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雲一つない秋晴れの日、箱根までドライブ
朝8時過ぎに家を出て、10時過ぎに箱根カラスの森美術館につく。
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クリスタルの木を抜けて小さな入り口を入る。
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そして庭に入ると美しき庭園が広がる
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奥の山からは大涌谷。湯けむりが上がっている。
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クリスタルのアーチをくぐってミュージアムへ
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いきなり別世界
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ここはヴェネチアン・グラスミュージアム   「風にそよぐグラス」の展示がメインなのだけれど、それよりもこの建物とインテリアのほうにそそられながら
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中へ
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広間で休みながら
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奥へ
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2階へ
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鏡もガラスということで展示されていて
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その額に目を奪われて
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外が見える。ここはいったいどこなのだろうそんな気持ちになってくる。
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こんな水面のはじめて
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出口を出ると泉湧く庭園
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こんな石畳の庭を作ろうか
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中庭の先に現代の作家の作品とミュージアムショップ
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そしてまた外に
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水車の回るかわいらしい家は何の意味があるのかジャムショップ
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何万というクリスタルが付いた木のオブジェたちが生える池を回る。レストランではライブ演奏が始まり
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キラキラ 写真ではなかなか伝わらないけれど、ほんと美しい。わが家にあるサンキャッチャーたちも外にぶら下げてみよう。
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ここのガーデンススキがいっぱい、その中にもクリスタルが輝く
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ショップの奥の階段を降りて
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紅葉の
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渓谷にあるオブジェ
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静かなところ
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散策して
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戻ってきた。お昼過ぎて、庭園は
人でごった返していて、・・・・・ 
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早くに来てよかったと思いながら後にする。
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いい刺激を受けて、春か秋か冬の晴れた日にまた行きたくなるかもしれないと‥‥

帰りに、日本山妙法寺により、お参りして5時に帰り着いた。



INFINITE PEACE

INFINITE HAPPINESS

Jazzを聞きに平山郁夫シルクロード美術館へ
台風24号の影響で静かな美術館
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雅は今日は受付にいて、いつもは石仏たちが置かれている場所に浄土幻想の絵
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今日は外ではなく美術館2Fカフェでワイン&クラフトフェスタ
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11時から東京にいたころからの知り合いの山口君のジャズバンドの演奏が始まり、心地よい時間をすごし
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台風24号の影響で、外のテラスと芝の上で行われるはずだったフェスタが、急遽シルクロード美術館の中でということになり、館内にジャズが流れるというのもなかなかどうして不思議な世界でありました。

今回の展示も、なんでかたばこ(嗅ぎ煙草)入れるための鼻煙壺という小瓶。かわいいものでありましたが、ほとんど日本には渡ってこなかった文化であります。
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出口にはいつものように阿弥陀如来があなたは日本人だと言っているようで、手を合わせてしまうのでありました。
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夜になって雨と風が強まり、雅の机の上から雨漏りしだしてきた。この上の屋根はアスファルトシングルがすでに風化しだしていて、その上にポリカの波板を貼ってあり、、それが割れていて、トタンを置いてあるのだが、横風で壁に吹き付けるような雨だと雨漏りしだすので仕方ないのだ。バケツを置いてしのぐしかない。南側の我が家の屋根も張りなおさないといけない時期が来ている‥‥…今作っている家よりも早くやったほうがいいかもしれないね、と雅に言われる……


INFINITE HARMONY



瑞牆山に行く途中、神戸トンネルの手前を右に入ると部落が現れて、そのいちばん上のにある増富中学校で始まっているアートフェスへ
瑞牆山へはよく言っていたが、メインの道ばかりでここにこんな部落があるとは初めて知った。ダム湖の上の山の中の数十軒ほどの部落にポツンとある焼き鳥屋さん
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丁度昼だったのでここでお昼ご飯。標高1030m、ぶどう棚の下で秋の気配を感じながらの思いもかけぬ焼き鳥でありました。
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廃校になってどれくらいなのか止まったままの時計。  
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と思いきやいつもは工藤耀日美術館ということで、ずっと工藤さんのアトリエ兼ミュージアムなのであった。
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入館してすぐに、工藤ワールドの体育館へ24mx14mx5m+α
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写真をクリックすればみんな大きくなります

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耀日さんの世界図に圧倒されて


いま79歳、
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2005年江草の小学校にあった絵をこの中学校に引っ越しするときに、手伝ったことがあって、その時はまだ黒ひげだったなー
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みんな昔の絵だといっていた
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この時もすごいパワーで描いている人だと思ったが、間もなく80を迎えるというのに、まだまだ創作意欲がいっぱいあってすばらしいの一言
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どこをきりとっても3m以上ある絵になる
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次は廊下の天井に絵を描いていくと言っていた。まずは蓮の葉を描くと言っていた。
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木造の校舎の廊下は何ともいい空間
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階段と窓もいい
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各教室にもいろんな作家の展示があり・・・・

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渡り廊下もいい感じで
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光と
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影が美しく、今日は特別コントラストが強い日で
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夜の部屋で休んで
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ほとんど人も来ていない静かな午後のアート散策
すっかり工藤耀日さんの世界で満ち足り,未だ余韻残る廃校の増富中学校をあとにしたのでした。
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INFINITE CREATION

INFINITE POWER

INFINITE GRATITUDE



3時過ぎ笹離宮へ
長野県原村のカナディアンファームのすぐそばに5年前くらいにできた笹類を集めた植物園。
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ここで田村拓童さんの個展が8.10-9.3(火水木休み)開かれていて行ってきた。    

木の色や年輪を絵筆にして創り出す木画から
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木を下地にして、漆の重ね塗り技法のように、いろいろな色の漆喰を重ね、彫刻刀で削り、それぞれの色を出して絵にしていくという全く新しい描き方のもく画に変わっていた。
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下絵は全く同じながら漆喰の色の重ね具合の違いで全く別の4作品が出来ていた。
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みな和の形を感じる作品でありました。
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ここの空間にあっているのだけれど、作品数が多く、もっと広いところでやれば1枚1枚また見え方が変わって面白いと思えた。
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拓童さんの70歳を過ぎてこの創作意欲は素晴らしく、
私も創造の泉が枯れないようにこの木のようにこの大地のように日々精進していきたいと思うのでした。
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雷が鳴りだす中この庭園を歩く

SaSaと書かれているインスタレーションは何とも幼稚に見えて
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笹の回廊を抜けると日当たりのいい庭園
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ここはトイレと
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休憩所 お茶を一服いただきたいところだ
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笹の森の道へ
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泉が湧き出るところ
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奥には煙っている縄文の家
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なんと笹葺きの大きな家 
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中は10畳ほどある畳敷きの家になっていた。笹屋根をいぶしているのだろう中は煙くてとても入れない状態であった。
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いろいろな笹が生えた庭、特にこの大きな笹には驚いた。
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戻る途中で雨が降り出し、ギャラリーで拓童さんに挨拶して駐車場へ着くと土砂降り、そして雷、とんでもない雨が降る中、小淵沢に帰る。 家に帰るとこっちは全く降っていませんよとセミが鳴いていた。

INFINITE FRESHNESS

INFINITE FREEDOM





草刈りを終えて4時過ぎに、隣の長野県の信濃境の夢屋で始まったおおえわかこ個展へ、東の空に虹が出る中向かう。

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素敵なギャラリースペースに1980年代からのわかこさんの作品
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そして初めて見る作品たちが静かに並んでいた。
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わかこさんはもう帰ってしまっていて、誰もいないギャラリー
どこか縄文の頃を思い出す作品である
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我が家で咲く百日草が妙に絵に溶け込んでいた。
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隣のカフェでお茶して
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帰り道、井戸尻遺跡の古代蓮へ
背丈以上、花の大きさも20cm上ある蓮の花がまだ咲いていた。
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いい緑の谷
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蓮は花の後の実が別世界の植物のようでいい
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縄文の世界の景色の中にに遠く我が車が見える。我が暮らしは電気と車のある現代の縄文の暮らしを目指している。
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今日は何度も何度も虹が現れては消え、井戸尻遺跡でも虹が現れた。
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INFINITE LIFE

INFINITE JOUMON


水樹が20日より帰ってきていて、出かけようと朝9時前に出発、
10時安曇野ちひろ美術館に着いた。
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展示室1は写真家 石内都 原爆投下後のひろしまの遺品の服の写真 スカートやワンピース 抜け殻のようなぼろぼろの服 引き込まれる写真でありました。
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展示室2,3とみたのだけれど、かんじんのいわさきちひろの作品が少ない不思議なミュージアム。まあ、絵本で見てということか…‥
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ここで一休み
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木がふんだんに使われて落ち着くスペース
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ミュージアムから一度出て、広い公園を歩くとトットちゃん広場に100年前の電車が2両、
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トモエ学園という教室と図書館
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電車から降りると、蓮華岳が雲間から現れてきて
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移築された岩崎千尋の山荘に回ってミュージアムに戻る。
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ミュージアムショップはもう結構人がいて、お昼前にミュージアムを出た。きれいな空
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ずっと見ていても飽きない雲が流れてゆく
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水辺もきれいで
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アートヒルズミュージアムによって
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いい景色を見ながら昼食
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帰り道、また水の流れをちょっと見たいと 大王わさび園によって
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水草が揺らめく世界 この透明さを見ているだけで心が落ち着く。
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200キロのドライブ、夕方家に帰り着いた。

INFINITE HAPPINESS


庭づくりに使う材料を満載して吉祥寺へ
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10時過ぎつくと空太が駐車場のタイヤの通るところに石を敷いていた。
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昼過ぎ、久しぶりに電車に乗り、竹橋へ
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ぞろぞろぞろぞろ 私、雅、空太、水樹、4人でぞろぞろと
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20分待ち
うーーーーんなんでこんなに見に来てるのか……観て見たが・・・・・・・よくわからないまま……最後は40メートルの日本一長い画巻〖生々流転〗  感想 これだけ長い展示台をよく作ったものだ…‥この展示台を作ったのだからずっとこうしておけばいいのにと思ってしまうが…‥果たしてどうなるのだろう。やはり巻いてしまっておいて時々見ればいいということか‥‥ならば展示台をどのようにしまっておくのだろう・・・それとももう廃棄してしまうのだろうかと・・そのことのほうが気になってしまう私なのであった。
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常設展へ

平山郁夫「建立金剛心図」のある部屋で休憩  ほっと一息
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岡本太郎「夜明け」  
何がどう夜明けというのか…‥題名に意味はあるのか‥‥というようなことはどうでもよく、これが岡本太郎なのだということがわかるのがいいね。
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片岡球子 「渇仰」の前でまた一息ついて
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吉祥寺まで東西線1本だからから楽でいい。それと、スイカをiphoneウォレットに入れたので携帯をかざすだけでよくなった。なんともすごい世界にかわりつつあるなと感じる。   吉祥寺に帰り、みんなと別れて一人で、ヒトクサで丁寧に入れてくれたコーヒーをいただき一休み
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家に帰って屋上へ。まこっちゃんは緑の中でのんびり 今年はスペアミントやガマの穂が増えて、山ブドウがたくさんできそうな天空の庭。
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そして八ヶ岳の家の屋根に作ったスズメバチの巣は、虹色に輝く天空の都市廃墟のような姿になっていた。
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8時過ぎ、にぎやかにカオス状態の夕食
Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA



0時、風香は風邪気味で寝てしまって、8人で写真撮って、吉祥寺を出発、2時前に八ヶ岳に帰り着く。
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INFINITE JOY

INFOINITE FREEDOM



ポーラミュージアム、ピカソとシャガール展、今月24日までで、私が絵を描く刺激を与えてくれた2人でもあるので、今日しかないとに行ってきた。
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入口の2人の写真のところで写真撮ったら注意されたが、ここはいいでしょう。なんでいけないの。
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今回でポーラ美術館には4回目、その4回とも最初の展示会場の出口付近になると右足がしびれて歩くのがつらくなる。今回もなるのかと思っていたら、なった。下の展示会場でも、その出口付近になるとしびれてくるのである。これはここ以外では起こらない感覚なので、不思議で仕方ない。そこを離れて少し座ると何ともなくなるのだが、その変な感覚がずっとイメージで残るのかポーラ美術館にいる間はずっと変な感覚なのである。



肝心の絵の方は、シャガールはいくつになってもどこにいても変わらぬ世界を描いていて、いいね。ピカソはどうしたわけか、私があまり見る気にならずスルーしたので、印象になく終わってしまった。二人ともすべてがいいわけでもない。どうしようもないものがあったとしても、買う人がいて売れてしまっては、作家としてこんなのを展示するのは困るとはもう言えないのがつらいところでもあろう。激動の20世紀のパリ、芸術で世界を作り上げようとする文化と力、それはお金で作り上げられた半分は幻想かもしれない。その幻想の中で頭角を現したのだからそれはそれですごいことに違いない。
まあそんな事よりもシャガールもピカソも名前がいいね。仲がいいか悪いかはどうでもいいけれど、2人とも97、91歳と長生きして、この写真の笑いジワいっぱいあるね。
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常設で展示してある方は写真撮ってもいいというのでモネの前で撮るとするが、やはりここはピカソとシャガールの作品も撮りたいもので、ほとんどポーラの所有の作品なのだからなんか変な感じがするのです。
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観終わって足の具合がおかしくしばし座って休む。
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ガレの作品はみなウインドウの中
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外に出る。
ヒメシャラの森を歩く
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あちこちで大きな木が倒れていた。
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まるでダムのような大きな規模のミュージアム
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枕木の遊歩道を歩き一休み。ここの後ろにも巨木があったのだが、枯れて倒れてしまっていた。
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森の最終形のブナの木が空を覆う。このミュージアムが建つ前はさぞ深い森であったのだろうということがわかる。
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このミュージアムを作るにあたって相当森が破壊されてしまったのだろう。空の見えるところはみな木が若い。
そこにピカソがいて、
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ヒメシャガールもいた。
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手入れの行き届いた、明るい森の遊歩道を歩き、
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出発から7時間、5時に八ヶ岳に戻ってきた。
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INFINITE LOVE

INFINITE PEACE


雨音のする日曜日、晴れていたら予定もあったのだが、雨なので寝坊の目覚め。
日曜美術館はピカソで北野武がゲストで面白く見て、お昼から『アデライン、100年目の恋』が始まり、見てしまい、何とものんびりと過ごしていたのだが、雨がいつの間にか上がって、本当は昨日も雨でできなかったので薪割りをするかと、空太が割りだしてくれて
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私はありがたくラムちゃんと見ていて
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カラマツは結構粘って割れにくくパワーがいるので、空太も腰に来ていて、
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私も割って
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ここに積んであったカラマツがきれいに片付いて終了
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4時過ぎに終わったところで、空太がK*MOPAへ行こうと言い出し、出発
5時に着いて、ミュージアムの皆様に迎えられて、ゆっくり見せてもらって
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6時前、夕日が沈む中
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ミュージアムを一回りして
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谷間にコイ泳ぐ国道141を走って帰ってきた
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いったいいつからコイはこうやって泳ぐようになったのだろう
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とんでもない数のコイであった
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清里フォトミュージアム
第22回目ヤング・ポートフォリオ展へ。世界26カ国205人5123点の応募から選ばれた、11カ国25人158点の作品を展示。
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今回の展示で一番大きな額に入っていた4枚が息子空太の今年収蔵された作品で、
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同時に2年目に収蔵されたA4の小さな4枚も展示され、作風の違いが面白く
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やはり、今どきの写真は9割がプリンターで焼いたものとなってきていた。
わたしとしては、つい先日、ハードオフで期限切れながらキャビネと四つ切など550枚を見つけてしまって、価格も捨て値だったのでそそられて買ってきて、今一度、モノクロの光の世界を現像したいと思っているところなのである。

いつ来ても人少なく静かな空間。
観終わって、天窓からの光が心地いいスペースで一休み。見上げれば天窓のカーテンが今までは時を重ねセピアになった印画紙のような風合いが好きであったが…新しくなっていた。
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このミュージアムは外回りがとてもいい
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神殿へ上がるとクロッカスが咲いて迎えてくれた。
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2週間後には東京の学校へ通いだすひかり子。子供たちがいなくなって、寂しくなります。
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K*MOPA神殿衛星
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落ち着くミュージアムでした。
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INFINITE BEAUTY

INFINITE PEACE


去年2016年は空太にとってはいろいろあった時期で、CANONの写真展の展示のさなかに交通事故、何とかそれをクリアーしてプレゼンまでこぎつけ、無事に終わった年でもありました。そして2017年めでたくK*MOPAの展示が始まったということであります。
久しぶりにCANON写真新世紀のホームページを見ていたら載っていたので、リンクを乗っけておきます。


CANON写真新世紀2016の優秀賞をとった時の写真


その時のプレゼン

INFINITE CREATION



2017.02.24 パリ展へ
ルソー、フジタ、アジェのパリ展へ 丁度、箱根に着くころに、風香も羽田からパリへ旅立って行った。
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このポーラミュージアムはエスカレータでどんどん下がり見ていく美術館。
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企画展の入り口のルソーの絵の前で
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常設展示は写真OKということになっていて、マティスの絵の前で
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人も少なく落ち着く美術館   今回の企画ではアジェの写真を見たかったのでありますが、今一つぶるっと来るものを感じられず残念でありました。そして、絵の作品も小さなものが多く、私も小さなものばかり描いているものとして、気持ちも楽に見れたのでした。
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美術館を出ると小雨が降り出してきて、御殿場あたりから小雪が降り出し、富士五湖道路を走り富士吉田で降りると陽ざしがさしてきて、一宮では光が降り注ぐのを見ながら八ヶ岳へ帰り着いたのでした。
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INFINITE BEAUTY

INFINITE FREEDOM



息子の高島空太が、キャノン写真新世紀の公募で優秀賞をとり、
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画像をクリックすれば大きくなります

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東京都写真美術館で10月29日より11月20日まで展示されます。

10月29日、本人の都合により参加できないとのことです。11月11日の参加は現在微妙なところということです。
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今年は、 清里フォトアートミュージアム(K*MoPA)にも4枚の買取が決まり、いよいよ本格的に写真家としての道が定まってきた空太です。
写真の世界に新しき風を感じるものであり、今回の受賞はデジタルの写真世界にも意味あるものではないかと感じており、写真好きの親としても素直に喜べる作品であります。芸術の秋、恵比寿ガーデンプレイス内にある先月リニューアル・オープンした東京写真美術館へお出かけ下さい。


INFINITE JOY

INFINITE LOVE



 





安野光雅の世界展へ
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我が家にも旅の絵本やABCの絵本などがある。
ここでの展示は、野の花と信州風景、それと画家になる始まりのころの不思議な絵が並んであった。
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ミュージアムは展示作品を撮ることができないのが残念である。まあ、このミュージアムは安藤忠雄の建築、ここは外回りを歩くのも楽しい。
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古代の遺跡か
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要塞かはたまた
これから家が建つその布基礎か
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そしてここのミュージアムで一番意味深く感じるモノリス
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切って貼ったようなモノリスと雅
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モノリスに上ると八ヶ岳とミュージアムが眺めることができるのだが、すでに意味の分からない廃墟に変わってきているところがまたいいね。
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松原湖神社へ
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この神社の御神木のサワラの木 天まで届くように丸いうろの穴が開いていて、そこに星が通る時には昼間でも周りの明るさに左右されないので星が見えたりするのです。 
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静けさの中で一休み
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ギャラリーTRAX 角田純展 月と火星の間が短いとき へ
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3次元と2次元の間で
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昔の点描のころの思い出を角田氏が話してくれた
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角田氏は今、大学教授でもあり、ギャラリーTRAXが始まったころの空太は6歳くらいで、今は写真家となっているのだから時の流れと、変化はすごいものである。
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6時過ぎ、家に帰り着き、空が焼け平和に終わってゆく。
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INFINITE GRATITUDE

INFINITE FREEDOM





甲府の山梨県立美術館へ
砂利とセメントと煉瓦の川のようなS字のアプローチと美術館の煉瓦の直線 そして緑がいいね
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静けさの中、美し、やまなし、パワー! 山梨の女性アーティストたちを見て
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いつ来てもここは人が少ない・・・・
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ここに来れば、岡本太郎に会うことができてうれしいです。 
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親子連れと青年がすれ違いざまポケモンをゲットしたと言いながらアートの世界とは全く違う今日から配信が始まった携帯ゲームの世界で遊んでいる。
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初めて小さなバラ園まで行って芝の丘を登って、夏というのに曇り空で汗かくこともない今日の甲府盆地。
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野外彫刻は男ばかりの世界なのかと思っていたら、山梨の女性アーティスト展で中でも展示してあった村岡由梨さんの作品が宙に浮いて飛んいた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・かもしれない・・・・・・・・・・・・・・
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文学館は宮沢賢治の特別展をやっていたが、人の気配すらない。これでいいのだろうか・・・・
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もうみなここにある作品の作者はこの世にいない。
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遠く離れた山梨の地で野外の作品たちはいつまで佇んでいるのだろう。
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INFINITE ARTS

INFINITE FREEDOM






長野県の茅野市民館へ
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中筋純写真展「流転 福島&チェルノブイリ」の最終日
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2階へ上がり ここもいい空間
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中空の廊下からぎゃらりを眺めた
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図書館へ続く長い回廊の入り口に七夕飾りが置いてあった
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短冊に「世界人類が平和でありますように」と書いて 
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出口へ この市民館はちょっとしたミュージアムでありました。
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振り向けば 福島とチェルノブイリを旅してきた写真が緑に埋まり、白光が降り注いでいました。
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INFINITE PEACE

INFINITE LIGHT


3時前、TRAXについた。
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三井さんも丁度来て
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ギャラリーの中では、大木ナーサリーのクリスマスローズがきれいに並び、
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その販売が終わり、パーティーの準備が始まって、
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軽トラックに積まれたクリスマスローズと、小さなシクラメンたちがかわいい
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3時半、オープニングパーティーが始まり
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TRAXの悦ちゃんのご馳走が次々と運ばれて、どんどん人も集まってきて、
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幼馴染たちとの久しぶりの再会なのであろう外で一服。
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日が暮れて
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嶺川貴子&ダスティン・ウォングのライブがはじまり
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足元に置かれたエフェクターや音源などが兄の部屋を思い起こさせ、音も90年代のなんとなくなつかしく、古くて新しき感覚に包まれた。
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そして今日の最後は、ここギャラリーTRAXを作った次郎さんが2004年2月10日56歳で亡くなリ、みんなで次郎さんをしのび、一人一人が光をささげたのでありました。
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私も95年から3回、ここTRAXで個展を開き、同じここで息子が個展をするということで、はっきりと感じることは世代が変わっていくということ。そういうことなのかとしみじみとしてきてしまった。
そして、次郎さんが亡くなり12年が経つということも信じられないくらいで、時の流れは本当に早い。

この生ある限り光を振りまき突き進んでいこうと思う今日でありました。

NFINITE LIFE

INFINITE PEACE

INFINITE HAPPINESS

江戸後期から
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1950年代の街に行ってきた。
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写真館もあった
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洋館は天井が高い
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そんなに大きくはないけれど十分に楽しめた。
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大きな銭湯もあった
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ここは小金井公園にある「江戸たてもの園」 今日と明日の3日は無料で入れますよ。
北海道の大麻にある開拓記念館と似ていて、ただ規模は北海道のほうが断然大きく、見て回るのに1日たっぷりかかるけど、ここは半日あれば十分見れるので、また平日の人のあまりいないときに見に来たいところでありました。


INFINITE HARMONY




昨日、みんなで東京に行っているときに、ひかり子は学校の帰りの電車に財布を置き忘れ、見つかったものの松本にあるということで取りに行く。最近は、長財布、携帯スマホの忘れ物が多いといっていた。
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その帰りに碌山美術館へ 夏にはツタに覆われている煉瓦の建物は本来の建築当時のままに
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扉を開けると暖炉があたたかく燃えていて
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彫刻を見て南側ので口から出て、
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北側のベンチで休んで
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4棟の展示室をまわり、グズベリーハウスで一休み
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この北欧風の校倉ハウスは石の屋根と可愛い窓で
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薪ストーブが暖かく焚かれていて
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光がきれいに入りこんで やすめました。
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彫刻と絵の展示を見て回ったものの、この建築が一番記憶に残って後にしたのでありました。
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2時近くになっていて、昼食は、新そばの時期で、本場の蕎麦屋がたくさんあるのに、ひかり子が決めた眺めのいいイタリアンレストランへ
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そして有明山神社へ
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平和塔が迎えてくれた
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素晴らしい12干支の山門
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ずっと見入ってしまった山門
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吾唯足知
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これでいきませう
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地球世界に宇宙の光が無限に降り注ぎますように
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無限なる光




2週間前に行った清里写真美術館で開催されているプラチナ・プリント展「永遠のとき、きらめく」の写真たちのプラチナモノクロームの中に引き込まれ、この2日間みっちりとこのミュージアムで行われたプラチナプリント・ワークショップに参加してきた。

カラマツの紅葉がきれいな標高1000mにあるK”Mopa
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このワークショップは6人の参加で男の世界。

白金とパラジウムを使って印画紙を自らが作り、それを紫外線で感光させ、現像するという工程で、1日目は、その歴史や、多くの作品を見るとともに、写真のネガ作り。写真家で今回の講師である細江賢治氏が4x5のカメラで肖像写真を撮ってくれた。

4x5の大きなネガが2枚完成し初日は終了。
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そして今日2日目は朝の9時から、印画紙作りが始まる。
紙は、そもそもは水彩紙や銅版画紙を使っていたようだが、今では和紙も使われてる。今回はアルシュ・プラティーン、ウェストンズ・デェプロマパーチメント、ぺセソレイユの3種類の紙を使って試すことができた。最初の2枚が厚手のアルシュ紙で、感光材シュウ酸第2鉄をスポイトで6滴、続いてコントラストの調整として塩化白金酸ナトリウム(Na2)を3滴、そしてパラジウムを4滴、プラチナを2滴、15滴を小さなビーカーに入れ混ぜ合わせ、その15滴ほどの褐色の液体を紙に筋状にまき、ハガキサイズ位に手っ取り早く平スポンジ刷毛で伸ばし、あっという間に印画紙が出来上がる。これが本当に印画紙なのかと思われるほどあっけなく出来上がる。それも、紫外線がなければいいので、白熱灯の明るい中でできるのである。
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10分の自然乾燥の後ちょっとドライヤーで強制的に乾かし、そのできた印画紙の上にネガを置きガラスで圧着して、紫外線ランプで5分感光させる。そして、いよいよ現像なのだが、この現像はクエン酸アンモニウム現像液、これは猛毒らしく目に入ると失明、飲むと死ぬそうで保護眼鏡をして手袋して行う。ほぼ1リットルをバットに置いた印画紙の上にいっきにかけると一瞬で画像が浮かび上がりその後は変化なし。あとは15分のクエン酸による洗浄、水洗い、乾燥。勉強してきたことを忘れないようにとこうして説明している自分が可笑しい。
そして2枚のネガで、4枚の肖像写真を完成させた。
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最初と最後がいい感じで焼けました。
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いいのも悪いのもあるが、どれもが貴重なプラチナプリントであり、肖像写真はもってこいのモチーフで、非常に楽しめた二日間でありました。



INFINITE HAPPINESS

INFINITE GRATITUDE
                                                                                
隣のTさんの家の物置の屋根のペンキ塗りを午前中にやり終え、
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余ったペンキはいらないというので、我が家のさびだらけの物置も塗ってしまう。
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錆の感じも好きだったが、こうして塗るとまた当分は大丈夫なので一安心。
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2時半過ぎに
プラチナ・プリント収蔵作品展「永遠の時、きらめく」を見に清里フォトミュージアムK“MOPAへ

深い黒と無限の光のやさしさにいきなり引き込まれてしまった。

見終わって色のある世界に戻ってくるとカメラのホワイトバランスが狂いだしていて、まともには撮れなくなってしまっていた。
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シャッターを切るたびに全然違う色となり、カメラが壊れたかと思えてしまった。
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ミュージアムの壁に西陽があたり林のプリントがどんどん撮れたが、色があまりに違い過ぎて・・・・
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どうしてしまったのだろうs-2015-10-21 045

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やっとのこと設定がクロスプロセスというのになっていてこれが仕業だということがわかったのだが、どうしてこの設定になってしまったのかが謎なのであった。
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半月に見送られて帰ってきた。
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今回のプラチナプリントは、本当に素晴らしいのでぜひ皆様も見てください。

INFINITE BEAUTY





2015.09.29 ピカソ展
午前中に屋根がきれいに仕上がり、
いい気分。 今回のような急な屋根は初めてで、無事に終わりほっとしている。
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午後、雅と山梨県立美術館へピカソ展へ。久しぶりの県立ミュージアムはピカソ展といっても静かなたたずまい。
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ピカソ様の作品はどれも小気味いいくらいの自由で、線が生き生きしていて迷いがない。
80を過ぎて、7カ月でエッチングを350枚以上描いたという作品の1枚があった。生涯描き続けたエネルギーは半端ではない。
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そのエネルギーを多くの写真家が撮っていて、最後の一部屋は、ピカソを撮った写真が飾られていた。もはやピカソの存在そのものがプラチナプリントに焼き付き、作品として出来上がっているのであった。



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それにしても静かなミュージアムであった。2時過ぎて、駐車場に帰るころ、観光バスが並び、たくさん人が向かっていった。



INFINITE POWER

INFINITE SUCCESS

INFINITE ENERGY