毎日やりたいことがたくさんあって、でもその前にやっておかなければならないことがもっとたくさんあって、とにかく目の前のことで手一杯というのが我が暮らし。

甲府のレストランBERG,に続き、9月一杯でドイツ料理のル―ヴェが閉店、そして10月10日には天然酵母のパン屋プラティーロも閉店。もう行くこともなくなる。昨日聖地の帰りに寄ってきた。すでに新しく引っ越すところが決まり、最後の片付けの手伝いをしてきた。
そして、捨ててしまうものを車に積んで帰ってきたので、また我が家のベランダが物で埋まってきてしまった。
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相変わらずということなのだが、世の中の動き、今の政治というのは、私よりも騒がしくあわただしい。
 政治のことはいつもながら大して気にすることもなく誰がなろうと必ず良くなるという気持ちでいる。だいたい、自分がいれた党や人が勝ったということがほとんどないのが現実で、ただ、選挙にだけは行くことにしている。町の選挙でも、土建屋の代表が勝てば、箱モノがいろいろと建つし、教育系がたてば、福祉が充実し、どちらがなっても反面はよくなるというのが現実で、交代交代というのがいいような気がしている。
ということで国政はいつも野党に投票する。それだけのことである。ただ、いつものことながら、野党の数が多すぎで中々政権交代にはならないのが現実だ。町の選挙のように2つに分かれて戦うという形にしてもらいたいというのがせめてもの意見である。

そして仕事をいろいろやりながら考えた。
日本という国土に生まれ育った私というのは、平和で何不自由なく育ったことからも日本国に対してただただ感謝しかなく、そして世界に類を見ない天皇のいる国に一員としてどのように生きていくのかを考えたとき、やはり国歌である君が代の歌詞を思うのである。それは世界平和、地球の平和そのものであり、その一員としての道を歩んでいくだけと思っている。そこには、人間天皇の姿はなく、本来の天の皇がこの地球の大調和した姿を見据えているという歌であり、これこそ地球の国歌そのものであると思っている。一つの国が、世界全体、地球そのものの平和を歌に現わし国歌としている国は日本だけであろう。その大いなる意識を持って生きていこうと決めている。

政治の世界というのは地球全体のことではなく、自国のことだけでしかないので、その国その国のやり方があり、日本国においてはそれを決めるのが国民一人一人が代表者を選ぶ選挙なのだから、投票へ行くのは国民として大切なことである。がしかし、大切なこととはわかっているものの、投票したい党も人もいない、つまりは誰がなろうと大して変わりはない思ってしまっているところがある。私も政治の世界では何も変わらないと考えている人間であるが、もし、とんでもないことをする内閣が生まれれば、それはすぐにも降ろされてしまうことなると、未だ国民の力を信じている。今回の選挙は一強政権というものはやはりよくないということが少しはわかる選挙になるとともに、新しい保守勢力と新しいリベラル勢力の誕生で、政治が少しはよくなると願うだけである。


そして、私は変わらずたんたんと祈りにより平和運動をさざれ石が巌となり苔が生すまでつづけていくのである。

INFINITE LIFE

INFINITE FREEDOM


2017.08.22 新月に吠える
8月の新月は3時30分 我が誕生日と同じ3.30ということでちょっと吠えます。

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ここ一月の間に祈りの会の会員ということで、立て続けに6回郵便が届いた。今までこんなことは一度もなく、その内容というのも、地球上の出来事、状況、ニュース、情報の不安からはじまり、新しい印を1日何回以上組む、無理せず組む、何回以上組んだ方は・・・・そして無事に皆様のおかげで情勢は変化したので終わりましたと・・・・というようなことで、これで一応終わったような感じがする。
祈りのメンバーとしてはたとえ、会の緊急な方針であるとはいえ、それが世界中で繰り広げられている戦争、民族紛争、宗教対立などのことであったので、これらもすべて大調和するためのプロセスなのであるのだから、ましてやそれに動揺したり焦ったりすることなく、心静かに置かれたところで人類一人一人に代わり、印を組み続けているのである。
わざわざ、何回も郵便を送るのであれば、まず、今まで組みつづけてきた人類即神也の印と新しき神聖復活の印の意義とその違いについてわかりやすく説明してほしいところであり、新しき印の意義がしっかり理解できれば何も言わずともしっかりやるというのが役目であり、素直に行じてゆけるのである。
立て続けの情報は、本来全く必要ないものばかりで、神性復活とは程遠く、会の方針と、とにかく印を広めたいのかもしれないが、大切な説明がたりないままなので、混乱した想念を湧き上がらせてしまって、平常心ではいられなくなってしまっているわが身を感じた次第である。
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今一度、統一して不動心を養い平常心で進んでいこう


世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
会の天命が完うされますように

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私が語ること、想うこと、表わすことは、すべて人類のことのみ。人類の幸せのみ。人類の平和のみ。人類が真理に目覚めることのみ。

故に、私個に関する一切の言葉、想念、行為に私心なし、自我なし、対立なし。

すべては宇宙そのもの、光そのもの、真理そのもの、神の存在そのものなり。

地球上に生じるいかなる天変地変、環境汚染、飢餓、病気・・・・これらすべて「人類即神也」を顕すためのプロセスなり。

地球上で繰り広げられる戦争、民族紛争、宗教対立・・・・これらも又すべて「人類即神也」 を顕すためのプロセスなり。

故に、いかなる地球上の出来事、状況、ニュース、情報に対しても、又、人類の様々なる生き方、想念、行為に対しても、且つ又、小智才覚により神域を汚してしまっている発明発見に対してさえも、これらすべて「人類即神也」を顕すためのプロセスとして、いかなる批判、非難、評価も下さず、それらに対して何ら一切関知せず。

私は只ひたすら人類に対して、神の無限なる愛と赦しと慈しみを与えつづけ、人類すべてが真理に目覚めるその時に至るまで、人類即神也の印を組みつづけるのである。





この宣言のもとで20年以上人生過ごしてきたものとして
久しぶりに吠えたい気持ちなのでありました。

INFINITE LOVE






2017.05.08 白光
今日もあっという間のいい1日でありました。
何も書くことがない日というのもありまして、今日はそんな日であります。
と思ったのだけれどありました。

新装された白光誌が届いたのです。ipadと同じ大きさで紙も厚く、誌面がカラーになっていました。
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表紙はほとんど真っ白でいい感じであります。やはり宗教団体の出す月刊誌ですから表紙もいいけど中身が一番大切でありますね。
今年に入って2,3,4月の月刊誌があまりに薄っぺらで、その原因がこの新装された5月号のためということでしたのでどのようになるのかと思っていました。

今回は「ボーダーを超えて」ということが特集で、私にとってはボーダーという言葉を使わないし、ほとんど耳にしない言葉でありまして、一体全体何のことだろうと思った次第でありました。
日本語だと「境界」ということで、それを超えてゆくということなのですね。すでに私は英語を使われるとわからなくなる世代なのでしょうか・・・・日本語がいいですね。

祈りある暮らしの中で、無限なる自由と平和を得て、つつましく質素に暮らしをしているたくさんの白光の人たちは、どこまでも境界のない世界で生きており、この3次元の地球世界に境界のない世界を作りだしている団体なのだと思っていたところなので、「ボーダーを超えて」という言霊はいったい誰に発せられているのかと・・・・・

批判的なことになってしまってはいけませんね。とにかく新しく変わっていく白光であります。

INFINITE FREEDOM

INFINITE HARMONY


13夜の月が上がります。
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INFINITE PEACE












2017.02.16 諸行無常
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この世はすべて時の流れの中で変化変滅を繰り返してゆく。それを仏教では諸行無常という。

今まさに日本を代表する会社の東芝が、原子力事業による損失でこの世から消えようとしている。盛者必衰の理である。
原子力事故を起こしていないアメリカで7000億を超える損失を出しているというのだから驚きだ。どうして福島第一の原子炉を作ったひとつの会社でもあるのに、責任を全くとっていないのは不思議だと思っていたが、思いもかけぬアメリカからそのつけがまわってきたということなのかもしれない。作る以上はそれをきちんと壊していくという責任も絶対にあるのである。
この東芝の破たんで、たくさんの雇用が失われ、また関連企業の倒産へとつながり、失業者が増え、それを何とか食い止めようと、銀行が手を貸し、国が最後には手を貸すのかもしれない。
しかし、3.11の教訓を全く無視している限り、原子力を推進し、それに携わっている会社が同じようになるのは間違いなく、もうこれ以上の痛みが出ないように原子力産業からの完全撤退を日本が宣言し、廃炉の責任をとり、そしてクリーンエネルギーに本格的に向かっていくことが日本の新しき産業となるのであろう。

車産業も、国をしょっているほどの利益を出しているというが、すでに大きすぎるものは、それ以上に大きくしていくことではなく、個人個人の意識を高めてゆく方向を指し示し、人類の安寧を作り上げてゆく方向に向かっていくべきなのである。今の、アメリカも、巨大な株式会社のような国として動こうとしているようで、一人のリーダーが強大な力で国のかじを切ろうとしても、実現できないということをはっきりと示してくれるだろう。そしてそれらはまさに盛者必衰の理の中のあがきのように見えるのである。

祗園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらは(わ)す。
おごれる人も久しからず、
唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
偏に風の前の塵に同じ。

この世はいつまでもそんなもの
いよいよもって永遠の命の存在を知る時期に至っているのである。



世界人類が平和でありますように


無限なる愛


無限なる自由




2017.01.26 買い物と修理
人生歳を重ねていくとサイズも変わってきて、10年前の礼服が合わなくなってきて、買わないとと思いながらも何度か着ていて、冬の間に買っておこうと今日甲府へ出かけた。甲州街道、国母の交差点にたぶん山梨で一番大きいであろう看板がそそり立つ店へ。
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こういうものを買うのは苦手というか慣れてないのでお店に行くといいなりで、まあ結局丁度良ければ何でもよく、下取りの礼服があれば2万円ひくというが持ってきていないというと特別それでも引きますのでといわれ、そのうえ、2着目は半額だから是非もう1枚と言われて、それじゃあと2着買って帰ってきた。まあ、これからの人生着ることもたくさんあるということなのであろう。


とにかく寒い日が続いていて、今朝、ボイラーが動かなくなって、リモコンのランプが点滅。電源をオフにしてみるが駄目で、ネットで原因を調べるが、故障ということのようで、寒い中たぶんどこかが凍ったのだろうとバーナーをもってボイラーを見に行く。案の定凍って長いつららが伸びている。
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オーバーフローの時にお湯が出るところで、これをとかせば大丈夫じゃないかという感じで弱火で暖めていくと凍っていたのが溶け出し、ボイラーも火がついて無事に復旧。たかがこれだけのことなのだけれど、雅だけだったら修理を頼むだろうと思うと、自分で使っているものに対しては、きちんとした知識をもって使うということが大事なことで、宇宙船に乗っているというというような意識で使っているものに責任をもてば、だいたいのことはクリアーできると私は思っている。今の世はそれらのことはほとんどが他人任せであるが、直す人は遠方から来てほんの1分ホースの氷を溶かすだけである。車のエネルギーや人間のエネルギーを考えると、それがお金で解決されることでいいのかもしれないけれど、とてももったいないことのように感じてしまうのである。何もかもを自分でやるということはできないけれど、出来る限りは自分のことは自分でやっていくという意識で、これからは生きていく時代ではないかと思えている。

「そんなことを言いながらもスーツは作れないじゃないの」とどでかい看板の中の佐々木希が言ってきた。
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INFINITE CREATION

INFINITE HOPE

INFINITE GRATITUDE






 
2016.07.28 生老病死
どうやら梅雨が明けたのだという。すっかり明けたと思っていたのだが、気象庁の発表では今日ということのようだ。遅い感じがする梅雨明けで、もう8月も目の前。

自分の体のことで、県に申請していた医療補助制度の認可が昨日おりて、9月から始まる予定の高額医療費の問題もなんとかクリアできることになったが、果たしてその医療を受けるか受けないか、その判断は8月5日に武蔵野赤十字病院へ行って先生と話してから決めるつもりでいる。

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 月日の経つのは本当に早い。人生、仏教では、生老病死という四苦の中を進んでいく。父は60で胃がん、母は70で乳がんの摘出施術をして90過ぎまで長い老を元気で過ごしていた。兄は、50で胃の3分の2を摘出、57の時には私と同じ肝炎で入院、未だにリンパ腫ができたまま元気な64歳である。医療の進歩のおかげで高島家は、生病老死のような並びでいいのかとも思う。今の私も数えですでに60歳というのだから老に差し掛かり、そして病も併せ持って進んでいく。病院もない時代であったら、このまま調子悪い状態の中でだんだんと寿命が尽きていくのであろう。すでに、55の時から高血圧の薬を飲みだし、その時以来、一度も片頭痛に悩まされることはなくなったものの、56で椎間板ヘルニアで腰が思うようにならず、足のしびれも出て、同時に、頚椎のすべり症で手のしびれ、肩の痛み、そして今回は慢性肝炎ということで、いまいちやる気が出なくなってしまっていて・・・・・言い出したらなかなかどうして体中ガタが来ているということなのである。
 確かに病は苦であり、今の医療はこの病を直し軽くしてくれるのは間違いないが、果たしてどこまでそれに依存するかは私自身で決めていかなければならない。
 今回の肝炎治療は本来は何百万もかかる治療なので、決断するのは相当な覚悟がいることなのだけれど、国が補助してくれるということなのでやってもいいかなと簡単に決断してしまえるのかもしれない。そして、親も西洋医学の治療を受けながら寿命を全うしているので、私もそうしてもいいかなと、簡単に気持ちの半分は思っている。


 肉体は魂の授かる大事な場。その場がガタガタとなってきている時こそ、世界を平和にするための笑顔を絶やさない心の大安心を出し続ける生き方をしてゆきたい。それが私のメメントモリであり永遠の生命を得る生き方でもある。
この世のすべてを神さまにお任せできるかどうかを今まさに試されているときということなのであろう。



INFINITE LIFE
夜中3時半に東京から帰ってきて、4時過ぎに寝て8時前に起きて、一緒に朝ご飯食べてコーヒー飲んで、雅は仕事へ。今日は選挙の投票日。あわただしさを感じる日曜の朝。
昼前に、Sさんが一輪車で掘りたてのジャガイモと玉ねぎを持って来てくれて、
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子供たちは昼すぎまで寝ていて、のんびりとした昼下がり、
今度は隣のTサンがささげといんげんときゅうりとジャガイモを持って来てくれた。
我が家はナスピーマントマトはできているが、インゲンやきゅーりはまだ小さいので初物。みなとてもおいしかった。
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夕方、空が焼けていた。
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久しぶりの月 
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六日月
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夜8時から始まった選挙速報いきなり与党圧勝らしく、もうそれだけ知れば十分であり、TVは消してしまった。
いつものことながら選挙というのは投票した人たちだけで決まってしまうので、組織票が強いところが勝ってしまうというのが何とももどかしい。まあ政治の世界というのは、そういうところなのであり致し方ない。
今回の選挙で、ますます与野党の差が広がってしまったことは、政治のバランスが大きく崩れてしまったということであり、強権な政治ができる状況になってきたということなのかもしれない。
選挙に行こうと行くまいと、どのような政治であろうと、どのような経済であろうと、それが今の日本国民の意識の表れなのであるから、それはそれでいいのである。
ただ、この世は、つねに変化変滅を繰り返しながら完成へ、調和へと進んでゆく。
いいことも悪いことも現れては消えていき、
最終的には大調和世界の平和な世界になっていくことを信じて、
これからも世界の平和を祈り、日本の平和を祈っていくだけである。

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように

神さま、仏さま ありがとうございます


INFINITE LOVE

INFINITE HARMONY




政治、経済、宗教、民族あらゆる出来事に一切関知せず
今置かれてところで神性を現し必死に生きてゆくのみ
ただ、
いま日本で行われている選挙に対して、私のやるべきことは投票に行くということ。
18歳になった高校生の娘も投票に行けるので、子供たちともに期日前投票をしてきた。
別段迷うこともなく、私は常に野党に入れる。その野党のどの党にするのかということで少しは考えるが、今回のように4党が力を合わせてくれているから迷うこともない。18の娘は山本太郎の話をネットで聞いたらしくあの人のところでいいかと聞いてきたのでそれでいいよと。21の娘にどこに入れればいいのかと聞かれたので民進、共産、社民、生活のどれでもいいよ。私は生活の党に入れるといったので結局みんな生活の党に入れたようだ。あとは東京の2人の子供たちにも選挙に行くように勧めることが親としての役目である。
 政治家の誰も知る人はいない、ましてや好きな政治家という人もいない。自民党だろうと共産党だろうと日本国のことを思って立っているのだからそれぞれの立場でみな頑張ってほしいと思う。

今回の選挙で、与党と野党のバランスがよくなればいい

無限なる調和



山梨市で38.8度
標高830mの我が家も昼間35度あって、昼下がりの時間とても日向にはいられない。
雨も降らないまま夕暮れて 梅雨は終わってしまった感じの日。空が焼けてきた。
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七夕の日、天の川は雲の中
夜の風は冷たく、昼の暑さを忘れさせてくれる。

INFINITE PEACE

INFINITE HARMONY

INFINITE BEAUTY





2016.04.21 家の修理
午後から雨が降り出した。
丁度、裏の樋を直し、
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その勢いで母屋の西側の9mの樋のうちの2mがさびで穴が空いていたので、それも直してしまおうと道具を持って屋根に上ると、ぱらぱらと雨が降りだした。屋根での仕事は濡れ出すと滑るので結構怖い。何とか直してしまおうとしたのだが、曲りのパーツを落とし割れてしまい万事休す。仕方なく途中で切り上げる。
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これで9mの樋の両側に落としができたので溢れたりはしなくなるだろう。
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とにかく毎年、冬が終わると壊れてしまう樋であり、雨が降りだして樋にきちんと流れ、一安心。

 気が付けば、家の修理は毎年のことながらたくさんある。絶対にやらなければいけないものと、やってもやらなくてもいいものと、数年のうちにやればいいものと、いろいろある。ただ、どれもがいつかはやらなければいけないことなので、出来る限り気が付いた時にやっておくというのがハンドメイドハウスの基本である。家の修理というのは、壊れたところを取り外して壊れてないところとくっつけるので新しく作るよりめんどくさかったりするが、まあ仕方がない。
 建てたときには、この家は絶対に倒れるから、天井から重りを付けた糸を垂らして、毎年その変化を記録しておけと言われたりしていた。その母屋が建ってから23年、母屋の周りに補強のためにと次々と増築して、そのおかげでびくともしない家になった。
といっても、震度5強の地震が2回も来ればつぶれてしまうだろう。熊本の大地震、とにかくしつこく揺れている。いつ終わるとも知れない地震は精神までもボロボロにさせてしまいそうだ。ハンドメイドの家を建てた身としては、わが身に受けたショックのようで、がれきの山からどうやって未来の暮らしを作り上げていけばいいのかと途方に暮れてしまっているところなのである。
とにかく自分の家、自分の家族のために100パーセント動けというのが今である。
多くの人が倒れた家具を直し、ひび割れた家を修理し、自分の家を、家族をきちんとすることを頑張っている。
ひいては、日本国という家、日本という家族をしっかり立て直してゆけということなのかもしれない。



INFINITE POWER

INFINITE ENERGY

INFINITE HOPE

INFINITE FREEDOM

INFINITE PEACE

INFINITE HARMONY




 せっかく暖かくなってきたというのに、ここ1週間で、猫2匹、タヌキ1匹が道で死んでいた。猫たちは飼い猫のようにきれいなオス猫であった。盛りの時期で縄張りを越えて争っているのか、急に道に飛び出してきてしまうからよけられないのはわかるが、ぶつかったのに、どうしてそのままいってしまうのか。轢いてしまった責任として、その場で手を合わせて祈ることは当然のことであるはずが、車という機械に乗っていると無視出来てしまうのだからとんでもないことだ。動物たちは、道の上で次々とくる車が怖くて仕方ない。道の上からどきたくて仕方ないのに動けないのだ。せめて車にひかれることのない道の端か土の上で安心して死んでいきたいと思っているのだから。


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 それにしても、毎夜、鹿たちが畑にやって来ているが、今日初めて昼間なのに、鹿たちがやってきた。
シカやイノシシと衝突して車の修理にとんでもなくかかったかという話を周りの人から聞く。シカやイノシシはそのまま森に行ってしまったというが、たぶん森の中、土の上で死んでいくのであろう。 

 この地に住んで24年、ここ数年、冬の夜中に鹿の群れが来だしてはいたが、昼間に現れたのは初めてで、神田の大糸桜の線路下に、何十頭もの猿を見かけたのも初めてであった。野生動物たちが生きてゆける大自然が、人間の横暴な自然破壊で生きていられなくなっているのは間違いない。何とか動物たちが自然の中で静かに生きていけるような環境に戻していかなければいけない。そのためには第一に、開発に伴う破壊をやめるしかないのである。40年前ぐらいからのゴルフ場、スキー場そして別荘開発、それに伴う道や水、電気のインフラで、それまでの自然の形態が大きく壊れ出した影響が、今、動物たちの世界に現れ、人間の世界に警告としてやって来ているのだから、そのことをしっかり反省とともに検証すれば、太陽光発電や高速道路、それにリニア鉄道などの大開発は、やってはいけない開発であるとわかるはずである。そしてその最悪のものが原子力発電、未だに、運転を再開し、そして建設も再開していくというのは全く反省のない世界が続いている。

「人間中心の生き方からあらゆる生き物たちとの共生の生き方へ」
これが社会のテーマとして考えていければまだまだ世界はよくなるはずである。

鹿さん、猪さん、狐さん、狸さん、猿さん、テンさん、イタチさん、ハクビシンさん、鳥さん、爬虫類さん、虫さん、植物さん、微生物さん

共に生きていきませう。

無限なる愛

無限なる自由

無限なる命

無限なる感謝



2016.01.16 反断捨離
 ここ三日、家の周りを片付けながら、同時に創造の世界で遊んでいる。
 とにかく作ることばかりだったので,どこもかしこも溢れかえったモノが山積みで、それらをきちんと片付けていくのが、一月のやらなければいけない最重要課題である。
 今どきの言葉で断捨離というのがあるが、そもそもモノたちの悲鳴ともいえる声が聞こえてしまう私には、とても断捨離というのは可愛そうでできないのである。そして、自分のもとに来た以上は、最後の最後まで責任をもって見守るという覚悟があるべきで、飽きたからとか邪魔になったということで捨ててしまうのはもってのほかなのである。その行先の世話まできちんと責任をもって出来ぬならば、そもそも買ったりもらったりすることはしてはいけないのである。だいたい捨てればおしまい、そして人間だけが良くなるというという考え方がどうにも納得がいかない。どんなモノであろうとその心を知ることこそ大切な生き方であり、人の道のはずである。
 私が小さいころに、捨て猫を拾って、一時期11匹にまで増えてしまったことがあり、その時の母の苦労は大変であった。邪魔だからといって捨てるわけにも行かず、(そうはいっても避妊するということもなかったので、どんどん生まれてきてしまい、母に、どうか捨ててきてといわれて、井の頭公園の池に生まれたばかりの猫を捨てに行ったのを覚えている。あの時の悲しみはもうしたくない)猫屋敷といわれてしまうほどであったが、冬にジステンバーにかかり、次々と死んでしまい、それからは3匹以上にならないように飼っていったのを思い出す。今の我が家でもそうであり、ある時から4匹になり、今では5匹までは大丈夫という感じで、ここ4年はみんな元気で過ごしている。
 モノと猫は違うといわれてしまいそうだが、私にとっては可愛さは違うが、我が家に来たということにおいては全く同じ意識で、来た以上は最後まで責任をもってともに暮らしていこうと思っているのである。
 であるからとにかくものが増えてしまい、増築を繰り返し入れてきたが、すでに許容量を超えて、軒下に置かれだしてきた。もう使われなくなった子供の勉強机と椅子を解体し薪にした。今日のお風呂は椅子や机たちの最後のエネルギーで沸かし、そのエネルギーを一杯いただき感謝してお別れをした。
 それにしてもこの物質世界は、川の流れのようにモノが流れて来る。我が家は薪で暮らしているのでその許容量は燃やせない家とは比べ物にならないくらい大きい。木のモノであったらまだまだ受け入れていきたい。

INFINITE SUPPLY

まだまだだが、
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あちこちに溢れるほど置かれていたモノたちをきちんと仕分けて片付け
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冬の間はバイクも玄関に置けるようになり、
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ベランダも歩けるようになってきて、ほっとしている。
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ここは、茶室の前の物置にあったものたちがたくさんあってまだだが、それでもだいぶすっきりしてきた。
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茶室周りもすっきりとした。
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INFINITE PEACE



西の窓の障子の木枠にアクリル板をネジで止めて取り付けた。
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南の窓にはアルミサッシをはめた。
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昼からまた雨が降り出してきて、この家の中で一休み。

世の中が何か不穏なる方向に向いているように思えて、

なんでだろうと思いながら、

雨音の中  IPADで

フランス国家「ラ・マルセイエーズ」を聞いてみる。

第7番まであるその代表的な1番の歌詞を読んでいる。

「祖国の子どもたちよ、栄光の日がやってきた!
我らに向かって、暴君の血塗られた軍旗がかかげられた
血塗られた軍旗がかかげられた
どう猛な兵士たちが、野原でうごめいているのが聞こえるか?
子どもや妻たちの首をかっ切るために、
やつらは我々の元へやってきているのだ!
武器をとれ、市民たちよ
自らの軍を組織せよ
前進しよう、前進しよう!
我らの田畑に、汚れた血を飲み込ませてやるために!」


以前、多くの国歌を読んであぜんとしたこと思い出す。自国の国歌が戦争を鼓舞するようなものであるのだから、

これが私の国家でなくて本当によかった。

私の生まれた日本の国歌が「君が代」で本当によかった。

「君が代」は、惑星地球の星歌そのもの


本気で日本人としての意識を高め調和世界を作っていきましょう。


世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます

気が付くと21日に風香が作った泥団子が置いてあった。
泥団子の日の丸
そういえば、小さい頃から風香はよくこの泥団子を作っていた。
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東京の恵比寿で鍼灸師をしている娘は、1日家にいて猫を作りたいといって、ジグソーで切って、リューターでずっと彫り続けて7cmぐらいの猫3匹を作った。
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招き猫と、この2匹は吉祥寺に一緒に住んでいるMOMOとTARO
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何も教えず即興でここまで作れるのだからうまいものである。
21日の日の写真は、デジカメのSDカードが異常で全部記録がない状態になってしまって写っていなかった。結構ショックでブログも書かずじまいの日になってしまった。

32GのSDカードはそのあとフォーマットするとまた使えるのだが、何となく心配である。
2か月前からPENTAX K-3を使っていて、カードスロットが2枚はいるタイプになりバックアップを取れるので2枚さすことにする。
PCはストレスなく起動し、携帯は指紋認証で起動し、車はキーを挿さないでいいのだから、どんどん進化していて、それは喜ぶべきことなのであるが、そのおかげで今まで全く心配していなかったようなことが起こり、でもそれに対応するシステムができていて、ありがたいのやら、お金がかかるようになっているのやら、結局はどんどんややこしくなってきているような気がする。
 今のところその変化に簡単に対応して生きてきているが、もはやこのようなシステムとはおさらばする日も来るかもしれないな。
 今また新しきOS WINDOWS10にアップグレードしていかなければいけないかもと、ノートPCをアップグレードしているが、こんな時間がかかるのかというほどかかっている。

 自由に気楽に生きていたいと思うのに、PC,携帯などはなかなかどうして、進化発展の途上であるのか、お金がかかるようなシステムにさせているのか、そのうえきちんと言うことを聞かないと作動が不安定になったりで、まだまだめんどくさい。それらをいかに軽くこなしていけるのかといえば、こちらの意識が軽く対応していけばいいのであるから、そのための知識をきちんと入れていくというのが今どきの一番気楽な生き方なのかもしれない。・・・・・・・・まだまだ物質世界は発展途上、というよりも永遠に途上であり、結局はなくてもいいものばかりなのであるから、これからは人間の意識が完成に向かうべく、進んでいかなければならないという時なのであろう。
風香の作った泥団子の日の丸を見ながら、そう思う今日であった。

INFINITE FREEDOM






2015.09.18 キノコと虹
いつもの森にジコボウを探しに行く。
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あった
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1時間森を歩いて今日はこれだけでした。
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今日も雨が降ったりやんだりで、夕方、小雨の中、日がさしてきて、虹をに見行こうと西の畑に走って振り返ると
右手から虹が現れだしてきて、
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我が家まで伸びてきて大きなアーチをえがき、ほんの1,2分で消えていった。
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INFINITE BEAUTY




今日は、安保法案(戦争法案)の可決成立の足音が加速してしまっている日であり、やはり、日をこえた草木も眠る丑三つ時に成立してしまった。

夕方のほんの一瞬の太陽の光が注いだその時に現れた虹。
その虹を見ながら私は、どのようなことが起こっても、それは必ず良くなるための道。
今日のこのような憲法を無視した政府与党の暴挙を許しがたいが赦す。
これは、本来の調和した日本民族としての意識が、一人一人目覚めるためにはどうしても必要なことであったということ。
これからの未来へ向けて、いよいよ大調和精神の日本民族の意識が、一人一人高まり、日本、隣国の平和はもとより、地球の平和に向けての意識を高めていくときに至ったということだと思ったのでありました。
あまりにもあっという間の虹でしたが、その光の中にそれを感じたのでありました。

無限なる調和

無限なる平和

無限なる発展

無限なる許し

無限なる自由

無限なる感謝

無限なる包容力






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 長崎と広島に核爆弾が爆発してそのすさまじいエネルギーを手に入れた人類。その平和利用という目的で原子力発電が始まった。
 人類の科学は未だに調和したものではなく、必ずや便利なものの裏には害がある。車も飛行機も爆音とともに多大なる廃棄物を地球上に撒き散らし蓄積し、現代の農業もビニールハウスの中で、多くの石油や電気によって管理されたものたちは、その代償として、本来とは逆に二酸化炭素を排出してしまっている。都市化した世界では、人間中心のあまりに偏った世界が出来上がり、それを維持するために多くの自然の摂理を無視した無謀な管理世界が出来上がってしまっている。
 このような人間中心,そして物質偏重の世界の頂点であろう原子力開発。その無限とも言えるエネルギーを何としてもコントロールし使いたいという人間のあくなき欲望。
 原子力発電は未だ、そのゴミ問題は全く解決していないまま、突き進んでいってしまっている。

 そして、東京から遠く離れた鹿児島の原発が、稼働を始めてしまった。日本の原発がすべて止まりほぼ2年ぶりの稼働である。稼働していないときも、稼働をしているときも、ウランが出している放射能をコントロールし続けているので、状況はさほど変わらないと思うが、いよいよ、稼働させるとなると制御棒を引き抜くことで一気に核分裂が加速していくのだから、緊張もするということだ。
 何事もなく発電が始まればいいとは思うが、いずれにしても、3.11の想定を超えたことを考えていくという教訓が全く生かされていないということは困ったものである。

 核分裂によるあまりにも危険でリスクのある発電は調和世界には全く必要のないものであることは間違いない。いづれはすべてなくなることは確実であると、私は信じて疑わない。

INFINITE HARMONY

INFINITE ENERGY

INFINITE LOVE

INFINITE PEACE



2015.06.26 戦後70年
戦後70年
日本の天命がはっきりと現れてきているにもかかわらず、
政治の世界は輪廻の波に流されて、過去の過ちの渦にのまれ、
経済の世界は自国だけが良ければそれでいいといわんばかりの株式の世界で一喜一憂している。
日本の平和憲法の道から大きく外れていってしまっているのは誰の目から見ても明らかなこと
日本の天命は、大調和精神で、この傾いた地球を宇宙の運行に調和させていくこと以外何もないというのに

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雨が降る。1日雨が降っているとつい気持ちも湿ってきてしまう。こんな時は五井先生の本をよむ。 

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 晴れ渡っている空というものが、誰にとっても快いものであるように、人間の心も晴れ渡り、澄み切っている状態が、一番よい心の状態であることは間違いない。
 ところが、そういう心の状態をつづけられる人は減多にいないのである。どうして心が晴れわたり、澄み切っていられないかというと、天候と同じように心の雲が出るからである。
 気象状況の雲のことは、人間には今のところ自由にはならないけれど、心の雲はその人間の努力しだい、生き方しだいで、薄めることも、消し去ることもできるのである。この心の雲のことを、宗教的にいえば、業想念波動というのでる。
 この業想念波動の雲は、個人の上にも、人類の上にも、次から次へと現われてくるので、余程陽気な心か、強い忍耐力がないと、ついその雲をつかんでしまって、心を曇らし雨を降らしてしまう。しかしどんな業想念波動でも、やはり天候の雲と同じで、現われれば消え去ってしまうのである。
 これを素早く消し去り、或いは、表面に現われぬうちに消し去ってしまうようにするのには、どうすればよいか、これが問題なのである。
 それは、雲が表面に出てこようとする時、つまり怒りや妬みや憎惡や恐怖が現われようとする時、その雲をつかんで、光明世界に急上昇してしまうことが必要なのである。その方法が祈りなのである。そして、それが個人的であっても、人類的にまで広がってゆくのが、世界平和を念願する、世界平和の祈りなのである。これが消えてゆく姿で世界平和の祈りということになるのだ。
 祈りというのは、本心の中に、青空の中に、大光明世界に、神のみ心の中に、急上昇してゆく方法なのである。そういう習價を常につけておくことが大事なので、常住坐臥、立つていても歩いていても、仕事をしていても寝ていても、いつも祈り言が心の中にある、という状態に心をしておくことが必要なのである。
 いつもそういう心の状態でいると、どんな事態が起ってきても、いかなる自己に不都合な事柄が出てきても、想いがすぐ祈り心に入っていって、本心の光明が現われ、晴れ渡った、澄み切った心になってくるのである。
祈り心は、神と人とを結ぶ心であり、人類世界を真実の平和世界になし得る唯一の心なのである。 


『神への郷愁』 五井昌久


INFINITE HARMONY




2014.11.03 森の中で
いい天気になりました
猫たちも散歩に行こうと言いだして、ゼロ ルナ ミカンの3匹と出かけます。
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森の中はすっかり明るくなってきました。でもよく見ると赤松が枯れています。八ヶ岳のいたるところで赤松が病気になって枯れていきます。
 病気の原因はマツノマダラカミキリの中にいる外国から来たマツノザイセンチュウが導管をふさいで、松が水を吸い上げられなくなって枯れてしまうようです。何とかこれを食い止めようと、病気の媒体であるカミキリムシを駆除するために農薬の空中散布をしたりしているようですが、それは無理というもので、かえってほかの生態系にも影響が出てきてしまいます。

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 里山というのは本来、木の畑、

 楢やクヌギなどの広葉樹の森は、シイタケ原木や炭として10年、15年周期で伐っていたし、松、杉、ヒノキ、などの針葉樹も30年くらいを目標に育て、時期が来れば、国が買い上げてくれると思っていたわけで、切り倒してしまうことは当然のことなのです。
この辺りはまだ、シイタケ原木を取るために、10年くらいの周期で周りの森が伐られています。

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 3、11の震災以後、八ヶ岳の赤松の森は、松枯れになる前に(枯れたら価値がなくなるので)、材料としての針葉樹合板になるために高値で買い取ってくれることもあり、どんどん切り倒されています。確かに建材として国の方針として戦後にたくさん植えられていた時代があったものの、外国からの安い建材が大量に入ってきたことで、まったく価値がなく使われなくなってしまっていたので、買ってくれるなら売りましょうということのようです。
本来の建材として、それも太い柱としてではなく、合板や集成材として太さがある程度あれば売れるという事で、それは日本の木の在り方としていいと思います。

 そして、それに拍車をかけたのが原発事故による自然エネルギーへの転換です。

 山林を持っていた人たちにとっては、太陽光発電での収入は夢のようなことではなかったのかと思います。日本でもトップの日照率を誇る八ケ岳南麓は太陽光発電にはもってこいの立地ですし、電気の買い取り価格がやたらに高いので、十分に採算が合う計算で、木を売リ、開けた土地に発電所を作るというにことで一気に増えていってしまったようです。
 でもこれも、戦後の材木需要で植えた針葉樹と同じ、国の方針でありますし、多くは長い目で見れば、消えてゆく姿かもしれません。
 山林地帯の太陽光発電は、維持管理におもいもかけぬお金がかかることを考えると、単に個人で発電所を経営していくことの無謀さを改めて感じる次第です。自分の屋根に載せる程度の発電を進めていくのが本来の自然エネルギーの道だと私は感じています。

 一人一人がエネルギーへの関心を持ち、再生可能なエネルギーの道を進んでいくことが、原子力発電に依存しない今一番必要なことだと思います。

すべては変化変滅の中、

 原子力発電をやめるための過程として、山林破壊とも思える太陽光発電の普及が必要であり、長い目で見れば、無謀なところは森に還っていくに違いありません。

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荒れたように見える森の道、妻はアオツヅラフジの蔓を取り
猫たちはそれぞれのところでくつろいで、
私は、バカ【草の種)に取りつかれて・・・・・

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木さんありがとう

西日の中、我が家にかえりつく

太陽さんありがとう

今日は風も強く、元気に風車が回っている。
いよいよ風力発電が本領発揮の時期を迎えている。

風さんありがとう

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INFINITE PEACE




2014.07.14 人生の転機
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人間、この肉体の調子が悪いと気力までもがなくなってゆく。今は精神的な変化もすごくあるのだが、それよりも腰からくる足のしびれとつってしまうことで思うように動けなく、やる気が思いっきりそがれてしまうのである。それと、首からくる右肩の違和感も気になってしまうところで、すべてを元通りにしていきたいと思いながらも、やはり今までのようなガンガンやるやり方を変え、思いっきりペースを落として作っていくようにしてゆかなければなるまい。その変化はどうにもやるせないことだが、そうしてゆかないと,この肉体がぼろぼろになってしまうのだから仕方ない。歳をとるということはそういうことなのだと57にして感じている。
肉体は魂の宿る大切な器、この器無くしてこの世に生きてはいられない。これからの老にむかう時間、この肉体に感謝し,大切にしてゆくことを誓い、同時に、自分の本心をこの世に現わし、今までの物質的な仕事から、霊的、精神的な面での仕事に取り組む時期が来たのかもしれない。

それにしても毎日の夕暮れは美しい。
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INFINITE BEAUTY

毎日、上空を見るとたくさんの航空機が飛んでゆく

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今日もきれいな飛行機雲が並んでいた

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それが時間とともに流れ変わってゆく美しき空を見ている

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 成田と羽田で1日1600機もの航空機が発着するのだから、54秒で1機が発着している。その中で韓国中国東南アジア方面は八ヶ岳近辺を通過するという。高度10000mから12000mを時速900キロの速度で飛んでゆく航空機も今ではあたりまえの世界だが、その航空機が地球環境にどれほどの有害な影響を及ぼしているのかはあまり言われていない。外気温-40度の世界にジェットエンジンでガソリンを燃やし、とんでもない熱を噴出させ、2酸化炭素をだして飛んでいるのだから、地球温暖化に寄与していることは間違いない。
 世界で考えると1日に50万機の航空機が発着していて、これからも増え続けるというのだから、上空から降り落ちてく化学物質も増え続けるに違いない。PM2.5なども問題かもしれないが、航空機から飛散する化学物質の問題を考えるべき時であろう。

 今はまだ、空に溶け込む美しき飛行機雲だが、このままいくと空までもが灰色におおわれた世界になっていってしまう日が来るのだろう。何事においても、物質世界はやりすぎると崩壊が始まってしまう。崩壊の前に、気づき、生き方そのものを変えてゆく道を人類は進んでいかなければいけない。




INFINITE WISDOM






 太陽が真東からのぼり、昼と夜が丁度同じ長さの日。
地球の運航の大切なポイントの日。
それは、日本人においては霊なる存在への感謝の日でもある。
 春分の日を挟んでの7日間のお彼岸に、亡くなられた方々へ感謝のお祈りをしに、お墓にお参りする。
不思議な習慣である。
 年に2回、春分と秋分に、あの世(彼岸)に渡った方々のいる西方浄土へ思いをはせ、真西に沈む太陽と先祖に感謝するということ。いずれにせよ、日本独特の風習であり、浄土思想の仏教からきているのは間違いない。
 無宗教の人や、唯物主義の人が、お彼岸やお盆といった慣習に従うのはおかしなことだが、意外と多くの人がお墓にお参りして手を合わせているのではないだろうか。
 大体、死んだらそれでおしまいと思っている人が、お墓を作って自分の灰をしまっておくというのは何ともおかしな話で、そんな無駄なものは作らなければいいといつも思ってしまう。私自身は、お墓に入らないと宣言し、子供たちに散骨場所をいろいろと頼んである。
 もうお墓にお参りするという時代ではない。このままお墓を作り続けたら陸地は全部お墓になってしまうであろう。
 お墓に行かないでお参りをしていくことがこれからの生き方。それは、日々の暮らしの中で、太陽に感謝するように、先祖への感謝をしてゆく生き方である。まずは自分を生み育ててくれた父母であり、その親である祖父祖母、そして見たこともあったこともない祖祖父、祖祖母・・・・・と確実に存在したであろう先祖をさかのぼっていくと人類の父母へとつながっていく。それはまさに世界人類の父であり母である存在。その偉大なる存在に気が付き、はっきりと感じた人は、祈りある暮らし方に変わっていくに違いない。
 

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世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
わたくしたちの天命が完うされますように
守護霊様(先祖の悟った方々)ありがとうございます
守護神様(すべてのすべて 偉大なるもの)ありがとうございます
2014.02.24 雪の警鐘
スケートリンクができてきた。
昼になると溶け出して水たまりができ、朝になると凍り付く。
当分はこの繰り返しだ。
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今回の大雪で農業用の温室が相当潰れたことがニュースで取り上げられている。
確かに、薄いビニールと細い鉄のパイプでは1mを超える雪の重みに耐えられそうにはない。
この雪が100年に一度のことだからつぶれても仕方ないということなのかもしれないが、ここ八ケ岳では、16年前にも同じような大雪に見舞われている。

 最近の農業は温室栽培という、完全管理されたなかで野菜や花を作り、そのためには温度や光、そして水がいる。温度管理のためには石油や重油を燃やし、光(明かり)は、夜もずっと電球をつけて栽培している。
 最近、ベンチャー企業が白州町で、直径30mのエアドームで水耕栽培によるレタス栽培を始めた。すでにドームが40棟もたち栽培を始めているという。一つのドームが300坪規模という大きなものなので、近隣の友人は、ドームの送風の音に悩まされているという。これは明らかに大都会の食に合わせた農業工場なのである。しかし、今回の大雪で、みなつぶれてしまっているという。
 経済優先の金融システムと流通システム、それは競争世界であり、その中で、農業を考えていくと、いつの間にか、均一な品質、収穫時期の調整などをコントロールできる農業となって、大切なことを忘れてしまうことがある。
何のための農なのか。何のための食なのか。
野菜の気持ちも自然の変化も、そして育てる環境のことも気にならなくなっていく。
どこか人間の強引なやり方が自然と人との調和を壊してゆく。

 もしまた今回のような雪が降ったらまたみなつぶれてしまうようなビニールハウスの農業の在り方を今一度考えなおせと自然が警鐘を鳴らしていると思えてならない。

 私の周りには、自然農の友達がたくさんいる。
大地とともに、季節とともに、心と体の調和を図り、植物を育て、いただいている。
あたりまえの農ある暮らしをしている。


 いつか、やりすぎの農業もどんどん規制が入って、

 季節の野菜しか作ってはいけない。

 種は土にまかないといけない。

 ひかりは太陽の光に限る。

 水は自然の水を使う。

などという規制がかかる日が来るのかもしれない。


そうならないために


私自身もこの雪でたくさんのことを学んだ。

電気のこと、ガスのこと、水のこと、食料のこと、燃料のこと、

そして地域のこと

いのちのこと



INFINITE HARMONY


INFINITE GRATITUDE