2008.10.01 トイレ
やっとのことでトイレを取り付けた。
今のトイレは精密機械であり水道管の位置をきちんとしないと取り付けられなくなってしまうので慎重に配管し、ぴったりと完成させることができた。
もはやトイレも完全に電気製品であり、電気がないとトイレもできない暮らしになっているのが今の日本のようである。
私自身、電気製品が好きなことは確かだがトイレまでもが精密なる電気製品というのがまさしく日本人のすごさなのかもしれない。
家族の多い我が家では4年前、下水道が設置されたのを期に水洗になるとともにウォシュウレットを使うようになり、そのおかげで紙の消費が減った。
いまどきのトイレは省エネを最大限にめざした物で10年前のものと比べると流す水量が半分以下になり、暖房便座も使うときに瞬間に温まり、温水も瞬間に暖めることで年間18000円もの省エネになるという。
いろいろ迷ったが、安いのでもウォシュウレットを付けると5万するが、後々お金がかかるということであり、このエシェル3は省エネタイプでは一番安く72%引きの68000円であったので決めたのである。
このようなトイレにしてもインターネットのおかげでいろいろな会社のカタログを見て感じることは、省エネルギーということを目指しながらもどんどん電気を使ったものに変わってきているということだ。
確かに冬の寒いときに便座は冷たくて暖房しないと座れないということから電気がトイレに入り込んできたようであるが、今では、トイレのふたの開閉も自動、流すことも自動なのだからすごいことである。


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といれつき ひとだんらくと おもいつつ まだまだつづく いえづくりなり    月
2008.10.02 洗面所
ずいぶん前に廃屋から取り外してきたホーローの昔のシンクで、ついていた蛇口は壊れていて使えず、オーバーフローしたときに出て行く穴の配管もないのでそれをありあわせのもので直した。
この辺のところがいつもながら私流である。


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ペンキも息子が帰ってきったので2度塗りしてもらい全体がむらなくきれいになってきてた。
電気も付き白き部屋ができあがった。
ありあわせのベニア、廃屋からはがしてきた床、天井は屋根裏の床でもあるのでベランダ材の廃材、みなペンキのおかげで統一されてきれいな部屋になったものだ。


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しろきへや つづくといれも まっしろに いよいよできて かたこりぜんかい   月


あきのかぜ かえるはちあり かくれたら わたしのばんだと とんぼこおろぎ   月

2008.10.03 神人
ボタンがどんどんできてきて、ようやく完成し、セットにしてわたしの元から離れてゆく。
アクセサリーにしても最近のボタンにしても、とにかく数をこなしていく世界は、単純に時間の経過とともに増えていくが5日ぐらいが限界でいやになってしまう。
今一番したい家を作りながら、ちょっと気分転換に少しずつ数をこなしていくので今回は結構持続できている。

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セットする前に何かの形にしておこうと「花」と「神人」という形になった。

このボタンを使う人たちが幸せになりますようにそして神意識にめざますように・・・・

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こものたち おおくのひとに わたってく そのことのいみ かみしめつくれ    月

にほんじん はどうたかく ものつくり せかいじゅうに だいわひろげん   月
2008.10.04 秋の庭
寒くなってきたものだ。
家の中のごちゃごちゃした世界から外に出ると
秋の深まりとともに空気も澄み、見える世界はすっかり秋の気配の包まれていて気持ちがいい。
お米も大型のコンバインで刈り取られて、また土がみえる田んぼが増えてきた。
庭はぼうぼうのままだが、コスモスは元気に大きくなって花を咲かせている。


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ススキも今が一番美しい。

森の中一本だけあるカラ松の木の下ではジコボウができていた。
このきのこを見ると秋だなーと思う。

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いなかでの くらしたのしき だいしぜん このよのしごとは とかいよりはーどか    月


かぜふきて なびくはなほに あかとんぼ たいようあびて またかぜにのる     月


2008.10.05 宇宙究極の光
「宇宙究極の光」の行事が11時、2千人くらいではじまった。
今日は特別に始まる前に葡萄ジュースと五井先生譲りの森永キャラメルが3粒紙袋入っているのが配られた。これは、聖シュリー・ニャーネシュワラー世界平和賞受賞のお祝いの乾杯のためのものである。
究極の光の行事は6月以来の4ヶ月ぶりで、今日のわたしの担当国は、聖壇左手191番ザンビア共和国。
どんな国なのかと世界地図でみるとアフリカの南部内陸の国。国旗に自由と困難に打ち勝つというわしが羽を広げている。日本の2倍の国土に1000万の人口。自然豊かな国である。
担当した4人の人たちとぴったり合った印を組み、各国語による世界各国の平和の祈りがおわった。
世界各国語の「平和」という言葉もたくさんあるものだ。
「ピース」「ぺ」「サラーム」「ミイル」「ソーラ」「ソルフ」「パウ」「パス」「フリーデ」「シャーンティ」「スマカンカニャ」「カヒソ」「ダマイ」「アマホロ」「ソンテピーェフ」「シィリリ」「ファーピン」「アマニ」「イリニ」「フレル」「ラフー」「ラウハ」「ムシュヴィドバ」「パラハットチルク」「ラ・ペ」「ベーケ」「フリーズゥル」「ダメイ」「アシュティ」「シーカン」「シャローム」「パーチェ」「ベイビトシルク」「テ ラウ」「ピョンファ」「トゥィンシュトゥク」「サンティパーブ」「タイカ」「フリデン」「ファンディリャパパレマナ」「ムテンデーレ」「ダマイ」「ミアーズ」「ホーツォ」「アマーンカン」「ニェスマ」「アイネンマン」「エンフ アムガラン」「ニャンジャンイェ」「イオウ」「マウンガロンゴ」「フリェド」「ブドア」「プ・アワプ」「アリン カウサイ」「カパヤパアン」「ポクイ」「アマホロ」「フィレムゥ」「ポコイ」「ナバド」「サーマヤ」「サマーダーナム」「グートゥーラ」「ダメ」「メリノ」「パルシュ」「ティンチルク」「ホア ビン」
言葉は響きそのもの、その国の言葉を間違えることなく響かせないといけないと(特に国旗を持つ方々に)昌美先生が珍しく注意された。

INFINITE WORD

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宇宙究極の光

昌美先生にとっては10月というのはとてもきつい時期なのか、去年は引退すると宣言し、今年は肉体的に厳しいということを話された。
少しでも弱気な話をするということは不安の想念をばらまいてしまいそうなことで、代表としては言ってはいけないことなのかもしれないが、今回のお話は本当に代表としてよくやってくれましたと思うばかりのお話であった。
そして続く後継者もすばらしい方々なので安心して肉体を休めてくださいと思うばかりであった。

今日の聖地の日本国旗を見て本当に厳しいのであろうということが感じられた。
国旗はここ聖地においては国そのもの、そして霊の元の国日本の国旗がまるでぼろぼろになって引きちぎられているというさまは、今まさにそういう状況なのだということ。
それはわたしには、昌美先生そのものの姿として見え無限なるパワーを送るしかないとおもうのであった。

無限なるパワー
無限なる自由
無限なる健康!

そして、弱気な昌美先生からいつものストレートな元気な昌美先生に変わっていき、今は、一日が4年に相当している。なので思ったことがすぐに成就する。思いを常に光明化することを習慣にする。すばらしい未来をつくるその一番の方法が、朝に行う声明の呼吸法である。と言われた。

最後に、全員で立ち上がり両手を天に向け広げ「成就」と唱えた瞬間、天から雨が降り注いできた。
まったく降るとは思っていなかったのに、「成就」と唱えたその瞬間に天がそれに答えるかのような甘露の雨を降らせてくれた。
喜びの中、究極の光をおろし、行事は終了した。

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最後に、聖シュリー・ニャーネシュワラー世界平和賞受賞のお祝い

甘露の雨が降る中、紙コップにぶどうジュースをそそぎ全員で乾杯

喜びがこみ上げる。
わたしの前に座る若い女性は、法話のときからずっと泣きっぱなしでハンカチもびしょぬれ、テッシュもなくなり、タオルでぬぐいながら、最後の乾杯で、とにかく涙かあふれ出てきてしまって、でもこの乾杯は喜びの涙だと言っていた。


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本当にここにいる時間は別世界であるとわたしも感動して帰っきたのであった。





ぼろぼろの こっきちぎれて たなびくも ひかりのいとで いざぬいあわせん    月


このあめは てんからふりて きたものよ りょうてでうけて わがみしみこむ    月





続きをクリックすると、
聖シュリー・ニャーネシュワラー世界平和賞受賞のときの映像があります。
2008.10.06 光合成
そばにも実が付いてきた。
小川を歩くとツリフネソウ、シラネセンキュウが満開で、みな種を付け出している。
みなそれぞれの天命を全うした姿として一番美しく歓喜している。

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雨上がり、今の光を精一杯緑のエネルギーに変えている。

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この植物の光合成というメカニズムは、読んで字の如く光のエネルギーを新たなエネルギーに合成するということである。
この植物たちのおかげで地球には酸素が生まれ多くの生物たちが生きることができるようになった。
この植物の光合成というシステムを一体誰が考え作り出したのであろうか。


あるものを使いそれを生かすやり方として、地球にはさまざまな有機物がありその化学変化と、太陽の光のエネルギーによって生まれてきたとは思うが、それだけのことでは今のようなさまざまなものが生まれてきたとは考えられない。

それに、「無限なる英知」の味付けをおこなう力があったことはまちがいない。

それは見える世界の太陽の光のエネルギーとは別の、見えない世界での霊的なエネルギーによってなされたものがある。
この目に見える世界(物質世界)と同時にある見えない世界(精神世界)のエネルギーを解明しなければこの世のことはまったく理解できぬままなのであろう。
この科学の解明こそがすべての物質化学を一変させることのできる大調和科学である。
この科学は、「宇宙子波動生命物理学」というもので、まずはじめに宇宙子から物質子(素粒子、電子、分子、原子・・・・)と精神子というものが出る。ひとつは物質になっていき、ひとつは霊的なものへとなっていく。
今の地球世界は片方の物質子だけの化学であるのでどうにも不調和な世界が出来上がってきてしまっている。
この偏った科学をなんとしても調和させるために「祈り」が大切な科学となるのはまちがいない。

小さな植物たちの姿を見て、その偉大なる調和精神と愛溢れる生き様はただただ手を合わせ、そしてともに光に向かって感謝することをひたすらに教えてくれる。
大地地球に根ざし、置かれたところで動かず天に向かい、光をただただこの地球の生き物たちのためにエネルギーに変えている偉大なる植物。

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無限なる感謝
無限なる美
無限なる包容力
無限なる広がり
無限なる光
無限なる強さ
無限なる調和




2008.10.07 清里の森集会
集会は午後1時半から始まる。
今日はその前に清里のロックで食事をした。
標高1400mはすでに紅葉が始まっている。

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人間本来の仕事とはいったい何なのだろうか。
生活のためにお金を稼ぐということが世間の仕事のようになってしまっているが
世界各国の平和を祈り、光明思想、地球世界感謝行、印、呼吸法、統一と集まった人たちと呼吸を合わせ意識を集中させている時間こそが本当の仕事であるように思う。
たぶん多くの人たちもお金を稼ぐことのほかに、人のため、何かのために尽くしたいという気持ちがあるものだ。
その究極が祈りによる平和運動であると思う。
祈りとは昨日のブログにも書いたが、植物の光合成と似ている。
個性あふれる姿をし、置かれた状況の中、踏まれようと切られようと今の自分を素直に表し、光のエネルギーをこの地上に新しいエネルギーとして合成し振りまいてくれている。
自分が生きていることそのものがすべてのためになっていくという姿はまさに菩薩の姿そのものである。
個人人類同時成道ということが世界平和の祈りの道そのものであり、植物はその道を実によく表してくれている。

日常生活を普通にこなしながらも、意識は常にすべての人たちの平和と調和した世界へむかっている道を一人でも多くの人とともに歩いていきたい。


むなしさや このよはかなさ かたるより いしきたかめて ひかりとならん   月

くさたちの ふみきられても ふどうなる みどりのはどう やさしさみちて   月 



家の中には本当にたくさんの意味もないものが飾られている。

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その一番はなんといってもゼンマイの振り子時計たちで、いつでも10台以上がチクタクチクタクと勝手な時間を刻んでいる。
時間を合わせればきちんと時を刻むが、時間が合っていない時計ばかりで何の意味があるのかと子供に聞かれる。
それよりもこんなにたくさんの時計があることのほうがおかしいのだが、そのことに関してはもう麻痺してるようだ。

原始的なぜんまいの動力で動き続けるので、ぜんまいが切れてくると時間は遅れだす。止まる前にわたしがぜんまいを巻くことでかろうじて動き続けている。
この時計たちの振り子の動きと音が、わたしに地球の重力を感じさせてくれ、そして規則正しい生活を感じさせてくれるものなのである。

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そしてこのPEACEマークにEARTH LOVEという字をパズルのように切り抜いた置物・・・・「花」
ずいぶん昔に5個くらい作って残った1つだが、妙に懐かしくいい感じのものである。


MAY PEACE PREVAIL ON EARTH

世界人類が平和でありますように




2008.10.09 子供たち
今日は長女の通う韮崎高校の競歩大会で距離はは29km、我が家から近い長坂の農場大学校をスタート。男子は44キロなのでスタートが10分早い。
妻はそのサポートに早くに出かけ、わたしは見物に8時半2キロ地点で見守り、7キロ、15キロ地点で応援し、1000名近くの生徒が長い列になる道を10時過ぎに帰ってきた。
ゴール地点は長野の青柳駅前で、バスケット部の親たちが交通整理と、子供たちのフォローをし終了する4時まで見守ってくれた。
子供といえば、11時過ぎには早々3位でゴールし今年もバスケ部が1位から6位まで独占し、そしてマネージャーも含め全員30位以内でゴールしていて、本当にバスケ部のやる気のすごさを感じる。(ただし、陸上部はこの大会には出ていないのだそうだ)

家に帰り今度は、次女の中学の新人戦ということで高根の体育館まで見に行った。
技術はまだまだだが、うまい下手を超えた子供たちの真剣な姿はなんともほほえましい。
試合は接戦のすえ49対48でかろうじて勝利した。

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1時に試合が終わり、今度は長女が小淵沢に帰ってきたので迎えに来てくれというのでとんぼ返り、五右衛門風呂を付けて食事を作った。



ちょっと外に出るとものすごい時間の流れで、その流れに飲み込まれてしまう。
3時過ぎ、ようやく家でのわが時間になり、たくさんの切り抜いた形の木の中から、いくつか彫ってみた。
下手で変なものをと選んで、道具も昔使っていたもので作ってみたが、なんとなく今の気分とは違ってしまった・・・・・・・


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2008.10.10 インドの夕べ
レストランベルクのスペシャルコンサート「インド音楽と舞踏の夕べ」

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オーナーから前日教えていただき妻とともに出かけた。
7時20分から庭に作られた舞台で香がたかれ火がともされ、
穂高から来た2人の日本人によるガネーシャ、ビシュヌにまつわる舞がはじまった。目と手の表現、そして足に付けられた鈴、着ている衣装、化粧・・・過去世にインドで踊っていたのであろうということがつたわってくる。ただ腕の長さと等身がインドではなく日本人なのであった。
20分の休憩の後、場所をレストランに移してインドから昨日着いたばかりの2人のシタールとタブラの演奏が、夕べのラーガのシタールから始まり、タブラとの競演で盛り上がっていった。
昔は良く聴いていたものだが、今聞くと民族の違いか、私自身が変わってしまったのかまるで違う世界の音に聞こえ響いてきた。昔はメディテーションのための音であったが、今日のはロックに聞こえてくるのであった。
狭い空間なので生の音で十分であったが、ミキサーが入りスピーカからのシタール、タブラの音が上から響いてくるのはなんとも違和感ある世界を作り出していた。
なにはともあれインドの世界を十分堪能した夜であった。

10時、本来はコンサートの前に食事をするはずであったが、遅れていったので後の食事になり、レストランの2階で今日の出演者、スタッフとともにアーユルヴェーダの食事をご馳走になった。
これは今回のコンサートの世話人であるチャーリー宮本氏の奥さんの指導によって作られたインド料理で、フランス料理のべルクでフランス風にアレンジされながらもまったく肉のない世界であった。

INFINITE GRATITUDE






平和塔の建つこのベルクに庭のご神木のケヤキの右から2本目の幹に、
明らかに人面ができていて、オーナーもはじめて気づいたといって眺めていたが、
見れば見るほど気高く落ち着いたキリストのような顔に見えてくるのであった。




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すむひとの こころのすがた あらわれて けやきよろこび しんれいあらわる   月 


2008.10.11 薪集め
今年最初の薪は立派な楢が来た。
すぐ500m西の別荘地の赤松を全部もらえることになり、やはり松を燃やすということになるのかと思い行ってみると、松とともに末口60cm以上ある立派な楢の木が数本倒れていて、その向こうに赤松が寝ていた。
松を取るためにはこの一番太い楢を片付けないと取れないのでもらえることになった。
楢はここの土地の持ち主の友達の別荘の薪にするということらしいが、ものすごい量があって持っていくのも大変な労働であろう。
わたしとしてはもう倒れていて道からすぐで取りやすいのでとてもありがたい薪である。
午後から行って、太い楢を45cmに玉切りし軽トラに積んだら、タイヤの空気圧を少なめだったのでぺしゃんこのまま走って我が家に帰ってきた。

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たったこれだけだが500kgはある。

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楢を運び、松を玉切りにして3時間でくたくたになってしまった。
体育の日の三日連休であるが、午前中は次女の新人戦の応援、午後は薪そして夕方は薪置場を確保するため、家の木を片付けた。

いよいよ薪集めの時期になった。

今年の春に切った赤松の枝の山を薪にした。
枝といっても太さ15センチくらいある。
軽トラックに軽く一杯、少しあいた薪置き場に積んだ。
これからくる薪のことを考えると とにかくできるだけ整理しなくてはいけない。
片付けるといきなり膨大な薪が入ってきてしまうのだから本当に片付かない。
自分の山を持ち、切る薪をきちんと考えながら暮らしていればこのようなことはないのだが、あちこちから薪の話があれば取りに行くという集め方は、いつも突然に始まってしまうので管理できない状態になってしまう。
薪で暮らすということは、石油のようにいつでもきちんと売っている燃料とは違い、一年先の燃料を割って乾燥させて確保していかないといけないので、いつでも臨機応変に対応し確保していかないと標高800mを超えるこの地では、寒い冬を薪だけの暖房で暮らすのは厳しいことなのである。

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薪がたくさんあることで気持ち的にも暖かい冬が越せる。
薪だけですでに20年暮らしているのだから子供たちにとってはもう薪が当たり前の暮らしであるが、薪が少なかったら、すぐにも石油や電気の暖房にしてくれと言われてしまうのである。

そして、このいろいろな薪としていただいてきた木たちが、ボタンやアクセサリーにも変わるのだからわが暮らしは木とともにあり、木に生かされていることは間違いない。

今日完成させた小物

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薪としていただいてきた木たちでできている。

バッグなどに付けるための大き目のストラップで、ヒノキで作った。
ブローチたちもラインストーンを入れて完成した。
名刺入れも樽材で3つできた。



わがくらし あきふかまりて まきあつめ そざいあつめは もりのなかへと   月


ありがたや きのあるくらし いかされて ふゆへとむかう よろこびかんじて  月

2008.10.13 月見
西に日が沈むと東に月が昇りだした。

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明るい夜である。
暦では11日が13夜の月であるが、今宵の月も美しい。

くもながれ つきのひかりに にじとなり ちぎれちぎれて きえてゆくのか    月




2008.10.14 キノコ採り
三日連休の最後の日、八ヶ岳には相当の人が行楽に来ている。
昼過ぎにひかり子と二人で観音平のカラマツの森にキノコ採りに出かけた。
一時間でスーパーの袋一杯採れた。
森の中、道なき道を歩いているとこれが自然の中なのだとつくづく感じる。
そしてふかふかの地面はまるで分厚いじゅうたんのようだと言ったら、ひかり子はトランポリンのようだと言う。
確かに感覚的にはそっちのほうが似ていると二人して飛び歩いた。
車で10分、標高1200mくらいから広がるカラマツの森から800mの里に帰ってくると空気が違っていた。
特に今日は人がたくさん出ているのかざわざわする日のようだ。

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べっせかい あるきであいて きのこたち うるしとりかぶと がまにむかで   月

2008.10.14 お金の流れ
世界はお金の世界が上がった下がったと大変なことになっているようだが、株の世界のことをまったく知らないまま半世紀生きてきた私としては、これからも知らないまま生きていけるような気がする。
こういう世界の状況で一番厳しくなるのは結局は貧しい人たちであり、貧しい国々であろう。
それと、金利の安い銀行に金を預けるよりも株の世界で少しでもお金儲けをと考えた庶民の多くも損をしたということになるのかもしれない・・・?
どうにも株の世界というのはばくちの世界のように見えてしまう。

わたしとしてはお金の本来の使い方をこれからもしていくだけである。

人類を代表してお金に感謝いたします。

お金さんありがとうございます。

世界人類が平和でありますように






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今日は雨の一日で小間物を作る。
いつのころからか雨降りの日はそんな感じになっていて、この小間物ばかりの部屋でビーズを使って組み立てていた。



ものつくり ひととひととが つながって ながれていくは かんしゃのきもち   月





寒さにも慣れてきてまだストーブは付けていない。
本当は今日、火を入れるつもりでいたが誰も寒いといわないので付けずに終わってしまった。
今月はカンティーフェアーのはずが申し込みを忘れてしまい出ないので、あわただしさのない10月を迎えている。

木の小物作りはわたしの作品として絵になるが、水晶のアクセサリーはなんとなくわたしじじゃなくても作れるものなので写真に撮ることが少ない。
だがしかし・・・・今一番売れているのは、このハーキマーダイヤモンド水晶のアクセサリーである。

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ハーキマーダイヤモンド(ハーキマークォーツ)について

この水晶はハーキマーダイヤモンドいう名で、
アメリカのニューヨーク州
ハーキマー地区からのみ産出する水晶です。
完全な原石の状態では
世界中で最も美しい鉱物のひとつと言えるものです。
ハーキマーダイヤモンドは、約450万年もの時をかけ、一般的な水晶よりも高温・高圧下のドロマイト質石灰石の空洞で成長します。
形状は双尖(ダブルターミネーテッド)になり、透明度の高い単結晶になります。
岩の中の空洞で成長するため、採掘するというよりも、木の実を割るように岩石を割って、その中から種を拾うような感じで採取されます。
成分的には水晶ですが、微量に含まれたタール成分が
素晴らしい光沢を見せてくれ、
そしてコロンとした18面体でで結晶化するのも
このハーキマーダイヤモンドの大きな特徴です。

別名【ドリームクリスタル】と言われ、
夢や願望の実現を象徴する石として
非常に人気の高い石です。


夢の 中で人に気付きを与え、
夢を実現化するために必要な力を、
持つ人の潜在意識から引き出します。
その美しさは、
持つ人に自信と明るさをもたらすと言われています。
薪置き場を片付ける。
2箇所の置き場にあった廃材を切ってまとめた。
廃材は釘が打ってあるので細心の注意をしながら切るが、見えない釘を切ってしまいチェンソーの刃はがたがたになってしまう。あらかじめ刃は古いものを使い、そのつど研いで使うが、もう刃はほとんどなくなってしまった。
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秋晴れの日差し強いなか汗だくになって片付け、さあ薪を運んでこようと軽トラの乗り込みエンジンをかけるが、セルは回るがエンジンはかからない。
あきらめて、他の仕事をして夕方またかけてみるがまったくかからないのでJAFに来てもらう。
いろいろ見て、プラグもとって点火しているかも見たが、原因がいまいちわからない。修理工場に運びますということになった。
そして手続きをして最後に一度かけてみましょうとセルを回すとなんとエンジンがかかったのだ。プラグをはずしたことでかぶっていたガソリンがとんだことでかかったということらしい。
確かに、いつもアイドリングがおかしく時々止まってしまうことがあった。キャブがおかしいので、いよいよキャブをきちんと直さなくてはいけないのか・・・・というよりもう14年たってしまっているからいろいろ寿命が来ているということかもしれない・・・・・そういえば4WDになかなかならなかったりするのも困った問題なのだ。
これからいよいよ薪運びで使おうというのにこの状態では、とても運んでくるのは考え物である。特に寒くなるとこういう状態になりやすいらしい。
日も沈み、ようやくエンジンはかかったものの、憂鬱な気分になってしまう。
何事もそうだが、調子が悪いとどうにも先行きの予定も立たず不安の想念を引き付けてしまうものだ。きちんと直してもらうしかない。


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木を片付けたところにたくさんケヤキの苗が育っていた。
毎年ケヤキの苗をいろいろなところに植えているが、ここに植えたのは4,5年前で、薪があったおかげでほかの雑草が生えなかったのでケヤキだけが育っていたのだ。3,40本元気に育っていた。


まきはこび がんがんいこう あきのそら けいとらうごかず よていへんこう   月

まきかたし ひろびろとして よろこべば けやきのなえたち おおきくなりて   月





すべては変化変滅してゆく中で新しい世界が繰り広げられてゆく。いい事も悪いこともすべてのことは現れては消えてゆくときに起こる姿であり、そこにとらわず、どのような中にあっても常に良くなるという善念を起こし生きてゆく。

その力になるのが平和を求める心であり平和を祈る心である。

 

「消えてゆく姿で世界平和の祈り」を祈り続けることである。

 

それを本当にわかりやすく教えてくれたのが五井昌久先生の「人間と真実の行き方」である。

 

 

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人間と真実の生き方

人間は本来、神の分霊(わけみたま)であって、業生(ごうしょう)ではなく、つねに守護霊、守護神(しゅごじん)によって守られているものである。
この世のなかのすべての苦悩は、人間の過去世(かこせ)から現在にいたる誤てる想念が、その運命と現われて消えてゆく時に起る姿である。
いかなる苦悩といえど現われれば必ず消えるものであるから、消え去るのであるという強い信念と、今からよくなるのであるという善念を起し、どんな困難のなかにあっても、自分を赦(ゆる)し人を赦し、自分を愛し人を愛す、愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに、守護霊、守護神への感謝の心をつねに想い、世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば、個人も人類も真(しん)の救いを体得出来るものである。

 

人間と真実の生き方」の解説です。クリックすればPDFファイルに行きますのでぜひ読んでください。

 

世界人類は平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命は完(まっと)うされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます


昨日は小学校の競歩大会であった。2キロ4キロ5キロ7キロがあり、一番下のひかり子も4年になり初めて7キロコースにチャレンジした。
小さな町を駆け巡る350人の応援にたくさんの人が見守った。
そして今日は、中学の競歩大会であった。中学生になるといきなり17キロ、標高差3、400mくらいあるので相当にきついコースになって小淵沢の町を一回りする。中学の役員なので自分の部落で黄色の旗を持っての交通係。8キロ地点のt字路で150人くらいの生徒が通り過ぎるのを見届けた。
子供たちの真剣な走る姿は本当に元気をもらえる。
走るのが得意じゃない子達も、親たちの声援にこたえて、がんばって走っている姿はまるで自分の姿を見るような気がした。
そして最後のランナーはなぜかおまわりさんと校長先生が続き、その走っていく姿はなんとも田舎ならではのアットホームな姿であった。


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日曜日、例年なら昨日と今日はポールラッシュ祭カンティフェアーに出展しているのだが今年は休んでしまった。
長男が来て,長女の部活も午前で終わり、2時ころには家族全員が我が家にいるという珍しい日となった。
6人で買い物に出かけようと、これまた珍しい昼間の買い物に出かけた。
夜は、映画を見ようと最近の映画、「崖の上のポニョ」をPCで見た。
インターネットというのは本当に便利なもので音楽でも映画でも世界中のところで無料で配信している。
違法の世界と違法でない世界が同時にあって、どれが違法でどれが違法じゃないのかもわからないくらい、あまりに手軽に見れてしまうのだからさほど悪気もなく見てしまう。
ネットの世界は世界中にすぐに繋がり、各国、民族、言語の壁を超えたところで自由に付き合えてしまうすばらしい世界であり、とても自由な世界であるので、無法世界になってしまうのは仕方ないことかもしれない。
もはやお金の社会を超えたところのつながりがネットの世界では生まれているように思う。
この無法世界の中を自由に楽しく付き合っていけることは、経済と法の社会で縛られる世界よりもまだ希望に満ちていると感じるのはわたしだけだろうか。

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夜、12時前に薪ストーブに火を入れた。
16年燃やし続けたこの薪ストーブもホーローもだいぶはげ、2重構造になっている中の鉄も曲がったり折れたりしてきているがまだまだ使えるすばらしいストーブである。
親から送ってきてもらったサツマイモを焼き、オレンジの火を見てすごした。

家族がみんないて、薪の火が暖かく部屋を包み込み、アットホームな日曜日であった。




まきのひは とろとろもえて やさしくて みなきもちよく ねむってしまう  月


かぞくとは あつまりさわぐ それだけで たのしくなって げんきになって  月


あきのひの さむさかんじて ひをいれる おれんじのひみて こころやすまる  月
2008.10.20 掃除
「世界平和の祈り」の集会前日は、とにかく家を片付ける。
すでに三日前から、窓や、外回りを片付けて、見た目のきれいさは何とか前日には一応きれいになるのだが、見た目よりも想念の世界を汚してはいけないというのが本当の掃除であるということをこの集会をやっていて一番に教わった。
見た目がいくらきれいでも、そこに怒りの波動が渦巻いていたら真っ暗であるとエディさんに教わって以来、掃除のときは「世界人類が平和でありますように」と唱えながらしている。
子供たちにもそのことは教えていて、いやいやながらも何とか自主的に掃除をしてくれるようになって来た。



私のように家のあちこちで次々と物作りをしていると振り向けばゴミための状態になっていってしまい、それが私だけでなく家族全員がそうなのであるから、月一回の集会は本当に家がきれいになる行事なのである。


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あきふかし そうじざんまい ひがくれて きもちもすっかり きれいになって   月 





2008.10.21 月の国集会
毎月第3火曜日、正午より始まる
休むことなくこの日この時間に続けられ、1995年から続いているのですでに14年目にはいった。
今日は、東京、千葉、長野からも来てくださり22人と久しぶりに20人を超える人たちでこころひとつに世界の平和を祈ることができた。
各自がそれぞれの場で日々祈っていることは間違いないが、こうして遠方より八ヶ岳に集まり祈るということは、新たなる光のエネルギーがふりまかれ、八ヶ岳の住人としてとてもありがたいことであった。
やはり、同じ場所で祈り続けるということと同時に、いろいろなところに行ってともに祈り、光の場を強くしていくことが大切なことなのだとあらためてかんじたのであった。

無限なる感謝

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 ぜんいんの ずじょうにのびる ひかりあり すべてがうずまき はしらとならん  月






2008.10.22 秋色の庭
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コスモスも最後の花たちが鮮やかに咲き誇り

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そばがみのりだし

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小菊は寒さが気持ちいいと満開になって

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アジサイは葉も花も秋の色に色づいて

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柿の葉がばらばらと落ちてきた

仕事を一休みして庭を歩く・・・・

枯れてゆくもの、咲き誇るもの、実るもの朽ちてゆくもの・・・・・
そのすべてが美しく輝いていた。


しごとばで こもってつくり いきている このはなのように とおもいながら   月





玄関前の桜、桂もすっかり紅葉し、風もないのに葉が落ちてくる。
まだストーブを付けないですごしていられるのが不思議な気もする。
曇りともなると、ソーラー温水器も威力を発揮できず、お風呂は薪で燃やすようになる。その薪を確保し、風呂場のところに運ぶのがこの時期から本格的に始まる。
そして、家のほうの薪ストーブのための薪運びもそろそろ始まるということになる。

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たくさんの薪の中から桜松で10cm、厚みも2cm以上ある大きなオーナメントを作っている。
彫りを深めに入れ、ボリューム感あるネックや、バッグのストラップになっていく。

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こうようの そのきでつくる あくせさりー どちらもいきて いるようにおもえる・・・・・   月




2008.10.24 トイレ
もうできてしまえば排水、配管の苦労したことなどすっかり忘れてしまい何のこともない水洗トイレである。
廃材ばかりの壁も白く塗ってしまったのできれいになったものだ。

まだ部屋としては完成には至っていないが使いだしてしまうとなかなか進まない。
手前の洗面所が電球の色の部屋で、トイレは真っ白の蛍光灯の電球なのでその色の違いがいい感じだと思っている。

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トイレットペーパーも置いてあるだけで使っている。
その下も箱は、先日フリーマーケットにてOさんから500円でわけてもらってきた。
何がはいっていたのかわからないがトイレットペーパー入れにちょうどいい構造になっている。
テーブルに見えるのはTRAXのアトリエに置いてあったもので、本当は洗面台として使うものであったが、この台に合う洗面器がなかったので真ん中に穴の開いたテーブルとして置いてある。
トイレにテーブルがあるというのも意外と便利かもしれない。

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この部屋はとにかく天井がやたらと高い。2,75mあるのと、すべてが白ということで上への空間の広がりが特別で、ここがトイレであることを忘れてしまう。
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むかしむかしの べいぐんはうす おもいだす こんなかんじの ぺんきのへやだった   月









2008.10.25 コリー来る
24日からシェットランドコリーを1週間預かることになった。
しつけられているのでリードなしでもきちんと散歩ができる。
ただ、道は人に出会うと喜んで飛び跳ねてしまったのでりリードをするが、草原や農道では自由にして一緒に歩く。
子供たちも散歩を楽しみにしているが、4匹の猫たちはたまったものではないとみな2階に引きこもって寝ている。
家の中で飼っている犬なのでベランダに大きな箱で家を作ってみたが、寒くないと板の上で過ごしているが、家に入りたいとなき続ける・・・・・
飼い主からの説明書きを見ると朝6時から夕方5時までの散歩のことについて細かく書かれていて、まるで仕事のような時間割である。
大型犬でその存在感は相当ある上、夜の悲しそうな泣き声はどうしたらいいのかなーーーー日が経てば慣れるであろうと思うが・・・・

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こりーきて そのそんざいの おおきさに かぞくみんなで うおうさおう   月



かわいいと おもうけれども いぬよりも ねこがすきだと あらためておもう   月



ひかりこは ねこでもいぬでも かめとかげ なんでもすきで いつもしあわせ   月






コリーがベランダにいるだけで我が家の猫の居場所が庭にはない。
いつもなら玄関前で寝転んだりしてから草むらに入ってトイレをしたり、そして昼間は大体気持ちよさそうなところで寝ている。
夕方ともなると暇つぶしか仕事かわからないがじっとして畑でネズミ捕りをしたり、夜はまた目を光らせて活動しに出て行くのだが、コリーに見張られてどうにもやりにくいという感じである。

猫たちの自由な姿をいつも見ているだけに、ロープでつながれている犬を見るとなんともかわいそうな気持ちになってしまい、散歩したり一緒にいてやりたくなってしまう。
犬は、人間が教えれば学習し役に立つ仕事をしてくれる。確かにロティーもいうことをきくいい子である。
我が家の猫たちがいうことをきくというのはご飯のときぐらいだが、猫のおかげで家にはねずみがいない。
いまどきの家にはねずみもなかなか入り込めないようだが、知り合いの昔ながらの家などには入り込んで屋根裏を走り回る足音を良く聞いたものである。この辺のスーパーやホームセンターでもネズミホイホイというねずみ取りが売っているところを見るとけっこうねずみの被害にあっているのであろう。

犬と猫まったく違う生き物であるが、人間とともに生きる道を選んだ動物としていつでも比べられてしまうが、我が家の子供たちの意見として、犬は犬くさい、猫はにおいがしないし、ときどきいい香りがするというのが一番の違いである。
その違いで猫の勝ちというぐらいでみな犬も猫も好きである。

わたしは明らかに猫好きで、人生生まれたときから猫とともにいて、たぶん死んでいくときにも猫がそばにいてくれるであろうと思っている。

今いる猫たち、1歳半のテト♀、1歳2ヶ月のみかん♀
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あなただれ いつまでいるの あそびましょ でもこわいのよ ほえないでよ     みかん



8歳のルナ♂、10歳のゼロ♂
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いぬきても うるさいやつだと とおくから みているだけで われかんちせず   ゼロ、ルナ






2008.10.27 煙突の煙
朝、7時ロティーと散歩に出かける。
振り返ると家の煙突から煙が上がっている。

毎日お風呂を焚いているので家の後ろにある煙突からは夏でも煙が上がっているが、夕方から夜にあがるのでほとんど見ることがない。
こうして朝から煙が上がりだすといよいよ寒くなってきたなと思う。
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我が家の大きなケヤキのそばにある柿の木は日陰せいでいつも葉が落ちるのが遅い。
ようやく今朝からバラバラと落ちて少し空が広くなってきた。
落ちてきた葉はみななんとも美しい。
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 はをおとす そのきのきもち うつくしく いろにあらわれ だいちへかんしゃ   月

2008.10.28 赤松の薪運び
午前中に赤松の薪を玉切りにして軽トラで5回運んだ。
ミヤビも手伝ってくれたので意外と簡単に運べた。
ふかふかの道なき森を入り進み取りに行くが、小回りの利く4WDの軽トラは木の間をすり抜けてどこまでも入っていける。
晴天の日で現場が近くなので行きも帰りもどちらかが後ろに乗っていく。
薪の上に乗って風を切って走ると、過去世にジプシーだったころ、馬車に乗り道(TAO)を求めてどこまでも旅していたころを思い出す。


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ばしゃにのり みちをもとめて たびをした いまにほんにて みちのうえにいる  月


今もその気持ちは変わりない。
自分とともに、すべての人が平和になる道、世界平和への道をもとめてどこまでも・・・・である。


てんたかく せかいへいわの みちのうえ まきをはこびて ともにすすまん   月



新しく積むところを道脇に作り、片側は電柱にもたれかかせ、まるで塀のようにきれいに積んだ。当分はこのまま乾かしていく。
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一人だと一日かかってくたくたになる仕事も、2人ですると午前中で終わった上さほど疲れもなく終わった。
なんでも一人でやってしまうわたしであるが、今日は改めて妻の力をかんじ、無限なる感謝である。
妻は疲れはて、午後はばたんと寝てしまっていた。



ありがたや つまのちからを あらためて かんじよろこぶ ふゆじたくかな   月





2008.10.29 五右衛門用薪
別荘のベランダの解体材をいただいた。
軽トラック二回、満載で運んできた。
ステンレスの釘が打ってあるので軽トラに積んだ8分の1は抜いて五右衛門用の薪にした。
板の厚さも2cmと厚くないので抜くのは意外と簡単である。
これで冬用の五右衛門風呂の薪は何とかなりそうである。
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いつもながら次々と集まりだす時期になってきた。
今日のこの薪は、片付けるということの仕事でもあり、うれしいかなお金もいただけた。

捨ててしまえばゴミ、使えば資源
そんな標語を釘を抜きながら思い出した。
わたしには木を資源に変えることができる木の仕事と、薪の暮らしをしている。
今の時代、木のエネルギーを使って暮らしている人間は本当に少ない
ましてや、廃材の釘を抜いて薪に使うなどという手間をかけることはほとんどないのかもしれないが、縁あって集まってきた木たちである。
その木の持っているエネルギーを火に変えてすべてをきちんと使いたいと思う。
今日の風呂はこのベランダ材で沸かした。
木の持っているすさまじいエネルギーが火となり水をお湯に変え、わが家族を温めてくれた。

無限なる感謝



きがもえる そのうつくしさ みてくらす しんしんともに えなじーいただく   月





2008.10.30 瑞牆山集会
東京小平のピースウェーブ集会の呼びかけで毎年10月に、この美しい瑞牆山で行われるようになって6回目の世界平和の祈りの集会が正午より行われた。
今回は今までで一番多い50人近くが参加しての野外での集会となった。
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ここは2001年に天皇陛下が植樹祭に来て以来観光スポットとなって特に紅葉の時期がすばらしく、平日にもかかわらずたくさんの観光客が訪れていた。
この森は天皇の植樹によって1000年先まで守られた森そして山となるであろうと来るたびに
思え、そのことが無性にうれしくかんじるのである。
そしてこの地で世界平和の祈りの集会が行われることが本当に意味あることだと思うのである。

2時より昼食、そのころより曇りだし冷たい空気に包まれてきたので、なんと綱引きと縄跳びをした。女性は各集会対抗で綱引き、男子は縄跳びということになって暑くなった。
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小平集会VS八ヶ岳集会
品川集会VS八王子集会
男チームは何とか7人が一緒に跳べてクリアー


そしてたぶん地球に来て初めてであろうバトミントンを持ったエディさんである。
バトミントンをいったいなんだと思っているのだろうか・・・・
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INFINITE  SMILE


記念撮影
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帰り際振り向くと人面岩が来てくれてありがとうと言っているように微笑んでみえた。
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来年も来ますと挨拶して帰途についた。

無限なる感謝