息子の高島空太が、キャノン写真新世紀の公募で優秀賞をとり、
s-新しい画像 (9)
画像をクリックすれば大きくなります

s-新しい画像っここ


s-新しい画像っくぁsw


東京都写真美術館で10月29日より11月20日まで展示されます。

10月29日、本人の都合により参加できないとのことです。11月11日の参加は現在微妙なところということです。
s-新しい画像 (11)aaa

 

今年は、 清里フォトアートミュージアム(K*MoPA)にも4枚の買取が決まり、いよいよ本格的に写真家としての道が定まってきた空太です。
写真の世界に新しき風を感じるものであり、今回の受賞はデジタルの写真世界にも意味あるものではないかと感じており、写真好きの親としても素直に喜べる作品であります。芸術の秋、恵比寿ガーデンプレイス内にある先月リニューアル・オープンした東京写真美術館へお出かけ下さい。


INFINITE JOY

INFINITE LOVE



 





安野光雅の世界展へ
s-2016-07-24 055aas
我が家にも旅の絵本やABCの絵本などがある。
ここでの展示は、野の花と信州風景、それと画家になる始まりのころの不思議な絵が並んであった。
s-2016-07-24 068

ミュージアムは展示作品を撮ることができないのが残念である。まあ、このミュージアムは安藤忠雄の建築、ここは外回りを歩くのも楽しい。
s-2016-07-24 069aas

古代の遺跡か
s-2016-07-24 092

要塞かはたまた
これから家が建つその布基礎か
s-2016-07-24 071aaz

そしてここのミュージアムで一番意味深く感じるモノリス
s-2016-07-24 089aas

切って貼ったようなモノリスと雅
s-2016-07-24 076

モノリスに上ると八ヶ岳とミュージアムが眺めることができるのだが、すでに意味の分からない廃墟に変わってきているところがまたいいね。
s-2016-07-24 097aas

松原湖神社へ
s-2016-07-24 126

この神社の御神木のサワラの木 天まで届くように丸いうろの穴が開いていて、そこに星が通る時には昼間でも周りの明るさに左右されないので星が見えたりするのです。 
s-2016-07-24 121

s-2016-07-24 130

静けさの中で一休み
s-2016-07-24 134aas

ギャラリーTRAX 角田純展 月と火星の間が短いとき へ
s-2016-07-24 150

3次元と2次元の間で
s-コピー ~ 2016-07-24 142

昔の点描のころの思い出を角田氏が話してくれた
s-2016-07-24 162aas

角田氏は今、大学教授でもあり、ギャラリーTRAXが始まったころの空太は6歳くらいで、今は写真家となっているのだから時の流れと、変化はすごいものである。
s-2016-07-24 163

6時過ぎ、家に帰り着き、空が焼け平和に終わってゆく。
s-2016-07-24 036aas

INFINITE GRATITUDE

INFINITE FREEDOM





甲府の山梨県立美術館へ
砂利とセメントと煉瓦の川のようなS字のアプローチと美術館の煉瓦の直線 そして緑がいいね
s-2016-07-22 004

静けさの中、美し、やまなし、パワー! 山梨の女性アーティストたちを見て
s-2016-07-22 010

いつ来てもここは人が少ない・・・・
s-2016-07-22 011

ここに来れば、岡本太郎に会うことができてうれしいです。 
s-2016-07-22 023as

親子連れと青年がすれ違いざまポケモンをゲットしたと言いながらアートの世界とは全く違う今日から配信が始まった携帯ゲームの世界で遊んでいる。
s-2016-07-22 031

初めて小さなバラ園まで行って芝の丘を登って、夏というのに曇り空で汗かくこともない今日の甲府盆地。
s-2016-07-22 035

野外彫刻は男ばかりの世界なのかと思っていたら、山梨の女性アーティスト展で中でも展示してあった村岡由梨さんの作品が宙に浮いて飛んいた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・かもしれない・・・・・・・・・・・・・・
s-2016-07-22 034ssa

文学館は宮沢賢治の特別展をやっていたが、人の気配すらない。これでいいのだろうか・・・・
s-2016-07-22 027

もうみなここにある作品の作者はこの世にいない。
s-2016-07-22 043

遠く離れた山梨の地で野外の作品たちはいつまで佇んでいるのだろう。
s-2016-07-22 044


INFINITE ARTS

INFINITE FREEDOM






長野県の茅野市民館へ
s-2016-07-06 052

s-2016-07-06 071

s-2016-07-06 073

s-2016-07-06 065aas

s-2016-07-06 002


中筋純写真展「流転 福島&チェルノブイリ」の最終日
s-2016-07-06 027

s-2016-07-06 018

s-2016-07-06 025

s-2016-07-06 010

2階へ上がり ここもいい空間
s-2016-07-06 050

s-2016-07-06 044

中空の廊下からぎゃらりを眺めた
s-2016-07-06 042

図書館へ続く長い回廊の入り口に七夕飾りが置いてあった
s-2016-07-06 037

短冊に「世界人類が平和でありますように」と書いて 
s-2016-07-06 036

s-2016-07-06 040aas

出口へ この市民館はちょっとしたミュージアムでありました。
s-2016-07-06 051

振り向けば 福島とチェルノブイリを旅してきた写真が緑に埋まり、白光が降り注いでいました。
s-2016-07-06 058aazzz


INFINITE PEACE

INFINITE LIGHT


3時前、TRAXについた。
s-2016-02-07 117

三井さんも丁度来て
s-2016-02-07 118

ギャラリーの中では、大木ナーサリーのクリスマスローズがきれいに並び、
s-2016-02-07 103aas

その販売が終わり、パーティーの準備が始まって、
s-2016-02-07 095

軽トラックに積まれたクリスマスローズと、小さなシクラメンたちがかわいい
s-2016-02-07 108

3時半、オープニングパーティーが始まり
s-2016-02-07 127

TRAXの悦ちゃんのご馳走が次々と運ばれて、どんどん人も集まってきて、
s-2016-02-07 161

幼馴染たちとの久しぶりの再会なのであろう外で一服。
s-2016-02-07 181

日が暮れて
s-2016-02-07 184

嶺川貴子&ダスティン・ウォングのライブがはじまり
s-2016-02-07 190

足元に置かれたエフェクターや音源などが兄の部屋を思い起こさせ、音も90年代のなんとなくなつかしく、古くて新しき感覚に包まれた。
s-2016-02-07 231

そして今日の最後は、ここギャラリーTRAXを作った次郎さんが2004年2月10日56歳で亡くなリ、みんなで次郎さんをしのび、一人一人が光をささげたのでありました。
s-2016-02-07 212aaszz


私も95年から3回、ここTRAXで個展を開き、同じここで息子が個展をするということで、はっきりと感じることは世代が変わっていくということ。そういうことなのかとしみじみとしてきてしまった。
そして、次郎さんが亡くなり12年が経つということも信じられないくらいで、時の流れは本当に早い。

この生ある限り光を振りまき突き進んでいこうと思う今日でありました。

NFINITE LIFE

INFINITE PEACE

INFINITE HAPPINESS

江戸後期から
s-IMGP5367.jpg

1950年代の街に行ってきた。
s-IMGP5354.jpg

s-IMGP5343.jpg

写真館もあった
s-IMGP5420.jpg

s-IMGP5394.jpg

洋館は天井が高い
s-IMGP5401.jpg

そんなに大きくはないけれど十分に楽しめた。
s-コピー ~ IMGP5507

s-IMGP5474.jpg

s-IMGP5459.jpg

s-IMGP5483.jpg

大きな銭湯もあった
s-IMGP5487.jpg

s-IMGP5492.jpg


ここは小金井公園にある「江戸たてもの園」 今日と明日の3日は無料で入れますよ。
北海道の大麻にある開拓記念館と似ていて、ただ規模は北海道のほうが断然大きく、見て回るのに1日たっぷりかかるけど、ここは半日あれば十分見れるので、また平日の人のあまりいないときに見に来たいところでありました。


INFINITE HARMONY




昨日、みんなで東京に行っているときに、ひかり子は学校の帰りの電車に財布を置き忘れ、見つかったものの松本にあるということで取りに行く。最近は、長財布、携帯スマホの忘れ物が多いといっていた。
s-コピー ~ 2015-12-05 009

その帰りに碌山美術館へ 夏にはツタに覆われている煉瓦の建物は本来の建築当時のままに
s-2015-12-05 020

扉を開けると暖炉があたたかく燃えていて
s-2015-12-05 029

彫刻を見て南側ので口から出て、
s-2015-12-05 035

北側のベンチで休んで
s-2015-12-05 055

4棟の展示室をまわり、グズベリーハウスで一休み
s-2015-12-05 104

この北欧風の校倉ハウスは石の屋根と可愛い窓で
s-2015-12-05 109

薪ストーブが暖かく焚かれていて
s-2015-12-05 113

光がきれいに入りこんで やすめました。
s-2015-12-05 115

彫刻と絵の展示を見て回ったものの、この建築が一番記憶に残って後にしたのでありました。
s-2015-12-05 023

2時近くになっていて、昼食は、新そばの時期で、本場の蕎麦屋がたくさんあるのに、ひかり子が決めた眺めのいいイタリアンレストランへ
s-2015-12-05 074

s-2015-12-05 075

そして有明山神社へ
s-2015-12-05 083

平和塔が迎えてくれた
s-2015-12-05 132


素晴らしい12干支の山門
s-2015-12-05 137

s-2015-12-05 151

ずっと見入ってしまった山門
s-2015-12-05 159

吾唯足知
s-2015-12-05 088

これでいきませう
s-2015-12-05 139

s-2015-12-05 145

地球世界に宇宙の光が無限に降り注ぎますように
s-コピー ~ 2015-12-05 142

無限なる光




2週間前に行った清里写真美術館で開催されているプラチナ・プリント展「永遠のとき、きらめく」の写真たちのプラチナモノクロームの中に引き込まれ、この2日間みっちりとこのミュージアムで行われたプラチナプリント・ワークショップに参加してきた。

カラマツの紅葉がきれいな標高1000mにあるK”Mopa
s-2014-01-01 001


このワークショップは6人の参加で男の世界。

白金とパラジウムを使って印画紙を自らが作り、それを紫外線で感光させ、現像するという工程で、1日目は、その歴史や、多くの作品を見るとともに、写真のネガ作り。写真家で今回の講師である細江賢治氏が4x5のカメラで肖像写真を撮ってくれた。

4x5の大きなネガが2枚完成し初日は終了。
s-2015-11-08 014

そして今日2日目は朝の9時から、印画紙作りが始まる。
紙は、そもそもは水彩紙や銅版画紙を使っていたようだが、今では和紙も使われてる。今回はアルシュ・プラティーン、ウェストンズ・デェプロマパーチメント、ぺセソレイユの3種類の紙を使って試すことができた。最初の2枚が厚手のアルシュ紙で、感光材シュウ酸第2鉄をスポイトで6滴、続いてコントラストの調整として塩化白金酸ナトリウム(Na2)を3滴、そしてパラジウムを4滴、プラチナを2滴、15滴を小さなビーカーに入れ混ぜ合わせ、その15滴ほどの褐色の液体を紙に筋状にまき、ハガキサイズ位に手っ取り早く平スポンジ刷毛で伸ばし、あっという間に印画紙が出来上がる。これが本当に印画紙なのかと思われるほどあっけなく出来上がる。それも、紫外線がなければいいので、白熱灯の明るい中でできるのである。
s-2014-01-01 011

10分の自然乾燥の後ちょっとドライヤーで強制的に乾かし、そのできた印画紙の上にネガを置きガラスで圧着して、紫外線ランプで5分感光させる。そして、いよいよ現像なのだが、この現像はクエン酸アンモニウム現像液、これは猛毒らしく目に入ると失明、飲むと死ぬそうで保護眼鏡をして手袋して行う。ほぼ1リットルをバットに置いた印画紙の上にいっきにかけると一瞬で画像が浮かび上がりその後は変化なし。あとは15分のクエン酸による洗浄、水洗い、乾燥。勉強してきたことを忘れないようにとこうして説明している自分が可笑しい。
そして2枚のネガで、4枚の肖像写真を完成させた。
s-2015-11-08 001

最初と最後がいい感じで焼けました。
s-2015-11-08 005aas

いいのも悪いのもあるが、どれもが貴重なプラチナプリントであり、肖像写真はもってこいのモチーフで、非常に楽しめた二日間でありました。



INFINITE HAPPINESS

INFINITE GRATITUDE
                                                                                
隣のTさんの家の物置の屋根のペンキ塗りを午前中にやり終え、
s-2015-10-21 009あz

余ったペンキはいらないというので、我が家のさびだらけの物置も塗ってしまう。
s-2015-10-21 020あz

錆の感じも好きだったが、こうして塗るとまた当分は大丈夫なので一安心。
s-2015-10-21 01あz8


2時半過ぎに
プラチナ・プリント収蔵作品展「永遠の時、きらめく」を見に清里フォトミュージアムK“MOPAへ

深い黒と無限の光のやさしさにいきなり引き込まれてしまった。

見終わって色のある世界に戻ってくるとカメラのホワイトバランスが狂いだしていて、まともには撮れなくなってしまっていた。
s-2015-10-21 029

シャッターを切るたびに全然違う色となり、カメラが壊れたかと思えてしまった。
s-2015-10-21 040

ミュージアムの壁に西陽があたり林のプリントがどんどん撮れたが、色があまりに違い過ぎて・・・・
s-2015-10-21 046

どうしてしまったのだろうs-2015-10-21 045

s-2015-10-21 044

やっとのこと設定がクロスプロセスというのになっていてこれが仕業だということがわかったのだが、どうしてこの設定になってしまったのかが謎なのであった。
s-2015-10-21 049

半月に見送られて帰ってきた。
s-コピー ~ 2015-10-21 059

今回のプラチナプリントは、本当に素晴らしいのでぜひ皆様も見てください。

INFINITE BEAUTY





2015.09.29 ピカソ展
午前中に屋根がきれいに仕上がり、
いい気分。 今回のような急な屋根は初めてで、無事に終わりほっとしている。
s-2015-09-29 005

午後、雅と山梨県立美術館へピカソ展へ。久しぶりの県立ミュージアムはピカソ展といっても静かなたたずまい。
 s-2015-09-29 016


ピカソ様の作品はどれも小気味いいくらいの自由で、線が生き生きしていて迷いがない。
80を過ぎて、7カ月でエッチングを350枚以上描いたという作品の1枚があった。生涯描き続けたエネルギーは半端ではない。
s-コピー ~ 2015-09-29 028aas

そのエネルギーを多くの写真家が撮っていて、最後の一部屋は、ピカソを撮った写真が飾られていた。もはやピカソの存在そのものがプラチナプリントに焼き付き、作品として出来上がっているのであった。



s-2015-09-29 034
それにしても静かなミュージアムであった。2時過ぎて、駐車場に帰るころ、観光バスが並び、たくさん人が向かっていった。



INFINITE POWER

INFINITE SUCCESS

INFINITE ENERGY

昨日の13日、最終日の小林伸幸写真展へ
s-コピー ~ 2015-09-13 058aas

 
古い形のカメラで和紙を印画紙にして1000年残るプラチナプリント この方の写真に対する映像

「自然の肖像 〜八百万の神々〜 / Portrait of Nature 〜Myriads of Gods〜」

とても自分には作れないこだわりの作品。でもいつもこの自然の中に自分は住んでいる。この和紙に焼き付けるというのが日本人の心なのか、とても親しみを感じる。


久しぶりのTRAXはハンモック2000がいなくなり、その部屋で10月まで古道具屋「unlearn」
s-2015-09-13 059aadds

シンプルにすっきりときれいに生まれ変わったショーケースやフランスのお皿など
s-2015-09-13 062aas

暗く倉庫になっていた部屋もすっかり気持ちいいゲストルームに変わっていた。
s-2015-09-13 aas

ロックガーデンだったところにはなぜか柿の木が生えて
s-コピー ~ 2015-09-13 066aas

えっちゃんにお茶やケーキをご馳走になりのんびりさせてもらいました。

 INFINITE GRATITUDE

帰り道、稲穂が黄金に輝き揺れて
s-2015-09-13 072aas


INFINITE BEAUTY









   
K”MOPAヤング・ポートフォリオの授賞式に行く。
s-2015-05-23 044

清里フォトアートミュージアムが開館して今年で20年ということで、その記念式も行われていて、盛大に行われていた。
2時過ぎから授賞式は始まり、18人の受賞者が来ていて、一人ずつ挨拶をし、それを選出した審査員の細江英公、森山大道、瀬戸正人の3人がコメントを言って、賞状を渡していった。
ここの館長でもある細江英公氏が笑いを誘ってくれて、和やかな雰囲気の中で、4時半に終わった。


はじまる前 みんな緊張感もなく和やかな中
s-コピー ~ 2015-05-23 046

授賞式が終わり、懇談会で、選出してくれた森山大道氏とともに
s-コピー ~ 2015-05-23 059

新宿にあるアートがラリーのmatchbaco(マッチバコ)のオーナーのケンイチさんとともに
s-コピー ~ 2015-05-23 070

雅は細江英公さんの話に感動してあいさつ、
s-2015-05-23 116

8年くらい前に私とまだ学生であった空太がここのミュージアムに来た時に、受付にいたおじいさんが出てきて、「写真が好きならどんどんと撮って、いい写真をここの公募展に出しなさい」と言ってくれた方が、実はここの館長の細江英公さんでありました。そして、空太もぜひ応募して収蔵してもらいたいですと言っていたのでありました。
それがこうして現実になったというのもなかなか感慨深いものであります。
s-2015-05-23 111



INFINITE HAPPINESS

INFINITEGRATITUDE


2015.05.09 守矢史料館
この変わった建物 ここは守矢史料館
s-2015-05-09 005as

そして屋根から突き出た変な4本の自然の木はいったいなんなのだろう。御柱の始まりを意味しているのかしらん
s-2015-05-09 026

よく見ると可愛いカマの刃で作ってあるオブジェが付いている
s-2015-05-09 083aas

これは建築史家の藤森照信が自分の生家の裏ということで、初めて建築を手がけた家ということのようであります
s-2015-05-09 089aas

入場料100円で中に入ると、ウサギの串刺しや、シカと猪の頭が並んでいて、
ここ諏訪の地を収めていた守矢一族の縄文から続いていたしきたり
s-2015-05-09 079aas

神様事を一子相伝で司り受け継いでいたことを記すものを保存してある史料館なのであります。
s-コピー ~ 2015-05-09 008azs

ただここを建てたのが、建築家でもある藤森照信ということで
この史料館を見に、世界中からたくさんの人がやってくるようになってしまったのです。
s-2015-05-09 017az

裏山に行くと
s-2015-05-09 081

お墓の前に、2つの変わった茶室があり、
s-2015-05-09 072

何がいいのかよくわからないけれど
s-2015-05-09 036aas

どう考えても木は枯れてしまっていていつ倒れてもおかしくないツリーハウスの茶室
s-2015-05-09 043aas

どちらも非常に落ち着かない気分になるであろう茶室であり、もっと素晴らしいツリーハウスがあるけれどと思ったりするものの、建築家として真面目に作ったということが評価されているということなのでしょうか。家に帰ってからこの方の建築を見て見ると、皆遊び心いっぱいで人生を自由に形に表している方でありました。
s-コピー ~ 2015-05-09 055

そして何よりも、今、守矢氏の縁ある人々を世界中から集めるという意味に置いて、とても貢献していることは間違いありません。
s-2015-05-09 060aas

裏山の墓地の一帯には守矢一族のお墓もあるだろうと行ってみると、まるで縄文の神のような曲がりくねった赤松の大木が迎えてくれました。ここでお祈りと感謝をして帰ってきました。
s-2015-05-09 062aas


INFINITE PEACE




2015.03.27 紙片の宇宙展
ポーラ美術館で今月29日までの「紙片の宇宙」展を雅と2人で見に行く
11時ミュージアムの上の月
s-2015-03-27 050aas


春休みなのか、それとも箱根だからか人も多い
s-2015-03-27 034

いい天気、Tシャツでもいいくらいに暖かい
s-2015-03-27 039

s-2015-03-27 019

版画の小品たちばかりで絵としては今ひとつと感動はなかったが、手作りの本、そして版画に対する新鮮な思いが湧き上がってきて刺激になった。

御殿場からの富士山
s-2015-03-27 058aas

s-2015-03-27 10aas

富士のすそ野に御殿場の街並み
s-2015-03-27 103aas


INFINITE PEACE

K*MoPA清里フォトアートミュージアムで3月21にから始まったヤングポートフォリオ展
s-YP14_chirashi_0205_1[1]

今年は息子の高島空太の写真も展示されているので、早速行ってきました。

s-2015-03-23 003

素晴らしい美術館ですのでよかったら行ってみてください。
s-2015-03-22 121

とにかく静けさに包まれて小鳥のさえずりがひびいてきます。
s-コピー ~ 2015-03-22 084

ここでおいしいコーヒーがのめたらといつも思ってしまいます。
s-コピー ~ 2015-03-22 083

s-コピー ~ 2015-03-22 092

s-2015-03-22 096aas

s-2015-03-22 053

s-2015-03-22 031


INFINITE BEAUTY





次女と雅と私の3人で箱根のポーラ美術館へ、
ナビに従うと変な裏道を行くので迷って3時間。最後の分岐では、前を行くトヨタ車も一緒に間違えて大きく一回りして同じについた。同じ純正ナビを使って同じように迷ったのだろう。トヨタのナビはわかりにくい。

細い道の箱根の山の中、2012年開館の個人の収集としてはすごい規模のミュージアム。
s-コピー ~ 2014-08-27 009

s-2014-08-27 010

最上階に入口があって、はるか下まで一望できる。その大きさに驚かされる。
s-2014-08-27 023

「モディリアー二を探して」  
s-2014-08-27 025

展示室最後ガレ、ドーム、ティファニーのガラスを見終えて、休憩
s-IMG_0199.jpg

大涌谷に向かうが雨と渋滞  まだ夏休みなのだ。今回はやめにしてUターン
御殿場のアウトレットモールの渋滞を横目に
人のいない東口本宮冨士浅間神社へ
敷地内から湧水が湧き出ていて、その横の小径を行くと正面入口で滝となっていた。
s-2014-08-27 062ssa

立派な山門がある 
s-2014-08-27 067

狛犬がいる
s-2014-08-27 074aas

だれ一人いない 本殿へ
s-2014-08-27 003aas

お参りを済ませ、横道をあがると平和塔
s-2014-08-27 052aas

霧が湧き出す中 帰途につく
s-2014-08-27 091aas


INFINITE PEACE

母がデイサービスに行っている間に上野に行ってきた。

駅を降りると人の流れに乗って歩き、都美術館、初めてバルティスの絵に出会えた。
s-コピー ~ 2014-06-04 031qwae

果たして本当に描きたかったものとは何なのだったのかと問うと、どの絵もそんなに描きたかったものではなかったと答えるバルティスであった。ただ、日本は好きだといっていた。
s-2014-06-04 015qwes
写真をクリックすればみんな大きくなります

見終えて休んでいると同じモチーフの少女と変な猫が現れて遊びましょうと言ってきた。
s-2014-06-04 015trew


INFINITE CREATION

INFINITE BEAUTY

INFINITE LOVE

INFINITE HAPPINESS


井の頭自然文化園の中に動物園と北村西望の美術館があり、アトリエと彫刻館がある。
正月早々なれど家の模様替えと、母の部屋の大改造をして、夕方でかけた。動物園もすっかり人数少なく、この美術館は林の奥、誰もいなく落ち着くところ。
北村西望が実際使っていたアトリエ
s-2014-01-02 032

中に入る    高すぎる天井 長崎平和祈念像もここで造った
s-2014-01-02 045

隣接する彫刻館には実物大の記念像がある。
s-2014-01-02 057

祈りの世界へ
s-2014-01-02 061

笑う少女 笑う風香
s-コピー ~ 2014-01-02 070


西望は、今年の干支である馬の彫刻が多い
s-コピー ~ 2014-01-02 062

s-コピー ~ 2014-01-02 063

s-コピー ~ 2014-01-02 081

観音様にお参り  
今日の町はすでに人であふれかえっているというのにここは心休まる
s-コピー ~ 2014-01-02 086

閉館まじか、人もほとんどいない動物園の小さな遊園地に日が沈む
s-2014-01-02 094

サルと鹿と山羊とネズミと猫、テンにイタチ・・・・・八ケ岳には自然ににいる動物をみて
笑って騒いで混み合う町を通り抜けGOHOME
s-2014-01-02 133

92の母も食欲一杯元気
s-2014-01-01 003

61とは思えぬ兄は私より元気でみんなを楽しませてくれて
s-コピー ~ 2014-01-03 047

9時過ぎ、猫5匹と、次女が正月の仕事を終え帰ってきている山梨へ向けて出発。

いい年の始まり

INFINITE GRATITUDE


INFINITE PEACE








突然ですが、9月の1か月間、小淵沢のキッチンハートランドで、水彩と版画の小品17点を飾らしてもらいました。
お食事しながら見ていただけたらと思います。帰りにわが家にもいらしてください。
s-2013-09-01 001qw

s-2013-09-01 002

続いて今日は最終日の展示会が多くって、
ハートランドのオーナーに誘われ、すぐ向かいに住むつい先日知り合った博山さんと一緒に「中島 由理 森の泉」展へ 
小淵沢小学校のすぐ下にあるYURIさんの個人ギャラリー 
s-新しい画像

白光に光る油絵は、どこまでも奥深く、美しい絵でありました。
s-コピー ~ 2013-09-01 008qwjpg

ユリさん、お母さん、博山さん、ハートランドのオーナー
s-2013-09-01 007

続いて、今日が最終日の縄文人展。大泉の郷土資料館へ
陶芸、金工、石、などの作品もあったが、博山さんの作品展のようでした。
s-2013-09-01 020

s-コピー ~ 2013-09-01 017

s-2013-09-01 014

夕方、家に帰ると虹が迎えてくれました。
s-コピー ~ 2013-09-01 03qwe0

わが家から昇る2重虹
いよいよ虹の彼方へ行けそう



INFINITE HAPPINESS



2013.04.03 雨の日
予定変更して清里へ
s-2013-04-03 012

ヤング・ポートフォリオ展が開催されているK“MOPAへ息子と行く。
s-2013-04-03 074

この美術館、コンクリートに覆われた要塞のよう。
s-2013-04-03 067
山の中ひっそりたたずむ。いつ来ても人はほとんどいない。
s-2013-04-03 064

コンクリが少しずつ朽ち出してきているところがいい。
写真を見るよりもこのミュージアムのたたずまいが好きである。
s-2013-04-03 054

記念撮影
s-コピー ~ 2013-04-03 068

自然とのせめぎあいの中での調和が今は続いている。
s-2013-04-03 039

帰りはいつもここによる
別世界ながら似たものを感じてしまう。振り子時計を500円で売っている。振り子もおまけで5台買った。
s-2013-04-03 078
生まれたばかりの仔猫がいた。人懐っこくかわいい。
s-2013-04-03 079

夕方雨も上がったのでまきとりにGO!
西日がまぶしい
s-2013-04-03 096

この森にひときわ大きな木、これがユリノキ この木を5本くらい倒したのを細かく切って持ってきている。
s-2013-04-03 095

軽トラ満載
s-2013-04-03 092

大分たまってきた。
s-2013-04-03 103


INFINITE PEACE













西口、首都医校の入った奇抜なコクーンタワーの隣
新宿エルタワー28階
新宿ニコンサロンへ
s-2013-02-21 002

あっという間に地上100mに着く
s-2013-02-21 025

セピア色の世界
s-コピー ~ 2013-02-21 019

すべてが縦位置の写真
s-コピー ~ 2013-02-21 006


独特な雰囲気を醸し出し
s-コピー ~ 2013-02-21 013

写真家の仕事を感じさせてくれた。
s-コピー ~ 2013-02-21 005


s-コピー ~ 2013-02-21 012


INFINITE PHOTO

INFINITE BEAUTY