ここ2日 木工のアトリエと、
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時計の部屋の片づけ
壁に掛けた12台の時計が動きだし、氷点下の部屋は1年ぶりに生き返ってきた。
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片付けは気分転換と、なくなっていたものが出てくるので一石二鳥なのである。
足りなかった時計の部品が出てきて、母屋の2台の時計が動きだした。
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INFINITE SUPPLY




2016.12.19 扉開く
クレデンザの向こうに開かずの扉がある。ここがついに開く。
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ここを開くためには、ジグソーパズルのようにものを動かしていかなければならない。それもみんな重いものばかり。
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やったのことで動かし終わって、扉が開いた。
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昨日まで作っていた部屋であります。
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この部屋にモノも移動して、いきなり物置に変わっていく・・・・・でも素敵にして行こう!
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今朝、体がどこもかしこも痛くって動かない。家造りの疲れが出た感じ、
でも起きて少し動きだせば何とか動けるので、いつしか変わらず動いて外回りがだいぶ片付けた。

師走、12月3日から始まった家造り、何ともあっという間の16日で完成。天気も1日雨が降っただけで、あとはどこにも行かずにほとんど作り続けていたわけだから体も疲れたのでありましょう。まだまだ作りたいものがあるのだけれど、これからはちょっとスピードを抑えてやっていきます。というかほかのことがいろいろ又たまってきてしまっていて・・・・・ほんと体が一つしかないのだから寝る時間が無くなるということかもしれない。
こんな感じだということは、体調も前向きでいいということなのであります。

INFINITE HEALTH

INFINITE GRATITUDE

INFINITE JOY

INFINITE FREEDOM



2016.09.19 部屋の片付け
祈りの部屋ということで、我が家の中では神聖な家屋なのであるが、ものが増えて落ち着かないので少し片付けた。

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写真をクリックすればみんな大きくなります。

『慈愛』五井昌久、『慈』塩野谷博山の書が、人生の指針としてひびいてくる。
アシリ・れらさんからいただいたイナウは神や先祖と人間を結ぶアイヌの祭具。
北側に位置する祭壇側はもうこれ以上物は増やさない。
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そして南側も蓄音器とSP版が増えすぎて
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もうこれ以上は増やしたくないのがが・・・・・まだまだふえてしまうかもしれない・・・・・
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五井先生の書『行雲流水』の言葉に、そして、蓄音器から流れるでるセレナーデに癒されている。
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20畳のこの部屋も狭くなってきた。
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INFINITE HARMONY



2016.09.08 アトリエで
雨が降りアトリエで過ごす。 作ったもので埋まってきて、少し片付けて
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増築した部屋も作ったもので埋まっていく。
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これでもだいぶ片付いたので、
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ようやく絵を描きだせる。
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今日は白黒の世界がおちつく


INFINITE CEATION

INFINITE FREEDOM




雨の日や、体が痛い日は、ここの赤い椅子に座ってちまちま作って過ごす。
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といいながらも、ここでビーズとワイヤーを使って作っていると、首がどうにも痛くなってきてしまうので、そうならないように、息抜きに油絵を描いたりしながら作っていく。

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毎度のことだが、一度座ってから、老眼鏡を忘れたと取りに行くのが始めのお決まりの行動。とにかく老を感じる年になってきた。
肉体的には休み休み軽く楽しく面白く生きてゆくことを実践し、精神的にはより深く高く聖なる世界を目指してゆく!。

お花まつりの日、庭のチューリップが咲きだした静かな1日でありました。
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INFINITE HEALTH

INFINITE YOUTH

INFINITE HAPPINESS

INFINITE JOY

INFINITE PEACE

INFINITE LOVE

INFINITE GRATITUDE




満月の日の大掃除。
先日スチールの棚をもらってきたのを仕事場にいれた。同時に、仕事場を片付けている。
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とにかくこの部屋は母屋の五右衛門風呂の薪を壁にある扉から取り入れるところなので、燃えるゴミがどんどんたまってきてしまう。
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それに、この木工のアトリエはつねに木くずや木端ができてくるのでそのままになっていって、なかなか片付けることができない部屋なのである。今回はスチールの棚を入れるということで、少しの模様替えとともに片付いてきた。
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まだまだ片付いていないので油絵風で・・・・
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写真をクリックすれば大きくなります。


この6坪の空間の整理もなんだかんだとここ三日かけてやっていて、だいぶすっきりしてきた。
春分の日も過ぎたことだし、この暖房のない部屋での仕事も楽に、そして気持ちよくできる空間になってきた。

INFINITE REFRESHMENT

INFINITE FRESHNESS

そういえば、今日、我が家の電気メーターが、
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何の前触れの連絡もなくスマートメーターに変わった。どう見てもこの大きなケースがいらないものだが仕方ない。
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この小さなメーターに、無線もあるようでもう検針する人がいらないようになった。すべての家もそのうちスマートメーターに変わっていくに違いないが、我が家は、売電していることもあり、それが今度、1KW/H、東電よりも1円高く買ってくれるパナソニックに売ることになったということがその理由で、早く変わったようである。


INFINITE FREEDOM





2016.03.09 雨の新月
相変わらずいろいろなことがおきます。
雨降りの日は家の中でアクセサリーの組み立てと
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お絵かきです。
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暗いアトリエで雨音が消えるくらいにアンビエントな曲を流し、いい時間を過ごしていたのだけれど、3時過ぎ、ぽたぽたという雨音が音楽の向こうから聞こえてきて、果たしてこれは音楽なのかそれとも・・・・と天井や柱を見ると濡れている。どうやら雨漏りしている。2年前に作った4畳ほどの部屋と母屋との接合部分から雨漏りしていて、とりあえずバケツをぶら下げて
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展示台には水がたまり、これはまずいと屋根に上った。どうやら風で母屋の水が流れてくる雨樋の継ぎ手が吹き飛んで、パイプがなくなっていて、、雨水が増築したところとの継ぎ目に流れ込んでしまっていた。パイプを付け直して水の流れを変えて無事に解決。とにかくいろいろなことが起きるものです。


INFINITE CREATION

INFINITE HAPPINESS


2016.01.29 アトリエ
先日までの寒波が嘘のような雨
そして霧も出て、部屋はストーブがガンガンついて暖かい
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今日は1日家にこもって

未完の絵たちがどんどんたまってきたアトリエ
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描きながら整理
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作ったものでいっぱいになってきた部屋は、もう整理できなくなって・・・・・これでいいかとあきらめている・・・・
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INFINITE CREATION


2015.08.25 時の部屋
我が家はいつもながらあっという間にものでおおわれてしまう。
どうしてこんなことになってしまうのか。それは物を捨てられないからということもあるが、捨てる人があまりに多いから、我が家にまだ壊れてないですからと保護を求めてやってきてしまう場合が少なくない。この時計にいたっては、すでに一部屋、時計の段ボール箱で埋まってしまっている。保護するにはまた家を広くしないといけないかもしれない。

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私にとっての振子時計は、
地球の重力を感じるとともに時の流れを知るものとして、とてもありがたく大切なものなのである。ただ、1台あればいいものなのだが、こうしてたくさん集まってきてしまっているのは、物質中心の現代ならではのことかもしれない。今ではこの部屋も時計で埋まってきてしまっている。
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重力と
時の流れの中
すべては変化変滅
現れては消えてゆく

重力という縦の線と
時間という横の線の
十字交叉の真ん中で
この地球に生まれし意味と
いま、生きている意味を表していく。

世界人類が平和でありますように

Infinite Love





朝から夜までアトリエにいる。
暗いアトリエは、緑のパワーを防御してくれて、とても過ごしやすい。だがこの暗さのおかげで描く絵がどんどんと昔に戻っていく。描きかけの未完の絵たちにまず筆をくわえながら、新しきキャンバスに向かってゆく。
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いつものことだが、アトリエにおかれた絵には完成はない。いつまでも描き続けていくだけだ。
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5月の新緑のエネルギーにはめまいがしてしまう。今日ようやく緑に埋もれた我が家を見て、そして森の中で水木の花が咲きだして少し安堵した。
しかしこれからがまた生き物たちの弱肉強食の生存競争が始まると思うと家の中でじっとしていたい気分である。
今、イーゼルに蟻たちがのぼってきた。まもなく羽アリたちが一斉に地中から這い出して飛び出していく。その前ふれだ。

INFINITE POWER

INFINITE FREEDOM

2月に入り、寒さも厳しくなリアトリエの薪ストーブが暖かく燃えている。
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先月出来た部屋はすでにモノで一杯
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月桂樹は今年はここで寒さをこえている。
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15年以上前に山から伐ってきた木、座面の木はいまだに何の木からわからない。足はリョウブの木。斧で割って作った椅子。久しぶりに作った時のころを思い出し、新しい創作イメージがわいてきた。
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INFINITE CREATION



2014.11.26 アトリエ
昨日の雨で我が家の欅の葉がほとんど落ち、道や橋を埋めた。
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南東の空が一気に広くなる。
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2日目の雨。
今年はじめてアトリエの薪ストーブをつける。夕方には、五右衛門風呂もつき、3本の煙突から煙が上がる。
雨音を聞きながら水晶とビーズのワイヤーワークをしている。

夜、絵を描いているアトリエを少し片付けた。
この部屋の右側の壁を半分取り壊し、今、増築しているスペースとつながる。
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作ったもので溢れ、古い物たちであふれていた部屋が少し広くなった
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夜の時間、落ち葉のランプシェードが落ち着く。
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写真をクリックすればみんな大きくなります


INFINITE FREEDOM

INFINITE CREATION

2014.09.04 大掃除続く
どうしよう   一部屋片付けると隣の部屋がゴミ山になってしまった。本当に山となって、まだまだ増えてくる。
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木箱の中のものを整理したら中に入っていたものはみんなゴミになって、箱だけがたくさん残ってゆく。
外に行くのも大変になってきた。 さすがに3日目で、疲れてきた。
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12畳の仕事場は、夕方、ようやく6畳ほど床が見えてきた。まだまだものがいっぱいのアトリエである。
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写真左の蛍光灯の下が木工の小物を作るところなのだが、ここはこのまますぐにも仕事ができるし、すぐに木端だらけになるので何もしていない。椅子は息子の空太がいらなくなった椅子に変わった。椅子が変わるだけでも十分気分転換になるものである。
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ここは6畳の時計の部屋、物置と化していたので、そこのごみを出しだしたら訳が分からなくなって途方に暮れていたのが昨日。今日はだいぶ片付いてスペースもできてきた。
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時計の部屋からの眺め
中央の段ボールや下の薪などが積んであるところの壁の向こうに五右衛門風呂がある。こんな燃えるものばかりのところで火を使ってガンガン燃やしているのだからすごいことである。 煙突火災などになったらひとたまりもないので、その辺のところはいつもながらきちんとこなしている。
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写真をクリックすればみんな大きくなります


何はともあれこうしてスペースができたことはうれしい限りである。
あとは少しづつ燃やせるものは燃やし、ごみを出していけば片付く。


INFINITE POWER

INFINITE ENERGY

INFINITE FREEDOM

INFINITE JOY



人生ずっと物を作り続けてきた。
そのモノたちで部屋は次々と一杯になってくる。作ったもので覆われてくると時間が止まったように何も動かなくなってゆく。
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新しく部屋を作ると、すぐにインテリア、絵、オブジェたちで埋まってしまう。今廃材がたくさんあるのでまた一部屋作ろうかななどと思っている。
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よく集め、よく作っっていると自分でも思う
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時計たちは、ムカシムカシノゼンマイ時計。動かないのを動くようにするのが楽しい。
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写真をクリックすればみんな大きくなります

INFINITE CREATION




2013.06.08 模様替え
 90x75cmの机と、奥に45x180cmの長テーブルがあったのをどかし、おととい持ってきた140x90cmの大きな机を入れた。

以前の机は、この部屋の反対側に置き、変わらずアクセサリーを作っていくところになる。

before
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引き出しがたくさんついているので収納が楽になった。
写真ではあまりわからないが、今までよりもずいぶん広く感じる。

after
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もらってきたもうひとつの本棚は、ほかのところにと思っていたが、このテーブルの正面の壁に取り付けた。A3までのものが入るので実に重宝する。
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おととい運んで来たモノたちはこれで一通り片付いたが、隣の部屋がごちゃごちゃになってしまった。簡単に片づけてしまいたいところだが、季節も変わり、気分一新と模様替えに火がついてしまい、飾ってある絵も変え出したので、そう簡単には終わりそうもない。
家族は、また始まったかという程度で、TVの周りの額を外していても、一向に関係なくTVを見ている。

いくらやっても大して変わらないと言われる。確かにそうで、やりだすとすぐ辞めればよかったと思うが、やり続ければ何とか最後が見えてきて、少しであるが良くなるのは間違いない。



INFINITE SUCCESS




2013.04.15 模様替え
4月に入ってから、家の模様替えをしていて、一部屋を作るために他の部屋から棚や机を持ってきたりするので、どこもかしこも足の踏み場もなくなり、そして訳が分からなくなりだしながらも、ようやく、2部屋が片付いてきた。模様替えをすると忘れていた物たちが次々と出てくる。それらを出すとしばしそれで遊んでしまい片付けがストップ。空いた箱には、今まで出ていたモノを入れていく。入れた途端の何を入れたか忘れてしまいそうになる。というかすっかり忘れてしまう。
今回の模様替えのポイントは、もとの「祈りの部屋」を完全に時計の部屋にして、時計の修理や、改造をここでしようと思ったのであるが・・・・・ものが多すぎ・・・・。結局は、アクセサリーも置き、絵も置き・・・・・
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以前の部屋とさほど変わっていないと妻には言われた。そんなことはない。ここにある90パーセントのものたちは動かしたのだ。と言ってみてもさほど変わったようにも見えないと私にも思えてきた。
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自分で作ったものばかりだから、どこに何を置こうと、皆似て見えてしまうのかもしれない。
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片付いたことは片付いたが、いくら模様替えをしてもあまり変わらないし、意味がないのかもしれない。
また空間を作っていくしかないのか、それともものを処分していくのどちらかなのかもしれない。

INFINITE LIFE





2012.02.01 アトリエ
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朝、アトリエの温度は0度になっていた。なかなか暖まらないのでここで仕事を始めるのは昼過ぎからになる。しかし最近この部屋は物置と化してしまっていて仕事どころではなくなっていた。ものづくりの宿命でもある作ったものがどんどんたまって、そのために次々と部屋を作って行く今までのやり方を変えていかなければならないとも思うが、ものづくりが大好きな私としては一体どうしていったらいいのであろう。
この疑問 いつもしていて、その解決は増築ということになって、新しい空間を作ることを楽しんできた。
しかしこのハンドメイドの家も母屋は築20年を迎え、いたるところ本格的な修理をやらなければいけない時期に来て、楽しき増築を考えるよりも今あるところをきちんとしなくてはいけないのは間違いない。


30,40代と突き進んできた家づくリも、50代も半ばにさしかかると保守していくことが大きく迫ってくる。

これは肉体的にも全くそうで無理がきいた30代40代から、無理をすると倒れてしまう50代になってきたということである。


家は人の大事なすみかであり

肉体は魂の宿る場

家も肉体も消えてゆくものであるが、人のため、魂のための器として大切にしていこう。


INFINITE HOUSE

INFINITE HEALTH