最後の最後、引っ越しの大詰めで呼ばれて、午前中にレストランにある必要なものを全部出さないといけないというので、10時過ぎにベルクへ。甲府の家から運び込んだ荷物がまだたくさん山積みで、それをいるものといらないものを箱をあけながら分けているのだが全然進まない。いると思って持ってきたものなのだから、みんな運びましょうと提案、軽トラに目いっぱい積んで、車で5分の新居へ2台の軽トラ3回往復で、家の中は一杯、外の屋根付きのベランダに置き、何とか3時前に終了。終わったところで記念撮影
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雨が降りだし、びしょぬれで、最後に捨てられてしまうものたちを軽トラに積んで雨の中、暖房を入れ5時前に帰り着いた。ブルーシートを掛けてはいたが、ソファーもあるので全部玄関前に降ろす。
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桐の火鉢や机、花台、本棚、木の脚立みんなフランス料理のお店とは全く関係ないものばかり
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猫たちも新しいものたちに興味津々でにおいをかいでいる。
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片付けは明日ということで
今日は満月、今年初めての薪ストーブに火入れをしたら、疲れてたので、お風呂も入らずに、ストーブに暖まりながら猫たちと一緒にソファーで寝てしまった。

INFINITE PEACE

INFINITE HEALTH



ベルクのオーナーから電話で、いよいよ出る時が来たということで呼ばれ、まずは2000年に作ったベルクの看板を取り外す。
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新しいオーナーは平和塔が建っていたからここを買ったかもしれないとほんのかすかな希望もあったが、植物以外の人工の物は捨てられてしまうということで2002年建てた平和塔も抜くことに
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目いっぱい石が詰め込んであって、1時間かかって汗だくになってやっとのことで抜いた。
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2002年5月に建立し、次の月にみんなでお祝いした時の写真。懐かしい・・・・・
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無くなってしまった。この世は変化変滅の世界でありますから仕方ありません。
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積んで、
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まだいろいろとあって、はしごや脚立そして樽を積んで満載
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まだ9月いっぱいまではプラテェーロもル―ヴェもやっていて、ル―ヴェでは最後の小物や家具の売り出しをやっている。オーナーが新しき家探しに出ていることが多いので、電話していったほうがいいかもしれない。
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無事に帰り着いた。
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3mの植木やさん用の脚立からの眺め、なかなか新鮮な高さであります。
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昨日に続き、今日も長年住み暮らしているところから去っていく家族ところへ赴いた。昨日も今日も全然さみしさはなく、新しき世界へ行くのが楽しくて仕方ないという感じがとてもいい。
わたしも元気もらった感じです。

INFINITE FREEDOM

INFINITE HEALTH

INFINITE LOVE

INFINITE GRATITUDE


 
11日から引っ越し業者が来て、荷物の梱包をしたりして、今日がいよいよ本番で、6人の若者が来て次々と荷物を搬出していく。
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私は空いたところからどんどん掃除をして行く。
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ドームから始まり在来、ログとそれぞれ20坪以上はある家の掃除は結構時間もかかるものだ。90を越えたお母さんがログにいて、どうしたの、これからどこへ行くの、今日は何なのと椅子に座って言ってくる。引っ越しなんだよといってもなかなか理解できないでいる中、
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どんどん物がなくなって、木工機械も積まれていくが
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トラックがもう一杯になってきて、
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どうやら荷物の量が相当に多いことが判明して、今日は夜8時くらいまでかかると言い出した。4トンロング2台と、2トンが3台来ても積み切れず、そのための車が来るのを待っているようであった。
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6畳の物置2つも片付いて、
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5時からは、この家が売れたということで、契約の日でもあり、不動産屋と買い手と司法書士が来て、きれいになった部屋で契約していて、引っ越し作業が中断。きれいな夕焼けを眺めていた。
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一応道近くまで荷物を出して、6時くらいに小さな2トンが来てやっとのこと全部積み終わった。
これから帰って、積んだものを全部大型トラック2台に積み替えなければならないということになったようだ。この量は、ちょっとした会社の規模だといっていた。

最後の掃除して、お母さんはこれからどこに行くの、と言いながら車に乗り込んで、いよいよお別れ、そして出発。
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わたしの軽トラも、最後のゴミを積んで、燃えるごみを出しそこで登本さんとお別れ、7時、これから360キロ先の郡山のホテルに向かって出発していった。ホテルに着くのは12時過ぎるかもしれない。新天地は山形県東根市、520キロ先である。無事についてくださいね。

INFINITE HOPE

INFINITE FREEDOM


毎年恒例の9月の第2日曜日は長野県原村のハセヤン主催のカナディアンファームフリーマーケット

1984年、初めて行った時のカナディアンファーム
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枕木と鉄平石の母屋の前で、男なら家ぐらいは自分で建てろと言われたのがわが人生を振り返るとありがたく身震いするほどの言葉であったのは間違いなく、
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もはやバイクで旅などしていられなくなって、そのためにのみ東京で計画的にお金をためるために働いたのを思い出す。
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八ヶ岳に来て初めて作ったブローチ
枕木と鉄平石で建てた最初の家と石窯ができたころのファームのレリーフを石膏で作りレジンを流してブローチにして売ってたな。
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写真はクリックすればみんな大きくなります。

あれから33年、高原の森の中 
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ここに入ってくると、私と雅がまだ子供のいない時代を思い出す。特に今年は子供が全員東京へ行ってしまい、夫婦2人の生活が始まったからかもしれないが、20代の未来が見えていない時、ここにたどり着き、ハセヤンとマリーさんの美しくパワフルな暮らしに、これしかないと2人で決めて、東京で5年必死に働き、32で八ヶ岳に廃屋を借り、36で土地を買い、家を建てた。そのころは多くの人がフロンティアを求め、あちこちでハンドメイドの家を建てていた頃だったと思う。みんなで助け合いながら家造りをしたものだ。その時から変わらないフロンティアがここにはある。
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このフリーマーケット、ハセヤンは37回目だという。私が知る限りでは松本の第一回クラフトフェアーに一緒に行って、ハセヤンが芝の上で大きな看板をチェンソーで彫って、前日にマリーさんがいっぱい作ったサラダライスを売ったりして自由でのんびりしたクラフトフェアーだったのを思い出し、それが1985年、今年は33回目ということになリ、その年からフリーマーケットに参加して、八ヶ岳に来たのが89年だから、其れからは毎年参加しているのだから30回近くにはなる。

ハセヤンは63歳、私も60なのだから人生早いものだ。
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今年の店の数も少なく寂しいものだが、とにかくこの時期、あちこちでイベントが多いので仕方ない。少ない方が落ち着けていいと思うようになってきているのも年のせいだろうか。
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新しい知り合いといえば、ジェルミエンジェルさんの一番下の子共ケイ君が、古い知り合いの今は亡き男爵の跡を継いでトマトを作り売っているという不思議な縁を感じた。最近はあちこちで代が変わっていくということを感じる。
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ここのフリーマーケットの出店は無料で、逆に、ハセヤンから参加ありがとうとサニーレタスが配られた。
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昼過ぎて、人も少なくなってきて、雅は恒例の肩もみをして、
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ハセヤンの着ているシャツが穴だらけだったので、溶接かなんかで穴が開いたのかしらんと聞いたら、これはブランド物のシャツだといって裏を見せてくれて、みなつぎあてがあたっていて驚いた。KLAPITAというところのシャツで、モデルもやっているという。相変わらず男らしさ満載のハセヤンなのである。
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4時過ぎ、マーケットの人たちは帰り、私たちもまた1年後ということなので何となく寂しい気になる。ほんの30分の距離ながらハセヤンとはほとんど1年に1回しか会わない、それは、知り合ったばかりの時は、原村の土地探しに不動産屋を紹介してくれたが、何度も行って居候をしていた時にはとにかく近くには住むなと言われていて、山梨に住んだが、30分の距離は近い気がしていたことがずっと気になっていたということなのである。
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高原の木漏れ日の下、それも楓の木の下でのんびりした1日ありがとう
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INFINITE FREEDOM

INFINITE HOPE

INFINITE HEALTH

2017.09.07 夢弦工房
1995年から八ヶ岳に住んで楽器づくりをしていた夢弦工房の登本さんの山形への引っ越しがあと1週間と近づいてきて、今日は最後のゴミ捨ての手伝いにいってきた。
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石膏ボードや波板、窓、シート、鉄などを軽トラに積み、金属は五町田の廃品回収に引き取ってもらい、あとの家材などは、産廃業者のソリタに持って行った。未来少年コナンという漫画で、うずたかく積まれたゴミ山からプラスチックを掘り出し暮らすというのがあって、今まさにその山を作っている場所であった。
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巨大なユンボが何台も動き、分別しながらばらまいて、それを人間がまた分別している。ゴミのトラックは途切れることなくごみを積んでくる。
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木は木、プラスチック類はここ、石膏ボードはここと皆分別して置いてきて、軽トラに軽く積んだだけなのに、1万もするのだから高いものである。
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そういえば、森友学園の地中9mからごみがでたといわれていたが、確かにそこが産廃場であったならそんなこともあるだろうが、そうでないならば、そんなゴミがあろうはずはない。このゴミ山を見るとそう思った。
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帰りがけ平和塔の建つH家に寄ってコーヒーごちそうになり、登本さんの家に帰り、我が家に運ぶものを軽く積んで帰ってきた。
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1日雨が降ったりやんだりで、家に帰って最後にびしょぬれになって、片付け終わった。
最近は、八ヶ岳に来た人との出会いよりも、八ヶ岳を去っていく人との別れが増えてきた。長く住んでいるとそういうことになるのだと思うが、寂しいものである。

INFINITE FREEDOM




庭の一番大きな欅の隣に平和塔が2002年建ち
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この広い庭で毎年「ありがとう祭り」が開催され、たくさんの人でにぎわっていた
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フランス料理の店「ベルク」
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ギャラりーも併設していて、個展も2回した。
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店の看板も作ったが、2年前に閉店して、
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今は同じ敷地にあるドイツ家庭料理の店ル―ヴェと
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天然酵母のパンプラテェーロは営業していて、
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ル―ヴェの壁飾りも作ったなー
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でももう、この2店ともここで営業ができなくなりそうな、今日8月24日なのであった。

今は息子が作っているパンを買って帰ってきた。

甲斐駒の上に三日月が斜めに微笑み、
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全ては変化変滅の中なのですよと言っているようであった。

INFINITE FREEDOM

2017.08.21 登本さん
いよいよ引っ越しまで1月を切ってきた夢弦工房の登本さんさぞ疲れ切っているかと思いきや余裕の顔であった。
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ログハウスと2X4の2階屋とドームハウスが並んでいる結構な広さのハンドメイドハウスで、3年前には我が家と同じ太陽光パネルを乗せてある20年は住んだこの家を一人で片付けて引っ越すのだから大変だ。
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アトリエもだいぶ片付いていて、もう買い手もほぼ決まっているというから展開が本当に早い。
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絵を描いていたお父さんが亡くなり10年以上たつのか、そのころに大きな100号を置けるイーゼルをいただき、今回は木枠と額や筆をいただいた。買おうと思っていた細い筆がたくさんあって、非常にうれしい。
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世界平和をともに祈り、そしてイネイト無痛整体治療で、この2年毎週来てくれていて、調子が上がらない私の肉体の治療をしてくれて、すっかりお世話になっていただけに、この八ヶ岳から遠く離れてしまうことはとても残念で寂しい。
90を越えたお母さんと2人の小荒間での暮らしを終え、新天地の山形へ自らの決断で向かうのだから喜んで送ってあげたい。

INFINITTE FREEDOM

INFINITE HARMONY

INFINITE JOY
2017.08.17 盆の後
時の流れは速いもので、
祈りの平和運動の提唱者五井昌久先生が37年前のお盆が終わった今日、この世を離れ、
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この世での唯一の師であったエディさんが亡くなり5年3カ月。
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1996年2月4日我が家の庭に平和塔建立

清里の葦原瑞穂こと永留祥男さん、清里の森の吉田美智子さん、2人の清里在住の祈りのメンバーも亡くなり今年が新盆、初めての里帰りであった。
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2008年12月2日清里の森 吉田家にて祈りの集会で二人が並んでいました。

送り火の後にふとそれぞれの行先がどこなのだろうかと思うものの、みんなあちらの世界でも祈りつづけているのであるから、それに専念出来ているのだろうからそれはそれでうらやましいくらいである。
この世の世界では、どうしても地球の重力と肉体のバランスが狂うと調子がおかしくなり、病気となって現れてきてしまう。そして、時の流れとともに、老の世界が始まると、まさに生老病死という四苦の最後が近くなってきたことで、いよいよもってメメントモリ(死を想う)を真剣に行じていかなければならないのである。肉体があろうと無かろうと、この世もあの世も関係なく、ただ今置かれたところで祈りつづけていくことこそがメメントモリなのだと思っているが、そうわかっているものの、長く生きていると地球の重力の重さがこたえてくる。
この地球に生まれきた意味は、まさにこの地球を感じ、地球とともに生き、この地球の安寧を作り上げるためなのだから、そのために肉体を持って生まれたのだから
そして、地球の重力から自由自在に生きれる道こそが祈りのなのだから、肉体的な弱音など吐いてはいられません。


世界人類が平和でありますように

無限なる命

無限なる感謝

無限なる自由






平和塔の建つお蕎麦屋
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いつもいろいろとお世話になっている、そば処なかしまが3年ぶりに7月8日から営業を始める。
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そのプレオープンということで、ごちそうになりに行ってきた。
なかしまさんの新しいパートナーが打った手打ちそば
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前と変わらず腰が効いて美味しい
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ワンちゃんの名は「そば」  
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帰りがけ石のバランスとって立てるのに夢中になる中嶋さんでした。
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また来ます。ごちそうさまでした。

INFINITE GRATITUDE



雅の武蔵美の同級生が来たので、久しぶりの八ヶ岳観光
朝10時前に東京からやって来て、まずは雅の働いている美術館へ
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昼はグローブcafeで
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八ヶ岳高原大橋
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清泉寮へ
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ソフト食べて
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標高1400mも花盛り
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Xマークは、聖アンデレというキリスト教の守護聖人にちなんだ十字架(聖アンデレクロス)ということだそう
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つづいて、八ヶ岳クラブ
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美大のころを思い出して
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写真はクリックすると大きくなります。

買い物して
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続いて誰もいない夢宇谷
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上ったり下りたり、ものであふれた空間
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ほしいもの、必要なものはなく
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店員もいない
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土曜の午後、八ヶ岳クラブは人だらけだったけれど、ここ夢宇谷は静かな佇まいで、お寺にいたのかとふと思ったりして
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出ると向かいに土壁のお店
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その上のギャラリー
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いろいろお店もできていて、最後は小淵沢の道の駅で買い物して、我が家に5時過ぎ帰り、7時過ぎ、野菜や花をいっぱい持ってあずさに乗って帰っていったのでありました。
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INFINITE YOUTH

INFINITE FRESHNESS



素晴らしき朝
正面に見える甲斐駒のふもと白州に向かう
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途中、ループ橋の下の釜無川で水を汲み
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頭上に横たわる巨大な鉄の橋さえも緑の世界に包まれて 
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10時、久しぶりの渡辺家、
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水質調査に参加する。
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そして今日は、イチイの木があるので彫刻などに使うならどうぞということで軽トラで行ったが、我家にも薪以外のイチイはまだあるので、持ってきたとしても薪になってしまう可能性が強く、きちんと積んであるので、持ってこないで帰ってきた。ありがとう
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広々とした土地、新しい母さんの家も建ち、あちこちに小屋や納屋がふえ、畑も広く、草むらの中に車がうもれていたり、見える景色も雄大で、どこかアメリカか、日本でいうなら北海道のような土地で、、地給知足を楽しんで暮らしている渡辺家でありました。
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帰りは大江家に、ここも広々とした世界
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お昼をごちそうになって
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イチゴの苗もたくさんもらって、 渡辺家からもウリの苗貰ってきたので、
2時過ぎ帰ってから苗を植えようと、でももう日当りのいいところはいろいろ植わっていて、さてどこに植えようか・・・・新たな場所の開拓をしないといけないということになってしまい・・・・広げていきたくないと思いながらも、始まってしまうのでありました。

INFINITE GRATITUDE

INFINITE GREATNESS

INFINITE OPENNESS

INFINITE DEVELOPMENT












素晴らしき天気の日曜日
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雲と
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木漏れ日の影と
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みどりの光のなかで
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のんびりとくつろぐ
武藤君は、1年半病院暮らしで、ようやく6月1日に退院することになった。頚椎損傷でもう動けないといわれていたのが頑張りで何とか歩けるようになり、50を迎え退院ということになったので、そのリハビリも兼ねてダートで散歩しに来たのであります。
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ギャラリーオーナーのケンイチ君は昼過ぎのあずさで帰り、空太とサーシャと私で温泉へ行き、そのあと、武藤君と雅を乗せて3分一湧水でそば食べて、3時過ぎ、サーシャと武藤君は帰っていった。
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4時過ぎ、空太にも手伝ってもらって、隣の畑の草刈りは終わった。
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INFINITE HEALTH

INFINITE PEACE

INFINITE FREEDOM



2017.05.22 三井農園 
夕方、苗をいただきに三井結いまーる農園へ
自然農の畑はやさしい緑に包まれて
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三井さんを探すと夫婦で苗を植えていた
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ライムギを倒してそこにナスを植えていて
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雅も来て
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ぼんてんやの仁ちゃんも来て
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心地いい風が吹くなかで まったり
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刈り取ったライムギ畑が今度はナスとピーマンの畑に変わる
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エンドウ豆・・・人参、れたす・・・・いろいろ植わっているけれどほかのくさのほうがみんなおおきくてわからないね
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ニンニク、小麦、その向こうには玉ねぎ
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ここには虫が一杯なのだけれど、今年は少ない感じ
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いいところです
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三井さんありがとう
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竹林の斜面を上がると苗のハウスがあって
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今年は初めて郁子さんから苗を分けていただいた
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感謝です
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INFINITE GRATITUDE




11日の午後、雨降る中、高桐定雄展が始まったので見に行った。
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高桐さんとは1992年ころに知り合って、そのころに蔵の解体を手伝ってもらったりして、今では古民家再生の虹梁建設の社長でもあって廃材をいつもいただいている。本来は現代アーテストであるのです。
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自分の歳と同じ枚数の蔵板72枚を繋いで作った賽の河原のインスタレーション
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これも栗板を繋いだ風になびくススキか  
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家の桜の木のインスタレーション
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記念写真   家の南斜面の森を伐ったのでそこに茶室を作るといっていた。
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今日は13日
となりの84になるTさんと昼食べて温泉行って帰ってきた。
もうこれがお前と食べる最後の昼飯だと言っていたが、人生先のことはわからないなとも言っていた。わが一家は諏訪大社へ毎年お参りに行くが、ほとんど行っていないというので前宮は御柱の四本の結界を一回りして、上社本宮は軽く参ってきた。
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INFINITE PEACE





2017.04.05 木とともに
11時、空太とともにおおえさん家に行き、春の陽気で外が気持ちよく、
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1週間前に檜を何本か伐って倒れていて、虫が入らないように皮をとろうと思っているというものだから、じゃあ今でしょとはじまってしまった。まだ乾いていないのでするっとはぎ取れると思い、バールでむいていく。
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木肌が出てくるとパールの輝きで美しく、わか子さんおおえさんも夢中で剥きだして
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40分で剥き終わったのでした。
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ついでに、おおえさんが割るのきつそうな梅の木の塊が8個ぐらいあって、割れる目を見て読み道理に小気味よく割って、薪にして
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お茶して、空太とおおえさんのアメリカ行きの話を聞き、外に出ると、光り輝くご神木が教来石の前にあるのでした。
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1時過ぎに我が家に帰り、今度は我が家の薪の片付け
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3回運んで
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片側の薪置き場が一杯になる。
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すっきりしたところでおしまい。空太が手伝ってくれたので楽にできました。
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INFINITE POWER

INFINITE SON

そして夜7時半、イネイト治療をしに登本さんが来てくれて、
私はただ横になっているうちにいつものように眠ってしまって、起きるとぼーっとしながらだんだん現実に帰ってきて、体全体の感覚が戻って、今日は、左肩と右の背中が楽になったのでありました。
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INFINITE GRATITUDE

2017.04.03 深紅還暦薔薇
私も還暦となり、そのお祝いに深紅の大輪の薔薇60本が神戸より届いた。
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とんでもない数で、それだけ生きてきたということを感じます
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私も還暦組に入るしかなくなりました。

ゼロさん秀子さん郁子さんありがとう



私は今一本の薔薇の絵を描いています。
それが不思議なのですが、白だけで描いているのですが、フォトショップで色調を変化させていくと白いバラが深紅に変わり、そして茎は緑に変わっていくのです。不思議でなりません。  やはり赤く変わるということは還暦ということなのでしょう。



INFINITE GRATITUDE





2017.03.27 快医学治療
朝9時半、ヒロさんから電話で、今から治療してくれるというので出かけた。標高1000mの藤田家はまだ小雪降る世界であった。
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新居の治療室
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薪ストーブが暖かく
操体法で体をほぐしてくれて、あちこちの痛みが和らぎ、そして活生器。蓬の煙で内臓が張っていたのがスーッと無くなり、部屋中に充満する蓬の煙で、気道が心地よく、ぜんそく気味の私としてはとてもいい刺激で、楽になったのでありました。
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帰りのお昼過ぎには晴れ渡り春の陽が降り注いでいました。
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無限なる感謝







昨日、12日の夜。
2017年元旦より住みだした藤田家の新しき家のお披露目と、おおえさんのアメリカ旅行のスライドショー
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玄関を入ると まだ壁は漆喰が塗っていないが、 以前の家のような扉で  廃材の色合いがいいね。
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右手は治療室
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左手のリビング
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三井家も来て
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3段の階段を上がるとトレーラーハウスで夕食
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大江さんのアメリカ旅行のスライドショー
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部屋は密閉されていて25度あって私は汗をかいていた。
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10時過ぎ  記念撮影
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子供たちは巣立って行って、我が家も今月末には4人目が巣立っていき、夫婦だけの暮らしになる。四夫婦であります。
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写真をクリックすればみんな大きくなります。

2002年ころの藤田家。今回の家とどことなく似ている。



INFINITE HARMONY


2017.01.28 北の杜聖苑
昨日 嵐が吹き抜けていったので今日は抜けるような晴天で、風もなく真冬とは思えないくらいあたたかな日。

全ての山々が美しく見える日。
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北の杜聖苑へ
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清里の森に住む吉田さん一家とともに
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日が西に傾く時間まで思い出話をして過ごす。
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INFINITE LIFE

INFINITE FAMILY

INFINITE LOVE

INFINITE GRATITUDE
博山さんに呼ばれて額造り。博山さんが1つ作ったのがうまくいかない。どうにも苦手なのでと頼まれたのだが私も大の苦手で、切れそうな卓上丸ノコがあったので、慎重にやればできるかもと博山さんに丸ノコの使い方を教えてもらいながら作り出す。初めて四隅が45度で合せる額ができたのでありました。それもぴったりと決まってできたのが驚きでした。
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博山さんも私もまっすぐできちんとした木で作るのは苦手でなので、でもできたのでこれからは慎重にやればできるねとお互いに苦手をちょっと克服した気になったのでありました。
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うまくできたので昼を食べに行こうと、台風のような風が吹き荒れている森の道を上がり、馬術競技場の上にある留羽
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博山さんの書がここにもあった
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始めていただく山菜寿司。美味しくいただき、
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帰り道、大山さんの家に寄って、おいしいお茶を点ててもらって、ゆっくりしていたら2時過ぎて、博山さんは3時前の高速バスで東京へ 私は家へ
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1日があっという間に終わっていくのでありました。

INFINITE PEACE



ここのところ絵も写真も言葉も何も表現することがなくなってしまっている。

一月前は、部屋の増築に燃えていたのにそれが終わってからは、ポカンと空洞が空いてしまったのである。新しき年2017年が始まりうまく切り替えられるかと思っていたが、ここ数日の寒波で外の仕事もせず、かといって家の中での仕事もはかどらず、ただ何ができるかを考えているばかりなのである。


そして今日は今年初めての八ヶ岳月の国集会 6人と少ないながらも
世界各国の平和と、今日は阪神淡路大震災の日でもあったので、自然災害で亡くなられた方々の天命を祈ったのでありました。
人生何のために生きているのかと考えれば、それは世界平和のために生きているのだと言っていた今は亡き二人。
1995年の清里の森でのエディさんと永留さんの懐かしい話です。



INFINITE LIFE

INFINITE FREEDOM

INFINITE GRATITUDE