梅雨に入ってから、ひかりがきれい 
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今日も、雨が降ったりやんだりで、冷たい風も吹く、
古い種が発芽しなかったのでインゲン、モロヘイヤ、ヒマワリなど2度目の種まき
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イチイ棗④
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イチイ棗⑤
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イチイ棗⑥
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INFINITE ENERGY

2017.06.12 イチイの棗
イチイ棗①
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イチイ棗②
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イチイ棗③
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INFINITE CREATION


2016.09.13 喫茶去

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INFINITE FREEDOM



2016.05.18 イチイの木
午前中にイチイの木を取りに行く。
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午後、その木をきちんと整理する。使えそうなものはほとんどなく・・・・小さなボタンくらいにはなる枝ばかりであった。
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仕方なく、依然持ってきた枝で作りだした
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蓋がぴったり入るというのが難しいが、だんだんうまくなってきた。
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今日も美しき夕暮れだ。
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INFINITE BEAUTY




2016.05.14 イチイの棗
イチイの木の枝、年輪は50年を越えている
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輪切りにスライスしていた時に急に棗(ナツメ)作りに変わった
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この蓋のかみ合わせはイチイの木を張り付けてうまくいった。
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卵のほうは蓋も一体で作ろうと
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やはりかみ合わせは難しかったが何とかうまくいった
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久しぶりに時間を忘れて作り続け、ここまでできてきた。
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INFINITE CREATION


第3火曜日、今日は月の国集会。
世界各国語で世界の平和を祈り、イスラエルとパレスチナへの祈り、原発への祈り、地震列島にすむ日本人への祈り、ととにかく気になるところへの祈りは次々とある。

夕方、新緑の茶室
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茶碗の中の緑の地球に
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世界の平和を祈り
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お茶を点てる
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終わると外は抹茶色に染まっていた。
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世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます


2016.04.06 春の茶室
梅の花が散りだすと
水仙が満開になって
そして雪柳が咲きだした
茶室は初めての春をむかえる。
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茶室自体はここにあるどの木よりも古く長く生きている古材なので
すっかり溶け込み
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春の夕暮れをむかえた
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世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます







2016.03.02 和の一日


6時30分この時期だけ『慈愛』に朝日があたる。
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そして、今その横に博山筆の『慈』が横に掛けられて、五井先生の『慈愛』は光に包まれる。
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昼、
ミャンマーの絵の額を納品に博山さんのアトリエに、
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我が家の廃材の山から探し出したすでに朽ちかけていた板が、彫刻され色が塗られて縄文の世界に変わっていた。
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最後の色を入れているところで
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そして完成。
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昼 そばを食べに「雅」へ、雅とともにごちそうになり
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築90年の立派なお蕎麦屋さん 奥には築150年の蔵が家と一体となって続いて、その説明をオーナーから聞いた。
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ラムが来ると必ず邪魔されて、茶せんをかじるし
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茶さじでじゃれる   かわいいから何でも許します
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土の香りの風が吹き
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緑の世界につつまれる
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夜も更けて月が出た
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うたたねして3時に目を覚まし、1日、和の世界で過ごした日でありました。

INFINITE PEACE

INFINITE GRATITUDE

INFINITE FREEDOM




2016.02.25 一期一会
三峰の丘から
甲斐駒ケ岳
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北岳
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彼方に北アルプスの山々
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今日は富士山は雲の中であった。

午後、博山さんと大山さんの家へ、

いつもご主人に煎茶をごちそうになる。煎茶の入れ方は格別おいしい。
2時過ぎに奥さんが帰ると、2人で昭和の初めの曲をハーモニカを奏でて
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本題の木の山 散策
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木がありすぎて中に入れなくなってきた
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前は、隙間があってはいれたのだが、今では隙間がどこにもなくなって・・・・
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大きな木もたくさんあるが、細い木もどんどん増えてゆく。
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歩いても数分の距離の博山ギャラリーと大山公房、そして私も数分のところに住んでいて、どことなく共通なものを感じる」3人なのであります。

博山さんの家に帰ると今度は、番茶をごちそうになる。
番茶道 博山流の初代家本からお点前も教えていただく。
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私がお茶の道に入ろうとしてからというもの、次々とお茶の道を行く人たちに出会う。そして、そこには自由に広がる世界が見えてくる。
一つ一つが個性的な山々のように、お茶の世界も千の道があってよろしく、高い山、険しき山、やさしき山、・・・・そのどれかの山頂にたどり着くことができればいいのかもしれない。

博き山、大きな山、さしずめ私は高き島に上ればいいか。

無限なる自由

無限なる感謝

無限なる愛

無限なる平和









2016.01.14 茶の湯
午前11時、東京から悟空里山のH氏がお茶の道具をわざわざ持って来てくれた。我が家の井戸掘りの時に初めて出会い、すぐそこの土地を開発するからよろしくということで知り合い、悟空里山の開発をして、それから10年ほとんど来ていなかったが、去年、悟空里山の一番上に分譲の家を3軒建てる計画で、また来るようになり、私が茶室の作っているときによく見に来ていたのである。

茶室が完成したのでそのお祝いに来るというので、朝から炭を付けて風炉で湯を沸かし、下手ながらお点前をした。釜がぐつぐつと煮えていて、茶室が暖かくなっていい感じの時間でありました。
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そして今日はお茶の日なのか、
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午後2時過ぎ、表千家の先生が突然に来てくれてお点前のおけいこ。松尾流、大日本茶道学会、表千家と次々と教えていただく方に恵まれて、多少の所作は違うものの基本は同じ、私がYoutubeで見て覚えているのは裏千家のお点前で、時々どうしたらいいのかわからなくなって・・・・
ただ、どの流派も、習い事としての形から入り、いきつくところは心の世界。それも一碗のお茶がすべてであるというところが何とも素晴らしく、習い事を嫌っていた私であるが、所作の一つ一つが美しく洗礼されていくことが、これからを生きてゆくうえで、大切なことであろうと、58歳、これぞ日本の文化、もてなしの極意と今更ながら思い、頑張ろうと思うのであります。


INFINITE GRATITUDE

INFINITE HAPPINESS





暖かな日差しの降り注ぐ昼下がりから、外のテラスでじっと作って、いつしか日が森に隠れ・・・・・冷たき風が吹いてきた。

つるつるだった桑の木の棗を自由に刻んでいって、
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蓋に『水』『心』と刻み
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月と太陽と光、川の流れ、植物・・・・・・思いつくまま
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もうこれ以上刻むところがなくなって、これでおしまい。あとは時が磨いていってくれて完成。
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小さな世界ながら、彫りがいがありました。

INFINITE FREEDOM

INFINITE CREATION



2015年5月17日世界平和交響曲で行われた

大宗匠 茶道裏千家今日庵 第15代家元 千 玄室 (大正12年京都府生まれ 92才)による「世界平和祈念」 御献茶の義



何度見ても心が浄められてゆくのを感じます。


INFINITE HARMONY

2016.01.05 お茶の道
人間と真実の生き方

人間は本来、神の分霊(わけみたま)であって、業生(ごうしょう)ではなく、つねに守護霊、守護神(しゅごじん)によって守られているものである。
この世のなかのすべての苦悩は、人間の過去世(かこせ)から現在にいたる誤てる想念が、その運命と現われて消えてゆく時に起る姿である。
いかなる苦悩といえど現われれば必ず消えるものであるから、消え去るのであるという強い信念と、今からよくなるのであるという善念を起し、どんな困難のなかにあっても、自分を赦(ゆる)し人を赦し、自分を愛し人を愛す、愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに、守護霊、守護神への感謝の心をつねに想い、世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば、個人も人類も真(しん)の救いを体得出来るものである。


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お茶の道は自由で無門であろうと思いはじまり、次から次へといろいろな門が開きいざなわれてゆく。
まずは形からということでお点前の作法を教えていただいている。
それにしてもいろいろな流派があるもので、今日も初めての流派のところへ。未だ一番多い裏千家にはyoutubeで見るくらいで出会っていない。作法についてはどこの流派で教わってもいいと感じているが、茶道の真髄へと導いてくれるものはと思うと、すべては自分自身で体得していかなければならぬものなのだということである。
茶室にて一人茶を点て、「人間と真実の生き方」を繰り返し、和敬清寂のひびきの中で世界の平和を祈ることが今年の茶の始まりである。
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世界人類が平和でありますように

無限なる自由



茶室を「真笑庵」と名付けたことで、文楽人形を作っている大江わか子さんが「翁」の面を持って祝いに来てくれた。
翁というのは、「北極星」あるいは「胎児の化身」などと考えられていて、また、「宿神」つまり、この世とあの世を繋ぐ精霊のようなものということでもあり、この庵はまさに胎内の中、そして目に見えぬ世界の道案内として、始まりを祝う素晴らしきクリスマスプレゼントであった。

床の間にかけ
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イエスの誕生日とともに御献茶をした。
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まだまだ分かっていないながら、大山さんにも教えてもらいながらお茶を点てることができるようになリ、今夜の満月とクリスマスを祝い、
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はじめて風炉でお茶を点てた。
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夕方、甲斐駒ケ岳に笠雲がかかり、その時は、キリストを祝う王冠のように見え、夕焼けに燃えながら消えていった。大江わか子さんの家はこの甲斐駒のふもとにあり、翁が八ヶ岳の我が家にやってきたのを祝ってくれていたのかもしれない。
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無限なる感謝

無限なる喜び




2015.12.21 枇杷の葉
昼から冷たい小雨が降り出した。
今日は一人、一日家、の中で静かに過ごした。

昨日いただいてきた枇杷の葉の緑が美しい。

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夕暮れて
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 茶室に明かり
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今日の月
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INFINITE PEACE

日本が平和でありますように

先祖の皆様ありがとうございます


INFINITE LOVE










朝、キッチンの水道が凍り付いたので今日からヒーターを入れる。ヒーターを入れて5分で水が出てきた。水道管の途中につけたバルブのところが凍り付いてびくとも回らない。そこだけは露出したままなので、そこを断熱しておけばまだまだつけなくても大丈夫なのだけれど、それはまたの課題として今回はヒーターを入れた。これで3月までは水道に電気代がかかる生活になった。

それにしてもありがたく便利な暮らしをしているものだ。

私はほとんど家にいて、モノづくりをし、必要なものを作り暮らしているので、家の修理やその他の暮らしのことも自分でやっていくことができるが、外に働きに行っている人たちというのはそれがほとんどできないのだから、自分の家のことなのに、人にやってもらうのはお金かかるし、何よりも知らない人がずかずかと入ってくるのだから私としてはとても落ち着かないし無理である。



今日は朝から、博山さんの作った大きなテーブル3つの搬入を手伝って、大きなドームハウスに行ってきた。
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無事にテーブルのセットが終わり、まだ朝10時過ぎというのに、一人、焼酎を飲んで祝う。
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玄関に83歳、博山作のヒノキの根のオブジェが置かれた。はまらなかったので数センチ削って入れる。83歳の手には見えない。
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まだ新築したばかりの家。 広い土地の全体を大地が呼吸しやすくするという大工事をしていた。水も自噴しているところなのか、たくさんの水路(みずみち)が掘ってあって、そこに木や枝をたくさんおいて暗渠として使うのであろう。その中に、枇杷の枝があったので一枝いただいてきた。

昼前には終わり、平山郁夫美術館が24日まで北杜市民無料なので博山さんと手伝った4人で行く。ガンダーラの石仏が中心で、博山さんの解説を交えて楽しく見る。
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博山さんの後ろ姿は一緒に歩く30代の仲間にも見える。
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帰りに博山さんの家で、今日の手伝い賃として粉ひきの茶碗をいただいてきた。
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ゆがんでいるのがいい
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INFINITE HARMONY

INFINITE BEAUTY

INFINITE YOUTH



2015.12.18 一服
朝、大山さんが夫婦で来てお点前をしていただいた。
抹茶や茶わんもいただき、お茶の道具は一通りそろった。
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泡立つ緑の世界
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夕暮れに
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静寂
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一人お茶を点てる
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無限平和