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2019.06.26 物置来た
廃材というか廃家具と建具が来た。
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片方の足が腐って折れている20年物の手作りの物置で、上にトタンが張ってあるので雨でも大丈夫。
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丁度家を片付けていた時に来たので、そのまま使って、ここに置ききれいに片付いた。ここに新品の物置では合わないのでとてもぴったりなのである。
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明日から雨というので、薪の片づけ
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楢、最高の薪ながら、この木は重い
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クリも運んで
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おしまい
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きれいに片付いた
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猫たちと散歩
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田んぼがきれい、オタマジャクシたちも大きくなって、
1日があっという間、五右衛門風呂に浸かり短い夜をくつろぐ。
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2019.05.11 春の停電
今日もいい天気
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昼前から木陰でできる薪割り
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細いのは丸鋸で切って
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太いのは割って
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水樹に手伝ってもらって
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積んでもらってだいぶ片付いた。木陰のおかげで仕事ははかどる。
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水樹が乗っていたシエンタを半年ぶりに森から出して動かし、水樹と一緒にきれいに掃除した。
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ちょっと雨が降ってきたので、夕方から苗を植えようと、インゲンとズッキーニを植えて
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マルチをしていく。50mのシートなくなるまで使おうと使い始めたら他からももらってしまってなかなかなくならない。地温も上がるし、雑草も生えないので高原の地にはとてもいいものの気がする。
日が暮れて今日はこれでおしまい。
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夜8時過ぎから停電、10分してまた1時間くらいの停電、北杜市全体が停電、病院ホテルなどは自家発電があるかもしれないが、温泉やコンビニは土曜の夜で大変であっただろう。小淵沢の駅も真っ暗とインスタの写真が載っていた。

わが家は、3,11以来、あって当たり前の電気ではなくなったと感じて、2012年より、太陽光と風力で自家発電しているので、明かりもつき、お風呂も五右衛門だから何の問題もなくは入れて過ごしていた。

日照率が日本一の北杜市、屋根に太陽光パネルを乗っけるだけで発電が始まり、それをバッテリーに蓄電さえすれば、多少の停電には問題なく対応できるのだから、もっと多くの人が電気の自給を考えればいいと思う停電の日の5.11でありました。

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2019.04.19 満月の薪運び
今日は富士見の平和塔の建つKさんの畑の赤松と楢を運んでくる。
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午後一で2回目
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帰り大江さん家によってくつろいで
川に降りて、護岸で温かいところに出てきたこごみを採って、
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わかこさんは釣り鐘ニンジンを採ってくれていて
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夕食のおかず、
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赤松を道に積んで終了
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そして今日は平成最後の満月
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サンサンと光降り注ぐ中で記念写真
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2019.04.18 木を運ぶ
わが家から少し西の南アルプスが一望できる森が切られて、そこの雑木を運ぶ
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 ユンボが入って伐根が始まり森だったところが新地に変わってゆく。ユンボのパワーは人間の手助けというよりも強大でほとんど暴力に近い。
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私はその横で雅にも手伝ってもらって、手で運べる木たちを運ぶ
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午前中に3回運んで
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結構な量になった。 木は、なら、さくら、クルミ、ミズキの4種類。 再来年以降の我が家の薪になる。
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薪の整理
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使える木と薪にする木を分けながら、ほとんど軽トラに積んで裏に運んだ。
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ひと畝分が広くなった。
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今年はビニールハウスの中で種をまいて苗を作っている。
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薪置き場に寝かしてあった蔵の階段を
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雨のかからない軒下に運ぶ。 いつかこの階段を使う家を作るということなのだろうか…‥
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毎日、5本を目安に割っていて、ほんの5分の薪割ながらたまってきた。
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今日もいい汗かいて、日が暮れてゆく。
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2019.04.04 薪置き場完成
こんなことしてるなら最初から作ったほうが楽かもしれないと、一瞬思ったりするが、やはりこのまま直していこうと
昨日川側の基礎をあげたので土台が水平になったので、柱を垂直にしていく。結局ほとんどを外してそしてまたねじで止めていく。
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もはやすべて場分解寸前で、それを横木で食い止めながら、筋交いを入れて何とか動かないようにして
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両サイドの面を固定。
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道側の柱も掘り返すと浮いてしまっていてぐらぐらで、それを廃材の中から見つけた高さを調節できる金具付きの角材で固定する。これで、基礎が沈んできても調節できるのでありがたい。 3か所これで固まる。
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この薪置き場のところに置いてあった廃材がたくさんあって、それを使うべくどんどん筋交いを入れて、
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がっちりとしてこれでOK
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屋根にトタンをのっけて、木で押さえて
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長い木で重しして完成。
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いやまったくこれ半日かかって直したけれど、やはりこれだと5年でまた壊れるかもしれない。まあその時はその時で考えるとしよう。
いよいよ本来の目的である薪を割って積んで行く。これも少しづつ割っていかないと腰がまたおかしくなる…‥薪割は好きなのだけれど、腰のことを考えるとほんと無理しないで割っていきたいね。


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2019.04.03 薪置き場補修
薪置き場の基礎が腐って、折れ曲がり崩れてしまいそうになったので、今年こそは直すか、作り直そうか
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中の薪を移動したので、木の葉はすでに腐葉土となって積もっていて相当な重量がかかっていたトタン屋根を取り外す
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全体がネジリ曲がってしまっている
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両サイドの基礎が腐って、への字に曲がっている。これが直せるかどうかというところ
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土台を木に引っ掛けたロープとガッチャで引き揚げて基礎を取り除き
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一番下は枕木を置いて、その上に80cmの4寸のヒノキの柱と梁の材を積んで
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土台がだいぶ上がった。
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反対側は、がっちゃが使えず、雅に手伝ってもらって、てこであげて同じように枕木を下にひいてその上にヒノキを載せてなんかかんとか水平になってきた。
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このまま補強していけば、まだ使えそうだというところで今日は終了。
寒い中、汗かいた日


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夕方韮崎のワニ塚の桜を見に出かける。


2019.03.23 梅満開
わが家の梅がようやく満開
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水仙も咲いた。
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午前中は雨か雪が降りそうに寒かったので薪の移動がはかどり、きれいに片付いた。
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あと少し残った薪は、この春の分できっと4月中にはみんななくなる。それからこの薪置き場を又作り直そう。
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道脇に積んであるこの薪を割って、作り直した薪置き場に積んで行く予定。
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この廃材も片付けないと‥‥
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午後から晴れてきて暖かく、つい外仕事やりすぎた。
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2019.03.22 薪移動
2009年に作った道脇の薪置き場
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柱を入れて、屋根も取り付けて、
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はや10年。ここの基礎はというと、赤松の丸太。その丸太が腐り、年々曲がってきていて
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ついに屋根と柱が外れてしまって、もう何時倒れてもおかしくない状態。ということで、崩れてからでは大変なので
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薪を移動する。トラックに積んで
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裏の物置の横に積んだ。
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一番ひどいところの薪がなくなり一安心。
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INFINITE PEACE



2015年に直した薪ストーブの中のパーツがまた壊れて、この冬、3回2重構造の天板と前のアーチが突然落ちた。
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その原因がいまいちわからなく、その都度元に戻して何とか冬を超えることができたが、今日は全部を外してみた。
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薪を投入するところの内側のパーツが折れて歪んでしまっていることが原因であった。
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ここは番線でくっつけて直ったが、ゆがみがあって、天板を支えるでっぱりがほとんど天板にかからなくなってしまっていて、長い薪などを入れると天板が落ちてきてしまうということなのであった。
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なのでこれも穴をあけて番線ででっぱりを作って
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止めることに成功し、当分は使えるであろう。
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この原因というのは、廃材を燃やしていることであることは間違いない。
20年薪だけの時はこういうことはなかった、廃材を燃やしだしてから7年、そしてパーツを新しくしてからたった4年で天板も歪んでいる。
当分はこれでいい。この炎の揺らめきは何にも代えがたく美しい。
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INFINITE HARMONY


朝起きると外はうっすら雪景色
昼にはほとんど解けて、
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でもいよいよ雪がきそうなので、多分これが最後の薪づくりと片付け。
と、いつもそう思いながら始めるが、今年はなかなか雪が降らないね。
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もうやめようかと思ってたら、雅が手伝いに来てくれたので、もうひと踏ん張りして
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軽トラック満載して、
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落ち葉まで片付けて、ここまで片付ければ雪が来ても大丈夫
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お疲れさま
夕方5時過ぎから、全豪オープンが始まって、大阪なおみが優勝。疲れも吹き飛んだのでありました。

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今年の1月4日にいきなり蔵の柱、梁、土台の材がまず初めに来て、それから木っ端ばかりがたくさん来て、その木っ端もほとんど片付き、この柱などを切って薪にする時が来た。本当にいつもいいタイミングで廃材が来るので助かっている。ここ5年くらいはほとんど廃材を燃やしていて、割った薪をなかなか使えないというのが不思議である。

天気もよく、今日も暖かい
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つい3週間前までは蔵だった木たちはいまだに雨に当たらず、乾いたままなので予定を変更して薪を作っている。
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割れたのや、朽ちているのを積んで運んで薪にしているが、
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土台の栗材などはちょっともったいないし、梁も幅があるのはもったいないと思ってしまって、
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さてどうしようかというところで切ったのを積んで今日はおしまい。
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2019.01.11 木とともに
廃材の片づけも、木っ端が終わり、後は柱や梁を切っていけば終わるところまで来た。雪の降る前に切っていければ今年の薪は今年早々の1月4日に来た蔵材でほぼ大丈夫。ありがたい
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五右衛門用の薪は今回の木っ端で2年分くらいはあって、裏と表とあちこちに積んで屋根をかけた。裏から燃やしていって、ここの薪を移動していくのはたぶん1年後になるのかもしれない。
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東京から八ヶ岳の引っ越し、暮らし始めて、はや30年、人生のほぼ半分を過ごしてきた。五右衛門風呂と薪の暮らしもずっと変わらず続いているのだから、もう当たり前の暮らしである。
はじめは廃屋を借り、五右衛門風呂と薪ストーブとかまどと井戸で4年暮らし、湿地と草原とハンノキの林に川の流れる土地を見つけ、すべてを作っていく暮らしが始まった。
自然と目の前にある木でアクセサリーやオブジェを作り、4人の子供たちの成長を見守る暮らしが続き、その子供たちも、東京のエネルギーに引っ張られるかのように巣立っていった。
今は、妻と猫たちの静かな暮らし。
この暮らしを支えてくれたのが木であることは間違いない。
木の家で暮らし、木のアクセサリーを作り、木で暖房し、風呂を沸かし、木陰で憩う。
この肉体がなくなる時まで木に生かされ、木とともに生き、そして木に感謝して生きていく。

今年早々に来た蔵の廃材。
本来、廃材という木はなく、人間に使われなくなった時に 一時的にいわれるいい方であり、我が家にきた廃材はすべてエネルギーの塊としての木に変わる。
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オブジェやアクセサリーを作ってそれを売ればお金に変わり、そのお金は食料に変わり、それを食べるとわが身に変わる。
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薪に燃やせば火に変わり、空気を暖め水をお湯に変え、我が身を温め癒してくれる。家を作れば良き空間を作ってくれる。大地に置けば良き土を作ってくれる。

木はエネルギーの塊そのもの

我が暮らしは木とともにある。
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INFINITE GRATITUDE

今年の仕事始めは木っ端の片づけと整地ということで、今日も結構必死で片付ける。
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壁土や石も混じっていて、木っ端はもはや薪にするのも面倒なほど細かくて、こんなものまで持ってくるとは思っていなかったので大きな誤算ではありましたが、とにかく雨や雪の降る前に片付けないと大変なことになるので、どうしようかと悩んだ挙句いいことを思いついた。
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新しく建てた家の東の土手側が狭くなったので、広くしようと、
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木っ端や土を一輪車に積んで運び続けたのでありました。
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斜面に杭を打ち込み、竹がたくさんあったので、編むように柵を作り、そこにどんどんと木っ端を入れて、少しずつ広く長くなっていって
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二日で、長さ10m幅50cmの道が幅1mになって、いい感じの道が出来そうなところまできた。雪や雨が降る前にもうすこしきちんと道にしていこう。もし雪が降ったりしたら春の仕事になるが、南の木っ端がきれいに片付いたのでほっとしている。
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木っ端はできるだけ五右衛門用の薪にとっておこうと、苗のポットを入れる容器に入れて、積んで運んだ。  
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何事もなかったかのようにスッキリ
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年の初めはやはりきれいがいいね。もとに戻ってほっとしているが、きれいになるとまた薪がやってくるような気がしてしまうのだから困ったものだ。
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裏にも庭にももう薪が満載で、今年は、白州のKさんのおじいさんが建てた蔵を薪にして燃やして過ごします。
すっかり乾ききっているので本当によく燃えて、家中暖かい。
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五右衛門も気持ちよく燃えて、埃だらけ疲れ切ったからだが五右衛門に浸かって緩んでいくのでした。


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わが家は五右衛門風呂があるので、どんな木っ端も燃やせるので本当にありがたい。
薪を使う暮らしをしている人たちは、ぜひ五右衛門風呂を今一度見直してみたらいいと思う。ホーローで四角い五右衛門風呂は見た目は普通の浴槽だし、普通のレンガ(耐火煉瓦は必要ない)300個で積み上げて誰でも作れて、効率が非常によく考えられている五右衛門風呂の最終形。
お風呂が石油やガスというのは本当にスイッチポンで楽かもしれないが、まめさが必要なのだけれど、小枝や木っ端を集めればすぐに水をお湯に変えてくれて、とにかく木っ端や小枝といえどエネルギーの塊であることを教えてくれる本当に素晴らしきかな五右衛門風呂なのであります。
わが家は、すでに30年五右衛門風呂につかり、これからもずっと使っていくのであります。


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2019.01.06 朝から廃材
片付けた東のスペースに午前中に2トン来ていて、もう木っ端がほとんどで、五右衛門用の薪。
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階段も来ていて、これもいつかは使いたいね。
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西側にも薪が来て、木っ端がほとんど、
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これはすぐに片づけた。
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また来たのも片付けて、大きなものはまた運んで切って薪にして
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とりあえずまた来ても大丈夫なようにして、夕暮れまでに2回来て、いっぱいになってしまった。
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INFINITE HAPPINESS


2019.01.05 廃材来る。
4日の夕方に八ヶ岳に帰り着き、薪ストーブの燃えが今一つで、いつもは煙突掃除をしてから薪ストーブを使いだすのに、昨シーズンから煙突掃除をしないままだったのと、暮れに猫たちのために、薪をたくさん入れ、空気口をぎりぎりに閉めて出たので、相当くすぶりながら燃えたようで、今年初めの仕事は煙突掃除。
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屋根上からの世界
新しき家の屋根が増えている。
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そして、昨日きた廃材を片付けだす。
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1回目はきれいに片づけた。
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午後にまた来た。
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運んで、今日燃やす薪に切って家のベランダに積んで、
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また来て、
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全部きれいに片づけた。
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夕方、今日来た廃材で沸かした五右衛門風呂につかり疲れを取り、今年始まりの仕事は廃材からということでありました。


INFINITE GRATITUDE
家のほうはほぼ完成し、後はインテリアを作っていく段になり、予定よりもだいぶ早く、体力も回復し、ごった返していた家周りの片づけと薪づくりをする。

ごった返していた道の脇を
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運んでみんな薪に切って、すっかり乾いていたので家のベランダにすぐ燃やす薪としてつんだ。

スッキリとキレイに片付いた。
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2トンの廃材も
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切って
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積んで運んで
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片付いた。
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あと2か所あるけれど、年内にできればやるつもり。でももう雪が降り出すからきれいに隠れれば年越してからやればいいい。とりあえず、気になっていたところが片付いて一安心。
久しぶりの薪づくり、家造りと違って、結構楽しくでき、気分ものって、立ち枯れの秋桜やルドベキアを草刈り機で刈って、風がない夕方、いよいよ降り出しそうな空に向かってのろしを上げた。
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乾いた廃材も薪に積んで、もう何時雪が降っても大丈夫。
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家に入るとばたんQ


INFINITE POWER

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2018.06.27 ベルガモット
クモの足が伸びて出てくるような始まり
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どんどんと生えてきて花にかわってくる
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ミツバチもたくさんやってきて
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まだまだ次々と下から伸びて咲いくる
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割ったイチイの薪を
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薪置き場に積んで満タンになった。
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雨が降ったりやんだりの中、夕暮れの時間、今日も強烈な日が射してきた。
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INFINITE LIFE

INFINITE BEAUTY

昨日、午後、雨が上がったので、ネズミの死体を埋めに外に出て、いつものようにスコップで穴を掘り埋め、スコップ片手に戻ってくると、東京に持って行った芝の余りが50枚置いてあるのが目に入り、我が家に植えてもいつものことながらだめなんだけれど、置くだけ置こうかと、土をほじりだしてしまった。
はじめは10枚だけやろうと、簡単に置けたので20枚までやろう、とその時暖かい日差しに誘われて雅が手伝いに来て、石と土を分別しだしてくれて、やめようと思っていたところなのに30枚目に入り、疲れだしながらも40枚、50枚と全部できたのでありました。既に日も沈み、くたくたになったのでありました。
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とにかく砂利だらけのところでその砂利を道にまいておしまい。
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井戸の周りには3度芝をまいたことがあるのだけれどうまくいったことがない。ここに砂をまいてからだとうまくいくのかもしれないが、そうするにはもっと砂利を取らなくてはいけないのでとてもやってられない…‥我が家に芝というのはこれが最後の挑戦かもしれない。

4月9日から来ていた廃材の最初に来た廃材を片付けだす。
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この山を分別する。こちらは長物たち
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こっちは細かな木たち
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デッキなどに使う重い南洋材がたくさん出てきて、これで何か作れそう
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畑もやらなくてはいけないと思いながらも全然できていない……毎年のことながら畑に対してはやる気が起きないでついつい他のことを一生懸命してしまう私なのであります。

INFINITE FREEDOM


2018.04.14 廃材の片づけ
廃材といっても雨にもあたっていない建築材の木っ端が2回運ばれてきた。
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雨になる予報なので急遽片付ける
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2回目にはローマの神殿の柱もやってきた
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11日来た廃材もついでに片づけてしまえと
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五右衛門用に切って積んだ。
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柱もみんな切って、少しだけ使えそうな木だけ残り、ここまで片付けられてほっとする。
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雅が五右衛門ぶろを焚いていてくれて、すぐに入り、夕食後0時まで寝てしまって。また夜中起きている。

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2018.04.10 廃材の山
朝9時に星畑さんの土場へ
重い外壁材を8枚積んで帰ってきて、
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これがなかなかどうしてきちんと片付ける場所がなくまたここに置いた。こんなものをいただいてくるということはまた家を建てたいということだ。
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続いて2トンダンプ山盛りのケヤキの落ち葉、半分は腐葉土になっていて、
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畑にまきながら、何事もなかったように片づけた。これで腰に結構来た。
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午後一、長物が来た
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夕方、大きな欅の大黒柱と一緒に2トン来た。
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こうして木がいただけることは本当にありがたいことで、いらない人とほしい人を結び付けてくれるのが解体をしているWさんいつもありがとう!


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