夜中、雅と2人でむき終えた。
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これで冬がむかえられる。
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丁度50個。おおきいので2こづつぶら下げる。
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午後、薪を軽トラ一杯いただいてきた。
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今年はいつもの年よりも楢の木たちの紅葉が美しい気がする。
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写真をクリックすればみんな大きくなります。 


オレンジが目に付く日でありました。

 

INFINITE BEAUTY

INFINITE HAPPINESS

INFINITE SUPPLY



2016.11.16 薪と野菜
薪を運ぶ。
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この薪は、2013年、ユリノキの森を伐っていただいてきたもので、
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5,60cmはある太い木で、
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みな50cmに玉切りにして積んで、
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割って
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太い時は周りから
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中心を割って
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細かくして
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そして積んで乾かし3年
このユリノキというのは結構老けやすく、乾くとやたら軽く、燃え方もあっという間で、どんどん運んで燃えてゆく
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ここ数日、いただいた野菜。自然農の三井さんのグリーンボールはやたら美味しかった。柿もむかなくてはね
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INFINITE FRESHNESS

INFINITE GRATITUDE



2016.11.10 薪ストーブ
立冬も過ぎて
今日は寒くなりました。
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薪ストーブ今日は全開で燃えてます。
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五右衛門風呂で暖まり、薪ストーブで暖まり、
木のエネルギーに感謝

INFINITE POWER

INFINITE ENERGY

2016.11.08 廃材片付け
毎年のことながら、薪を作る時期であり、去年きた廃材もヒロさんが持って行って少しは家として使われて、まだ使えそうなものは別のところに積み、残りは薪にした。これは10月23日の写真で、それから暇を見つけては切って片付けて
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今日はここに残った分を全部片付けようとはじまった。
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まだ使えそうな木もあるが、それを言っているといつまでたっても片付かないので、・・・・
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切って、 梁の半分で庭のベンチにできるなと思ったりしながら
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すっきりきれいになった。
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切った木は日当りのいいところに積んで、この積む作業が一人でやっていると結構疲れる。
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先日切ったイチイの木も積み、
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朽ちかけだしていた栗の木を久しぶりに割ってみた。薪割りをやりすぎると腰に来るのでちょっと割ったところで雨がパラパラ来たので、丁度いいとやめにした。
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この木たちのエネルギーで冬は暖かく過ごせるのだから、木にはただただありがとうなのであります。

INFINITE POWER

INFINITE ENERGY

INFINITE GRATITUDE





2016.11.05 いい月
落ち葉の舞い散る季節
地面にたくさんの顔ができていた。
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来年のための薪を伐る。いよいよチェンソーを持つ時期になってきた。
コントラストが強い日だ。
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枯葉に隠れてきたイチイの木を玉切りにする。細いので簡単。
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あちこちに積んであった板や棒をお風呂の薪用に運んで切って積んだ。
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この頃はあっという間に日は傾き、月が輝きを増す。
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今日もいい月だ。
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天象さんありがとう
肉体さんありがとう
太陽さんありがとう
月さんありがとう
植物さんありがとう

INFINITE LOVE

2016.10.22
あちこちで今日もイベントが盛りだくさんの土曜日。
いい天気なので行きたい気分なのだけれど、遊んでばかりはいられないと、1年置きっぱなしの長物の廃材を
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みんな片付け、やっときれいになった。
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毎日入る五右衛門風呂は、今は夏よりも3割多く薪を使うので、どんどん補充していかないといけない。
ということで、シートにかかっている薪を運び、
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夜には薪ストーブを付けるので、いよいよ本格的に薪の準備にかかる。
手始めに今日移動した梁や柱を伐り出した。 乾いているものはすぐ燃やせるのでベランダに運ぶ。濡れているのはもう来年の薪になってゆく。
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すっきりしてきれいになった。
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INFINITE POWER

INFINITE FREEDOM

INFINITE PEACE

煙突掃除日和
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屋根に上がって、
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いつもは新聞紙を丸めて作っている掃除道具を今回は煙突の太さに巻いた番線を重い水道管に括り付けて、
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これをひもでブル下げて煙突の中に降ろしていく。煙突キャップが壊れていたので、下に降ろして直し、ストーブの裏から灰を取り出して完了。
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夜、0時を過ぎて南の空に冬の正座オリオンが昇ってきた。
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そして月も満ちて明るい今宵
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薪ストーブの火入れをする。いきなり暖かくなって幸せになる。この幸せのために,五右衛門風呂用の薪とは違う太くて大きな薪を用意する季節がはじまった。
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INFINITE LOVE



2016.10.10 薪の季節
五右衛門風呂の薪は今、ここの廃材の乾いたものから燃やしている。
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台風や雨が多かったのでなかなか切ることもできずに、そして乾かなかったが
ようやく天気になったので切り、五右衛門風呂に運ぶ。
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当分はここに積んでおいて乾かしながら運んでいく。
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我が家の五右衛門風呂は井戸水を太陽光温水器で温めているので夏の間はあまり薪を使うことがなかったが、これから冬に向かうと薪をたくさん使うので,その確保をきちんとしておかないといけないのである。
89年に八ヶ岳に来て、廃屋を改造して住んだ家が五右衛門で、その温かさを知ってしまって以来、自分で建てた家も五右衛門にして27年、五右衛門といっても、見た目は普通の四角い風呂の形で、五右衛門風呂の最終形である長州風呂といわれているものなので、何とか4人の子供たちも薪臭くなりながらも浸かって育って行ってくれた。
とにかく、この五右衛門風呂の燃料は廃材が一番簡単によく燃えてくれてありがたいものである。


INFINITE SUPPLY

日々、緑の世界が広がってきて
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平和塔の水仙も咲きだして
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薪の片づけも、
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薪置き場はいっぱいになった。
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春になり、薪の片づけもあと一歩のところまできてほっとしている。
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ちょっと調子がいいとガンガンやってしまい、夜また体が痛くなった。

INFINITE HEALTH

INFINITE POWER

INFINITE PEACE



2016.03.25 灰の片付け
ここ4年間の五右衛門風呂と薪ストーブの灰の山を片付ける。
軽トラックに軽く積んで5回運んだ。
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だいたい2立米くらいの灰が片付いたのだが、これはもとはといえばすべてが木であり、その量は、30坪くらいの木の家4軒分くらい燃やした量かもしれない。毎日の五右衛門風呂と、冬の間の薪ストーブでこれだけ灰がたまってしまうのだから、現代社会の燃えるゴミの灰はいったいどれくらいたまっているのであろうか。
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我が家はありがたいことに斜面があるので、そこを埋めるようにいろいろなものを捨て置くことができ、腐ってしまった薪も、枯葉たちもそこに置いている。
これは縄文時代の貝塚のあり方に似ているのかもしれない。命をいただき、命に感謝して長い年月をかけてゆっくりとたまっていったものたちが、少し斜面になったところをならしながらたまっていったのであろう。我が家の灰の中には大量の釘が混じっていて、どうしてこんなにたくさんの曲がった釘があるのだろうかと不思議に思う時が来るのかもしれない。
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すでに4年間でたまった灰には草の根がはびこって、どちちらかというと土に近い感じに変化していた。もとはといえば大地に生えていた木たちが、灰となり何事もなかったかのように元の大地に溶けてゆく姿は、うれしく、感謝の気持ちで一杯になった。

木さんありがとう
灰さんありがとう
大地さんありがとう

INFINITE GRATITUDE


片付けたところにまたヒノキの材料を長さを揃えて積んでいく。
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そして結局片付ける前と同じようになった。
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薪は水樹が割ってくれて、
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廃材は、丸太と違って細いので、女性でも割れるということで、非常にありがたき木でもある。
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12月に4トンダンプ満載で来た廃材がほとんど薪になって片付いた。
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空になった薪置き場が、きれいに埋まった。
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あと4日やれば、次なる廃材のための準備が整うところまで見えてきた。

INFINITE SUPPLY

INFINITE POWER

2016.03.19 木とともに
春の雨が降り、昼にはやんで日が差して雲までもあたたかく感じる
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水芭蕉も咲きだして、水仙もいよいよ咲きだす時期になって
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緑が噴き出し始めることを想像するとあせってしまう。
廃材が緑に埋もれてしまう前に、とにかく薪にして片付ける。夕方、日が傾いてきたところで切りだす。
太い梁や柱は釘が打っていないのでチェンソーでどんどん切って、斧で簡単に割れるので薪にするのが実に楽なのである。
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30分で汗だくになっていると、雅が来て、いったい何歳までこんなことを続けていくのだろうといって写真を撮ってくれた。まだまだ、あと30年は薪の生活を続けていきたいと思うのだが・・・・というよりも薪じゃない暮らしなんてかんがえられない…だいたい、生まれてから、吉祥寺の実家でも薪風呂だったし、小樽にいた6年間は石炭だったし、雅と出会って東京で暮らしていた6年が借家でガス風呂だっただけで、八ヶ岳に来てからは五右衛門風呂といっても四角い長州風呂に28年入っているし、暖房は薪ストーブなのだから、人生の3分の2以上は薪で暮らしているのだから、薪のほうが自然の生活ということなのである。
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昨日きれいに片付いたところにまた山ができた。
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石油の暮らしはそれはそれはすごく便利で楽かもしれないが、はるか1万キロも離れたところから運んできたものを使うということを考えるだけでも大切に使わないといけないと思ってしまう。
飛行機もどこにでもあっという間に行けてしまうが、大気を汚し、地球の温度を上げてゆく。自動車もしかりである。とにかく現代の人間が動くというだけでとんでもなく地球のエネルギーを使ってしまうのである。
われらが目指す、今ここにあるもので暮らしていく生き方は、大地の上、太陽と水のある暮らしである。
そしてエネルギーの塊である木とともに生かされ生きてゆくだけである。
ただそれだけである。

INFINITE ENERGY

INFINITE PEACE

INFINITE GRATITUDE




2016.03.18 家族で薪割り
水樹とひかり子が休みで、薪割りを手伝ってくれた。

割って、
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軽トラ3台分を積んで運んで片付けてくれた。
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少し片付ききれいになった。
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あと二踏ん張りすれば、だいぶスペースができる。
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INFINITE POWER

INFINITE ENERGY

朝9時、悟空里山の社長が茶道を長年やっている方とともにやってきて、なぜかアコーデェオンやらいろいろなものを東京から持って来てくれた。
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昨日、軽トラックに満載してきたものを片付けて、
午後、博山さんのアトリエに行くと、蔵出しの競りに行って、落としてきたものを並べていた。
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そのうちのお宝がこの滝の流れる石。この石一つで買ってきたすべてよりも高いといっていた。
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私に、なぜかこの磨いた石をくれた。
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蔵出しの競りは楽しいぞ、今度一緒に行こうと誘われた。
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夕方、薪を切る。
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ここにある山をみんな切る予定で、
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今日は、軽トラック1台分を切った。
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なんでか毎日いろいろなものがやって来くる。

INFINITE GRATITUDE

2016.03.16 薪の整理+
冬の間にやっておきたかった薪の整理をいつものことながら春の気配の中やりだしている。
そういえば、ここ4,5年廃材を大量にいただくので、木を倒し玉切りに切って割るまでのことをしなくなったことで、薪を作る時期が変わったということなのである。木はできるだけ伐りたての時に割るのが楽に割れるのである。今は廃材なのでいつ割っても同じなのである。それに廃材が来たてもころはもったいないかと思えるモノたちも一冬越して使われない状態のまま置かれているのは薪でいいということなのである。
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軽トラック1.5台分の薪ができた。
まだまだ薪にする廃材がある。たぶん軽トラック10台分の薪ができるほどあるな・・・・それを別の薪置き場に置ければ、だいぶ広々としてくる。
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Wさんに呼ばれて、夕方、5時過ぎに敷島の建築会社の倉庫に行く。中にあるものを全部廃棄するというので資材をいろいろ見てきたが、ほとんどが新建材ばかりで、とりあえず軽トラック山盛りにして、帰ってきた.
たくさんの今どきの床材、回しぶち、ダウンライトなど箱に入ったままでまだまだたくさんあるので、ほしい方がいれば私に連絡してください。今週中にはかたずけてしまうそうです。
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INFINITE SUPPLY

INFINITE GRATITUDE





2016.03.03 五右衛門の薪
暖かくなってきた。冬にやっておかないとと思っていた薪を切る。
廃材の板、すでに半分はありに食われたりして腐りだしていたが、丸鋸で切った。
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お風呂の薪になる。
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先日から作っている額造り、また蔵板で3つ作ろうと穴をあけた。額が先にありきで、この大きさで絵も描きだす。
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西の森に日が隠れ、いえにはいる。
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毎日があっという間に終わっていく


INFINITE HEALTH



2016.02.29 薪割り
久しぶりの薪割り、まずは斧を水につけておく。乾燥しているのでこうしないと斧noヘッドがすぐにぐらついて抜けてきてしまう。
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雨の予報が出ていたので、まだ降っていない10時から雨が降るまでやろうと、来年用の薪作り。ここにある廃材を割る。
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空太と2人で割ったので、軽トラック満載で3回
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空っぽになった薪置き場に運んで積んで
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まだ雨が降らないので、薪置き場の前にあった玉切の赤松も割りだすと、雨がパラパラと
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正午を過ぎたところで、きれいに片付き、終了。
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INFINITE POWER
2016.02.12 薪作り
去年切ったクルミの木を
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やっと玉切りにしたり
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家のあちこちに転んでいた柱や梁を切って割って、空っぽになった薪置き場に積んでいく。
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今年初めての薪作り、というか、この冬初めての薪作り、つまり今年は暖かかったようで寒い冬の半分くらいしかまだ燃やしていない。この分で行くと、もうこのままで、来年分はある感じだ。

我が家から見える世界はほとんどが木

上を見ても木
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下を向いても木
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木とともに暖かく暮らしている。


INFINITE HAPPINESS


INFINITE GRATITUDE


この薪ストーブを使い続けて23年、今年は2重構造の中身を新しくしたので調子はいい。
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先日、おおえさんの家に行くと、暖炉の吸気を家の外部、つまり床下からパイプで暖炉の吸気口につないであり、家の中の冷たい風を呼び込むことがなくなってすごく暖かくなったという。確かに前々からそうすれば暖かくなるだろうとは思っていたのだが、それをやるには、ストーブの後ろの床下に穴をあけなければならないのと、ストーブの吸気口の接続部分のカバーが問題であったが、ついにやりはじめた。


まず36mmの穴をあけるが、幸先悪く、釘にぶち当たって先に進まない。12㎜のドリルで釘をよけて貫通させていく。これで、外気が入ってきた。
ストーブが付いたまま始まてしまったので熱くて汗をかきながら・・・・
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掘った穴の7cmのところに出てきた釘のおかげで、ノミもカナノコとどんどん道具が増えて、狭い所で悪戦苦闘する羽目になった。
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どうしても釘が切れないので計画を変更、直径6cm穴を深さ3cm開けて、塩ビ管をきっちりとはめることにする。
これで、床下からの外気を入れるところはできた。
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続いては吸気口、ここは直径8cmの板がレバーで開いたり閉じたりするのでそれを覆うように11cmの煙突の曲りを使う。レバーにつながっている棒があるのでそれをよけるために、切って加工し、今度はストーブの裏に貼ってある鉄板も切って煙突がはまるようにした。
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ぶっつけでやっているので次々と問題を克服しながら、やっとのことでぴったりとはまり、吸気の調節もきちんとでき、すべての隙間を埋めて、完成した。
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これで、薪ストーブに向かって集まってくる床を這う風はなくなるだろう。そしてこれからは薪ストーブから発せられる熱がだけが放射されるのだから、相当に暖かくなるに違いない。


INFINITRE SUCCESS


2015.12.03 奈良井宿
昨日の夜
4トンダンプで廃材がやって来て、今朝の雨でぬれていた。
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小さな家だったのでこれでおしまい。もしかすると板類も来るかもしれない。
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昨日来てくれたので畳が12枚濡れないで本当によかった。 そのことを考えて持って来てくれたW興業さんに感謝。
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天気が降ったりやんだりではっきりしなく、屋根張りは中止。やることがいっぱいなのに外仕事をする気にならず、昼過ぎに塩尻のプラスワンに買い物に出かける。ついでに24㎞先の奈良井宿へ行ってきた。

全く人がいない町
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格子がきれい
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築180年の櫛屋の中村屋に入る。
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2階の茶室と
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奥座敷
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湯を沸かし、客人と茶を飲む。
この何もない空間に日本人の精神性が今もなお流れていた。



INFINITE HARMONY

INFINITE FREEDOM




2015.12.02 クルミの木
樹高が15mくらいになったクルミの木。畑に大きくかぶってしまったので、地上から4m位のところから2股になっている1本を伐った。
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地上に横たわるとやたらと大きく感じる。 薪にするために4,50cmに切って
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きれいに積んで             
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細い枝もみんなきれいにまとめて、焚き付けに。一人でここまで片付けるのは大変なのだけれど、空太が手伝ってくれたので午前中に片付いた。 榛の木と桂の木、桑の木も毎年切らなければと思いつつどんどん大きくなってきてしまい、今年こそはと思っている・・・・
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息子が手伝いに来てくれているうちに、やろうということがたくさんあって、後、屋根の張替と、薪の片づけ・・・・タイヤ交換は、軽トラはやってくれた。夕方、屋根材が予定よりも二日遅れて到着したので明日やれればいいが、明日はちょっと雨っぽい。

明日は雨だろうというので、急きょ真っ暗の中、4トンダンプが、畳12枚と、廃材を満載でやってきた。小さな12坪ほどの平屋の解体材が、どっと降ろされた。わざわざ敷島から運んで来てくれた。ありがとう。



INFINITE SUPPLY

INFINITE GRATITUDE