今年の8月に再セットアップをして調子がよくなると思っていたが、9月ころからまた毎回WINNDOWSが立ち上がらなく強制終了を何回かするとようやく立ち上がるといった症状で、でも一度立ち上がると問題なく使えたのでそのまま使ってしまっていたが、ここのところぐっと調子がおかしくなってきた。そしてここ数日、メールソフトのOUTLOOKが動かなくなり、続いてシステムの復元が出来なくなっていた。
ブログを書いたり写真を入れたりメールをチェックしたりと毎日使うときだけできればいいとやっていたが、とうとうまったく起動せず、「システム・・・・・がありません。セットアップCDにて????・・・・修復してください・・・・」という黒字に白い文字が出てきてしまい、WINNDOWの画面も出てこなく、最後の手段の再セットアップボタンF11を押したのである。
10日前に写真と動画をすべてバックアップしておいたので10日分の写真が消えただけで被害はそのぐらいで、後の消えたものたちは諦めで何とか直ればと7回目の再セットアップを始めた。

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INFINITE SUCCESS!!!

我が家の他のコンピューターはみな中古にもかかわらずまったく問題なく動いているところを考えるといろいろソフトを入れたりして改造したことでおかしくなってしまったのだとつくづく感じるところなのである。

もうあまり改造はしないで使っていこう

そうははいってもいろいろなソフトを入れないと使えないのだ・・・・・
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時間がとられ昼過ぎに終わり、後は夜やろうと薪を運び、ランプを作る段取りをした。
11月早々の出来事であったが、夜には何とかめどがついたのであった。



こわれると すべてがきえて なくなって しょっくもこえて たかきあきそら   月

やりなおし すべてりせっと はじめから あきらめのきょうちも ななかいめ   月 


2008.11.02 柿とり
毎年の秋の行事、干し柿作りのための柿取り
ひかり子の友達も来て一緒にとった。
みんなでとったのであっという間に5,600個はとってしまった。
今年の柿はみな小さい。そしてもう熟しているのもある。
とるのは楽でいいがこれをむいて紐につるすまでがいつもながら大変な仕事である。
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このオレンジ色が秋一番の色である。


長女のバスケのインターハイ出場をかけた県の大会が1日に行われ負けてしまいそのショックで気が抜けてしまっていた。
昨日の日曜日は模擬試験で学校に行き、その後、一番仲がいい先輩のキャプテンが泊まりに来ていて映画を見たりして遊んでいた。
そして今日は部活も休みということでどこかに行こうと出かけたのであった。
バスケのことは何も言わないが、頭はそのことでいっぱいの2人はどこへ行ってもなんとなくうつろなのであった。
下の二人の姉妹も仲良く付き合って、4人の姉妹の父親のようであった。

子供たちも人生いろいろな試練を乗り越えていくものである。
子供が落ち込めば親も落ち込む。
言葉では何も応援できないものだが、こういうときこそ祈りによる光の応援しかないものだ。
光明の言葉、世界平和の祈り、感謝の言葉が次から次に流れ来て、私自身も元気になってくるのを感じた。
そして、富士を見、食事して、公園で遊んで帰ってきた。
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じゅうななの おとなにむかう そのかてい しれんをこえて まえむきすすむ   月


まえむきな こどものこころ ゆめみちて ひかるしらくも おおきくふくらむ   月


すなおこそ ゆめにつながる みちなりと こどものままで いざつきすすまん   月








昼食後、軽トラ2回満載で角材を運んできた。
新材であったものだが雨ざらしで何年も置かれてしまって、すでに朽ち出していたり蟻にやられてしまっていた。
薪にともらってきたもので、五右衛門用に使うつもりだが、細かいものはストーブのたきつけにしようと分けて積んだ。

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ほとんどは真四角の角材なので、小さめなPEACE POLE(TOWER)が作れそうだ。

日に日に寒くなって、それとともに薪も集まってきている。
薪のある暮らしをしているのだとあらためて感じるとともに、木に無限なる感謝である。

再セットアップしたコンピューターはようやく前のように使えるようになってきたが、メールアドレス、マイミュージック、マイビデオも新しいところはみな消えてしまったのは結構痛手である。

すべては消えてゆく姿であるからと諦めているが、消えたものが何故か愛おしく思う。

毎日、時間と肉体を使いこの現象世界のことを次々とこなしてゆくだけで1日が終わってゆく。
この日常の暮らしが人生を作っていくことも確かなことだが、ここにもうひとつの別世界があることが私の救いであることは間違いない。
それは祈りの世界である。
この地球世界を一瞬で駆け巡ることが出来る光の世界である。
肉体は大地に根座し、精神は自由自在に光となって飛び回る。
この目に見えぬ世界で生きていることをしっかり感じることこそ生きがいある生き方なのだと感じている。

新しい画像

INFINITE FREEDOM
2008.11.05 樽の廃材
久々に樽でランプ作りをしている。
10個のランプを作っている。
目標は21個でその半分のパーツを全部そろえた。同じものをたくさん作るというのはやはり大変なことだ。といっても、廃材の大きさも違うのでみな違う形になってしまう・・・。

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480リットルの樽の一本の側面の木を45CMくらい(指ものさしで適当に切るのでみな長さが違う)に切って2本出来る。少し弧をえがいているのが樽らしくて気に入っている。
このランプで一番難しいのは配線のための穴あけで上から下まで50cm、9mmのドリルで貫通させるのだが3分の1は失敗して途中から出てきてしまう。相変わらず下手な仕事をしているが、これをやるときはドリルを新品にしてやるので、切れるうちにたくさん作ろうというのがこのランプ作りなのである。
配線が見えないので背中もすっきり見えて、このウイスキーの樽材らしさがよく出ているものだと思う。
木の部分ができたので後が電気の配線と組み立てでこれもなかなか難しい。

新しい画像

我が家の床もこの樽の丸の部分を6角形にして作ったが、わが町にはサントリーの白州蒸留所があり、樽の数は世界一ということで、18年前までは2トンで1500円で廃材として主に薪として売られていたが、今では樽の家具として、それも高級家具としていろいろ売られるようになって大きな企業が一手に樽を扱うようになってしまい地元には回ってこなくなってしまった。
私は家を建てたとき40トンの樽材を買ったのでそれをいまだに使っている。今では6トン分くらいになってしまったがまだまだアクセサリーにインテリアにと作っているのである。

ほくべいの じゅれいにせいき さんせいき おさけのゆりかご いまあかりへと   月

相変わらず、同じように作ってもみな違うものになってゆく。
作る場所が外の草の上、木工のための仕事場というのがいつも地べたというのが私のやり方だ。

たるざいの じかんのながれ ゆっくりと ひかりのしたで らんぷにかわる    月




2008.11.06 月雲UFO
昼過ぎになんとなく気になる雲が南アルプスの鳳凰三山の南の甘利山にあって、仕事をして外に出ると1時間後にもじっとあって、夕方4時過ぎにも少し形は変わるもののあって、何で動かないのだろうと妻と話し、UFOなのかもねと・・・・写真と撮っていた。
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その写真を引き伸ばしてみると夕方の写真に、雲でも飛行機でもないものが写っていた。

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写真をクリックすると大きくなります。雲の上にまるで囲んであるものです。ちょっとコントラストを強くしたのでよくわかると思います。

不確かながらもこれはUFOだねと思う夫婦なのであった。
雲を見ながら柿もだいぶむけた。
あのじっと動かぬ雲をUFOだと思い見ていたこと事態ばかばかしいと思われてしまいそうだが、人間は自然の世界のことをどれだけ知っているのだろうかと思うと本当のことはほとんど知らないというのが現実のことなのではないだろうか。
夫婦で雲を未知なるモノと思い楽しむことは実に平和で幸せな時間でもあったとおもうのである。

そして、雲が夕闇の中にきえていくと頭上にきれいな半月が輝いてきた。
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ふしぎとは しぜんのなかの おもいなり じゆうじざいに けんかへんめつ   月

はんげつや あとはんぶんも あるはずと いくらさがせど めにはみえぬな・・・・・  月
2008.11.07 ひかり
ひかり
時の中で
自然の美しさと厳しさをかんじている
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秋から冬に変わっていく時期
風が吹くたびにすべてが変化し
光の中ばらばらと葉が落ちて
家の中は暖かき陽射しが毎日伸びて入り込んでくる


葉を紅く黄色くひからせて散ってゆく姿は、
新緑のとき以上にパワーを感じる

はをおとし たくさんおとし ふかふかの ふとんをしいて あたたかねむれ   月

そらひろく ひにひにひろく あおきそら ほそきえだに いちまいのはゆれて   月

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森の向こうの小山の木の葉がみな落ちて夕日がここに落ちてきた
不思議な光で一瞬で見えなくなってしまった。
   

2008.11.08 干し柿
いよいよ霜の降りる時期が来た。
薪ストーブの薪は当分は少しふけ気味の松を燃やしていくのでさほど火力ないが、朝夕は燃え続けている。
今年の我が家の柿は小粒で息子が来たので一緒に採った。
大きなケヤキの北にあるので葉が落ちるのが遅くようやくほとんどの葉が落ちてきた。
このオレンジ色がこれからの時期、家をなんとも暖かく感じさせてくれる。
こんなに柿を干しても子供はほとんど食べないが、こうして干してあるだけで幸せな気持ちになる。
あちこちで干してある家を見るとこの地に暮らしていることが好きなのだという合図でもある。
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しぶがきも さむさのなかに つるされて ひにあてかぜあて あまくなるふしぎ   月



2008.11.09 ランプ
ようやくランプができてきた。
久しぶりに作ったので結構手間取って、
失敗を繰り返しながら合計16個完成する。
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木蓮の葉っぱ一枚のランプシェード
木はすべてウイスキーの樽の廃材です。
この家の床もみな樽材で出来ているので溶け込んでしまっています。

INFINITE LIGHT

先月も瑞垣山での集会を開いたPEACEWAVE集会の重見さんが東京から途中甲府で仲間を乗せ、我が家に朝7時に到着し合計7人で愛知県に向かった。
駒ヶ根で休憩、紅葉の美しい恵那峡で印を組み、11時には目的地の知多半島の入り口の暖かき東海市、妙乗院に到着。
なんと桜が咲いている。四季咲きの桜といえ、寒き山から来た身にはこの淡きピンクの色が外で咲いているのが信じられない。

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天台宗のお寺ということだが宗派にとらわれ感じがするお寺である。
12時半庭園の見える和室にて30人を超える合同集会が始まった。
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東京方面より20名近くが参加し、新しく曼荼羅(神人)の課題を8人が受けるのをエディーさんが昔のやり方で刻印した。
今では刻印はしないでもいいことになっているが、刻印をしたほうが確かに受ける人たちにとっても真剣に曼荼羅を完成させる自覚が出るのだと感じた。
集会のプログラムは同じで、今日は「世界各国の平和の祈り」のリーダーに選ばれ、聖壇に立ち印による世界各国語の平和の祈りが始まった。
40各国目くらいぐらいからものすごくきつくなって、それは手刀を切った後、合掌に戻るときがまるでボディービルの筋力トレーニングをしているような重い鉄アレーを持っている感じになって、一体全体この重さは何なのだろうかと思いながら、汗が滝のように流れ目も開いていられぬほどひとり汗だくになって、足も棒のようになりながらやり遂げたのであった。
以前にも、2度お寺でリーダーになってやったときがあり、そのときにも似たような経験があった。
やはり遠く、今生は初めてながらも私には相当縁あるお寺ということなのであろう。
過去世の縁を平和の祈りできれいに晴らすことが出来たのではないかとおもうのであった。
そして外の石庭に平和塔が建ったようにも思えた・・・・
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3時前に昼食の精進カレーをおいしくいただいた。

少し散歩をしようと、外へ。
熱田神社は朝お参りし、尾張八幡神社、青木稲荷神社、その隣にようやく平和塔が建っていてほっとした。
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5時半過ぎ、一路帰り道、ナビのおかげでまったく心配なく・・・・・・・と・・・・ころが、ナビが変になって名古屋の渋滞の街を走る羽目になった。
高速も、間違えて小牧に行くはずが一宮まで行ってしまいとんだミスをしたが、ナビが狂うともうどうにもならない。
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諏訪湖のサービスエリアで休憩、ここは関西圏と関東圏の境を感じるところである。
行き帰りも半分運転して10時帰り着いた。
重見さんは夜中の2時近くにようやく帰りついたそうだ。

INFINITE GRATITUDE


2008.11.11 小物たち
最近の小物たちは、少し大ぶりなネックやストラップ。
バックストラップは本当に大きめなのです。
木のアクセサリーも、大きめなのは今が一番売れるのです。
私も大きめの月やハートを作るのが好きなので、毎年たくさん作っていて箱の中にはオーナメントがたくさん入っています。みな少しずつ違っていてその年の私が現れています。
いつかまた木のものが売れる時期が来るとは思いますが、こんなに在庫を抱えるとは思ってもいませんでした。とにかく作ることが好きで作り続けていくだけです。

3日後に旅立っていく小物たち
アクセサリー

小さめなところでは、ハーキマーダイヤモンドクオーツをつけたチョーカーも作ってます。
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はこのなか つきほしはーと あふれだす まだまだつくろ まきのひみておもう   月 



2008.11.12 月光浴
月齢14,6で、ほぼ満月
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きれいな月だ。
千切れ雲が虹を作っている。
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天空のショーは単調だがその瞬間瞬間がドラマであり、観じることが出来る世界だ。

今この月の光とともにいよう!

INFINITE LIGHT

2008.11.13 電話
暖かい陽気の一日。

先週この電話を作っていて左の親指と中指を結構深く切ったものだからなかなか近付けずにいたが、今日、完成させることができた。
このアナログな機械が、先端技術の携帯電話を交信が出来るというところが面白い。
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それにしても、ダイヤル式の電話自体が今の世の中から消えてしまっているのだから、これが電話であるということをわかる人というのも少なくなって来る時代である。
我が家ではいまだに昭和30年代の4号機というのも使っている。ほとんどはコードレスフォンを使っているが、たまにダイヤル式の電話をかけるとなんともじれったく、そして受話器も実に重たい。
しかし、そのデザインと質感がなつかしい。
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この黒電話も、昭和40年代になると、プラスチックになって軽くなり、50年代になるとカラフルな色が出来、ダイヤル式からプッシュ式のものへと変わっていった。
もはやそれらはごみとなってほとんどの家庭から消えていってしまったようである。
そのごみとなってしまったプラスチックの電話機の中身を使って、私流の電話器を作っている。
売れるか売れないかということで言ったら、売れるわけないものであり、こんなものに時間をかけている場合ではないといわれてしまいそうだが、このような無駄なことをしている時間が次への創作へのステップということで家族には理解されている。

以前に作ったモノたち・・・・
みな電話としてちゃんと使える。
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でんわきの だいやるまわす そのおとに なつかしきかな むかしおもいで  月

さいしんの でんわとはなす いとおかし でんぱがとんで きのでんわなった  月



2008.11.14 朝日と夕暮れ
寒くなってきたものだ。
一日ごとに自然の景色が変わっていくこのごろである。
暖かき色を見つけてほっとする。

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あさひあび ひかりをとおす おれんじの うつくしきかな ばんしゅうかきすだれ    月


朝晩は寒むなってストーブを本格的につける日々が始まり、五右衛門風呂、アトリエ、リビングのストーブの3本の煙突の掃除をした。
掃除が終わるといよいよ冬に向けて出航する準備が出来たということでほっとする。
3本の煙突から煙が上がっている家はそうない。
立ち上る煙を見ていると、ハウルの動く城のような気分になる。

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さむきひに おれんじいろが いえかざり まきのほのおも よろこびもえる    月


夕暮れに富士があかく染まった。
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2008.11.15 ブローチ
曇りの土曜日、一番下の子供がいて、のんびりと作っている。
かわいく値段の安いブローチが出来ている。
箱にどさっとある状態だとあまりいいものには見えないが、こうして写真に撮るとみないい感じにみえる。
クリスマスへむけて、小物を作らないと・・・・とおもう時期である。
昔は9月ころにそうおもっていたが、このごろはその時期が来ないとなかなか対応できなくなってきたようだ。

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夕方小雨が降り落ち葉だらけの庭を掃除した。竹箒で葉を集める。どんどんと集まり気持ちいい。
上を見ると空がぐっと広くなっていた。



はがおちた こえだのさきに とりとまる えさばこつけてと ないているのか   月


朝から雨降る八ヶ岳で、子供たちが今日は行かないというので妻と2人で出発。
出たのが遅くなってしまって静かな宝山の駐車場には11時に到着。雨もほとんどやんでいて野外道場に向う。2,3千人くらいの人が静かに座っている中、丁度伊藤顕長老導師のお話がはじまった。
五井先生が生きておられたら今年で92歳。帰神されてから27年たち五井先生を知る方のお話はとても貴重なお話であった。
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続いて五井先生の詩3篇、昌美先生詩1篇詠まれ、感謝の心で聞いていた。
そのとき私の袖に蝶が飛んできた。
それからはずーと私の手に乗って時折羽根を開いたり閉じたりしていたが、なぜか飛んでいこうとしなかった。
丁度五井先生の十一月の自然の詩が詠まれていて、これから厳しい冬に備えるための心を、そして必ず来る春まで大自然の中に溶け込ませてゆく月であると、そして人は不動心を顧る月であると・・・
この蝶は我が手の上で来たるべく冬を越そうというのか・・・・
昌美先生の話が終わり、みんなで歌を歌い野外会場の1部の式典は終了した。
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手の上の蝶は羽を閉じてじっとしたまま私と歩いた。
そして、本館へ行くところの杜の木に手を置くと歩き出しその木に素直に降り、羽を開いたり閉じたりして挨拶しているように思えた。
その動きがとても意思疎通が出来ているかんじで一人喜んでいた。

事務棟にて原村縄文集会の恵子さんに会い、白光の大きな掛け軸をプレゼントされた。
以前から、お母さんそして今年の8月に亡くなったお兄さんのことで白光真宏会にお礼の寄付をしたいということで掛け軸を買うことで出来ればいいと言っていて、買ったばかりの掛け軸をその場でハイこれ使ってねといって渡されたのであった。そしてすぐに恵子さんは行ってしまった。

恵子さんが行く後ろ姿が五井先生のように見えたのであった。

無限なる感謝

2部は自由な雰囲気で食事をしたり曼荼羅を書いたり、そして今回本館でのバザーがあったりで、また、福袋があったりと今までにないものであった。

この自由な雰囲気はやはり子供の姿があるからなのだとおもうのだが、我が家の子供も来なかっただけに、何か寂しく感じて2時過ぎには水を汲み車の戻ったのである。
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 てをあわせ かけじくひらき びゃっこうの ふどうのこころ じにみなぎって    月

2008.11.17 仕事場
西側から見た我が家のおもに木工をする仕事場の入り口は木で覆われてきている。
それも廃材や自分で切ってきた木たちである。
こんな木で何が出来るのかと不思議におもう人も多い。
身内ですらそうなのだから仕方ないことだが、木というのは表面こそ日に当たり雨にあたりして色が変わってぼろくなったように見えても、ほんの少し削っただけで切り立ての時のようになるのである。
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ここにある木は、薪にはもったいないとおいて置いた物がたまっていってしまい、大方は薪となって燃やしてしまうが、そのほんの一部がアクセサリーとなりインテリアとなっていくのである。
なんになるかぜんぜんわからないが確実に何かになっていく木たちなのである。
風雨に耐え薪以外の新たなるものに変わっていく事は実に楽しくうれしいことである。
きれいに製材された新品の木をもらったりするともったいなくて使えず、かえってどうしていいかわからなくなってしまうことがある。そんなきれいな木たちは、きちんとしまいこんで使えなかったり、いつしか邪魔になってしまって、1年くらい雨ざらしのままほって置くといい感じで軽く使えたりする。
この辺のところが普通ではないらしい。

子供にはいつもどうしてこんなにぐちゃぐちゃなのといわれる。確かに片付けられないでどうにもいやになってしまうこともあるが、作ることをやめない限りは無理なことかもしれない。
ただ、今日この写真で見る限りは、こんな感じの仕事場は、壊れかけの廃墟の様でもあり、中に何か面白いものがありそうな気になるのだが・・・・・
明日は、第3火曜日で集会である。片付けで一日が終わってしまった。
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かたづけて かたづけて そしてまた かたづけて ひがくれる   月

2008.11.18 月の国集会
長野、東京かも来てくれて18人での力強い祈りの会であった。

今日は写真を撮り忘れ1枚もないので集会のあとの誰もいない部屋を撮った。
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聖壇に大きな「白光」の掛け軸がかかったことでいつもより引き締まった会であったように思った。
聖壇というものは約束事として、みながまとまりやすいという方向性を示すものとしてあるものだと思っていたが、それと同時にこの掛け軸がかかると日本の文化の心が響いてくるようであった。
今の暮らしに掛け軸というものがなじみなく、洋風の部屋にかけるということが不自然であり、逆に目立ち緊張を招いているのかもしれない。
日本家屋の床の間に掛かっていれば実に自然の姿である。

今の我が暮らしにこの掛け軸がきたということは、日本的霊性を今一度取り戻せということなのかもしれない。
もののあふれた世界の中で霊性を高めていく方法は日本の心をきちんと知ることだとこの掛け軸は言っているように思えてくるのだ。

ものせかい れいせいたかめる ほうほうは にほんのこころ しることなりと  月


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五井先生ありがとうございます
無限なる感謝
2008.11.19 雪が舞う
今日は一段とクリアーで陽射しが遠く
冷たい真冬の空気を感じる日であった。64646.jpg

陽の射す下で仕事をしていたが、山から吹く冷たい風で手がかじかんできてしまった。
本当に寒いのかもしれないと思っていたら、2時ころから雪が舞いだした。
服を着込み木の小物を作っていたが、まだ寒さに慣れていないのか、足先が冷えてしまって今日の仕事は切り上げてしまった。
夕焼けがきれいな日であった。
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そらあおく ひかりさんさん ふりそそぐ やまかぜふけば ゆきまいだして   月


ひょうてんか ゆうやけみては はなすする からだこごえて うごきぎこちない   月

2008.11.20 吉祥寺の菊
県民の日で休日ということで、妻とひかり子の3人で東京の実家に行った。
大輪の菊が玄関に咲いていた。
年齢と供に育てる菊の数も減ってきているが、今年も玄関を美しく飾ってくれていていた。
自然のままだと小さな小菊のようにたくさん花をつけるのに、そこを1輪だけにして育てるとこうも立派になるということだ。
確かに自然のままではこんな花を咲かせることは出来そうもない。
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母の絵を季節の絵に架け替えてきた。
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30号の甲斐駒の冬と井の頭の梅ウグイスを玄関に、今年描いた15号のモモと太郎をリビングにかけてきた。
絵を架け替えるとそれだけで模様替えした感じがするものである。
夕食は、兄も交えて食べて8時過ぎ、我が家のたきつけにと溜めて置いてくれた新聞をたくさん積み込み帰途に着いた。




きくさきて げんかんはいり ねむくなる なつかしきかな じっかのかおり  月

とうきょうは Tしゃついちまい あたたかい やまにかえると いきなりこごえた  月
火曜日の集会では、隣町の長野の富士見町より初めて参加してくれた方が、なんとお米を70キロ、黒米10キロ、そしてジャガイモ、かぼちゃを箱いっぱい持ってきてくれた。集会に来た人で分けた。
水曜日、部落のおばあさんが、ねぎと大根、ヤーコンをたくさんもってきてくれた。
それから隣のおじさんに「いるんじゃとりにこい」と言われ人参10キロをいただいた。
昨日東京から帰ると、また、大根20本、白菜8個が置かれていた。
今日の夕食はそれらを使ってなべをした。
みなからわけていただけなんとありがたいことなのだろう・・・・
今年の我が家は畑に力が入っていないこともあってか、たくさんやってくる。
こういうところが田舎暮らしならではのことだと思う。
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ゆきふりて きびしききせつ はじまるが やさいのやまに きもちゆたかに    月



2008.11.22 FREE HUGS
今日は五井先生の誕生日。

このビデオを久しぶりに何度も見た。



教えてもらったときは100万アクセスになる前だったのが、今では3000万を超え、世界各地で同じようにこのHUGをやっている。

最初に始めた小さな行動が、インターネットで世界中に配信されて感動を与え、多くの若者が賛同し同じような行動を始めた。
愛と自由と平和を求め行動したフラワーチルドレンそしてヒッピームーブメントの精神を感じる世界である。

五井先生が始めた「祈りによる平和運動」も同じように今世界中で広がっている。

MAY PEACE PEVAIL ON EARTH

INFINITE LOVE 

INFINITE PEACE

INFINITE FREDOM

INFINITE GRATITUDE



2008.11.23 Happy雅birthday
勤労感謝の日が妻の誕生日ということで、ゆっくり休んでもらいたいという日であり、
いろいろ予定もあって、その決定権は妻にあり、南アルプス市の春仙美術館の池田満寿夫展に行こうと出かけた。
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2人の好きな作家の一人で、もっと生きていてほしかった芸術家であった。
以前、わが町に講演に来てくれたことがあり、私はうれしく聞きに行った。今の自分の世界をひたすら楽しんで、多くの人をも巻き込みながらやきものに向かっている人生を語っていたのを思い出した。
般若心経の書と陶板、そして仏たちの焼物が永遠の命を探求するべく作り上げていったもので、焼き物に向かっている姿はとてもパワフルで素直なる心の姿を感じた。



一人の人間の残した形の世界にいったいなんの意味があるというのだろうか・・・・・
そして、いつまで残っていくというのであろうか・・・・・
すべてにMASUOという英語のサインが大きく書かれ、その日本名は「形ある世界めいっぱい喜びめでたく生きた男」満寿夫という自身がこの世を生きた名前そのものが深く刻まれている。
今もなお、新しき世界で魂の喜びをMASUOというサインで表し書き続けているのであろう。

INFINITE LIFE


今日の空は美しくどこで見てもその青の色の中に引き込まれてしまう。
写真はブルーを強調させて、白き雲はどこまでも白く、青の世界は無限なる宇宙へ続いていく色。
夕方甲府の町から金星と木星が並んで輝いていた。
妻は木星、私は金星生まれだ。
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たんじょうし 3じげんせかい たびすれば じかんのなかで へいわなこころへ   月

2008.11.24 突然の訪問
夕方、小降りの雨が降る中けたたましいバイクの音が響き2台のバイクが我が家にやってきた。
1台は息子のドラッグスター、そしてあとの1台は神戸ナンバーのハーレー、降り立ったのはイエローコーンのライダースーツを着込んだゼロさんであった。
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以前バイクでトレーラーと衝突し、死の淵から生還する大事故以来バイクに乗ることはなかったのだが、友人より貰い受けたぼろぼろのハーレーを何とか乗るという男の約束をしていた。
10年前に大型免許も取り直し、そして倉庫にしまっていたままのハーレーを去年からバイク屋に預けていたのであった。
50歳を過ぎてから人生初めて会社員としての生活を始め、このハーレーを動かすということが新しき人生を突き進む中での重要なテーマであったのだ。
そして、私との約束、今年中に八ヶ岳まで来るということ。
それが賭けとなり、この30年前のハーレーローライダーショベルで今年中に八ヶ岳まで乗ってこれたら、何でもするということで、ゼロさんからの提案は私が嫌いなカラオケ屋に行って歌うということ。

みんなの大反対を受けるのは当たり前の馬鹿馬鹿しい賭けのために、動き出したばかりのハーレーを途中ボルトを増し締めしながら雨降る500キロの道のりをやってきたのであった。

2008.11.25 INFINITE ZERO
そして今日、、まし締めと、オイルを入れ、ヘッドライトが切れたので交換し、昼、出発し帰って行った。
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恵那の手前で雨、関が原で雨にあいながらも、8時前無事に神戸に帰りついたと電話があった。
明日は出張だという。
お疲れ様
私は、カラオケで、3曲歌わなければならない・・・・・

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INFINITE PEACE



続きの写真です。(写真をクリックすると大きくなりますよ。)
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INFINITE GRATITUDE





2008.11.26
11月中に片付けることになっていた別荘地の赤松の木をすべて持ってきた。
軽トラ2回で運んで、道の横に積んだ。
薪が集まってくるのはうれしいことだが、これを割ってまた積み直してようやく薪になるのだから大変である。
肉体の健康がないと出来ないことだとつくづく思う。
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葉が落ちたので道にも日がよくあたるようになり明るい。
道に積もっていた落ち葉を腐葉土にと集めたので、道も広くみえる。
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かれはいろ すべてのうえに あたたかき ふとんとなりて さむさむかえる   月 


2008.11.26
今日久しぶりに虹を見た。
夕方の雲はみな高く、飛行機雲のはるか上に彩雲が現れて、虹を見せてくれた。
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ひこうきが そらにえをかき おもしろく そのはるかうえ にじもあらわる   月

2008.11.27 星とハート
いつも小物を作りながら思うことは、7の倍数で作るということで、今回も28個が完成した。
写真では31個になっていたのでどうしてだろうかと思ったが、3個は前に作ったものがはいっていた。
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クリスマスらしく少しラインストーンを入れたのを作ってみた。
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2008.11.28 新月の大黒柱
ケヤキの柱、10月のはじめより庭に置いて時間があればやっている。
今日は新月、また新たな月のはじまりに、木を削る。

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チェンソーを使いグラインダーを使い腐ったところをとっているうちに、何がなんだかわからなくなりつつ、少しずつだが私なりの形が見えてきているようにも感じ出した。
思いのほか、腐っているところと、虫食いのところが多く、削っていったらこんな形になってきてしまったというのが今の状態で、ここからうどうにも進まない。
また雨に当て陽に当てて時間がたてば見えてくるかもしれない・・・・・

最終的には、ほぞの開いたところから四方に明かりを照らし、上には水晶の丸玉それも光るようなランプになる予定である。

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無限なる創造!



ベースギターをウッドベースのように改造してあるものに、ピックアップマイクを取り付けるということを頼まれて、ここ1ヶ月いろいろ試していてようやくマイクの位置が決まり音もいい感じで出るようになった。
苦手な仕事だが、このようなことを考え形にするということ事態が面白いことであるので賛同して、やることになった。
あとはマイクの台座を素敵に作り変えていけば完成である。ここのところは楽しめそうだ。

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五右衛門風呂用の薪  軽トラック一杯割って運ぶ

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毎日 月 金星 木星がきれいな夕暮れ

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ねこねむり われまきわりの しもつきの さいごをかざる つきほしゆうぐれ   月