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2020.07.17 草刈り
6月15日、新しい電動草刈り機を手に入れて、それはそれは静かで心地よく、一通り刈り終えて、これからの草刈りが楽しくなっていた矢先に、体調を崩し全く草刈りなどできる気がしない日々であったが、
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ひと月がたち、草も伸びてきたところで、
足の痛みもほとんどなくなり、昨日から草刈りが出来るようになった。
雨が止んだので草刈りを始める。2段目まで刈った。
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この草刈り機、インパクトと同じ14.4Vの電池で、6Aのバッテリーだと、パワーが3分の2で20分はもつ。切れればおしまいという感じで無理しないでやっていく。1日1段出来るかできないかという感じ。
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わが家の畑も草でおおわれて、雅が草刈り
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とにかく毎日雨が降る。梅雨とは言いながらこんなに雨が降るのかと思ってしまうが、梅雨が明ければギンギンギラギラの夏の日差しが降り注ぐ夏休みが始まる。日本、東京のコロナ感染者が日々増えてきて、これから始まる夏休みだというのに子供たちもかわいそう。別段この八ヶ岳は何も変わることはないのだけれど、人の移動がふえるので、東京の避暑地でもある山梨県は、これから少し感染者が増えてくるのかもしれない。
我が東京の子供たちも、身近なところで熱が出たりして、その原因が何かというところで心配したり、PCR検査をしてもらえればいいのだけれど、熱が下がったり、病院の診断書がなかったりすると検査を受けさせてはもらえないらしく、ただ心配しているだけという状態で、こんな状況では増えるのは当たり前なのである。
緊急事態宣言の時よりもどんどん増えているのだから、15日に東京へ行くのもキャンセルを余儀なくされたのである。東京へ行くのはリスクがあるので困ったものである。
心配のリスクを無くしていけると本当にありがたいが、それはPCR検査を自由に受けることが出来るということ、どうしてそうならないのだろうか。それをすると感染者が爆発的に増えるということなのかもしれないが、そうなったとしても、したほうがいいように思う。隔離せずとも一人一人が自覚することで、自分の行動に責任を持つことで、日本人としての霊性の発露になっていくと思うのである
。   


INFINITE LIFE

INFINITE PEACE

INFINITE HEALTH


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久しぶりの晴れ
そして日曜日。いつもならフリーマッケット日和で、出かけるところなのだけれど、今のご時世はそういうイベントみんな中止。
今年はまだ一度もフリマに行っていない。こんなことも珍しい。
それよりも、白光をやめてしまったとはいえ、気持ちのいい富士聖地に2月から6月までの行事には行けたのだけれど、すべて中止。10月までの行事もすべて中止で、今年は1回行けるかどうか・・・・。こんなことも初めてのことである。
これから始まる夏休み、旅行に行きたいと思う時期であるが、果たして行っていいものなのかどうかと悩んでいたら、22日からGO TOキャンペーンが始まるという。旅行代金の半額を国が補助するというのだから、こりゃイケイケということなのである。
コロナ感染のリスクと経済のバランスは、もはやどうにもならないところのようだ。
1都3県で8割近い感染者を出している人たちが、GO TOキャンペーンで日本中に散らばっていくと、どうなることかは明らかなことなのであるが、それをしなければ、コロナ以上に破産倒産が増え、国内の経済が冷え込んでいってしまうのである。一番リスクの高い高齢者や持病を持った方々は、経済を優先させるためには自己防御をしっかりしていくしかないということなのだろう。

今のところすべてはコロナ禍が原因で起こっていることであるが、何かしら人々に大いなる気づきをもたらさせてくれることになるであろう。




わが家ではマイマイガが乱舞していて、本当にわが家が発祥地のようにそれはそれはとんでもないくらいとんでいる。

体の調子は、雑草を取り出すことが出来るくらい回復していて、うれしい日曜日であります。
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INFINITE HEALTH

INFINITE HAPPINESS

INFINITE HARMONY

2020.07.08 今の日本
2020年
時代が令和に変わってから、次々と起こる出来事、それも今までにないほどの自然災害や人類を脅かすパンデミック

そして、まだまだこういうことが続いていく予感

今月開催のはずのオリンピックも中止、甲子園野球も中止、あらゆる大きなイベントは中止となっていく。
毎夜ニュースでは夜の町での感染が問題視され
アメリカでは大統領が世界保健機関WHOからの脱退と表明し、ブラジルの大統領はコロナに感染しながらもマスクもしない。
こんな人たちが国の代表でいいわけがないにもかかわらず、それがまかり通る世の中。
中国、北朝鮮の圧政や権力行使を批判できる人ではありません。ほとんど同格だ。

そして今の日本の政治も、実に危ういところに来ている気がする。
政治というのも今はほとんどが経済中心で動いているものとなってきて、それはつまりは物質中心の世界、
日本国株式会社の社長が安倍総理というくらいなのだから、とりあえずはお金の世界ではまあまあ頑張っているのでしょうが、そのほかのことは、マスク2枚配るくらいで、本当にケチな社長で、まるでダメなのかもしれない。だからといって、赤字ばかりの日本国株式会社では日本自体がつぶれてしまうというところなのでしょう。

何はともあれ、日本は戦後頑張り続けたおかげで経済的地位を作り上げ、そのたくわえで今を乗り切っていければ、世界に貢献できるのでありましょうが、これからの貢献は、物質や技術を世界にばらまくのではなく、日本人の持つ大和の精神性、調和した心を世界に広めていくことではないかと思っている。
その手始めのことが、今年開催のオリンピックで「おもてなし」の心であったはずなのに、開催が延期されてしまったことは残念であります。
すべてのことは原因があって起こる。やはり無理なことを押してやるとどこかにひずみが出来てきて、それが修復されないで進んで行くと大きな痛手を食うことになったり、今回の延期になっていくのだと思う。
東京でオリンピックというのがそもそも無謀なことではなかったかと。もっともっと人を集め、経済を回してゆくという一極集中の在り方を変えるということを言っていた時もあったのに、それがまた変じて一極集中の世界を作っていくのは、もう時代遅れであり、令和では許されないことなのかもしれませんね。

今、山梨では、実験線でリニアが走り、アルプスにもトンネルを掘り進んでいるようだけれど、静岡の知事が工事をさせないと言って、リニアの開業が遅れるということが言われている。山梨県ではリニア反対は共産党だけで、他はみんな賛成というのだから、政治の世界ではどうにもならないことのようだ。今はコロナ禍で移動の自粛が続いていて、人が動かなくとも仕事はできる体制が始まっているのは確実で、時速600キロ交通手段が本当に必要だとは思えなくなってきているのも確かなこと。ましてや新幹線があるのだからそれで十分であります。

今日は九州に続き、岐阜や長野でも大雨で川があふれ、土砂崩れが起きている。そしてまだまだ雨が降り続く予報が出ていて、どこに災害が起こってもおかしくない日本なのである。

朝の土砂降りから昼前にはやんで富士に傘雲がかかる。ルート20で韮崎へ
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富士山は隠れてしまったが
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双葉の源泉かけ流しの湯めみの丘温泉に浸かってきた。
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いい雲がたくさん出ていた。
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帰り道、大江さんの家へ行くと大賀蓮が迎えてくれた
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留守だったので蓮に挨拶して帰ってきた。
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夜は、温泉疲れか足の痛さが増してなんともつらい夜であった。



INFINITE HEALTH

INFINITE FREEDOM
2020.07.01 変化の時
雨降る7月になった。6月は何をしていた月だったのかとよく思い出せないほどあっという間に過ぎていって、今ブログを見直していろいろあったことを思い出している。夕方雨が止んだ。ガクアジサイが咲き出した。
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今日香港が中国に23年前に返還された日、
香港国家安全維持法が施行されて、香港の民主化は消え失せてしまった。
東京の半分の面積に人口は750万人。東京よりも過密な都市が、中国の共産世界の中に取り込められてしまった日である。私がもし香港人であったならどうしていただろうかと思うばかりな日である。生まれた香港の地を捨ててどこへ行ったらいいというのだろうか。

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世の中はいまだコロナ禍が続いているが、少しづつ元に戻りだしているという状況である。
ニュースはほとんどが東京中心の話なので、ここ山梨は関係ないのにと思うが、東京から観光や避暑に来る人が多いので東京という言葉には常に敏感である。それは全国みな同じで、やはり東京という920万人が住むとてつもなく人口密集の世界そのものが異常であり、日本の問題の根源でもあるのだから仕方ないのである。狭い東京にすべての企業行政機関がひしめきそこに人も集まってきてしまうのは仕方ないことではあるが、オリンピックまで誘致し、まだまだ人口も増やそうとしている仕組みを作り、高層化してゆく町を作り続けるのは、もはや傲慢としか言いようがなく、ソドムとゴモラを作っているようなものであろう。
もう気付いていると思うのだけれど、こういう一極集中の世界は崩壊するときは一瞬でやってくる。そのことを知りながらも止めることはできなくなり、そして、そこから抜け出せないまま生きている。これも仕方ないと言ってしまえばそれまでだけれど、やはり分かった人たちがいるのなら、それを変えていく道を示していかなくてはいけないのだ。そのための有言実行の道を、特に今までは宗教者が示していたが、今どき本物の宗教者はいったいどこにいるのだろうか。たぶんそれは普通の人の中から出てくるに違いない。

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今日も日が暮れてゆく


INFINITE HAPPINESS

INFINITE FREEDOM



2020.04.10 ワニ塚の桜
自然は着実に季節を移してゆく。   
森にはいったり、咲きほこる野草たち、あちこちに咲き出した無名の桜をめでたりしながら、今日も静かに暮れてゆく。

今日は朝顔の種を買いに出かけた。
その前にちょっとドライブ、もう盛りを過ぎたわに塚のさくらへ 
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八ヶ岳と桜
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誰もいない
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見事に人っ子一人いない
Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA



ワニ塚桜星にいまいます


桜の下に咲く水仙と花大根、そして緑の葉の美しい色合い
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雲から現れる太陽の光がすべてを浄化してくれているように美しい
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静かに歴史を刻んでいる桜の大木。
すべては現れては消えてゆく
あるがままの世界。
今この瞬間の奇跡に感謝!

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春爛漫の季節、じっと家にこもっていることなどできるわけがない。太陽の光の下、庭に出てあれこれやったり、とにかく外に出ている時間が増えてきた。緊急事態宣言で7つの都府県に外出をできるだけ制限してほしいということになって、山梨県でも美術館、温泉、学校など人が集まりそうな所は皆休みになっている。もともと人が集まるところが嫌いなので私的にはさほど問題は感じない。しかし、大変な人々のことを考えると、早く元に戻ってほしいとも思うが、これはどう考えてみても、生き方の選択を考え直さないといけないという啓示のようにも思えるのである。家という空間、家庭という場、家族という関係、家のあるべき姿を正しく知ることから、本当の人間としての生きる意味を人々に気づかせようとしているように思えるのである。


INFINITE GRATITUDE

INFINITE FREEDOM

INFINITE PEACE



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3月も終わる。植物たちが上に向かって伸びだす
人も新学期、新年度に向かって新しき世界に向かって進んでいく時期

2020年は新世紀意識世界の幕開け

新型コロナウィルスの流行を食い止めるために、今まで進んできた道を転換せよと

そう簡単にはゆかぬが、明らかにそうしなければならないときがせまっている

自然界のものを搾取し続けてきた北半球に住む多くの人間たちに向けてのメッセージ

自然と調和せよ

自然と共生せよ

自然の中で生きろと

物質中心、お金中心の世界、都市中心の世界の崩壊

そして精神性を重んじる世界へ向かってゆく

コンピューター、携帯、飛行機、タンカーがなくなる。通信物流がなくなるくらいのことが起こり、痛みが伴いながら、自然と調和、共生する世界に意識が変わっていく。
今の物質世界はそのままで、人々の意識が変わることが出来ればいいが、今の政治、経済、宗教のトップの方々の意識ではとても変わらない。

そしてついにコロナが来た
一人ひとりの意識の変革がコロナでスイッチが入る

いまここで生きる道

置かれたところで生きる道

あるがままをうけいれて

自然とともに

自然の中で生きる道


その時がいよいよきた2020


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世界人類が平和でありますように

生きとし生けるものが平和でありますように

すべてのすべてに感謝

微生物さんありがとうございます

INGINITE GRATITUDE





昨日来た武藤君。左手足がマヒしていて、トイレも自由にできなかったながらも、年々良くなってきて、ひとりで電車に乗って遊びにきた。とてもそんなことできそうになかったのだけれど、よくここまで動けるようになったものだ。いつか杖なしで歩ける日も来ることだろう。昼、蕎麦食べて東京に帰っていった。
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みな自分自身の人生の創造者、置かれたところで、真剣に行事て生きてゆけば、それはすべてに感謝して生きてゆくことになっていくに違いない。
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春の暖かきいい日 
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今の世界、自国のことばかり優先する国々が多くなっていて、それではいけませんよと目に見えぬコロナウイルスが人種民族国境の区別なく全世界に広まっていく。
そもそもの原因は、人類が多く住む北半球に赤道もしくはそれ以南からの石油や森林資源の開発、供給による自然破壊で地球環境の激変によって引き起こされたこと。
他にもいろいろあるだろうがわかったところから本気で始めるしかない。

石油と森林資源を使わない生き方。それは自然と共生していく生き方。

最小限の石油、最小限の森林資源を使い、最大限に自然と共生してゆく生き方。

今まさに起こっていること、飛行機が飛ばないこと、人が集まらないこと、個々人が置かれたところで家族まとまって生きてゆくこと、すべては地球の自然を守っていくことであり、正しき道を示している。
これは大きな方針変更であり、大いに痛みを伴うことであるが、この困難な状況を乗り越えてゆけるのも人類なのである。

新しき世界の創造のための扉が開いたという二〇二〇である。

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INFINITE HARMONY

INFINITE FREEDOM
太陽の光があたたかく
昨日の雪が嘘のように大地は緑に変わっていく
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小川では水芭蕉が咲き
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土手には水仙が並んでつぼみを膨らませてきた
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世のニュースはコロナウィルスのことばかり、世界中に広がり、その影響で株がリーマンショック以上に暴落し、そして、今日からマスクの販売が、ヤフオク、メルカリ、ラクマなどでは禁止になって、それでも高額で販売したりすると懲役もあるというのだから世の中どうにかなってしまってきた。せめて手作りのマスクはいいんじゃないのかしらん…‥
八が岳の自然の中で暮らしていると、マスクもいらないし、株もいらない。
株などは、儲けるためにやるのであろうが、損するリスクはつきものであり、今は損する時期というだけだ。ただ、こんな時期でも儲けている人はいるのであろう。このまやかしのような株のお金の世界は、どうにもギャンブルのようで、破産するまでやめられないのかもしれない。今回のことで、そうとう破産した人たちが出来たことであろう。
そして、私のわからぬ頭でよく考えてみると、国も、銀行も保険も、大企業もこの株の世界で利益を上げようとしているのだから、きっと、国も企業も財産が吹っ飛んだに違いなく、それはつまりは日本国民自体の利益も吹っ飛んだということに違いなく、これからの日本国の在り方が変わらざる負えない状況になるのではないだろうか。
オリンピックどころではないし、きっと中止にもなるのであろう。そこでまた経済が停滞するであろうし、崖っぷちの状況になるのであろう。

それはまさしく、物質的な世界から精神性を重んじる世界への始まりになるのかもしれない。

身近な人々と協力し合い助け合いながら、忍耐強く、我慢強く生きていく生き方。それは東北の震災で学んだ生き方。そんな生き方に変わるチャンスのような気もする今日の光であります。


そんなことを想いながら、

この壁の高さ3.5mのところから屋根を3.6m出して作るために、棟木となる木を取り付けた。
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相変わらず家の周りにある木から探してきて、全長5.1m繋いで取り付けた。
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立っている木は大体この辺に東側の柱が来るところ。白い線が空間が出来るところ。
これで今年やるべき家の姿が見えてきたと同時に始動した感じ。果たしてできるかしらん‥‥‥‥
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足元にフキノトウと三つ葉。フキノトウは3つ見つけた。少ないので今年はフキになったところで頂きます。
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春の光、春の平和塔、春の梅。 何でもかんでも春という文字をつけたい今日の光です。
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INFINITE SPRING

INFINITE ENERGY

4年に一度の2月29日
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世間は新型肺炎で、すべての小中高が休校に、国立や県立の博物館、美術館、動物園、ディズニーランドも休館
卒業式もなくなる感じで、野球、サッカーなどのスポーツも無観客で試合するというようなことになって、人が集まることがいけないような状態。経済の流れも一気に停滞してしまう事態となっている。
日本に1000人(クルーズ船711人、国内228人)に満たない人が感染しているという状況が、こんなにも世の中の流れを変えてしまうのだからすごいことである。この時期本当は、インフルエンザが流行していていいのに、今年はほとんどそれを聞かない。花粉が飛ぶ時期が始まったのに、そのこともほとんど話題にしない。TVもSNSもとにかく新型コロナウイルスのことだけだ。
新型ウイルスをどんどん引き寄せて、インフルエンザも花粉症も忘れてしまうほど人々の意識はそちらに向いている。
不安の要素をどんどん大きくして行って、人々をコントロールしていくのは、メディアやインターネットを利用すればいとも簡単にできるものだと改めて思う。
毎年、多い時には1000万人がインフルエンザにかかり、1万人近くが亡くなっているという。今までは早めに病院へ行って治療するというのが一般的だったのに、今回の新型インフルエンザでは、4日間熱が下がらなければ病院へ行けと、わけのわからぬことを言っている。何を信じていいかわからなくなる。

それにしても次から次に大きな災害や疫病が起こり、未だあちこちの災害が収束していないのに、新しい災害、疫病が続いていく。まだまだ続いていきそうで、そしてそれらが身近に感じるようになった流れは、一体全体どういう意味があるのだろうか。


満天の星の下、  

すべての出来事は地球が大調和するためのプロセス

すべては大調和に向かうときにあらわれて消えてゆくときに起こる姿

すべては大調和に向かっている

絶対大丈夫

すべては必ず良くなる

天上からそんなメッセージが降りおりてくる。

私は世界の平和を祈る

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世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命が完うされますように

守護霊様守護神様ありがとうございます。

神様仏様ありがとうございます。










   


今起こっている出来事は、寄せては返す波のように、岸に当たって大きく迫ってくるが、すぐに消えてゆく。

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いいことも悪いこともすべて現れては消えてゆく。
そしてすべては大調和に向かって進んでいることを信じ
光明思想に徹して生きて行く。

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そのための宣言。


私が語ること、想うこと、表わすことは
すべて人類のことのみ。
人類の幸せのみ。
人類の平和のみ。
人類が真理に目覚めることのみ。

地球上に生ずるいかなる天変地変、環境汚染、飢餓、病気・・・・・・
世界中で繰り広げられる戦争、民族紛争、宗教対立・・・・・・

地球上の様々なる出来事、ニュース、情報
人類の様々なる生き方、想念、行為
小智才覚により神域を汚(けが)してしまっている発明発見

すべてに対して

いかなる批判、非難、評価も下さず、
それらに対して一切関知せず。

只ひたすら人類に対して、神の無限なる愛と赦しと慈しみを与えつづける。


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INFINITE LOVE

INFINITE PEACE


2019.10.13 台風去って
台風が去った日。美しい青空
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長野や関東、東北の川は決壊がたくさんあって台風はいまだに去っていない。これからが大変である。
15号の時は千葉県を中心に風の台風が来て、19号は日本を飲み込むほどの大きさで水の台風が来た。台風は関東のそれも東京を通っていったにもかかわらず、東京の被害はあまり聞かない。中心から200キロぐらい離れたところからどこも観測史上初めての雨量を記録し、川が氾濫していったのである。やはり未だ東京は守られているところなのであろう。
災害は思いもしないところで起こる。いつもそうなのであるから、そのための準備をどのようにするのかといえば、今のところは台風が通過して数日何とかすごせればいいというくらいで、後は国が何とかしてくれるという感じなのであろうが、もう国が何とかしてくれるというような状況では済まない災害が次々と来ることも考えて対策をしていくことが個人個人大事な時期なのかもしれない。
その一番大切なことは自然とともに生きるみち。自然が教えてくれることを素直に学び、どんな困難になかにあっても愛と赦しをもって、光明思想で生きていく道を各自が進んでいくことであろう。SNSやTVの情報に頼らずとも何の問題もなく生きていける道がそこにはある。SNSやTVには自分の道を発信し続けるということで付き合うぐらいがちょどいい関係かもしれない。
世の中の政治経済の中には自然はないのが本当に不思議である。自然と人間の関係こそが21世紀一番大切なことではないのかと、今回の台風でおもう今日である。

午後、二宮さんからくりきんとん作ったのでお茶しましょうとでかける
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4時過ぎまで秋の日差しの動きを感じながらのんびり、今は災害の少ない八ヶ岳南麓。ここも昔に火山の爆発や土石流が起こったところでもあるので、いつかはまた大きな災害に見舞われることもあるのだろう。
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博山さんの書がこの家にも来ていた。これからはこの書の前でコンサートが開かれることになるのだろう。  
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アトリエのところの胡桃の木から落ちた胡桃をいただいてかえってきた
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10月も中旬、いつもなら暖房を入れる時期なのだが、昼間は半そででも汗をかきそうな陽射しが降り注ぐ。
夜はラグビー、日本が決勝リーグに行けるかどうかの試合。また野球の試合、他いろいろな試合がたくさんあって、テレビはこれに歓喜している人々と同時に災害にあって途方に暮れる人たちを映し出し、それを見ている私は、「日本が平和でありますように、すべての人々は幸せでありますように」と祈り続ける夜でありました。



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命が完うされますように

無限なる感謝


2019.03.31 平和な暮らし
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日々の暮らしは本当に平和でありまして、
たんたんと自分の生きてゆく道を歩んでいくだけで、時には小石が転がっていてつまずいたり、急な坂が現れたり、向かい風で進むのがつらくなったりもするが、すべては自分の道の上の出来事、他人のせいにできるものはなにもない。
 ましてや日本国に対しても、また政治の世界や経済の世界に対しても、それが今のやり方なのだろうというぐらいの意識なので、文句をつけても仕方がない。非戦の国の時代の日本に生まれたことに心から感謝。
 政治の世界も経済の世界も権力を持つものが決めてゆく世界。国家というものも権力がその国に力となっているのであるから、生まれた国に従い生きてゆくしかない。国家も政治、経済、そして法律も、人間が生きてゆくためには本来は必要なきもの。今どきのドラッグストアの店先に売っている使い捨てのグッツのようなもの、それらはどんどん変化変滅を繰り返す流行のようなもので、確かに便利でいいがなくても何ら問題ない。 
 しかし、国という中に生まれた以上は、その国のやり方に従い、人間の本来の道を歩んでいくことが大切なのである。    
 人間本来の道とは、人間とはいかなるものか、何のために生まれ来たのか。そして、この日本国に生まれ来たとはいかなることなのかを知ること。一人ひとり波瀾万丈の世界を作り上げながら、悔いなくこの生を全うしてゆきませう。

INFINITE LIFE
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世界人類が平和でありますように

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INFINITE LOVE


2月最後の日、雨が降る。
日本国憲法前文を読む

日本国憲法 前文 
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私たち日本人は
正しく選ばれた
国会の代表者を通して行動します。

私たち日本人は
すべての国々との
平和的な協力によって得られる実りと
この国土いっぱいに
自由がもたらしてくれた恵みを
かたく守っていくことを決心しました。

私たち日本人は
政府によって起こされる戦争の恐怖を
もう二度と
私たちのところにやってこさせないことを
決意しました。

私たち日本人は
人々こそが最高の力を持つことを
宣言します。

そして私たち日本人は
揺るぎない意思で
この憲法を制定します。

政府は
人々の神聖な信頼によるものです。
その権威は人々から出され
その力は人々の代表者たちによって行使され
その利益は人々によって楽しまれます。

これは人類すべてが持つ原則であり
この憲法は
その原則に基づいています。
私たちはこれに反する
どのような憲法
どのような法令
どのような詔勅も排除します。

私たち日本人は
永遠の平和を願います。

私たち日本人は
人と人との友好関係を支配している
高い理想を
心から自覚します。



私たち日本人は
平和を愛する世界の人々の
正義と信念を信じて
私たちの安全と存続を
守っていくことを決めました。

平和を守り
専制政治や奴隷制、圧制や偏狭を
地球から永久に追放しようとしている国際社会で
私たちは
誇り高い位置を占めたいと願っています。

世界中の人々が
恐怖も欠乏もない
平和な暮らしをする権利を持っているということを
私たちは認識しています。

どのような国でも
自分の国のことだけを考えてはいけないという
政治道徳の法則は
誰にもどこにでも通用するものだと
私たちは信じています。

自分の国の主権を保ち
他の国々と対等な関係をもとうとする
すべての国にとって
この法則に従うことは義務なのだと
私たちは信じています。


私たち日本人は
国の名誉をかけて
全力をあげて
これらの高い理想と目的を
達成することを誓います。

世界中で読まれている英文からのわかりやすい現代語に訳したものです。

今問われている憲法改正の問題は
明らかにこの日本人としての意識が足りないことによって引き起こされていると感じます。
この前文には日本人の高い理想が書かれていて、
読むたびに日本人として生きる意義を実感し
世界平和の実現に向けて生きていきたいと思うのです。


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世界人類が平和でありますように



2018.09.15 モノの命
1日雨のようで、家にこもって、久しぶりの昼寝をした日でありました。
先週のフリマで壊れてるからあげると言われてもらってきたおもちゃの修理をして、モーターまでばらして、とことん点検して、問題はコードの接触不良、それも2か所あったので結構時間がかかりましたよ。
お金を入れるとキスして離れてを3回転して止まります。あとは手を作って完成です。
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そしてこれも買ってきたのだけれど動かず、電池の接点が腐食しているのが結構きつく、556だけではだめで、やすりをかけるとやっと動き出しましたよ。 
下の回転振り子の飾りも動かなかったけれど、通電はしているので油をさし、昼寝をして起きるととくるくると動いていました。
3.40年前の豪華な時計なので、どこかの応接室や社長室などに置かれていやものかもしれない。いいもの。
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過去のものたち、そして壊れて役に立たなくなってしまったものたちが、捨てられるところをフリマで出会い、今また命を吹き込むことができ、そのことに私はとても喜びを感じている。
今よく使われる断捨離という言葉は私にとってはとても冷たい言葉であり、身勝手な、ネガティブささえ感じられる言葉で、モノの命を無視した考え方でしかないように思われて,わが家に来たモノたちは、みんなわが家族でありわが友である。そんな意識でモノとも出会い付き合っていきたいのであります。


INFINITE LIFE

INFINITE FREEDOM

2018.01.22 雪の日
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雪が降るというので、雪降る前にと昼前に家を出て甲斐市にあるラザウォークにあるドコモへ

今月で安い2年間の契約が終わり、次の2年はいったいどれくらい高くなるのだろうかということを聞きに行く。
他社へ乗り換える方がやはり安くなるようだが、家族5人での乗り換えはとても大変でめんどくさいので、このままドコモでいこうという気になっている。一人当たり3000円は上がることになりそうだが、みんなのかけ放題のプランを変えれば少しは安くなるのである。
というわけで、雅と私の携帯のプランを変更し、そして、今後のこととして、毎月のdポイントが10倍になるゴールドカードについて説明され、確かにそうしたほうがいいことは確かなのだが、またクレジットカードが増える。それも年会費1万円のカード。ポイントが常に10倍ということで元は取れて、おつりがくるので、ドコモで行くと決めたからにはカードも作ることにする。これが今どきの話がずれてるんじゃないのと言いたくなることなので、やれポイントがというところで、携帯電話のこととは全く関係ないクレジットカードの信販会社と契約しないといけなくなるのである。いくらクレジットが嫌だといっていても、1枚作ってしまった人は、いつしか何枚も持つ羽目になるのである。これが今どきの金融機関のやり方ということなのであろう。

今日は雪の月曜日ということで待ち時間は30分、そして小1時間で終わり、外に出るとこんこんと雪が降っていて
今年初めての雪のドライブ
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家に帰るころには15cmくらい積もっていて白銀の世界
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夜10時には、20cmくらい積もったところで雪はやんで風もなく静まり返った世界
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この暗さでも感度25600とか40000にすれば手持ちで撮れるのだから今のカメラはすごい
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ほんと真っ暗な世界なのに、それを手持ちで写せるのだから面白い
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今の時代、こうしろああしろと言われることはだいたいお金のことで、それはそれで仕方ないことで、そんなに反発もせず、いつの間にか自分の身近には携帯やカメラやPC、そのほかの家電製品、車と現代の機械文明のグッツにかこまれている。自分が望んだ世界以上のものが次から次へとやってくる。望めばきりがないくらいやってくる時代なのだから、本当にすごい国日本、すごい時代なのである。
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世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます


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INFINITE GRATITUDE



毎日やりたいことがたくさんあって、でもその前にやっておかなければならないことがもっとたくさんあって、とにかく目の前のことで手一杯というのが我が暮らし。

甲府のレストランBERG,に続き、9月一杯でドイツ料理のル―ヴェが閉店、そして10月10日には天然酵母のパン屋プラティーロも閉店。もう行くこともなくなる。昨日聖地の帰りに寄ってきた。すでに新しく引っ越すところが決まり、最後の片付けの手伝いをしてきた。
そして、捨ててしまうものを車に積んで帰ってきたので、また我が家のベランダが物で埋まってきてしまった。
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相変わらずということなのだが、世の中の動き、今の政治というのは、私よりも騒がしくあわただしい。
 政治のことはいつもながら大して気にすることもなく誰がなろうと必ず良くなるという気持ちでいる。だいたい、自分がいれた党や人が勝ったということがほとんどないのが現実で、ただ、選挙にだけは行くことにしている。町の選挙でも、土建屋の代表が勝てば、箱モノがいろいろと建つし、教育系がたてば、福祉が充実し、どちらがなっても反面はよくなるというのが現実で、交代交代というのがいいような気がしている。
ということで国政はいつも野党に投票する。それだけのことである。ただ、いつものことながら、野党の数が多すぎで中々政権交代にはならないのが現実だ。町の選挙のように2つに分かれて戦うという形にしてもらいたいというのがせめてもの意見である。

そして仕事をいろいろやりながら考えた。
日本という国土に生まれ育った私というのは、平和で何不自由なく育ったことからも日本国に対してただただ感謝しかなく、そして世界に類を見ない天皇のいる国に一員としてどのように生きていくのかを考えたとき、やはり国歌である君が代の歌詞を思うのである。それは世界平和、地球の平和そのものであり、その一員としての道を歩んでいくだけと思っている。そこには、人間天皇の姿はなく、本来の天の皇がこの地球の大調和した姿を見据えているという歌であり、これこそ地球の国歌そのものであると思っている。一つの国が、世界全体、地球そのものの平和を歌に現わし国歌としている国は日本だけであろう。その大いなる意識を持って生きていこうと決めている。

政治の世界というのは地球全体のことではなく、自国のことだけでしかないので、その国その国のやり方があり、日本国においてはそれを決めるのが国民一人一人が代表者を選ぶ選挙なのだから、投票へ行くのは国民として大切なことである。がしかし、大切なこととはわかっているものの、投票したい党も人もいない、つまりは誰がなろうと大して変わりはない思ってしまっているところがある。私も政治の世界では何も変わらないと考えている人間であるが、もし、とんでもないことをする内閣が生まれれば、それはすぐにも降ろされてしまうことなると、未だ国民の力を信じている。今回の選挙は一強政権というものはやはりよくないということが少しはわかる選挙になるとともに、新しい保守勢力と新しいリベラル勢力の誕生で、政治が少しはよくなると願うだけである。


そして、私は変わらずたんたんと祈りにより平和運動をさざれ石が巌となり苔が生すまでつづけていくのである。

INFINITE LIFE

INFINITE FREEDOM


2017.08.22 新月に吠える
8月の新月は3時30分 我が誕生日と同じ3.30ということでちょっと吠えます。

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ここ一月の間に祈りの会の会員ということで、立て続けに6回郵便が届いた。今までこんなことは一度もなく、その内容というのも、地球上の出来事、状況、ニュース、情報の不安からはじまり、新しい印を1日何回以上組む、無理せず組む、何回以上組んだ方は・・・・そして無事に皆様のおかげで情勢は変化したので終わりましたと・・・・というようなことで、これで一応終わったような感じがする。
祈りのメンバーとしてはたとえ、会の緊急な方針であるとはいえ、それが世界中で繰り広げられている戦争、民族紛争、宗教対立などのことであったので、これらもすべて大調和するためのプロセスなのであるのだから、ましてやそれに動揺したり焦ったりすることなく、心静かに置かれたところで人類一人一人に代わり、印を組み続けているのである。
わざわざ、何回も郵便を送るのであれば、まず、今まで組みつづけてきた人類即神也の印と新しき神聖復活の印の意義とその違いについてわかりやすく説明してほしいところであり、新しき印の意義がしっかり理解できれば何も言わずともしっかりやるというのが役目であり、素直に行じてゆけるのである。
立て続けの情報は、本来全く必要ないものばかりで、神性復活とは程遠く、会の方針と、とにかく印を広めたいのかもしれないが、大切な説明がたりないままなので、混乱した想念を湧き上がらせてしまって、平常心ではいられなくなってしまっているわが身を感じた次第である。
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今一度、統一して不動心を養い平常心で進んでいこう


世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
会の天命が完うされますように

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私が語ること、想うこと、表わすことは、すべて人類のことのみ。人類の幸せのみ。人類の平和のみ。人類が真理に目覚めることのみ。

故に、私個に関する一切の言葉、想念、行為に私心なし、自我なし、対立なし。

すべては宇宙そのもの、光そのもの、真理そのもの、神の存在そのものなり。

地球上に生じるいかなる天変地変、環境汚染、飢餓、病気・・・・これらすべて「人類即神也」を顕すためのプロセスなり。

地球上で繰り広げられる戦争、民族紛争、宗教対立・・・・これらも又すべて「人類即神也」 を顕すためのプロセスなり。

故に、いかなる地球上の出来事、状況、ニュース、情報に対しても、又、人類の様々なる生き方、想念、行為に対しても、且つ又、小智才覚により神域を汚してしまっている発明発見に対してさえも、これらすべて「人類即神也」を顕すためのプロセスとして、いかなる批判、非難、評価も下さず、それらに対して何ら一切関知せず。

私は只ひたすら人類に対して、神の無限なる愛と赦しと慈しみを与えつづけ、人類すべてが真理に目覚めるその時に至るまで、人類即神也の印を組みつづけるのである。





この宣言のもとで20年以上人生過ごしてきたものとして
久しぶりに吠えたい気持ちなのでありました。

INFINITE LOVE






2017.05.08 白光
今日もあっという間のいい1日でありました。
何も書くことがない日というのもありまして、今日はそんな日であります。
と思ったのだけれどありました。

新装された白光誌が届いたのです。ipadと同じ大きさで紙も厚く、誌面がカラーになっていました。
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表紙はほとんど真っ白でいい感じであります。やはり宗教団体の出す月刊誌ですから表紙もいいけど中身が一番大切でありますね。
今年に入って2,3,4月の月刊誌があまりに薄っぺらで、その原因がこの新装された5月号のためということでしたのでどのようになるのかと思っていました。

今回は「ボーダーを超えて」ということが特集で、私にとってはボーダーという言葉を使わないし、ほとんど耳にしない言葉でありまして、一体全体何のことだろうと思った次第でありました。
日本語だと「境界」ということで、それを超えてゆくということなのですね。すでに私は英語を使われるとわからなくなる世代なのでしょうか・・・・日本語がいいですね。

祈りある暮らしの中で、無限なる自由と平和を得て、つつましく質素に暮らしをしているたくさんの白光の人たちは、どこまでも境界のない世界で生きており、この3次元の地球世界に境界のない世界を作りだしている団体なのだと思っていたところなので、「ボーダーを超えて」という言霊はいったい誰に発せられているのかと・・・・・

批判的なことになってしまってはいけませんね。とにかく新しく変わっていく白光であります。

INFINITE FREEDOM

INFINITE HARMONY


13夜の月が上がります。
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INFINITE PEACE












2017.02.16 諸行無常
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この世はすべて時の流れの中で変化変滅を繰り返してゆく。それを仏教では諸行無常という。

今まさに日本を代表する会社の東芝が、原子力事業による損失でこの世から消えようとしている。盛者必衰の理である。
原子力事故を起こしていないアメリカで7000億を超える損失を出しているというのだから驚きだ。どうして福島第一の原子炉を作ったひとつの会社でもあるのに、責任を全くとっていないのは不思議だと思っていたが、思いもかけぬアメリカからそのつけがまわってきたということなのかもしれない。作る以上はそれをきちんと壊していくという責任も絶対にあるのである。
この東芝の破たんで、たくさんの雇用が失われ、また関連企業の倒産へとつながり、失業者が増え、それを何とか食い止めようと、銀行が手を貸し、国が最後には手を貸すのかもしれない。
しかし、3.11の教訓を全く無視している限り、原子力を推進し、それに携わっている会社が同じようになるのは間違いなく、もうこれ以上の痛みが出ないように原子力産業からの完全撤退を日本が宣言し、廃炉の責任をとり、そしてクリーンエネルギーに本格的に向かっていくことが日本の新しき産業となるのであろう。

車産業も、国をしょっているほどの利益を出しているというが、すでに大きすぎるものは、それ以上に大きくしていくことではなく、個人個人の意識を高めてゆく方向を指し示し、人類の安寧を作り上げてゆく方向に向かっていくべきなのである。今の、アメリカも、巨大な株式会社のような国として動こうとしているようで、一人のリーダーが強大な力で国のかじを切ろうとしても、実現できないということをはっきりと示してくれるだろう。そしてそれらはまさに盛者必衰の理の中のあがきのように見えるのである。

祗園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらは(わ)す。
おごれる人も久しからず、
唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
偏に風の前の塵に同じ。

この世はいつまでもそんなもの
いよいよもって永遠の命の存在を知る時期に至っているのである。



世界人類が平和でありますように


無限なる愛


無限なる自由




2017.01.26 買い物と修理
人生歳を重ねていくとサイズも変わってきて、10年前の礼服が合わなくなってきて、買わないとと思いながらも何度か着ていて、冬の間に買っておこうと今日甲府へ出かけた。甲州街道、国母の交差点にたぶん山梨で一番大きいであろう看板がそそり立つ店へ。
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こういうものを買うのは苦手というか慣れてないのでお店に行くといいなりで、まあ結局丁度良ければ何でもよく、下取りの礼服があれば2万円ひくというが持ってきていないというと特別それでも引きますのでといわれ、そのうえ、2着目は半額だから是非もう1枚と言われて、それじゃあと2着買って帰ってきた。まあ、これからの人生着ることもたくさんあるということなのであろう。


とにかく寒い日が続いていて、今朝、ボイラーが動かなくなって、リモコンのランプが点滅。電源をオフにしてみるが駄目で、ネットで原因を調べるが、故障ということのようで、寒い中たぶんどこかが凍ったのだろうとバーナーをもってボイラーを見に行く。案の定凍って長いつららが伸びている。
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オーバーフローの時にお湯が出るところで、これをとかせば大丈夫じゃないかという感じで弱火で暖めていくと凍っていたのが溶け出し、ボイラーも火がついて無事に復旧。たかがこれだけのことなのだけれど、雅だけだったら修理を頼むだろうと思うと、自分で使っているものに対しては、きちんとした知識をもって使うということが大事なことで、宇宙船に乗っているというというような意識で使っているものに責任をもてば、だいたいのことはクリアーできると私は思っている。今の世はそれらのことはほとんどが他人任せであるが、直す人は遠方から来てほんの1分ホースの氷を溶かすだけである。車のエネルギーや人間のエネルギーを考えると、それがお金で解決されることでいいのかもしれないけれど、とてももったいないことのように感じてしまうのである。何もかもを自分でやるということはできないけれど、出来る限りは自分のことは自分でやっていくという意識で、これからは生きていく時代ではないかと思えている。

「そんなことを言いながらもスーツは作れないじゃないの」とどでかい看板の中の佐々木希が言ってきた。
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INFINITE CREATION

INFINITE HOPE

INFINITE GRATITUDE






 
2016.07.28 生老病死
どうやら梅雨が明けたのだという。すっかり明けたと思っていたのだが、気象庁の発表では今日ということのようだ。遅い感じがする梅雨明けで、もう8月も目の前。

自分の体のことで、県に申請していた医療補助制度の認可が昨日おりて、9月から始まる予定の高額医療費の問題もなんとかクリアできることになったが、果たしてその医療を受けるか受けないか、その判断は8月5日に武蔵野赤十字病院へ行って先生と話してから決めるつもりでいる。

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 月日の経つのは本当に早い。人生、仏教では、生老病死という四苦の中を進んでいく。父は60で胃がん、母は70で乳がんの摘出施術をして90過ぎまで長い老を元気で過ごしていた。兄は、50で胃の3分の2を摘出、57の時には私と同じ肝炎で入院、未だにリンパ腫ができたまま元気な64歳である。医療の進歩のおかげで高島家は、生病老死のような並びでいいのかとも思う。今の私も数えですでに60歳というのだから老に差し掛かり、そして病も併せ持って進んでいく。病院もない時代であったら、このまま調子悪い状態の中でだんだんと寿命が尽きていくのであろう。すでに、55の時から高血圧の薬を飲みだし、その時以来、一度も片頭痛に悩まされることはなくなったものの、56で椎間板ヘルニアで腰が思うようにならず、足のしびれも出て、同時に、頚椎のすべり症で手のしびれ、肩の痛み、そして今回は慢性肝炎ということで、いまいちやる気が出なくなってしまっていて・・・・・言い出したらなかなかどうして体中ガタが来ているということなのである。
 確かに病は苦であり、今の医療はこの病を直し軽くしてくれるのは間違いないが、果たしてどこまでそれに依存するかは私自身で決めていかなければならない。
 今回の肝炎治療は本来は何百万もかかる治療なので、決断するのは相当な覚悟がいることなのだけれど、国が補助してくれるということなのでやってもいいかなと簡単に決断してしまえるのかもしれない。そして、親も西洋医学の治療を受けながら寿命を全うしているので、私もそうしてもいいかなと、簡単に気持ちの半分は思っている。


 肉体は魂の授かる大事な場。その場がガタガタとなってきている時こそ、世界を平和にするための笑顔を絶やさない心の大安心を出し続ける生き方をしてゆきたい。それが私のメメントモリであり永遠の生命を得る生き方でもある。
この世のすべてを神さまにお任せできるかどうかを今まさに試されているときということなのであろう。



INFINITE LIFE