ポーラミュージアム、ピカソとシャガール展、今月24日までで、私が絵を描く刺激を与えてくれた2人でもあるので、今日しかないとに行ってきた。
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入口の2人の写真のところで写真撮ったら注意されたが、ここはいいでしょう。なんでいけないの。
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今回でポーラ美術館には4回目、その4回とも最初の展示会場の出口付近になると右足がしびれて歩くのがつらくなる。今回もなるのかと思っていたら、なった。下の展示会場でも、その出口付近になるとしびれてくるのである。これはここ以外では起こらない感覚なので、不思議で仕方ない。そこを離れて少し座ると何ともなくなるのだが、その変な感覚がずっとイメージで残るのかポーラ美術館にいる間はずっと変な感覚なのである。



肝心の絵の方は、シャガールはいくつになってもどこにいても変わらぬ世界を描いていて、いいね。ピカソはどうしたわけか、私があまり見る気にならずスルーしたので、印象になく終わってしまった。二人ともすべてがいいわけでもない。どうしようもないものがあったとしても、買う人がいて売れてしまっては、作家としてこんなのを展示するのは困るとはもう言えないのがつらいところでもあろう。激動の20世紀のパリ、芸術で世界を作り上げようとする文化と力、それはお金で作り上げられた半分は幻想かもしれない。その幻想の中で頭角を現したのだからそれはそれですごいことに違いない。
まあそんな事よりもシャガールもピカソも名前がいいね。仲がいいか悪いかはどうでもいいけれど、2人とも97、91歳と長生きして、この写真の笑いジワいっぱいあるね。
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常設で展示してある方は写真撮ってもいいというのでモネの前で撮るとするが、やはりここはピカソとシャガールの作品も撮りたいもので、ほとんどポーラの所有の作品なのだからなんか変な感じがするのです。
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観終わって足の具合がおかしくしばし座って休む。
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ガレの作品はみなウインドウの中
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外に出る。
ヒメシャラの森を歩く
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あちこちで大きな木が倒れていた。
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まるでダムのような大きな規模のミュージアム
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枕木の遊歩道を歩き一休み。ここの後ろにも巨木があったのだが、枯れて倒れてしまっていた。
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森の最終形のブナの木が空を覆う。このミュージアムが建つ前はさぞ深い森であったのだろうということがわかる。
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このミュージアムを作るにあたって相当森が破壊されてしまったのだろう。空の見えるところはみな木が若い。
そこにピカソがいて、
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ヒメシャガールもいた。
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手入れの行き届いた、明るい森の遊歩道を歩き、
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出発から7時間、5時に八ヶ岳に戻ってきた。
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INFINITE LOVE

INFINITE PEACE


雨音のする日曜日、晴れていたら予定もあったのだが、雨なので寝坊の目覚め。
日曜美術館はピカソで北野武がゲストで面白く見て、お昼から『アデライン、100年目の恋』が始まり、見てしまい、何とものんびりと過ごしていたのだが、雨がいつの間にか上がって、本当は昨日も雨でできなかったので薪割りをするかと、空太が割りだしてくれて
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私はありがたくラムちゃんと見ていて
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カラマツは結構粘って割れにくくパワーがいるので、空太も腰に来ていて、
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私も割って
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ここに積んであったカラマツがきれいに片付いて終了
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4時過ぎに終わったところで、空太がK*MOPAへ行こうと言い出し、出発
5時に着いて、ミュージアムの皆様に迎えられて、ゆっくり見せてもらって
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6時前、夕日が沈む中
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ミュージアムを一回りして
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谷間にコイ泳ぐ国道141を走って帰ってきた
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いったいいつからコイはこうやって泳ぐようになったのだろう
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とんでもない数のコイであった
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清里フォトミュージアム
第22回目ヤング・ポートフォリオ展へ。世界26カ国205人5123点の応募から選ばれた、11カ国25人158点の作品を展示。
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今回の展示で一番大きな額に入っていた4枚が息子空太の今年収蔵された作品で、
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同時に2年目に収蔵されたA4の小さな4枚も展示され、作風の違いが面白く
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やはり、今どきの写真は9割がプリンターで焼いたものとなってきていた。
わたしとしては、つい先日、ハードオフで期限切れながらキャビネと四つ切など550枚を見つけてしまって、価格も捨て値だったのでそそられて買ってきて、今一度、モノクロの光の世界を現像したいと思っているところなのである。

いつ来ても人少なく静かな空間。
観終わって、天窓からの光が心地いいスペースで一休み。見上げれば天窓のカーテンが今までは時を重ねセピアになった印画紙のような風合いが好きであったが…新しくなっていた。
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このミュージアムは外回りがとてもいい
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神殿へ上がるとクロッカスが咲いて迎えてくれた。
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2週間後には東京の学校へ通いだすひかり子。子供たちがいなくなって、寂しくなります。
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K*MOPA神殿衛星
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落ち着くミュージアムでした。
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INFINITE BEAUTY

INFINITE PEACE


去年2016年は空太にとってはいろいろあった時期で、CANONの写真展の展示のさなかに交通事故、何とかそれをクリアーしてプレゼンまでこぎつけ、無事に終わった年でもありました。そして2017年めでたくK*MOPAの展示が始まったということであります。
久しぶりにCANON写真新世紀のホームページを見ていたら載っていたので、リンクを乗っけておきます。


CANON写真新世紀2016の優秀賞をとった時の写真


その時のプレゼン

INFINITE CREATION



2017.02.24 パリ展へ
ルソー、フジタ、アジェのパリ展へ 丁度、箱根に着くころに、風香も羽田からパリへ旅立って行った。
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このポーラミュージアムはエスカレータでどんどん下がり見ていく美術館。
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企画展の入り口のルソーの絵の前で
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常設展示は写真OKということになっていて、マティスの絵の前で
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人も少なく落ち着く美術館   今回の企画ではアジェの写真を見たかったのでありますが、今一つぶるっと来るものを感じられず残念でありました。そして、絵の作品も小さなものが多く、私も小さなものばかり描いているものとして、気持ちも楽に見れたのでした。
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美術館を出ると小雨が降り出してきて、御殿場あたりから小雪が降り出し、富士五湖道路を走り富士吉田で降りると陽ざしがさしてきて、一宮では光が降り注ぐのを見ながら八ヶ岳へ帰り着いたのでした。
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INFINITE BEAUTY

INFINITE FREEDOM



息子の高島空太が、キャノン写真新世紀の公募で優秀賞をとり、
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画像をクリックすれば大きくなります

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東京都写真美術館で10月29日より11月20日まで展示されます。

10月29日、本人の都合により参加できないとのことです。11月11日の参加は現在微妙なところということです。
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今年は、 清里フォトアートミュージアム(K*MoPA)にも4枚の買取が決まり、いよいよ本格的に写真家としての道が定まってきた空太です。
写真の世界に新しき風を感じるものであり、今回の受賞はデジタルの写真世界にも意味あるものではないかと感じており、写真好きの親としても素直に喜べる作品であります。芸術の秋、恵比寿ガーデンプレイス内にある先月リニューアル・オープンした東京写真美術館へお出かけ下さい。


INFINITE JOY

INFINITE LOVE



 





安野光雅の世界展へ
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我が家にも旅の絵本やABCの絵本などがある。
ここでの展示は、野の花と信州風景、それと画家になる始まりのころの不思議な絵が並んであった。
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ミュージアムは展示作品を撮ることができないのが残念である。まあ、このミュージアムは安藤忠雄の建築、ここは外回りを歩くのも楽しい。
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古代の遺跡か
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要塞かはたまた
これから家が建つその布基礎か
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そしてここのミュージアムで一番意味深く感じるモノリス
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切って貼ったようなモノリスと雅
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モノリスに上ると八ヶ岳とミュージアムが眺めることができるのだが、すでに意味の分からない廃墟に変わってきているところがまたいいね。
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松原湖神社へ
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この神社の御神木のサワラの木 天まで届くように丸いうろの穴が開いていて、そこに星が通る時には昼間でも周りの明るさに左右されないので星が見えたりするのです。 
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静けさの中で一休み
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ギャラリーTRAX 角田純展 月と火星の間が短いとき へ
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3次元と2次元の間で
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昔の点描のころの思い出を角田氏が話してくれた
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角田氏は今、大学教授でもあり、ギャラリーTRAXが始まったころの空太は6歳くらいで、今は写真家となっているのだから時の流れと、変化はすごいものである。
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6時過ぎ、家に帰り着き、空が焼け平和に終わってゆく。
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INFINITE GRATITUDE

INFINITE FREEDOM





甲府の山梨県立美術館へ
砂利とセメントと煉瓦の川のようなS字のアプローチと美術館の煉瓦の直線 そして緑がいいね
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静けさの中、美し、やまなし、パワー! 山梨の女性アーティストたちを見て
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いつ来てもここは人が少ない・・・・
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ここに来れば、岡本太郎に会うことができてうれしいです。 
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親子連れと青年がすれ違いざまポケモンをゲットしたと言いながらアートの世界とは全く違う今日から配信が始まった携帯ゲームの世界で遊んでいる。
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初めて小さなバラ園まで行って芝の丘を登って、夏というのに曇り空で汗かくこともない今日の甲府盆地。
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野外彫刻は男ばかりの世界なのかと思っていたら、山梨の女性アーティスト展で中でも展示してあった村岡由梨さんの作品が宙に浮いて飛んいた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・かもしれない・・・・・・・・・・・・・・
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文学館は宮沢賢治の特別展をやっていたが、人の気配すらない。これでいいのだろうか・・・・
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もうみなここにある作品の作者はこの世にいない。
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遠く離れた山梨の地で野外の作品たちはいつまで佇んでいるのだろう。
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INFINITE ARTS

INFINITE FREEDOM






長野県の茅野市民館へ
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中筋純写真展「流転 福島&チェルノブイリ」の最終日
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2階へ上がり ここもいい空間
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中空の廊下からぎゃらりを眺めた
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図書館へ続く長い回廊の入り口に七夕飾りが置いてあった
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短冊に「世界人類が平和でありますように」と書いて 
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出口へ この市民館はちょっとしたミュージアムでありました。
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振り向けば 福島とチェルノブイリを旅してきた写真が緑に埋まり、白光が降り注いでいました。
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INFINITE PEACE

INFINITE LIGHT


3時前、TRAXについた。
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三井さんも丁度来て
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ギャラリーの中では、大木ナーサリーのクリスマスローズがきれいに並び、
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その販売が終わり、パーティーの準備が始まって、
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軽トラックに積まれたクリスマスローズと、小さなシクラメンたちがかわいい
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3時半、オープニングパーティーが始まり
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TRAXの悦ちゃんのご馳走が次々と運ばれて、どんどん人も集まってきて、
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幼馴染たちとの久しぶりの再会なのであろう外で一服。
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日が暮れて
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嶺川貴子&ダスティン・ウォングのライブがはじまり
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足元に置かれたエフェクターや音源などが兄の部屋を思い起こさせ、音も90年代のなんとなくなつかしく、古くて新しき感覚に包まれた。
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そして今日の最後は、ここギャラリーTRAXを作った次郎さんが2004年2月10日56歳で亡くなリ、みんなで次郎さんをしのび、一人一人が光をささげたのでありました。
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私も95年から3回、ここTRAXで個展を開き、同じここで息子が個展をするということで、はっきりと感じることは世代が変わっていくということ。そういうことなのかとしみじみとしてきてしまった。
そして、次郎さんが亡くなり12年が経つということも信じられないくらいで、時の流れは本当に早い。

この生ある限り光を振りまき突き進んでいこうと思う今日でありました。

NFINITE LIFE

INFINITE PEACE

INFINITE HAPPINESS

江戸後期から
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1950年代の街に行ってきた。
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写真館もあった
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洋館は天井が高い
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そんなに大きくはないけれど十分に楽しめた。
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大きな銭湯もあった
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ここは小金井公園にある「江戸たてもの園」 今日と明日の3日は無料で入れますよ。
北海道の大麻にある開拓記念館と似ていて、ただ規模は北海道のほうが断然大きく、見て回るのに1日たっぷりかかるけど、ここは半日あれば十分見れるので、また平日の人のあまりいないときに見に来たいところでありました。


INFINITE HARMONY




昨日、みんなで東京に行っているときに、ひかり子は学校の帰りの電車に財布を置き忘れ、見つかったものの松本にあるということで取りに行く。最近は、長財布、携帯スマホの忘れ物が多いといっていた。
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その帰りに碌山美術館へ 夏にはツタに覆われている煉瓦の建物は本来の建築当時のままに
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扉を開けると暖炉があたたかく燃えていて
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彫刻を見て南側ので口から出て、
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北側のベンチで休んで
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4棟の展示室をまわり、グズベリーハウスで一休み
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この北欧風の校倉ハウスは石の屋根と可愛い窓で
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薪ストーブが暖かく焚かれていて
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光がきれいに入りこんで やすめました。
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彫刻と絵の展示を見て回ったものの、この建築が一番記憶に残って後にしたのでありました。
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2時近くになっていて、昼食は、新そばの時期で、本場の蕎麦屋がたくさんあるのに、ひかり子が決めた眺めのいいイタリアンレストランへ
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そして有明山神社へ
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平和塔が迎えてくれた
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素晴らしい12干支の山門
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ずっと見入ってしまった山門
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吾唯足知
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これでいきませう
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地球世界に宇宙の光が無限に降り注ぎますように
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無限なる光




2週間前に行った清里写真美術館で開催されているプラチナ・プリント展「永遠のとき、きらめく」の写真たちのプラチナモノクロームの中に引き込まれ、この2日間みっちりとこのミュージアムで行われたプラチナプリント・ワークショップに参加してきた。

カラマツの紅葉がきれいな標高1000mにあるK”Mopa
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このワークショップは6人の参加で男の世界。

白金とパラジウムを使って印画紙を自らが作り、それを紫外線で感光させ、現像するという工程で、1日目は、その歴史や、多くの作品を見るとともに、写真のネガ作り。写真家で今回の講師である細江賢治氏が4x5のカメラで肖像写真を撮ってくれた。

4x5の大きなネガが2枚完成し初日は終了。
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そして今日2日目は朝の9時から、印画紙作りが始まる。
紙は、そもそもは水彩紙や銅版画紙を使っていたようだが、今では和紙も使われてる。今回はアルシュ・プラティーン、ウェストンズ・デェプロマパーチメント、ぺセソレイユの3種類の紙を使って試すことができた。最初の2枚が厚手のアルシュ紙で、感光材シュウ酸第2鉄をスポイトで6滴、続いてコントラストの調整として塩化白金酸ナトリウム(Na2)を3滴、そしてパラジウムを4滴、プラチナを2滴、15滴を小さなビーカーに入れ混ぜ合わせ、その15滴ほどの褐色の液体を紙に筋状にまき、ハガキサイズ位に手っ取り早く平スポンジ刷毛で伸ばし、あっという間に印画紙が出来上がる。これが本当に印画紙なのかと思われるほどあっけなく出来上がる。それも、紫外線がなければいいので、白熱灯の明るい中でできるのである。
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10分の自然乾燥の後ちょっとドライヤーで強制的に乾かし、そのできた印画紙の上にネガを置きガラスで圧着して、紫外線ランプで5分感光させる。そして、いよいよ現像なのだが、この現像はクエン酸アンモニウム現像液、これは猛毒らしく目に入ると失明、飲むと死ぬそうで保護眼鏡をして手袋して行う。ほぼ1リットルをバットに置いた印画紙の上にいっきにかけると一瞬で画像が浮かび上がりその後は変化なし。あとは15分のクエン酸による洗浄、水洗い、乾燥。勉強してきたことを忘れないようにとこうして説明している自分が可笑しい。
そして2枚のネガで、4枚の肖像写真を完成させた。
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最初と最後がいい感じで焼けました。
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いいのも悪いのもあるが、どれもが貴重なプラチナプリントであり、肖像写真はもってこいのモチーフで、非常に楽しめた二日間でありました。



INFINITE HAPPINESS

INFINITE GRATITUDE
                                                                                
隣のTさんの家の物置の屋根のペンキ塗りを午前中にやり終え、
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余ったペンキはいらないというので、我が家のさびだらけの物置も塗ってしまう。
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錆の感じも好きだったが、こうして塗るとまた当分は大丈夫なので一安心。
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2時半過ぎに
プラチナ・プリント収蔵作品展「永遠の時、きらめく」を見に清里フォトミュージアムK“MOPAへ

深い黒と無限の光のやさしさにいきなり引き込まれてしまった。

見終わって色のある世界に戻ってくるとカメラのホワイトバランスが狂いだしていて、まともには撮れなくなってしまっていた。
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シャッターを切るたびに全然違う色となり、カメラが壊れたかと思えてしまった。
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ミュージアムの壁に西陽があたり林のプリントがどんどん撮れたが、色があまりに違い過ぎて・・・・
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どうしてしまったのだろうs-2015-10-21 045

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やっとのこと設定がクロスプロセスというのになっていてこれが仕業だということがわかったのだが、どうしてこの設定になってしまったのかが謎なのであった。
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半月に見送られて帰ってきた。
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今回のプラチナプリントは、本当に素晴らしいのでぜひ皆様も見てください。

INFINITE BEAUTY





2015.09.29 ピカソ展
午前中に屋根がきれいに仕上がり、
いい気分。 今回のような急な屋根は初めてで、無事に終わりほっとしている。
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午後、雅と山梨県立美術館へピカソ展へ。久しぶりの県立ミュージアムはピカソ展といっても静かなたたずまい。
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ピカソ様の作品はどれも小気味いいくらいの自由で、線が生き生きしていて迷いがない。
80を過ぎて、7カ月でエッチングを350枚以上描いたという作品の1枚があった。生涯描き続けたエネルギーは半端ではない。
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そのエネルギーを多くの写真家が撮っていて、最後の一部屋は、ピカソを撮った写真が飾られていた。もはやピカソの存在そのものがプラチナプリントに焼き付き、作品として出来上がっているのであった。



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それにしても静かなミュージアムであった。2時過ぎて、駐車場に帰るころ、観光バスが並び、たくさん人が向かっていった。



INFINITE POWER

INFINITE SUCCESS

INFINITE ENERGY

昨日の13日、最終日の小林伸幸写真展へ
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古い形のカメラで和紙を印画紙にして1000年残るプラチナプリント この方の写真に対する映像

「自然の肖像 〜八百万の神々〜 / Portrait of Nature 〜Myriads of Gods〜」

とても自分には作れないこだわりの作品。でもいつもこの自然の中に自分は住んでいる。この和紙に焼き付けるというのが日本人の心なのか、とても親しみを感じる。


久しぶりのTRAXはハンモック2000がいなくなり、その部屋で10月まで古道具屋「unlearn」
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シンプルにすっきりときれいに生まれ変わったショーケースやフランスのお皿など
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暗く倉庫になっていた部屋もすっかり気持ちいいゲストルームに変わっていた。
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ロックガーデンだったところにはなぜか柿の木が生えて
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えっちゃんにお茶やケーキをご馳走になりのんびりさせてもらいました。

 INFINITE GRATITUDE

帰り道、稲穂が黄金に輝き揺れて
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INFINITE BEAUTY









   
K”MOPAヤング・ポートフォリオの授賞式に行く。
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清里フォトアートミュージアムが開館して今年で20年ということで、その記念式も行われていて、盛大に行われていた。
2時過ぎから授賞式は始まり、18人の受賞者が来ていて、一人ずつ挨拶をし、それを選出した審査員の細江英公、森山大道、瀬戸正人の3人がコメントを言って、賞状を渡していった。
ここの館長でもある細江英公氏が笑いを誘ってくれて、和やかな雰囲気の中で、4時半に終わった。


はじまる前 みんな緊張感もなく和やかな中
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授賞式が終わり、懇談会で、選出してくれた森山大道氏とともに
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新宿にあるアートがラリーのmatchbaco(マッチバコ)のオーナーのケンイチさんとともに
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雅は細江英公さんの話に感動してあいさつ、
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8年くらい前に私とまだ学生であった空太がここのミュージアムに来た時に、受付にいたおじいさんが出てきて、「写真が好きならどんどんと撮って、いい写真をここの公募展に出しなさい」と言ってくれた方が、実はここの館長の細江英公さんでありました。そして、空太もぜひ応募して収蔵してもらいたいですと言っていたのでありました。
それがこうして現実になったというのもなかなか感慨深いものであります。
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INFINITE HAPPINESS

INFINITEGRATITUDE


2015.05.09 守矢史料館
この変わった建物 ここは守矢史料館
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そして屋根から突き出た変な4本の自然の木はいったいなんなのだろう。御柱の始まりを意味しているのかしらん
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よく見ると可愛いカマの刃で作ってあるオブジェが付いている
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これは建築史家の藤森照信が自分の生家の裏ということで、初めて建築を手がけた家ということのようであります
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入場料100円で中に入ると、ウサギの串刺しや、シカと猪の頭が並んでいて、
ここ諏訪の地を収めていた守矢一族の縄文から続いていたしきたり
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神様事を一子相伝で司り受け継いでいたことを記すものを保存してある史料館なのであります。
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ただここを建てたのが、建築家でもある藤森照信ということで
この史料館を見に、世界中からたくさんの人がやってくるようになってしまったのです。
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裏山に行くと
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お墓の前に、2つの変わった茶室があり、
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何がいいのかよくわからないけれど
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どう考えても木は枯れてしまっていていつ倒れてもおかしくないツリーハウスの茶室
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どちらも非常に落ち着かない気分になるであろう茶室であり、もっと素晴らしいツリーハウスがあるけれどと思ったりするものの、建築家として真面目に作ったということが評価されているということなのでしょうか。家に帰ってからこの方の建築を見て見ると、皆遊び心いっぱいで人生を自由に形に表している方でありました。
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そして何よりも、今、守矢氏の縁ある人々を世界中から集めるという意味に置いて、とても貢献していることは間違いありません。
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裏山の墓地の一帯には守矢一族のお墓もあるだろうと行ってみると、まるで縄文の神のような曲がりくねった赤松の大木が迎えてくれました。ここでお祈りと感謝をして帰ってきました。
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INFINITE PEACE




2015.03.27 紙片の宇宙展
ポーラ美術館で今月29日までの「紙片の宇宙」展を雅と2人で見に行く
11時ミュージアムの上の月
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春休みなのか、それとも箱根だからか人も多い
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いい天気、Tシャツでもいいくらいに暖かい
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版画の小品たちばかりで絵としては今ひとつと感動はなかったが、手作りの本、そして版画に対する新鮮な思いが湧き上がってきて刺激になった。

御殿場からの富士山
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富士のすそ野に御殿場の街並み
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INFINITE PEACE

K*MoPA清里フォトアートミュージアムで3月21にから始まったヤングポートフォリオ展
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今年は息子の高島空太の写真も展示されているので、早速行ってきました。

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素晴らしい美術館ですのでよかったら行ってみてください。
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とにかく静けさに包まれて小鳥のさえずりがひびいてきます。
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ここでおいしいコーヒーがのめたらといつも思ってしまいます。
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INFINITE BEAUTY





次女と雅と私の3人で箱根のポーラ美術館へ、
ナビに従うと変な裏道を行くので迷って3時間。最後の分岐では、前を行くトヨタ車も一緒に間違えて大きく一回りして同じについた。同じ純正ナビを使って同じように迷ったのだろう。トヨタのナビはわかりにくい。

細い道の箱根の山の中、2012年開館の個人の収集としてはすごい規模のミュージアム。
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最上階に入口があって、はるか下まで一望できる。その大きさに驚かされる。
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「モディリアー二を探して」  
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展示室最後ガレ、ドーム、ティファニーのガラスを見終えて、休憩
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大涌谷に向かうが雨と渋滞  まだ夏休みなのだ。今回はやめにしてUターン
御殿場のアウトレットモールの渋滞を横目に
人のいない東口本宮冨士浅間神社へ
敷地内から湧水が湧き出ていて、その横の小径を行くと正面入口で滝となっていた。
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立派な山門がある 
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狛犬がいる
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だれ一人いない 本殿へ
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お参りを済ませ、横道をあがると平和塔
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霧が湧き出す中 帰途につく
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INFINITE PEACE

母がデイサービスに行っている間に上野に行ってきた。

駅を降りると人の流れに乗って歩き、都美術館、初めてバルティスの絵に出会えた。
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果たして本当に描きたかったものとは何なのだったのかと問うと、どの絵もそんなに描きたかったものではなかったと答えるバルティスであった。ただ、日本は好きだといっていた。
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写真をクリックすればみんな大きくなります

見終えて休んでいると同じモチーフの少女と変な猫が現れて遊びましょうと言ってきた。
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INFINITE CREATION

INFINITE BEAUTY

INFINITE LOVE

INFINITE HAPPINESS