で燃やしているケヤキを切って作ってみた・・・・・
この木は去年とって来たケヤキなのだが
それで何も作っていなかったので作ってみたのである。
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家に持って入ると
「これいったいなんですか、現代版のこけしですか」と言われてしまい
反論の余地もなく
確かになんとも田舎くさくかっこわるく変なものである・・・・・

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きたかぜに きぶんしだいの ものつくり なかいいめおと あたたかくたった    月


2009.01.17 薪集め
近くの森を片付けている部落の方からよかったら持っていって言いといわれ、見にいったついでに、一回運んできた。
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私が住んでいる部落も、今の日本の例にもれずほとんどが高齢の方々になっていて、息子の代になっているのだが多くは外に出て行ってしまっている。そして生活はみな電気と石油の暮らしをしている。たくさん山の土地を持っているのに、木とともに暮らす生き方ではなくなり山は荒れて、なんとかきちんとしようとがんばっている人たちがいる。そんな人が森を守っているのだが、間引いた木は使うこともなく森に積んであるだけなのである。そんな木を今日はいただけたのだ。

部屋の暖房やお風呂を沸かすためのエネルギーとして9割近くは使い、そのうちの1割に満たないものでいろいろなアクセサリーやオブジェを作る。
木に生かされ、木とともにある生き方をしているものの、これらの木たちのほとんどが周りの人たちからいただいてきたもので、木によってつながっていった人間関係が私の宝物である。

私の薪の暮らしまわりの多くの人たちによって支えられていることをあらためて感じた。



無限なる感謝
無限なる供給

2009.01.18 五右衛門風呂
作って16年、まったく壊れることもなく使い続けているが、風の具合か、外気との温度差か、時々吸い上げなくなり煙が家中に充満する。
煙突を伸ばしたり、向きを変えたり、煙突の太さを変えたりといろいろ試してきたがいまだ原因がわからなく、新たなやり方を考え出した。
風呂場に換気扇が2つあり、それをつけると空気の流れが換気扇に向かって流れてしまい、その結果本来は火口から吸いあがって燃えてくれるのに換気扇のほうに逆流してしまい、部屋の中に煙が流れ込んでしまうということがわかった。それも五右衛門の中の燃えている火の位置で微妙に変わってしまうようなのだ。
見えない空気の流れをきちんと理解していくことが火を扱う上で一番重要なことなのである。
本当に火をコントロールするということは難しい。

今年は、こんなやり方になった。
外からの空気を直接このパイプから火口のところに持っていくことで換気扇での影響をなくしたのである。
一応これでうまくいっている。
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この薪風呂で我が子供たちは育っていっている。子供の帰る時間が遅いので温泉にもいけず毎日焚いている。
冬になるとソーラー温水器も30度どまりに日が多く、薪をたくさん使う。この薪を確保し、いつも薪置き場に置くのも我が家の日課である。

直火でぐらぐらと煮えるように温まるこの五右衛門風呂は、湯冷めもせず本当に暖まる風呂であり、我が家の当たり前なのである。

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おれんじの もえるほのおに なげいれて そうねんもやし からだあたたか   月 


五右衛門風呂のホームページへ



2009.01.19 テト
昨夜から雪が降り朝には10cmくらい積もっていた。
昼前には日がさしてきてどんどんと解けていった。
雪のときは意外と暖かい。
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テトはひかり子が大好きでほとんど一緒に寄り添って寝ている。ひかり子がすることは何でもOKで楽しそうに一緒に遊んでいる。今日も、かごに入れたり箱に入れたりしながら一緒に遊んでいた。そしてビニールの袋に入れて「買って来ました。どうぞ」と言ってテト入りの袋を持ってきた。吊り下げられたままなんとも楽しそうな感じのであった。
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ゆきふりて そとにいくのは おっくうと いえでねている よんひきのねこ   月

2009年1月20日
イスラエルとパレスチナの2000年を超える紛争はいまだ続いているが、物質世界の中心の国アメリカで、黒人のオバマ氏が大統領に就任するということで、一時停戦している。
世界経済は崖っぷちの状況でこの黒人の大統領に大きく期待しているようだ。
TVを見ていると歴史的な出来事であると伝えている。
そして、今日は歴史の転換期なのであるといっている。

これからは弱いものに光が届く政治が行われればいいと思う。

そんな日に、今年初めての月の国集会が執り行われた。
東京、長野からもたくさん来てくれて、力強く平和の祈りが響きわたった。
26人の心がひとつになっていく時間であった。
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写真をクリックすれば大きくなります

始めてきた方の2人が小樽育ちで、わたしも小学時代丸々6年育った地であり、たぶん40年以上前に雪祭りや夏のうしお祭り、天狗山か祝津ですでに出会っていたのを感じた。



ときこえて えにしのであい よろこびの ゆきまやのちで ともにいのらん    月


エディさんから写真を見せてもらう。そのうちの1枚

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太陽神とUFO

こころざし たかくいのるは わかものの そのすなおさに われおもいだす   月

2009.01.21 大きな桜の木
穴が開き、大きなこぶがある桜の木
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写真だとその厚みがわからないがすごい形をしている。


11月にこの木が来ていつも気になりながらも横目で見ているだけであった。
そして今日、突然始まった。
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今日はここまで

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この透明でもなく穴だらけの水晶だがとても不思議な水晶で
その存在感がきれいなものとは明らかに違う。
バーコードラインが水晶の成長線であるが、この線一本一本に地球の歴史があり、何百万年もの歴史が書かれているという。
それもこの水晶は特別にレムリアの人が使っていたものであるといわれ、レムリアの英知が書かれているといわれている。

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この世の三次元世界を生きていくためにとにかくいろいろな物質が必要であるが、私のうちには、このような必要とは思われないものばかりが集まってきてしまう。
集まるからには理由もあろうと思われて、素直に感じてみようと思っていて、水晶に囲まれて過ごすうちにだんだんとわかってきているように思う。
この肉体にはさほど必要ないものかもしれないが、精神的な世界ではこの水晶という鉱物はとても安らぐもので、霊性に目覚めるためにも多くの人が水晶のある暮らしをしたらいいと思ったりしている。

無限なる癒し
無限なる健康
無限なる恵み
無限なる広がり
無限ある光
無限なる力
無限なる進歩

2009.01.24 無限なる創造
芸術とは
あふれ出る泉から
流れだす
すべては消えてゆくときに起こる姿
そのときその瞬間のかたち
とらわれず
あらわす

時の中で
形の世界で
かわらない
永遠なるもの
こころのそんざい
こころのかたち

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 ながれてく かたちのせかい ゆきのなか かぜはなかおり いまてんしまう 月


2009.01.25 次々と
この世の変化は加速しているようですごいスピードである。
その変化に休む暇なく対応し
次なる事を予測し先手を打ってみたりもするが
ほとんどは想定を超えたことが起こってくる。

いかなる状況になろうとも
平常心
すべてを受け入れて
ありがとうございますとしめくくっていこう。




昔々、この地に来たときに縄文土器や石器を見つけて、
それで作った[縄文夜明け観音]

6000年前の人たちはこの土器と石器を作り平和な暮らしをしていた。
いつもそのことを感じている。
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ときのなか しきのへんかを よろこびて くらくともにし いのりくらせば  月  
2009.01.26 新月の砂利
2cmと4cmの砂利を一回に0,4立米積んで五回運び我が家にまく。

一番近いコンクリート屋へ行き、石のサイズと量をいい、お金を払い、軽トラを所定の位置に止めると上から一瞬で積んでくれる。
いきなり軽トラは沈んでサスペンションはへの字から逆への字になってしまう。

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冬の時期、昼の暖かさで凍っていた地面が融け、車で走ると泥沼になってしまい、すべてが泥だらけになってしまう。
毎年のことなのだがなかなか面倒なのでやらずじまいでいたが、今年は道もでこぼこになり、わだちも深くなってきて、ステップワゴンのサスペンションも換えるはめになったので直すしかないのである。
重量3トンの砂利をまいたがまだまだ足りない。
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さんとんの いしをおろして ばらまけば きたかぜのなか からだほっとに  月

いちがつの しんげつむかえ どぼくなり えいえんみかんの らくえんづくり  月
2009.01.27 77
ストラップやチョーカーのオーナメントを作っている。
相変わらず作るところは、日差しの下、風のこないところで作っている。
仕事場は日陰でとても寒く、午後の日の当たる時間に磨きをかける仕事をする。
できてみて数を数えたら76個
後ひとつ作って77個になった。いい数だ。
このような小物を作りながら、暮らしているわけなのだが、
不況に強いアクセサリーも不況の風が吹いている。
昔はみな売れてしまっていたが最近は残るものが増え続けている。
そうはいっても確実に減っているのだから、良しということにしている。
余ってきてしまっていても、生ものではないのでいつまでもとって置ける。
いつかまた売れる時期がくるかもしれないと思っている。
とにかくこのような小物を作りつつけることが私の現実世界の手仕事である。
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INFINITE MOON &HEART


水晶で唯一ダイヤモンドの名がついているのがアメリカのニューヨーク州のハーキマー地方からのみ産出するハーキマーダイヤモンド水晶。
とても美しい水晶で、その特徴は両剣で、透明度が高く完全な原石の状態では最も美しい鉱物といわれている。


月に
その水晶を組み合わせてオーナメントができてきた。
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INFINITE LOVE


毎日の生活はあわただしく、やるべきことを必死にこなして過ぎてゆく。
だが、この3次元世界の仕事だけになってしまってはどうにも息詰まってしまう。
旅行やレジャー、ショッピングをしてみてもその場限りの息抜きではなにも変わらない。
自己の健康管理と家族の平安を作り出したうえで、日々の生活の中で常に心を落ち着ける状態がなければ本当に人生が何のためにあるのかわからない。

平常心とは悟りそのもの
いのりそのもの
世界平和の道そのものである。
私の人生は、毎日「人間と真実に生き方」を奉唱し「世界平和の祈り」を祈り続けたことで、平常心を養ってくれたことは間違いない。
このことを教えてくれた五井昌久先生に無限なる感謝!
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「人間と真実に生き方」

人間は本来
神の分霊(わけみたま)であって
業生ではなく
常に守護霊、守護神によって守られているものである。

この世のなかのすべての苦悩は
人間の過去世から現在に至る誤てる想念が
その運命と現れて消えてゆく時に起る姿である。

いかなる苦悩といえど現われれば必ず消えるものであるから
消え去るのであるという強い信念と
今からよくなるのであるという善念を起し
どんな困難の中にあっても
自分を赦し人を赦し
自分を愛し人を愛す
愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに
守護霊、守護神への感謝の心をつねに想い
世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば
個人も人類も真の救いを体得できるものである。



「世界平和のいのり」

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完う(まっとう)されますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます



すべてのものは成長していく過程である。
一体どこに向かって成長してゆくのかといえば、それはひたすらに調和にむかってである。
ミクロからマクロにいたるすべての存在は、お互いに引き合い集りだし、そして回りだす。
中心に向かって回転を始めてしまう。
それは時間の中で安定した世界を作り出していくが、それさえもいつしかもっと大きな安定の世界に入って成長していくのである。
永遠とも思えるこの法則の中で変化変滅し成長していくことが生命の生き方ではあるが、
人間だけは神の意識に目覚めるという道を歩む存在として、この法則から抜け出ることの出来るのである。【輪廻転生からの解脱】
抜け出るというと離れるという感じがするが、その存在そのものとなるということである。
宇宙の法則そのままになるというのが人間本来の姿である。
いままさに、肉体人間としての成長が宇宙に必要なときであり、それを感じた人々が、世界中に現れてきている。
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なすべきことは意識の成長。
肉体を持ったまま意識の完全光明化。
感謝の言霊による地球の光明化である。
宗教、民族、国家、の違いを超えて、「ありがとうございます」という感謝の言霊で世界を覆い尽くす。
始まりは暗黒の中に浮かぶ塵のように小さな光ではあるが、確実に集まり中心は光り輝きだし、どんどんと多きくなって銀河を作るほど調和にむかって広がっていくのである。
この地球が大調和した世界になるビジョンがはっきりと見えている。

無限なる向上

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ときみちて きびしさこえる いしきこそ ほんしんあらわれ かがやくときぞ   月

うずまいて せかいのへいわ つくらんと いよいよひかり かがやきだして   月

ちりひとつ いしきたかめて ひかりだす ともにあつまり ぎんがつくらん  月