2008.12.01 天象への感謝
今宵の星は笑っている。
今日から師走、今年もあと一月、なんとか平常心ですごしたい。
寒さも慣れてきたのか今日はTシャツで過ごしていたが、夕方、星が出るころ体が冷え切ってしまったのかなかなか温まらなくがたがたと震えてしまった。

それにしても今宵の月、金星、木星は笑っている。
この地球に笑顔を降り注いでくれている。

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地球世界感謝行

天象への感謝
人類を代表して天象を司る神々様に感謝申し上げます。
空気 雨 風 雪 雲 星々 その他のすべての
天象ありがとうございます。
我々はあなた様によって日々生かされております。
その限りない恩恵に 心より御礼申し上げます。
その広きお心を知らぬ 人類の傍若無人なる振舞いを
どうぞお許し下さい
世界人類が平和でありますように
天象司る神々様ありがとうございます。




てんくうに ほほえみあらわる しわすなり さむさもわすれ ただただかんしゃ   月

ほしひかる そのいみかんじ みにしみて ふどうのこころ なみだあふれて  月


2008.12.02 今日の顔
月、金星、木星は金星と木星が月を追い越して地上からはこんな見え方になっていた。
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今日はさかさ向きの口がへの字の顔に変わった。
毎月第一火曜日は清里の森の集会で、その帰り道写真を撮った。
昨日と今日で2つの顔がまるで夫婦のように見えた。

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2008.12.03 吉祥寺
あわただしく毎日が過ぎて、師走に入ったということを感じる日々である。
朝から吉祥寺に向かい、夜には山に帰りついた。
吉祥寺の町を一回りし、自分が生まれた町ということを少しは感じるものの、ものと人であふれたこの町を歩いていると自分が何をしている人間なのだか忘れてしまいそうになる。
買うものといえば子供たちのものと生活に必要なもので、自分がほしいと思うものは何もない。
ただ、何かを買いたいという衝動に駆られ、お金と使わないといけないような気持ちにもなってしまう町でもある。それは、あまりに何でもが安いから仕方ないことなのかもしれない。
お店のない田舎暮しは、高くても必要なものは買ってしまうが、吉祥寺の町では、何もかもがすごく安いのだから思わず買いだめしたくもなるのである。
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町はクリスマスモードである。

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自動販売機も、今日はなかったが、20円や50円のジュースもあったりする。

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ビルの谷間からも月が輝いて・・・それにしても地上はあわただしい世界であった

今日は、妻と2人で自分の見たいところにはほとんどいけず、そそくさと実家に帰り、込み合う町を帰途に着いたのであった。
時速100キロのスピードで行ったり来たりは山の生活にはちょっと厳しいが、帰り着くと、薪ストーブも燃え家暖かく、五右衛門風呂も沸かしてくれていた。

子供たちも大きくなってきたということである。






2008.12.04 十字架
天と地をつなぎ地上にエネルギーを流す形が十字架である。
この時期になるといつも作っている。
軽い感じでハートも出来た。
ブローチとチョーカーになる。
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十字架は中心から光のエネルギーのつもりで放射状に彫りを入れてみた。
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2008.12.05 夕焼け
荒れた天気で、雨に雷、風が吹く。

家の中でたまっていたアクセサリーの組み立てをしてすごす。

夕方、ひかり子が学校から帰り、空が燃えていたよというので一緒に外に出た。
もうだいぶ暗くなってきてしまっていたが燃えるように紅く染まっていた。

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ゆうやけに きょうのそうねん なげいれる うつくしきかな みなもえてゆくよ 月


2008.12.06 薪運び
このブログを毎日書いているので日々の出来事のことは大体確認できる。
そこで思うことは、昨日のことと思っていたら1週間も経っていたり、逆に1ヶ月前のことがもう遠く去年のことのように思えたりと、過去の出来事がデタラメの記憶になってしまっていることである。
私の頭がおかしいのか、時間の流れ方がおかしいのか・・・・。
まあともかくも、このブログのおかげで何とか正しい記憶が蘇ってくる。

薪を燃やしながら、この薪はどこから来たものかわかるが、いったいいつ持ってきた木なのかということがなかなかわからない。どうも時間の感覚が鈍くなっているのは事実のようだ。

今日は、平和の祈りに先月参加して、お米やら野菜をたくさん持ってきてくれた長野の富士見町の方から電話があり、薪があるというので午後取りに行った。
家は富士見町の中心の立派な家で、そこから、12年前まで住んでいたという昔の家に行き、すでに薪としてワッパに止められた30束の薪をいただいてきた。そこで育てている鶏の卵までいただいた。
なんとありがたきことであろうか。  無限なる感謝

その帰り道、諏訪神社と、尾片瀬神社にお参りした。
この尾片瀬神社は水の神様である瀬織津姫 を祭っていて、以前から妻が行きたいといっていた所で、この薪運びで偶然にもみつけることが出来きたのであった。

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今の日本、小さな集落のどこかにはいれば必ず神社がある。
どうにかこうにか信仰心は引き継いで守られているが、形あるものを守り続けているだけなので、どこもかしこも空前のともし火であることも確かだ。
呼吸法の印を組み小雪交じりの富士見から小淵沢に帰って来ると天気はすっかり晴れ渡った。
夕焼けは今日もまぶしく美しかった。

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2008.12.07 宇宙究極の光
雲ひとつないブルースカイの日のはじまり
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                                        朝、八ヶ岳からの凍る富士

富士は本当に美しく輝いていた。
少ないと思っていたが4000人くらいが参集し、
今年最後の野外会場での行事が、すべてが澄みわたり、11時はじまった。
私の担当国は、28.アフリカのルワンダであった。
今日の行事は、特別に以前までの、各国語による平和の祈りで「○○国が平和でありますように」とその国その国の言語で、行われる予定であったが、9カ国目が終わったあたりで、昌美先生が中止させた。そして、全員が国旗に集中するために日本語で行うことになった。
冊子を見ないで言えるので聖壇の国旗に集中して印を切ることが出来、192カ国を完璧に行い終了した。
そのあと、昌美先生のリードで大国旗、小国旗の旗を持った人たちがが聖壇に並び、結界を作っていた講師が聖壇を取り囲むように並び、起床時に行っている呼吸法の昌明を7、5、3セット(出来る回数)全員でおこなった。
国旗が、大小3セット600近くが聖壇に集まり揺れて、世界がひとつになったように思えた。
そして世界平和の祈りを3回祈る。
そのときの意識は峻険なる富士山頂にいて実に静かにすべてを見下ろしているという感覚で、たぶんみなの意識が相当に高くなっていたのだろうと思えた。

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                                   (写真をクリックすると大きくなります)


寒さも何のその、今日は昌美先生が体調不良から完全復活し、元気いっぱいの姿とその話にみなが集中したことで、本当にすばらしい行事であった。
究極の光も簡単におろすことが出来、みなの意識が集中することがどれほどすごいことなのかということをあらためて感じたのであった。
行事が終了するととても気持ち軽くすがすがしく、そして私自身もはっきりと元気になったのを感じたのである。
あっという間の二時間であった。

帰りには、いつものように、理事長、理事が帰る車を見送り、聖地を出るとすぐに、富士山から月が出て、見守ってくれていた。
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世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます
五井先生ありがとうございます




2008.12.08 普通の暮らし
昼過ぎに、今年も大糸桜の近くの畑から、白菜と野沢菜などをいただいてきた。
野沢菜は去年はもらいすぎてしまったので今回は2束畑でとって後はみな抜いてきれいに片付けてきてしまった。
包丁で切って太いのはその場で根本を十字に切っておくとつかりやすいのでそうやっていたので2束作るのも結構時間がかかる。畑の主(ひかり子の同級生のわかきおばあちゃん)が手伝ってくれ本当に助かった。。
これを水洗いして強めの塩水につけ、日を改めて少し洗って味付けして食べる分ごとに丸めて漬け込む。
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夕方、落ち葉焚きをして、焼き芋を食べた。
水道の配管のヒーターも入れた。
いよいよ寒さも本格的になってきた。
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日常の暮らしを淡々と続けていくことの中に平和と幸せがある。

近くの家と家が協力し助け合っていく暮らしがいい。
贅沢をしない暮らしの中ではいつもみなが協力し合う世界がある。


2008.12.09 INFINITE REPAIR
11月に再セットアップしたものの調子悪く、メールソフトが起動しなくなり、システムの復元はもちろんできず、再セットアップもできない状況になったので最終手段のハードディスクそのものをフォーマットした。
もはやこうなると、はじめに入っていたソフトはもちろん、このコンピューターに使われているハードのドライバーすべてが消えてしまい、1から組み立てるという感じになった。ハードディスクのパーティションもCドライブだけになってしまったが、とにかくOSのXPを入れる。
ドライバーはほかのノートPCでネットからダウンロードし、USBメモリーでこのPCに移しながら進めている。

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こういうことになった原因がいまだにつかめぬまま、まあいろいろと改造したりしたことで起こってしまっているのであろうとあきらめているが、やはり原因がわからぬというのは問題であり、今回ので直らぬということになれば、ハードディスク以外のハードに問題があるということで、メモリーだとしたら交換すればいいが、それ以外であったらもう手に負えない。

ともかくも、今は何とか使えるようにするだけである・・・・・・・

夜の時間、このためにほとんど時間が使われてしまっているが、コンピューターはもはや必要不可欠なものであるということを思い知らされている。朝方、ようやく音が出て、ネットにもつながった。
あとは、ネットや、外付けのハードディスクよりソフトをダウンロードして、少しずつそろえて調子よかったころの快適な環境にしていけばいい。


げんいんが わからぬままの しゅうりだが べすとつくして あとはおまかせ   月



2008.12.10 野沢菜
塩水を重石ですっかり水が上がり、3分の2ほどになったので味付けをしながら、1回分の量ごとに丸めてつけていく。つける桶も一回り小さくなって、今回の量ぐらいが本当にちょうど食べきる量である。


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2008.12.11 器とボタン
11月21日木と漆の大山さんのところで大きな1枚板の展示と一緒に骨董もあって、私は木にしても骨董にしてもガラクタ的なものが好きで、このときに46Cmある大きなそばうちの器をいただいてきた。割れと虫食いがあってそば打ちには使えないが、割れを治せば器としては十分に使えるものなので、直しながら新しき物に作り変えている。
仕事にはならないが、こういうものを直し、新しいものに作り変えていくことは私の喜びである。
それにしても大きな器だ。
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そして、同時に、今日は1,5cmの小さなボタンと、ケヤキの皮のボタンを作っていた。さすがに1,5cmのボタンというのは小さくて、何度も親指がつってしまうのであった。そのたびに、この器をいじくっていた。

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ものづくりは楽しい
とにかく毎日小物や少しの大物を作り、薪で焚いたお風呂に入って疲れをとる暮らしは、幸せな暮らしであることは間違いない。
すべては肉体の健康の上に成り立っていることだと思う。
この肉体に
      無限なる感謝

           無限なる健康 
              無限なる自由
                 無限なる愛
                    無限なる若さ
                       無限なる包容力
                          無限なる調和



けんぜんな にくたいもちて ぜんりょくで このよをいきる そしてかんしゃあるのみ  月

こはるびに そとのしごとは たのしくて とりりすもぐら とびはねてたよ   月



2008.12.12 満月縄文器
木のものはまったく残っていないが、昔々にもいろいろな器があったはずである。
鉄の道具のない時代にはここまで彫るのは大変かもしれないが、あるいはもっともっとすばらしい器があったに違いない。
木のものを作りながら縄文のころの木の文化をいつも考えている。

46cmある大きな器なにをいれようか・・・・・・


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遅ればせながらタイヤ交換
軽トラとステップワゴン2台やると疲れるものだ。
夕方の1時間の薪割りは、もう来年の薪である。今燃やしている薪の置き場が空いたらこれを積む。
毎年の冬の準備である。
これで冬、そして雪に向けての準備は万端だ。
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まいにちの つみかさなだよ じんせいは  だんどりつけて さきへさきへと・・・ 月

さむくなり からだのうごき ぎこちない きあいをいれて きたかぜむかう    月





久しぶりに色のない風景が広がっていた。
どこを見ても色は少なく白黒の世界に見える。
畑や森の周りにかろうじて色がある。
ここに雪が降れば本当にわが目は色を失ってしまったかのようである。

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この静けさはいよいよ真冬に入るという気がする。
妙に暖かいのがよりそう感じさせるのだ。


ゆうぐれに こえだのさきも しずまりて かぜなきふしぎ ゆきふるかもと  月



2008.12.14 INFINITE BEAUTY
朝から雪が降り出した
吹雪のような横殴りの雪で、たくさん降るかなと思っていたら、昼には日が差してきて、すっかり融けてしまった。
今日は家にいて、月に一度の大掃除
子供とみんなで上の部屋も下の部屋もきれいに片付けた。


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ゆきつもり きれいにみえる なにもかも いえのなかにも ふればいいかも   月


今年最後の世界平和の祈りの集会が行われた。
毎月、第3火曜日12時から始まることは確実のことであるのに、いまだ当日の朝はあたふたとしてしまう。
始まってしまえば全員のエネルギーひとつになって、あっという間の充実した2時間なのである。
いつもは男性が多いのであるが、今日のメンバーは新しく東京からも一人来てくれて、男女の数が半々のバランスのいい集会となった。

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あつまって ひかりのはしら じじょうばい ゆうかいてらし てんまでとどけ   月



世界人類が平和でありますように

人類即神也

無限なる自由


オーブについて    (丸で囲んであるところです)

2008.12.17 祈りの朝
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何もかもが凍りついた朝
「月を想ふ」猫たちもすっかり凍り付いて白くなり
頭上には太陽に先駆けて朝の月が昇っていた
冬至迫り 本当に夜が長い
月なき夜であるからなおさら冷え込みもきつい
すべてはじっと待っていた
そして待ちに待った朝
とてつもない光のエネルギーが降り注ぐ
手をかざす
大地は湯気をあげながらとけていく
わたしのからだもとけてゆく

合掌
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INFINITE ENERGY
INFINITE LIGHT
INFINITE POWER
2008.12.18 今日の光
冬になると空をよく見る。
この地上が静まり返っているせいか
めまぐるしく変化していく空の世界に引き込まれてしまう。
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太陽より発せられた光は秒速30万キロでほぼ8分かかってこの地球に降り注ぐ。
1億5千万キロの距離を飛び続けこの無限なるエネルギーを運んでくる。

光・・・・・
     不思議そのもの
          愛そのもの
             自由そのもの
                  無限なる創造そのもの



              INFINITE LIGHT

去年作った家作りのホームページを更新しています。

増築③へhttp://www.geocities.jp/heiwa5151/newpage32.htm

新しい画像

増築④へhttp://www.geocities.jp/heiwa5151/newpage33.htm

新しい画像 (1)

⑤は外回りと続いていきます。

そして、今年の、トイレと洗面へと続きます。


久しぶりにホームページをアップできました。
やはりはじめは忘れていてなかなか写真が送れず悩みましたが、思い出すと簡単に送れるようになりました。
まだ誤字などあると思いますが、お暇なら見てください。

INFINITE  CREATION


甲府にあるギャラリーイノセンスで村岡由梨 彫刻クレイワーク展に行った。
大きな焼き物たちの小宇宙が2階にあった。
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INFINITE CREATION

2008.12.21 不思議な光
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夕暮れ、森の上空に不思議な光


 まっせなり しわすのくれの もりのうえ にしそらたかく ひかりあらわる  月



2008.12.22 冬至の夕焼け
4時半 空が燃えていた。
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去年ご主人がなくなり、御自身も癌で12月初旬まで入院していた高齢の方からの電話で急遽片付けを手伝いに行った。
バブルのころに別荘として建てた家で、もう全然来ることもなくなって、以前は夏に草刈をしたり、木を伐ったりと手伝っていたのだが、今回は家も売ってしまったということで12月中に片付けなければいけないということであった。
いつもながら、こういう急場のときに声がかかる。
まずは風呂場の水漏れを直し、引越しのための片付けをした。
そして、どうにもごみになってしまうものの中から、茶箱や、かごや、漬物の桶と、みな木でできているものたちを軽トラに積んで帰ってきた。
この方との縁も不思議で、妻が東京にいたころに通っていた版画研究所を作った方で、別荘ができたころからどういうことで知り合ったかは定かではないのだが、時々手伝いをしていたのであった。
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捨ててしまう本たちの中に版画の本があった。
今また銅版画を描こうと思っていたところなのでもらってきた。
半世紀前にはじまった東京国際版画ビエンナーレ展を見て、いいものはやはり今見てもいいが・・・・
芸術の世界が一般化し、流行の中に消えて行ってしまう時代になり、大量生産技術の版画の世界に芸術を現そうと始まった展示会であるが、ほとんどは意味不明の作品ばかりで、やる気をなくしていく自分なのであったが、、デューラーやピカソで何とか立ち直った。

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INFINITE  COURAGE


2008.12.24 大掃除イブ
相変わらずメインのコンピューターが絶不調に陥って、もしやしてということで掃除をした。仕事場にもって行ってエアーコンプレッサーで中のほこりを取った。 このコンピューターは水冷でラジエターのところからものすごいほこりが出てきた。3年半使い続けて始めての掃除であり、感動的に埃も出たのであったが、改善されず・・・・・
それならということでBIOSからXPを回復させようとしたがそれでも直らず、結局またハードディスクをフォーマットした。
これこそ大掃除であるが・・・・・つい先日もしたのだが・・・・・
家の掃除もしながら、半日かかって何とか元どおりになったが、起動時にエラーが出るとまたおなじことかもしれない・・・・
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無限なる成功
無限なる健康
無限なる自由
無限なる愛
無限なる包容力
無限なる強さ


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夜は静かに家族で、世界平和の祈りをした。
とてもいい時間であった。世界中で、きらめくイルミネーションの中にいる人も多いが、こうして静かなる夜を迎えている人も多いのである。
久しぶりに祈りの時間のもてる我が家の夜であった。

無限なる感謝


ほしひかり せいやをいわう わがかぞく せかいへいわの いのりでひとつに   月
毎年、自分の土地のどこかの木を切っている隣のTさんに、
我が家の道の向こうの畑に立っている木を伐るので暇があったら手伝ってくれと言われた。
倒した木は全部我が家の薪となるので手伝うしかないのであるが、何せ急に決まった。

朝10時、チェンソーの音がして切り出し始めた音が聞こえたので手伝いに行くが、いつも手伝いではなくすべて私が伐ることになる・・・・
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末口70cmあるすごく立派なハンノキなのだが、相当ににねじれていて、倒したいほうの反対に枝が伸び重心も倒す方向と反対側なので、思いっきり引っ張って伐らなければならず、ロープを高さ7mのところに取りつけ東側にあるヒノキにガッチャを取り付けて引っ張っておくことにした。
そして刻んでいく。
刃が40cmしかないので70cmある木を伐るのは結構大変なのである。
途中で運送屋の人も見物に来て、あーしろこーしろという。そして、このままだと隣の家のほうに倒れると言う始末。不安をあおるので、「このまま止めるか」とTさんまでも言う始末。
もう倒すほうの側は楔状に切ってしまっているというのにやめるというのはあまりに木がかわいそう。
  「 大丈夫!」そういって切り出した。
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鉛筆のように太いところを細くし、倒したい方向を大きく切っていき、その反対側に切れ目を入れていく。
もうほとんど切れているのに倒れない。
がっちゃで相当に引っ張っているのに、倒れていかないのは、そうとう重心が反対にかかっているのだろう。
Tさんはロープを引っ張っているが力が足りない。
チェンソーを置き、私がロープにぶら下がって引っ張ると、木が動き出し無事に畑側に倒れたのであった。どうやら重心は思っていた以上に倒す方向と反対側であったようだ。
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大地に倒れた木、
本当に今までご苦労様でした。

INFINITE TREE

すべてをつかわさせて頂きます。

無限なる感謝
25日まで学校で、次女がクリスマスパーティーをするというのでそれにあわせて、恒例の我が家でのクリスマスパーティーとなった。
遅ればせながら25日に、庭にひかり子待望のイルミネーションが付き、そのきれいな光の流れに私までもが新鮮な喜びを感じた。
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風香とひかり子でケーキを作り一日遅れのクリスマスパーティーとなったが、
今日は北風も強く午後3時でー2度になり、この冬一番の寒さでそれぞれの用事で来ない人も多く静かなパーティとなった。
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子供たちも大きくなってしまい、作る事が好きなわが子を見ていると、サンタクロースもほかのところに行ってしまうのかもしれない。


えんとつの あるくらしして あたたかき まきのほのうが さんたにおもえて   月
2008.12.27 黎明
無限の宇宙

太陽の光に無限の愛を感じる瞬間

富士、それはまさにピラミッド

INFINITE PEACE

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今日は新月。それは始まりの日でもあった。
2008.12.28 餅つき
28日は恒例三井結いまーる農園の餅つき
晴れのいい天気
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たくさんの人が来ていて、みなでつき、みなでのして、昼にもちと持ち寄ったおかずを食べて、食後にしめ縄作りして、正月に向けての準備もできた。
遠方の人や用事の人たちは帰り、のんびりできる人たちでお茶して年の暮れを静かに過ごした。


こうれいの もちつくぱわー こうれいか ひとうすつける ひともなくなり   月

きねもちて かけごえあいのて ここちよく あかまつのもり とりもあつまる  月

としのくれ このひこのとき あつまりて けんこうきがん もちつきたのし   月





2008.12.29 今年一年
ありがとうございました
いよいよ大詰めになって年賀状を作っている。
久しぶりに家族写真をと思っていて、29日には全員そろうはずだったが、タイミングが合わず違う年賀状になった。
いろいろ考えていろいろできて・・・・・これもそのうちのひとつであった。


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2008.12.30 暖かき夕暮れ
こんなに暖かくていいのだろうかと子供と話しながら水をかけて車の掃除をした。
本当に暖かき暮れであると北風吹く夕方にも思うのだから今日は暖かな日なのであった。
そして、美しい夕暮れであった。

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