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s-2019-06-01 079aaaaaaaa


平凡な暮らし
これこそ理想の暮らし
自然の中で
自然に感謝し
自然とともに
ごく自然に生きてゆく
嵐の時も大雪の時も晴れの時も雨の時も
一日の終わりは必ずやってきて
そして新しい一日が日の出とともに始まる


平成の時代、
インターネット、物流、科学、お金、
ありとあらゆるものの変化で
新しき常識がどんどん作られ
平凡な生き方までもどんどん変化し
便利なのだけれど
その変化のスピードについてゆけなく
呼吸もできないくらいに窮屈で
病気の診断を受ける人が増えいく
そしてそれが常識の中に組み込まれてしまい
いまを生きてゆくのは何かしら病気になってしまうのが当たり前の世の中ということになって
そんなバカげたことはないのに、
病院がたくさんでき、薬の需要が加速し、お金が流れ、人も動く
それは異常な世界なのに加速していく
加速しているときは間違いを気付きながらもだれも止められない
その平成の30年がようやく終わった


令和の時代
自然の生き方を
取り戻し
真実の人間の生き方を
ゆっくり
美しく
呼吸を整え
素直な心で
行い
日々
地球に感謝し
平凡に
暮らしていく
令和なのであります

s-2019-07-25 011Ssssss


INFINITE HAPPINESS

2019.06.05 平和塔の前で
3月23日
s-2019-03-23 068

4月15日
s-コピー ~ 2019-04-15 005

5月26日
s-s-2019-05-26 002

6月5日
s-2019-06-05 061

平和塔の前でこの緑の世界に浸かる

緑の世界

その勢いと変化
そのパワーとエネルギー
その無秩序と自由
その喜びと調和


静かに見渡せば、
すべてが私自身の反映
必要な緑はどんどんと伸び、
消えてゆけと思う緑は私が消していく

しかしここ数日
緑の世界が爆発的に加速
必要と思っていた緑もあふれ出し
もはやコントロールできぬ世界
上へ横へと歓喜する緑たち

今年はそのことを心静かにみつめていられる自分がいる
共に暮らしていきたいと
ただほんの少し好き嫌いを言って
好きな緑を近くに多くしていければいい

好きな緑を切り取り、咲いた花を活け部屋に飾る
心を癒してくれる植物たち
ありがとう

そして、たくさんの食べるための植物たち
葉を根を実を食べるために今育てている畑の植物たち
ありがとう

そして、森の緑、山の緑
大地と水と光と風と空に
ただただ感謝



INFINITE GRATITUDE

INFINITE FREEDOM

s-2018-06-03 051fffffff

君看葉裡花
能得幾時好
今日畏人攀
明朝待誰掃
可憐嬌艷情
年多轉成老
將世比於花
紅顏豈長保

s-2018-06-07 032ggggggggg

君看よ葉裡の花       きみみよようりのはな  
能く幾時の好をか得ん      よくいくじのこうをかえん
今日は人のたおらんことを畏れ      きょうはひとのたおらんことをおそれ
明朝は誰が掃くをか待たん       みょうちょうはだれがはくをかまたん
憐れむべし嬌艶の情      あわれむべしきょうえんのじょう
年多くして転た老と成る      としおおくしてうたたろうとなる
世を将って花に比す       よをもってはなにひす
紅顔 豈の長く保たんや        こうがん あにながくたもたんや

s-2018-06-14 009hhhhh


御覧、あの葉の中にある花を。果してどれだけのあいだ美しさを保っておれるだろう。
今日は人に手折られることを恐れているが、明日はいったい誰に掃きすてられるのであろうか。
今はこのあでやかな風情、うれしいことではあるが、年を重ねるに随つて次第に老いこんでゆくのだ。
人生もこの花と似たようなもの、花の如き紅顔とて、いつまでも持ちながらえるものではない。




カモミールは枯れてなお、お茶となりこころを癒してくれました


INFINITE BEAUTY

INFINITE RENEWAL


道可道、非常道、名可名、非常名、無名、天地之始、有名、萬物之母、故常無欲、以觀其妙、常有欲、以觀其侧、此兩者、同出而異名、同謂之玄、玄之又玄、衆妙之門、
s-2015-01-16 033

道の道う可きは、常の道に非ず。名の名づく可きは、
常の名に非ず。名無きは、天地の始めにして、名有る
は、万物の母なり。故に「常に欲無きもの、以て其の
妙を観、常に欲有るもの、以て其の徼を観る」。此の
両つの者は、同じきより出でたるも而も名を異にす。
同じきものは之を玄と謂う、玄の又玄、衆妙の門なり。

s-2015-12-22 051


「道」が語りうるものであれば、
それは不変「道」のではない。「名」が名づけうるものであれば、それは不変の「名」ではない。天と地が出現したのば「無名」からであった。「有名드 (名づけ*)は、 万物の(それぞれを育てる)母にすぎない。まことに「永久に欲望から解放されているもののみが『妙』(かくされた本質)をみることができ、決して欲望から解放されないものは、『徼』だけしかみることができない」のだ。
この二つは同じもの から出てくるが、それにもかかわらず名を異-
ごする。 この同じものを、(われわれは)「玄」とよぶ。
(いやむしろ)「玄」よりもいっそう見えにくいもの(とい
うべきであろう。それは)、あらゆる「妙」が出てくる門である。

s-コピー ~ 2015-06-21 010aazzzzs



老子 第一章 



2017.07.17 山花迎客笑
中村不折の書「山花迎客笑」     日に焼けていて、それが今の私には心落ち着く
コピー ~ 2017-07-17 004

山花迎客笑 谷鳥避人啼 =出典:盧之翰 

 山花客を迎へて笑ひ 谷鳥人を避けて啼く

山中の花は笑顔で客を迎えるように美しく咲き、谷間の鳥は姿を隠して囀る。

s-コピー ~ 2017-07-17 003
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INFINITE PEACE