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2019.06.05 平和塔の前で
3月23日
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4月15日
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5月26日
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6月5日
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平和塔の前でこの緑の世界に浸かる

緑の世界

その勢いと変化
そのパワーとエネルギー
その無秩序と自由
その喜びと調和


静かに見渡せば、
すべてが私自身の反映
必要な緑はどんどんと伸び、
消えてゆけと思う緑は私が消していく

しかしここ数日
緑の世界が爆発的に加速
必要と思っていた緑もあふれ出し
もはやコントロールできぬ世界
上へ横へと歓喜する緑たち

今年はそのことを心静かにみつめていられる自分がいる
共に暮らしていきたいと
ただほんの少し好き嫌いを言って
好きな緑を近くに多くしていければいい

好きな緑を切り取り、咲いた花を活け部屋に飾る
心を癒してくれる植物たち
ありがとう

そして、たくさんの食べるための植物たち
葉を根を実を食べるために今育てている畑の植物たち
ありがとう

そして、森の緑、山の緑
大地と水と光と風と空に
ただただ感謝



INFINITE GRATITUDE

INFINITE FREEDOM

s-2018-06-03 051fffffff

君看葉裡花
能得幾時好
今日畏人攀
明朝待誰掃
可憐嬌艷情
年多轉成老
將世比於花
紅顏豈長保

s-2018-06-07 032ggggggggg

君看よ葉裡の花       きみみよようりのはな  
能く幾時の好をか得ん      よくいくじのこうをかえん
今日は人のたおらんことを畏れ      きょうはひとのたおらんことをおそれ
明朝は誰が掃くをか待たん       みょうちょうはだれがはくをかまたん
憐れむべし嬌艶の情      あわれむべしきょうえんのじょう
年多くして転た老と成る      としおおくしてうたたろうとなる
世を将って花に比す       よをもってはなにひす
紅顔 豈の長く保たんや        こうがん あにながくたもたんや

s-2018-06-14 009hhhhh


御覧、あの葉の中にある花を。果してどれだけのあいだ美しさを保っておれるだろう。
今日は人に手折られることを恐れているが、明日はいったい誰に掃きすてられるのであろうか。
今はこのあでやかな風情、うれしいことではあるが、年を重ねるに随つて次第に老いこんでゆくのだ。
人生もこの花と似たようなもの、花の如き紅顔とて、いつまでも持ちながらえるものではない。




カモミールは枯れてなお、お茶となりこころを癒してくれました


INFINITE BEAUTY

INFINITE RENEWAL


道可道、非常道、名可名、非常名、無名、天地之始、有名、萬物之母、故常無欲、以觀其妙、常有欲、以觀其侧、此兩者、同出而異名、同謂之玄、玄之又玄、衆妙之門、
s-2015-01-16 033

道の道う可きは、常の道に非ず。名の名づく可きは、
常の名に非ず。名無きは、天地の始めにして、名有る
は、万物の母なり。故に「常に欲無きもの、以て其の
妙を観、常に欲有るもの、以て其の徼を観る」。此の
両つの者は、同じきより出でたるも而も名を異にす。
同じきものは之を玄と謂う、玄の又玄、衆妙の門なり。

s-2015-12-22 051


「道」が語りうるものであれば、
それは不変「道」のではない。「名」が名づけうるものであれば、それは不変の「名」ではない。天と地が出現したのば「無名」からであった。「有名드 (名づけ*)は、 万物の(それぞれを育てる)母にすぎない。まことに「永久に欲望から解放されているもののみが『妙』(かくされた本質)をみることができ、決して欲望から解放されないものは、『徼』だけしかみることができない」のだ。
この二つは同じもの から出てくるが、それにもかかわらず名を異-
ごする。 この同じものを、(われわれは)「玄」とよぶ。
(いやむしろ)「玄」よりもいっそう見えにくいもの(とい
うべきであろう。それは)、あらゆる「妙」が出てくる門である。

s-コピー ~ 2015-06-21 010aazzzzs



老子 第一章 



2017.07.17 山花迎客笑
中村不折の書「山花迎客笑」     日に焼けていて、それが今の私には心落ち着く
コピー ~ 2017-07-17 004

山花迎客笑 谷鳥避人啼 =出典:盧之翰 

 山花客を迎へて笑ひ 谷鳥人を避けて啼く

山中の花は笑顔で客を迎えるように美しく咲き、谷間の鳥は姿を隠して囀る。

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INFINITE PEACE