夕方5時過ぎに三井結いまーる農園へ
いつもの畑
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猪除けの竹の柵が広い畑にぐるっと回ってできていて、よく作ったものだと感心する。
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三井さんがいなかったので上の温室に行くとその先の桃畑で袋掛けをやっていた。
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ここも竹の柵が張られていて、よく作ったものだ。
周りの畑はきれいに耕されていて土だけになっているのに、ここはカラスエンドウかクサフジがいっぱいで、耕してないのに土がフカフカ
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草の中に、いろんな野菜が植わっている。
ここにはトウモロコシ。カボチャ、ズッキーニ、アスパラ
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シャクヤクの花が咲き、
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これは漢方薬のために作っていて、
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そこからアスパラや長芋が伸びていたりしている。
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植物の成長を眺めながら1日畑にいて、夜、家に帰ってのんびりする生き方ができるなら本当に幸せなのであるが、野菜たちの成長を眺めているだけでは虫や強い草に負けてしまうので、野菜たちの手助けをするために大変な労力が必要なのである。広大な畑に獣除けの柵を作ったということだけでも、農業というものが大変なものだということがわかる。三井さんはそれを楽しんでいるのだから素晴らしい。そして、それを一緒に作っている郁子さんはもっと素晴らしい。

苗をたくさんいただき、
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シャクヤクをいただき、アスパラをいただき、
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コーヒーごちそうになって帰ってきた。


INFINITE GRATITUDE

INFINITE HAPPINESS




4時半小荒間にある小さな日記へ
ここのドームハウスには子供たちがピアノを習いに10年くらいは通ったところだ。


今は、ドームハウスの奥に建てたログキャビンでカフェをやっている。そのカフェで、佐藤文幸さんの映画『蛭子』の上映会に招待されて行ってきた。
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それと佐藤さんの「色鉛筆画展」もやっていた。
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佐藤さんは、ある時は七色唐辛子売り、ある時は長靴修理屋さん、そして、絵描き、映画のプロデューサー、先生でもあったりして、そして今後は影男として、身長190cmある細身の体で、真っ黒の服を着て顔も黒くして神出鬼没で八ヶ岳に出没する予定である。
映画は、今作ったデジタルの編集ながら、人と空気は70年代のアンダーグラウンドそのものでそこで止まったままの時間であり、全編に流れる音が郷愁と時の流れを感じさせてくれて、私はおもしろく見せてもらった。
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映画終了後のパーティ。9時過ぎまで笑いに笑って終わったのでありました。
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わが家にお帰るといい月が雲間から現れて
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INFINITE PEACE


2018.01.26 清里の森へ
 この橋を渡り清里へ いつも思うが人間というものは本当によく物を作る。
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谷を見下ろす
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清里の森の中に建つ平和塔
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2009年まで平和を祈る集会が開かれていた吉田家
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2009年3月の時  まだロティ―も吉田さんの奥さんも永留さんもいて楽しかったなあ
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ユリの香りに包まれた家、
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線香をあげて、
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昼、チーズフォンデュをごちそうになって帰ってきた。
80歳の吉田さん、毎日80キロのバーベルを10回上げ、毎日スキーを2時間滑り、毎日ゴルフの素振りを300回しているという。前は100キロあげていたのが少し軽くしたが、スキーは日本代表の若いころと全く変わりなく、ゴルフは18ホールを70台で回るという。肉体的なことでは本当に良き先生である。
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INFINITE LIFE

INFINITE FREEDOM

INFINITE POWER

INFINITE GRATITUDE

2017.12.28 餅つき
毎年12月28日は三井さんの家で餅つき
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朝は寒かったけれど風もなく晴れた餅つき日和。
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丁度4臼が終わったところで参加して4臼小突きをして参加。
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陽だまりで猫と休憩
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1時前に、8臼ついてお昼
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お昼の後はしめ縄づくり
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そして女子はお餅を切って
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3時、みんな終わって、家に入ってお茶して、長居してしまって夕食もごちそうになって今年の餅つきも終わったのでありました。


INFINITE GRATITUDE

INFINITE HAPPINESS







19日からいたひかり子が今日東京へ帰っていってしまった。寂しいね
駅まで送って、そのまま武川の実相寺の上にある高龍寺へ、
途中にアルミ缶で作ったLOVE and PEACEハウス いいね!
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高龍寺の山門
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ちょっと変わっている
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日当たりのいい参道
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池のあるところまで行って
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引き返し、すぐ上の
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塩原夫妻のくまのパン屋さんへシュトーレンを分けていただきにいくと今は葉が落ちて明るい森の中
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家の中まで光が降り注ぎ
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母猫と4匹の子猫たちが迎えてくれた 
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皆おっとりしていて優しい
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何よりもお母さんを含めみんな若若しい
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大きな薪ストーブ、外にはもっと大きいパンを焼ける薪ストーブがある。
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シュトーレン分けていただき色がたくさんある森のくまのパンを後にした。
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写真をクリックすればみんな大きくなります。


INFINITE HEALTH

INFINITE GRATITUDE




2017.12.23 クリスマス会
家族みんなで来てわいわいがやがやしていたのが今では子供がほとんどいない何か寂しいクリスマス
19日にひかり子が帰って来てくれてクリスマスツリーづくり
Jマートでツリーのパーツが大安売りしていて、今までで一番豪華なツリーができた。
これを玄関の前において、みんなを迎えるはずが、誰一人として玄関から入ってくる人がいなく、全員ベランダから入ってきた。
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今日は、始まりを3時ころからといっていたので、明るいうちに少しずつ来て、
ゆるゆると始まり。いづみさん(いつ改名したのかキラキラはやめて本名の泉と呼んでといわれた)と相方のたっちゃんが早速ピザを焼いてくれて、
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5時には帰らなくてはいけない原村から来たコットン村の拓童さん蓬さん、そして自転車で日本を周っているポーランドからの2人が身延山から小淵沢に来たところを我が家に寄ってくれて、澄江さんヒロさんかっちゃん、ミホさんが来たところで乾杯して明るいうちに始まったのであります。
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それからは、あれよあれよと集まりだしててんやわんやの大騒ぎ、
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総勢30人のクリスマス会、みんなが食べ終えたころで自己紹介。知っている人ばかりというのは私だけで、初めて出会う人たちも多く、新しい交流もはじまり
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わいわいがやがや
9時過ぎから、ダーツの部屋で、不用品争奪戦で笑いころげて
11時半、楽しく終わったのでした。


INFINITE HAPPINESS

今日はクリスマスイブの前日、というか天皇誕生日
我が国にだけいる天皇の誕生日、再来年には天皇が変わるので、この記念日も来年で終わってしまう。
キリストの誕生日という記念日も1万年後にはあるかどうかわからない…
たくさんの記念日も、いつかは消えてゆくのかもしれない。
そんなことを思いながら今宵は更けてゆく。

INFINITE GRATITUDE





今日は、お昼を和香子さんにごちそうになってきた。
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おおえさんが母の入院で四国に行ってしまっているので一人でのんびりしていて、和香子さんの手作りの器で心のこもったお茶いただいた。
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3時に諏訪湖までドライブして、ちょっと諏訪赤十字に寄って
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帰り道、回転ずしに行ったことがないというのでじゃ行きましょうと混む前の5時前に入って6時過ぎ帰ってきた。
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一期一会

今日という日に感謝

INFINITE PEACE



白州の渡辺家にて手作りキャンパーが来るというので、
小さな家を積んで走る車を見たことがないので楽しみに見に行く。

国道20号を渡ると八ケ岳からアルプスの地に変わる。登っていくと畑と山の丁度間に渡辺家の家が見えてくる。実にいいロケーションの家であります。
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写真をクリックすればみんな大きくなります。 


ダットラの上にすごくいい雰囲気の木の家がのっかっている
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軽トラに家を乗っけているのも来ていて、それは後ろが1m近く伸びる使用になっていて、実に楽しい。
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ジプシーの馬車のような後ろ姿。
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中は 上にある寝床は屋根裏感覚
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いろんな出会いがあるのだろう名刺がたくさんさしてあって、こういうことが人生の財産になるになるのだろう
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やはり21世紀のキャンパーにとっての必需品の電気、それもソーラー発電のための配電盤。 なぜかカレンダーは2016年のままというのがいい
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この家「まいまい2号」の主、アーリーさん。沖縄から来ていて、1号は軽トラックで奥さんと黒のラブラドールで全国を周り、今回は主とワンチャンで来ていた。
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集まったメンバーの紹介の後、
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持ち寄りの昼食をいただき、
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アーリーさんの『お金のいらない社会」の話。
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mission passion compassion 使命、情熱、慈悲の心  ということが締めくくり 
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そういえばと夜、本を探した。あった!
もう41年も前の本だが、二十歳のころにあこがれていたヒッピームーブメントの世界。
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自給自足で生きている人たちがたくさん載っていて、この本に載っているような人と日本でも出会ってきたが、このハウストラックは初めてであった。
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学生時代アメリカに留学していたこともあるアーリーさんのハウストラックは、この本から飛び出してきたよう70年代の感覚ながらハイテクで、非常にそそられてしまったのでありました。
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今日の集まりを作ってくれた渡辺さんに無限なる感謝です。

INFINITE GRATITUDE


夕方4時、家に帰り、風もなく暖かい今日の締めくくりにと燃やし残っていた畑に火を付けのろしを上げた。よく乾いていて炎が様々な神様に現れて、汗だくになって終了。
いい刺激を受けた日でありました。
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INFINITE PEACE

INFINITE FREEDOM



2017.10.25 KUUKUUへ
今日も雨、雅の検査の結果を聞きに武蔵野日赤へ
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私も妻も歳をとってきて、あちこちにガタが来ていて、去年までは私、今年は雅が病院のお世話になっている。結果は急を要することもなく心配することはないのだが、この日赤病院というのはおできにしても腫れにしても本来なくていいものは切り取りましょうという病院なので手術を勧められて帰ってくる。
ほっとして吉祥寺の実家に帰り、2003年まで諸国空想料理店KUUKUUであった地下は、2010年よりイベントスペース&カフェ キチムで、
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今、KUUKUUのオーナーでもあり芸術家でもある南さんの展覧会が開催されていて
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素焼きの天使がたくさん並んでいて みなかわいい
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ガラス絵をコラージュした作品や
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いつも変わらない可愛いガラス絵
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67歳の南椌椌さん 可愛い素焼きの写真集にサインしてもらい
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今日はまこっちゃんは早く寝てしまい、風香が帰らない前に吉祥寺を後にする。
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夜中1時前、満天の星が降り出しそうな空の我が家に帰り着き、我が家の一員になった素焼きの二人の天使を眺めてほっとして眠りについたのであります。
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INFINITE PEACE



 
最後の最後、引っ越しの大詰めで呼ばれて、午前中にレストランにある必要なものを全部出さないといけないというので、10時過ぎにベルクへ。甲府の家から運び込んだ荷物がまだたくさん山積みで、それをいるものといらないものを箱をあけながら分けているのだが全然進まない。いると思って持ってきたものなのだから、みんな運びましょうと提案、軽トラに目いっぱい積んで、車で5分の新居へ2台の軽トラ3回往復で、家の中は一杯、外の屋根付きのベランダに置き、何とか3時前に終了。終わったところで記念撮影
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雨が降りだし、びしょぬれで、最後に捨てられてしまうものたちを軽トラに積んで雨の中、暖房を入れ5時前に帰り着いた。ブルーシートを掛けてはいたが、ソファーもあるので全部玄関前に降ろす。
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桐の火鉢や机、花台、本棚、木の脚立みんなフランス料理のお店とは全く関係ないものばかり
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猫たちも新しいものたちに興味津々でにおいをかいでいる。
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片付けは明日ということで
今日は満月、今年初めての薪ストーブに火入れをしたら、疲れてたので、お風呂も入らずに、ストーブに暖まりながら猫たちと一緒にソファーで寝てしまった。

INFINITE PEACE

INFINITE HEALTH



ベルクのオーナーから電話で、いよいよ出る時が来たということで呼ばれ、まずは2000年に作ったベルクの看板を取り外す。
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新しいオーナーは平和塔が建っていたからここを買ったかもしれないとほんのかすかな希望もあったが、植物以外の人工の物は捨てられてしまうということで2002年建てた平和塔も抜くことに
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目いっぱい石が詰め込んであって、1時間かかって汗だくになってやっとのことで抜いた。
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2002年5月に建立し、次の月にみんなでお祝いした時の写真。懐かしい・・・・・
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無くなってしまった。この世は変化変滅の世界でありますから仕方ありません。
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積んで、
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まだいろいろとあって、はしごや脚立そして樽を積んで満載
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まだ9月いっぱいまではプラテェーロもル―ヴェもやっていて、ル―ヴェでは最後の小物や家具の売り出しをやっている。オーナーが新しき家探しに出ていることが多いので、電話していったほうがいいかもしれない。
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無事に帰り着いた。
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3mの植木やさん用の脚立からの眺め、なかなか新鮮な高さであります。
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昨日に続き、今日も長年住み暮らしているところから去っていく家族ところへ赴いた。昨日も今日も全然さみしさはなく、新しき世界へ行くのが楽しくて仕方ないという感じがとてもいい。
わたしも元気もらった感じです。

INFINITE FREEDOM

INFINITE HEALTH

INFINITE LOVE

INFINITE GRATITUDE


 
11日から引っ越し業者が来て、荷物の梱包をしたりして、今日がいよいよ本番で、6人の若者が来て次々と荷物を搬出していく。
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私は空いたところからどんどん掃除をして行く。
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ドームから始まり在来、ログとそれぞれ20坪以上はある家の掃除は結構時間もかかるものだ。90を越えたお母さんがログにいて、どうしたの、これからどこへ行くの、今日は何なのと椅子に座って言ってくる。引っ越しなんだよといってもなかなか理解できないでいる中、
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どんどん物がなくなって、木工機械も積まれていくが
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トラックがもう一杯になってきて、
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どうやら荷物の量が相当に多いことが判明して、今日は夜8時くらいまでかかると言い出した。4トンロング2台と、2トンが3台来ても積み切れず、そのための車が来るのを待っているようであった。
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6畳の物置2つも片付いて、
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5時からは、この家が売れたということで、契約の日でもあり、不動産屋と買い手と司法書士が来て、きれいになった部屋で契約していて、引っ越し作業が中断。きれいな夕焼けを眺めていた。
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一応道近くまで荷物を出して、6時くらいに小さな2トンが来てやっとのこと全部積み終わった。
これから帰って、積んだものを全部大型トラック2台に積み替えなければならないということになったようだ。この量は、ちょっとした会社の規模だといっていた。

最後の掃除して、お母さんはこれからどこに行くの、と言いながら車に乗り込んで、いよいよお別れ、そして出発。
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わたしの軽トラも、最後のゴミを積んで、燃えるごみを出しそこで登本さんとお別れ、7時、これから360キロ先の郡山のホテルに向かって出発していった。ホテルに着くのは12時過ぎるかもしれない。新天地は山形県東根市、520キロ先である。無事についてくださいね。

INFINITE HOPE

INFINITE FREEDOM


毎年恒例の9月の第2日曜日は長野県原村のハセヤン主催のカナディアンファームフリーマーケット

1984年、初めて行った時のカナディアンファーム
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枕木と鉄平石の母屋の前で、男なら家ぐらいは自分で建てろと言われたのがわが人生を振り返るとありがたく身震いするほどの言葉であったのは間違いなく、
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もはやバイクで旅などしていられなくなって、そのためにのみ東京で計画的にお金をためるために働いたのを思い出す。
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八ヶ岳に来て初めて作ったブローチ
枕木と鉄平石で建てた最初の家と石窯ができたころのファームのレリーフを石膏で作りレジンを流してブローチにして売ってたな。
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あれから33年、高原の森の中 
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ここに入ってくると、私と雅がまだ子供のいない時代を思い出す。特に今年は子供が全員東京へ行ってしまい、夫婦2人の生活が始まったからかもしれないが、20代の未来が見えていない時、ここにたどり着き、ハセヤンとマリーさんの美しくパワフルな暮らしに、これしかないと2人で決めて、東京で5年必死に働き、32で八ヶ岳に廃屋を借り、36で土地を買い、家を建てた。そのころは多くの人がフロンティアを求め、あちこちでハンドメイドの家を建てていた頃だったと思う。みんなで助け合いながら家造りをしたものだ。その時から変わらないフロンティアがここにはある。
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このフリーマーケット、ハセヤンは37回目だという。私が知る限りでは松本の第一回クラフトフェアーに一緒に行って、ハセヤンが芝の上で大きな看板をチェンソーで彫って、前日にマリーさんがいっぱい作ったサラダライスを売ったりして自由でのんびりしたクラフトフェアーだったのを思い出し、それが1985年、今年は33回目ということになリ、その年からフリーマーケットに参加して、八ヶ岳に来たのが89年だから、其れからは毎年参加しているのだから30回近くにはなる。

ハセヤンは63歳、私も60なのだから人生早いものだ。
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今年の店の数も少なく寂しいものだが、とにかくこの時期、あちこちでイベントが多いので仕方ない。少ない方が落ち着けていいと思うようになってきているのも年のせいだろうか。
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新しい知り合いといえば、ジェルミエンジェルさんの一番下の子共ケイ君が、古い知り合いの今は亡き男爵の跡を継いでトマトを作り売っているという不思議な縁を感じた。最近はあちこちで代が変わっていくということを感じる。
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ここのフリーマーケットの出店は無料で、逆に、ハセヤンから参加ありがとうとサニーレタスが配られた。
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昼過ぎて、人も少なくなってきて、雅は恒例の肩もみをして、
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ハセヤンの着ているシャツが穴だらけだったので、溶接かなんかで穴が開いたのかしらんと聞いたら、これはブランド物のシャツだといって裏を見せてくれて、みなつぎあてがあたっていて驚いた。KLAPITAというところのシャツで、モデルもやっているという。相変わらず男らしさ満載のハセヤンなのである。
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4時過ぎ、マーケットの人たちは帰り、私たちもまた1年後ということなので何となく寂しい気になる。ほんの30分の距離ながらハセヤンとはほとんど1年に1回しか会わない、それは、知り合ったばかりの時は、原村の土地探しに不動産屋を紹介してくれたが、何度も行って居候をしていた時にはとにかく近くには住むなと言われていて、山梨に住んだが、30分の距離は近い気がしていたことがずっと気になっていたということなのである。
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高原の木漏れ日の下、それも楓の木の下でのんびりした1日ありがとう
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INFINITE FREEDOM

INFINITE HOPE

INFINITE HEALTH

2017.09.07 夢弦工房
1995年から八ヶ岳に住んで楽器づくりをしていた夢弦工房の登本さんの山形への引っ越しがあと1週間と近づいてきて、今日は最後のゴミ捨ての手伝いにいってきた。
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石膏ボードや波板、窓、シート、鉄などを軽トラに積み、金属は五町田の廃品回収に引き取ってもらい、あとの家材などは、産廃業者のソリタに持って行った。未来少年コナンという漫画で、うずたかく積まれたゴミ山からプラスチックを掘り出し暮らすというのがあって、今まさにその山を作っている場所であった。
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巨大なユンボが何台も動き、分別しながらばらまいて、それを人間がまた分別している。ゴミのトラックは途切れることなくごみを積んでくる。
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木は木、プラスチック類はここ、石膏ボードはここと皆分別して置いてきて、軽トラに軽く積んだだけなのに、1万もするのだから高いものである。
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そういえば、森友学園の地中9mからごみがでたといわれていたが、確かにそこが産廃場であったならそんなこともあるだろうが、そうでないならば、そんなゴミがあろうはずはない。このゴミ山を見るとそう思った。
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帰りがけ平和塔の建つH家に寄ってコーヒーごちそうになり、登本さんの家に帰り、我が家に運ぶものを軽く積んで帰ってきた。
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1日雨が降ったりやんだりで、家に帰って最後にびしょぬれになって、片付け終わった。
最近は、八ヶ岳に来た人との出会いよりも、八ヶ岳を去っていく人との別れが増えてきた。長く住んでいるとそういうことになるのだと思うが、寂しいものである。

INFINITE FREEDOM




庭の一番大きな欅の隣に平和塔が2002年建ち
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この広い庭で毎年「ありがとう祭り」が開催され、たくさんの人でにぎわっていた
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フランス料理の店「ベルク」
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ギャラりーも併設していて、個展も2回した。
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店の看板も作ったが、2年前に閉店して、
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今は同じ敷地にあるドイツ家庭料理の店ル―ヴェと
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天然酵母のパンプラテェーロは営業していて、
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ル―ヴェの壁飾りも作ったなー
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でももう、この2店ともここで営業ができなくなりそうな、今日8月24日なのであった。

今は息子が作っているパンを買って帰ってきた。

甲斐駒の上に三日月が斜めに微笑み、
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全ては変化変滅の中なのですよと言っているようであった。

INFINITE FREEDOM

2017.08.21 登本さん
いよいよ引っ越しまで1月を切ってきた夢弦工房の登本さんさぞ疲れ切っているかと思いきや余裕の顔であった。
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ログハウスと2X4の2階屋とドームハウスが並んでいる結構な広さのハンドメイドハウスで、3年前には我が家と同じ太陽光パネルを乗せてある20年は住んだこの家を一人で片付けて引っ越すのだから大変だ。
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アトリエもだいぶ片付いていて、もう買い手もほぼ決まっているというから展開が本当に早い。
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絵を描いていたお父さんが亡くなり10年以上たつのか、そのころに大きな100号を置けるイーゼルをいただき、今回は木枠と額や筆をいただいた。買おうと思っていた細い筆がたくさんあって、非常にうれしい。
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世界平和をともに祈り、そしてイネイト無痛整体治療で、この2年毎週来てくれていて、調子が上がらない私の肉体の治療をしてくれて、すっかりお世話になっていただけに、この八ヶ岳から遠く離れてしまうことはとても残念で寂しい。
90を越えたお母さんと2人の小荒間での暮らしを終え、新天地の山形へ自らの決断で向かうのだから喜んで送ってあげたい。

INFINITTE FREEDOM

INFINITE HARMONY

INFINITE JOY
2017.08.17 盆の後
時の流れは速いもので、
祈りの平和運動の提唱者五井昌久先生が37年前のお盆が終わった今日、この世を離れ、
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この世での唯一の師であったエディさんが亡くなり5年3カ月。
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1996年2月4日我が家の庭に平和塔建立

清里の葦原瑞穂こと永留祥男さん、清里の森の吉田美智子さん、2人の清里在住の祈りのメンバーも亡くなり今年が新盆、初めての里帰りであった。
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2008年12月2日清里の森 吉田家にて祈りの集会で二人が並んでいました。

送り火の後にふとそれぞれの行先がどこなのだろうかと思うものの、みんなあちらの世界でも祈りつづけているのであるから、それに専念出来ているのだろうからそれはそれでうらやましいくらいである。
この世の世界では、どうしても地球の重力と肉体のバランスが狂うと調子がおかしくなり、病気となって現れてきてしまう。そして、時の流れとともに、老の世界が始まると、まさに生老病死という四苦の最後が近くなってきたことで、いよいよもってメメントモリ(死を想う)を真剣に行じていかなければならないのである。肉体があろうと無かろうと、この世もあの世も関係なく、ただ今置かれたところで祈りつづけていくことこそがメメントモリなのだと思っているが、そうわかっているものの、長く生きていると地球の重力の重さがこたえてくる。
この地球に生まれきた意味は、まさにこの地球を感じ、地球とともに生き、この地球の安寧を作り上げるためなのだから、そのために肉体を持って生まれたのだから
そして、地球の重力から自由自在に生きれる道こそが祈りのなのだから、肉体的な弱音など吐いてはいられません。


世界人類が平和でありますように

無限なる命

無限なる感謝

無限なる自由






平和塔の建つお蕎麦屋
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いつもいろいろとお世話になっている、そば処なかしまが3年ぶりに7月8日から営業を始める。
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そのプレオープンということで、ごちそうになりに行ってきた。
なかしまさんの新しいパートナーが打った手打ちそば
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前と変わらず腰が効いて美味しい
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ワンちゃんの名は「そば」  
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帰りがけ石のバランスとって立てるのに夢中になる中嶋さんでした。
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また来ます。ごちそうさまでした。

INFINITE GRATITUDE



雅の武蔵美の同級生が来たので、久しぶりの八ヶ岳観光
朝10時前に東京からやって来て、まずは雅の働いている美術館へ
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昼はグローブcafeで
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八ヶ岳高原大橋
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清泉寮へ
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ソフト食べて
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標高1400mも花盛り
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Xマークは、聖アンデレというキリスト教の守護聖人にちなんだ十字架(聖アンデレクロス)ということだそう
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つづいて、八ヶ岳クラブ
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美大のころを思い出して
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写真はクリックすると大きくなります。

買い物して
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続いて誰もいない夢宇谷
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上ったり下りたり、ものであふれた空間
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ほしいもの、必要なものはなく
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店員もいない
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土曜の午後、八ヶ岳クラブは人だらけだったけれど、ここ夢宇谷は静かな佇まいで、お寺にいたのかとふと思ったりして
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出ると向かいに土壁のお店
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その上のギャラリー
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いろいろお店もできていて、最後は小淵沢の道の駅で買い物して、我が家に5時過ぎ帰り、7時過ぎ、野菜や花をいっぱい持ってあずさに乗って帰っていったのでありました。
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INFINITE YOUTH

INFINITE FRESHNESS



素晴らしき朝
正面に見える甲斐駒のふもと白州に向かう
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途中、ループ橋の下の釜無川で水を汲み
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頭上に横たわる巨大な鉄の橋さえも緑の世界に包まれて 
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10時、久しぶりの渡辺家、
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水質調査に参加する。
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そして今日は、イチイの木があるので彫刻などに使うならどうぞということで軽トラで行ったが、我家にも薪以外のイチイはまだあるので、持ってきたとしても薪になってしまう可能性が強く、きちんと積んであるので、持ってこないで帰ってきた。ありがとう
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広々とした土地、新しい母さんの家も建ち、あちこちに小屋や納屋がふえ、畑も広く、草むらの中に車がうもれていたり、見える景色も雄大で、どこかアメリカか、日本でいうなら北海道のような土地で、、地給知足を楽しんで暮らしている渡辺家でありました。
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帰りは大江家に、ここも広々とした世界
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お昼をごちそうになって
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イチゴの苗もたくさんもらって、 渡辺家からもウリの苗貰ってきたので、
2時過ぎ帰ってから苗を植えようと、でももう日当りのいいところはいろいろ植わっていて、さてどこに植えようか・・・・新たな場所の開拓をしないといけないということになってしまい・・・・広げていきたくないと思いながらも、始まってしまうのでありました。

INFINITE GRATITUDE

INFINITE GREATNESS

INFINITE OPENNESS

INFINITE DEVELOPMENT












素晴らしき天気の日曜日
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雲と
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木漏れ日の影と
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みどりの光のなかで
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のんびりとくつろぐ
武藤君は、1年半病院暮らしで、ようやく6月1日に退院することになった。頚椎損傷でもう動けないといわれていたのが頑張りで何とか歩けるようになり、50を迎え退院ということになったので、そのリハビリも兼ねてダートで散歩しに来たのであります。
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ギャラリーオーナーのケンイチ君は昼過ぎのあずさで帰り、空太とサーシャと私で温泉へ行き、そのあと、武藤君と雅を乗せて3分一湧水でそば食べて、3時過ぎ、サーシャと武藤君は帰っていった。
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4時過ぎ、空太にも手伝ってもらって、隣の畑の草刈りは終わった。
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INFINITE HEALTH

INFINITE PEACE

INFINITE FREEDOM