2017.05.22 三井農園 
夕方、苗をいただきに三井結いまーる農園へ
自然農の畑はやさしい緑に包まれて
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三井さんを探すと夫婦で苗を植えていた
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ライムギを倒してそこにナスを植えていて
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雅も来て
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ぼんてんやの仁ちゃんも来て
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心地いい風が吹くなかで まったり
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刈り取ったライムギ畑が今度はナスとピーマンの畑に変わる
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エンドウ豆・・・人参、れたす・・・・いろいろ植わっているけれどほかのくさのほうがみんなおおきくてわからないね
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ニンニク、小麦、その向こうには玉ねぎ
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ここには虫が一杯なのだけれど、今年は少ない感じ
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いいところです
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三井さんありがとう
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竹林の斜面を上がると苗のハウスがあって
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今年は初めて郁子さんから苗を分けていただいた
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感謝です
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INFINITE GRATITUDE




11日の午後、雨降る中、高桐定雄展が始まったので見に行った。
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高桐さんとは1992年ころに知り合って、そのころに蔵の解体を手伝ってもらったりして、今では古民家再生の虹梁建設の社長でもあって廃材をいつもいただいている。本来は現代アーテストであるのです。
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自分の歳と同じ枚数の蔵板72枚を繋いで作った賽の河原のインスタレーション
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これも栗板を繋いだ風になびくススキか  
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家の桜の木のインスタレーション
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記念写真   家の南斜面の森を伐ったのでそこに茶室を作るといっていた。
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今日は13日
となりの84になるTさんと昼食べて温泉行って帰ってきた。
もうこれがお前と食べる最後の昼飯だと言っていたが、人生先のことはわからないなとも言っていた。わが一家は諏訪大社へ毎年お参りに行くが、ほとんど行っていないというので前宮は御柱の四本の結界を一回りして、上社本宮は軽く参ってきた。
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INFINITE PEACE





2017.04.05 木とともに
11時、空太とともにおおえさん家に行き、春の陽気で外が気持ちよく、
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1週間前に檜を何本か伐って倒れていて、虫が入らないように皮をとろうと思っているというものだから、じゃあ今でしょとはじまってしまった。まだ乾いていないのでするっとはぎ取れると思い、バールでむいていく。
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木肌が出てくるとパールの輝きで美しく、わか子さんおおえさんも夢中で剥きだして
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40分で剥き終わったのでした。
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ついでに、おおえさんが割るのきつそうな梅の木の塊が8個ぐらいあって、割れる目を見て読み道理に小気味よく割って、薪にして
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お茶して、空太とおおえさんのアメリカ行きの話を聞き、外に出ると、光り輝くご神木が教来石の前にあるのでした。
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1時過ぎに我が家に帰り、今度は我が家の薪の片付け
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3回運んで
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片側の薪置き場が一杯になる。
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すっきりしたところでおしまい。空太が手伝ってくれたので楽にできました。
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INFINITE POWER

INFINITE SON

そして夜7時半、イネイト治療をしに登本さんが来てくれて、
私はただ横になっているうちにいつものように眠ってしまって、起きるとぼーっとしながらだんだん現実に帰ってきて、体全体の感覚が戻って、今日は、左肩と右の背中が楽になったのでありました。
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INFINITE GRATITUDE

2017.04.03 深紅還暦薔薇
私も還暦となり、そのお祝いに深紅の大輪の薔薇60本が神戸より届いた。
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とんでもない数で、それだけ生きてきたということを感じます
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私も還暦組に入るしかなくなりました。

ゼロさん秀子さん郁子さんありがとう



私は今一本の薔薇の絵を描いています。
それが不思議なのですが、白だけで描いているのですが、フォトショップで色調を変化させていくと白いバラが深紅に変わり、そして茎は緑に変わっていくのです。不思議でなりません。  やはり赤く変わるということは還暦ということなのでしょう。



INFINITE GRATITUDE





2017.03.27 快医学治療
朝9時半、ヒロさんから電話で、今から治療してくれるというので出かけた。標高1000mの藤田家はまだ小雪降る世界であった。
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新居の治療室
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薪ストーブが暖かく
操体法で体をほぐしてくれて、あちこちの痛みが和らぎ、そして活生器。蓬の煙で内臓が張っていたのがスーッと無くなり、部屋中に充満する蓬の煙で、気道が心地よく、ぜんそく気味の私としてはとてもいい刺激で、楽になったのでありました。
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帰りのお昼過ぎには晴れ渡り春の陽が降り注いでいました。
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無限なる感謝







昨日、12日の夜。
2017年元旦より住みだした藤田家の新しき家のお披露目と、おおえさんのアメリカ旅行のスライドショー
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玄関を入ると まだ壁は漆喰が塗っていないが、 以前の家のような扉で  廃材の色合いがいいね。
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右手は治療室
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左手のリビング
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三井家も来て
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3段の階段を上がるとトレーラーハウスで夕食
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大江さんのアメリカ旅行のスライドショー
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部屋は密閉されていて25度あって私は汗をかいていた。
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10時過ぎ  記念撮影
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子供たちは巣立って行って、我が家も今月末には4人目が巣立っていき、夫婦だけの暮らしになる。四夫婦であります。
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写真をクリックすればみんな大きくなります。

2002年ころの藤田家。今回の家とどことなく似ている。



INFINITE HARMONY


2017.01.28 北の杜聖苑
昨日 嵐が吹き抜けていったので今日は抜けるような晴天で、風もなく真冬とは思えないくらいあたたかな日。

全ての山々が美しく見える日。
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北の杜聖苑へ
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清里の森に住む吉田さん一家とともに
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日が西に傾く時間まで思い出話をして過ごす。
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INFINITE LIFE

INFINITE FAMILY

INFINITE LOVE

INFINITE GRATITUDE
博山さんに呼ばれて額造り。博山さんが1つ作ったのがうまくいかない。どうにも苦手なのでと頼まれたのだが私も大の苦手で、切れそうな卓上丸ノコがあったので、慎重にやればできるかもと博山さんに丸ノコの使い方を教えてもらいながら作り出す。初めて四隅が45度で合せる額ができたのでありました。それもぴったりと決まってできたのが驚きでした。
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博山さんも私もまっすぐできちんとした木で作るのは苦手でなので、でもできたのでこれからは慎重にやればできるねとお互いに苦手をちょっと克服した気になったのでありました。
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うまくできたので昼を食べに行こうと、台風のような風が吹き荒れている森の道を上がり、馬術競技場の上にある留羽
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博山さんの書がここにもあった
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始めていただく山菜寿司。美味しくいただき、
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帰り道、大山さんの家に寄って、おいしいお茶を点ててもらって、ゆっくりしていたら2時過ぎて、博山さんは3時前の高速バスで東京へ 私は家へ
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1日があっという間に終わっていくのでありました。

INFINITE PEACE



ここのところ絵も写真も言葉も何も表現することがなくなってしまっている。

一月前は、部屋の増築に燃えていたのにそれが終わってからは、ポカンと空洞が空いてしまったのである。新しき年2017年が始まりうまく切り替えられるかと思っていたが、ここ数日の寒波で外の仕事もせず、かといって家の中での仕事もはかどらず、ただ何ができるかを考えているばかりなのである。


そして今日は今年初めての八ヶ岳月の国集会 6人と少ないながらも
世界各国の平和と、今日は阪神淡路大震災の日でもあったので、自然災害で亡くなられた方々の天命を祈ったのでありました。
人生何のために生きているのかと考えれば、それは世界平和のために生きているのだと言っていた今は亡き二人。
1995年の清里の森でのエディさんと永留さんの懐かしい話です。



INFINITE LIFE

INFINITE FREEDOM

INFINITE GRATITUDE


築80年の民家を改装して住んでいる持留家へ
すみだしてから10年以上たつのだから築100年近くたっているということ
初めてお邪魔した。
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まずは家を見学
素敵なキッチン
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お風呂はサワラの木の湯船で、明日から取り外してヒノキの風呂に改装するという
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リビングは3部屋続きの広々で
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みんなで昼食
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中黒柱のあるところに作られた暖炉、レンガが巨大な煙道になっていて、レンガが蓄熱するのでそれで暖かい。
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来年の種籾をとる持留さんと光君
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離れの仕事場
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土壁がちょっと薄いのでまだ未完のままいいかんじの色になっている。
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小さいけれどいい空間
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食後、2臼つく
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持留さんと匠君
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子供たちで餅を搗く
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私はこれにて帰ります。
200m下の小学校に車を止めたので、帰り道、茅葺の廃屋を見つけて、そそられて
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久しぶりのかやぶきの家でした。


INFINITE GRATITUDE



藤田家建築の棟梁あゆみ君最後の日、つまりは今日より藤田家ヒロさん麻子ちゃんが住みだす日
ということで、それには薪ストーブの移動がメインの日。

いい天気の午前中。シゲちゃんは電気の最終工事をしていて、
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棟梁のあゆみ君ともう一人で大雪のための作業場の補強をしていて、
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私といえば何していいかわからずリビングの窓ふきをして、
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あとは写真を撮って、
ここは玄関、左右に戸があり、右はリビングと左は治療室
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治療室 まだ壁の塗装が外も内も残っている。
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ここがトレーラーハウス
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トレーラーハウスからリビングを眺める 富士も見えるいい眺め
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午前中に煙突を取り外すために今住んでいる別荘へ
ここに住みだした時も取り付けたのがあゆみ君。
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そして取り外すのもあゆみ君。
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そして午後、100キロは超えているだろうストーブの移動になんと11人の男が集まってきて、
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 ユニックの来るのを待ち、何なく移動
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家にいれるのは、じゃんけんで勝った人がやることに、
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無事に設置完了
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部屋の煙突の設置は、全く切ることもなくぴったり収まり、これは結構すごいこと。それから外のほうは固定するのが難しくいろいろと考えてやってはみたものの、うまくいかず
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家から出す横のところだけが2重煙突で、そこから曲りで上に出すところは1重でもいいということで、きっちりと完成したのでありました。
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今宵からここに住むということで、さっそく火入れをして、いい感じで引いてくれて
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笑顔のヒロさんと麻子ちゃんであります。
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INFINITE HAPPINESS



暮れというのに暖かい天皇誕生日の祭日
日がさしながら小雨が降る朝10時、虹が出た。
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それが消えて少しすると2度目の虹が出た。
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夜はクリスマス会、子供たちが全然いなくなったクリスマスからまた今日は2人の小さな子供がいるクリスマス会になった。世代が変わっていくとともに、やはりクリスマスは子供がたくさんいるのがいいな
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来年には東京へいってしまう3人の子供たち
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大江さんは来年75歳を迎え、2月よりニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコと招待で周る旅に出る。
ヒロさんの家もいよいよ完成し、今月26日、引っ越しが始まる。
あゆみ君一家も来年早々新居へ引っ越しする。
我が家、菊池家も子供が新しき世界へ、そして、親2人の暮らしになる。 そういえば、30年前までは2人で楽しく好き勝手に暮らしていた時と同じなのだが・・・・・はたして楽しくできるのだろうか・・・・ 
三井家は、今年は孫が増え、いよいよ世代が変わっていく世界。自然農をゆうゆうと続けながら、ただ、猪よけの策作りや、高速近くの畑の木を倒したりと、自然農といえど周りの環境の変化の中でやらなくてはいけない仕事をこなし、、来年早々から、倒した木を玉切りにして6年分の薪を作り、それができたら家造りをするといっていた。
渡辺家は、自給自足の世界をより一層加速させて、今年は軽トラックの電気自動車を導入。きっとエネルギーの100%自給を実現さていくのではないだろうか。
仁ちゃんは、マイペースで絵を描き、染め物をし、編み物をし、そして変わらず20年カレー屋をやっている。
登本さんは、90になる母のために始めたイネイト治療、無痛整体をより多くの人に知ってもらうために行動をして行くのだろう。
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今年はのんびり、1時過ぎまで話し込み、全員で記念写真   
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写真をクリックすればみんな大きくなります




今日は糸魚川で強風で町が燃え尽きてしまう大火事があった。我が家も、火をたくさん使っているので、冬は風も強いし、乾燥がすごいので気をつけないといけない。
世界情勢も思いもかけぬ方向に変化している気もする。いたるところでテロといわれる無差別な人殺しの世界が繰り広げられ、シリアのアレッポは廃墟になっていく。
中東、アフリカ、南米、そしてロシア、中国・・・・・民族の紛争、宗教の紛争、
はたして私自身がどうして行ったらいいのかと思わない日はない。すべては消えてゆく姿で「世界平和の祈り」を祈る。そして必ず良くなるという光明思想で、それをすべて感謝に変えてゆく。そして、今置かれたところの仕事をこなして生きてゆく。

中東の国々が平和でありますように
アフリカの国々が平和でありますように
南米の国々が平和でありますように
ロシアが平和でありますように
中国が平和でありますように
世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように

神様、仏様、八百万の神神様ありがとうございます。


メリークリスマス


INFINITE GRATITUDE


2016.11.21 神戸3日間
19日から21日まで神戸に行って
ゼロさんと仲間たちで、
コンサート、温泉、食事と目いっぱい楽しみ、そしてのんびりしてきました。


19日 明石海峡大橋のすぐ横にある舞子ビラのコンサートホールで
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ゼロさん秀子さん、郁子さんの親のピンころ娘(3人ともに米寿)の歌声を聞き
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ゼロさん独唱は驚くほどいい声でありました
プッチーニ 《トゥーランドット》「誰も寝てはならぬ」
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素晴らしい歌声ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
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打ち上げやって
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20日
夕方からみんな集まって、再度山から夜景を眺めて
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灘温泉へ、そして11時まで串カツ屋で飲んで食べて、タクシー乗って電車乗って、
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この5人、九州、四国、北海道、本州から集まってきたのであります。
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0時、舞子駅に着く。この駅は橋の下にある。
もうつり橋のライトアップは消えていて、
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月が昇りだしホテルまで夜の散歩
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静まり返ったホテルに0時過ぎ帰り着く
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21日
ホテルから1キロのところにある五色塚古墳へ
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誰のお墓かわからないまま今は明石海峡を眺める公園になっている。
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垂水の秀子さんの家からみんなを乗っけて、ゼロさんの待つハーレーの倉庫へ
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そして芦屋のインドネシア料理の「ロンボク」へ
昔、インドネシアの絵のために作った私の額がかけてあった。
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2号線にあるすぐそばの「港式餃子舗 福福」のオーナーのヒーちゃん夫婦も合流してにぎやかな昼食を食べて、
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丁度3時、記念写真撮って、
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それぞれ四国へ九州へ
3時、神戸を出発。 恵那で一度休んで、8時丁度に八ヶ岳に無事帰り着いたのでありました。


INFINITE HAPPINESS

INFINITE GRATITUDE

INFINITE FREEDOM




2016.10.24 INFINITE LIFE
廃材を片付けると、次なる廃材が来る。朝、9時に取りに行ってきた。
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完全なるベランダの材で、お風呂用に切って積み、使えそうな2X8は、
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90mmのステンレスの釘を抜く。これは全く劣化していないもんだね。
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ベランダに丁度いいので使った。
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午後、博山さんの家で、高桐さんとあう。
一周り違いのさる年、廃材、御茶、酒好きの二人 
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虹梁建設の土場に行った。民家の廃材の山で、こんな立派な木を使って作られていた家を壊さなくてはいけない時代がどうにも不思議。それにしても大きな材ばかりだ。
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今では産廃の山ともいえるといって高桐さんは笑っていた。
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今山梨県立美術館で来年の3月からの個展に向けての、15mX2mの作品と、5mX2mの作品を2つを栗の蔵板で作っている最中であった。
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それから下笹尾の素晴らしき高桐亭に行ってお茶して帰ってきた。バッテリー切れで写真がないのが残念。
朝から、木と付き合う1日であり、博山さんとともに充実した日だといって帰ってきて、夜、9時前に、電話が鳴り・・・・・まだまだ今日は続くのでありました。夜中八王子……何とか朝5時過ぎにまた八ヶ岳に帰ってきたところです。


INFINITE HEALTH

INFINITE POWER

INFINITE LOVE

2016.10.21 台ケ原宿市

朝9時、博山さんが台ケ原へ行こうといきなり来て、9時半に雅も一緒に3人で出掛ける。
車に、[博山]と書いた紙を置き、金精軒の駐車場に止めたので、いきなりメイン会場。
この「金精軒」の看板、金の字の上の「人」の部分を「入」に変えたことでお金が入るすなわち商売繁盛という意味を込めた看板なのだと博山さんに説明され、
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七賢の中の骨董市へ
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早速、掛け軸や、箱モノをぶっしょく、84歳、全く衰えを知らない、
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不折の書と小箱を2つ買って、ますます元気になっていく。
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菊花石を見ています
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私は生活必需品、ストーブの上に置く真鍮のやかんを買った。
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今年はまた店が増えて奥のほうまで出ていた。
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七賢の中だけで二時間いて十分疲れて、買い物を車に運んで休憩、 おやきを食べ、
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体温高いので氷がうまいと
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そしてちょっとクラフト市へ
途中、虹梁建設、古民家再生の高桐さんと博山さんが初めて出会って、これからが楽しみであります。
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神社のところでいつもイネイトでお世話になっている夢弦工房の登本さん、いい音色でカリンバ演奏しています。
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ここは、ちっちゃなものをリアルに作っていて、なぜかキノコもたくさんあり、果たして買ってどうなるというものでもないものばかりで、どこか私もそんなものばかりを作っている気がして・・・・・
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まだまだ奥までたくさんクラフトも出ていたのだけれど、帰ろうといいながら、蔵を改装したギャラリーComoda ここは知り合いだからよっていこうと、家具工房の中ではパンも売っていて、きれいによくがっばっているお店でありました。
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帰りの道でもよく電話が鳴っては、どこか座るところを探して休みながら2時過ぎに家に帰り着き,一休み、4時前に博山さんは次なる予定のために帰っていきました。私は結構疲れて、横になってしまったというのに、本当にすごいパワーの人であります。
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INFINITE HAPPINESS








朝の雨が上がると風が吹き天高き空
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永留さんが清里に来た時から交流があるS氏が来たので茶を点て
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思い出話をした。
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永留さんもあちこちでお茶を楽しんでいた。
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半月が輝きだし
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空が燃えてきた。
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INFINITE PEACE

INFINITE HARMONY

INFINITE GRATITUDE

INFINITE BEAUTY

INFINITE LIGHT


2016.10.07 63年の年輪
七日月
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63年の年輪  亡くなった永留さんの肉体の年齢だ。
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「黎明」 二十三章 霊的向上の方法と瞑想  この章の最後に契約されたマントラ
「世界人類が平和でありますように」
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「世界人類が平和でありますように」の一文を最後に加えて、黎明の本が完成したといっていたのを思い出す。
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季節は巡り、紫色の菊が咲きだした。
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月に雲がかかり、現象世界から幽界を越えて霊界へ
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世界人類が平和でありますように

INFINITE GRATITUDE

INFINITE LIFE




2016.10.05 お別れ
太陽に今日も黒点がない
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曇り空
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北杜市にある北の杜聖苑に行くと正装の永留祥男(葦原瑞穂)さんが笑顔で迎えてくれた。
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「ちょっと地球に永く留まりすぎました。ではまた」
とあっけない感じで棺に入ってしまい、10人くらいで最後のお別れをして、1時半火葬。


11月19日の49日まで、身内のつもりで祈り続けます。

INFINITE HAPPINESS

INFINITE LIFE

2016.10.02 新しき世界へ
兄が1年ぶりに来ているので、今日は富士聖地の特別行事を休んで長野に出掛けていて、家に帰ってきたら永留さんが亡くなったと電話がかかってきた。朝9時半くらいに長坂から須玉に下る高速の上り車線のS字カーブで壁に激突したそうで、まさに富士の行事に行く途中で、なんとも悲しきこと、そして信じられないこと。
1994年からずっと一緒に富士聖地に通った友でありまして、楽しきことも嫌なこともある中で共に成長しながら、これからは、本当の意味で自由と平和の世界を生きてゆける仲間と思っていました。

永留さんの思い出
1990年代はいつも半袖で、真冬の氷点下の中でも半袖で笑っていた。
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そして、いつも歩きで、小淵沢の我が家から標高差600m、距離18キロある自宅までもいつも歩きで行き来していた。

21世紀になってようやく冬には長袖を少し着るようになり、2010年過ぎて、車を手に入れてからは普通の人間の暮らしになってきていたのだけれど、その車に乗って亡くなってしまった。
免許をとったのも40代後半で、車の事故も知っているだけで3回あって、そのほとんどがオーバースピード。レンタカーでカーブの雪道で横転、友達のワンボックスで国道141の下り坂でトラックを抜きにかかって横転、廃車、レンタカーでダートの峠道で脱輪、そのほか駐車場でベンツにぶつかってみたり、小さいものも結構あったなあ。今回の事故もやはりスピードの出しすぎなのだろうと思ってしまう。

山もよく上っていたっけ
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ここは永留さんのおすすめのポイントでよく行ったな
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いつも富士聖地ではこの服を着ていたなあ
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どんな寒い時でも、防寒着は来ていなかった
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お寺や神社で世界平和の集いをいっしょにいっていたなあ
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清里の森でも毎月集まっていたのも終わってしまって
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我が家に来たのは今年の6月の月の国の集会で来たのが最後でありました。
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肉体人間としての3次元世界の懐かしき思い出です。

今まで楽しき世界をありがとう

今は次なる世界へ向かって進んでいることでしょう。

行ってらっしゃい

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
永留さんの霊界での天命がいち早く完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護霊様ありがとうございます


無限なる命永遠なる命

今日は、第2日曜日ということでカナディアンファームのフリーマーケット
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去年はいけなかったので久しぶりである。細い砂利道を入っていくと、王国の主ハセヤンが笑顔で迎えてくれる。コーヒーをごちそうになってから、
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店を出す。
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どこか異国の街のよう
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重くて石のようなハセパンがなくなり、パンの種類が増えていた。 初めてのパンプキンパンを買う。重くてきめが細かくおいしい。ほかのパンもみなおいしそう。
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バザールは静かに始まって、
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なくならないうちにとハセヤンの野菜を買い、でも帰りがけにたくさんいただいた。
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男爵が緑内障で目がだいぶ見えなくなっていて、トマトの色もわからないといいながらおいしい野菜いっぱい作っていた。
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マーケットは広いスペースにぽつぽつと点在する感じで、のんびりと、
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ここはデカい家が並ぶ
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この家は5間8間の大きな家なのだけれど、扉とかがデカいので、なぜか小さく見える。ハセヤンはここの地下に息子大樹君の奥さんでもあるUAのための音楽スタジオを完成させていた。
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これぞハセヤンという感じの作品、一体全体これは何なのか・・・・
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森の中、こんな感じはお手の物という家。
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木工と道具置き場と居候小屋
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新しきものはといえば、レストランで使っている井戸水をこのドーム内にぐるぐる巻きにしてあり、それで中の温度を15度に保つという冷蔵庫。中に入れてもらうと確かに寒い。冬は逆に暖かということだ。
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手作りアイスも食べて、
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ハセヤンは新品のジャケットを買っていて、それがぴったりでにあっているのがおかしい。
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帰りがけ、雅がハセヤンの肩をもんで
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1日ハセヤンワールドでのんびりさせてもらって帰ってきました。
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INFINITE GRATITUDE


清里の丘の公園の近くの牧場通りのフリーマーケット
芝の上で気持ちがいい。
標高1100mの高原のフリーマーケットは、別荘の人たちの不用品といった感じのモノが多いのか、こけしを何軒もの店で売っている。つまりはそれを買うお客も来るということのようだ。
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ということで、私も買ってしまったこけしがある。
ちょっと変わったこけし
それと竹の花器、
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木の8面体結晶は出店している大山さんからいただいた。
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帰りの博山さんの家によって、ついでに向かいのキッチンハートランドに行って昼を一緒に食べてきた。
今年85歳の博山さん、7月に穂高に上ってきたという。今年から、下駄で登るのをやめ、スニーカーで登ったら、途中で靴底が両足とも抜けてひもで縛ったりして登ってきた。あんなのなら下駄のほうがずっと登りやすかったねといっていた。そして当然、頂上で焼酎飲んで下山してきたそうだ。相変わらず、元気いっぱい楽しき話一杯の博山さんでありました。
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INFINITE LIFE

INFINITE YOUTH