終戦記念日は結婚記念日でもあり、それプラス月の国集会でもあった。

昔は遠方からも来ていたので、お盆の時は中止していたが、地元の人だけのことが多くなったのでお盆も関係なく毎月第3火曜日といううことで開催した。
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今年7月2日に「神性復活の目覚めの印」が正式に降ろされたころから、日本を取り巻きながら起こっている北朝鮮とアメリカの挑発行為がエスカレートし、また日本国内においてはあまりにレベルの低い問題が次から次へと起き、それを引きずったまま内閣改造で乗り切ろうとする政府だったりと、身近なところで国家を代表するリーダーたちの利己的で物質的な方向に、ある種絶望感を感じながら、
「いのりによる平和運動」の一環として新しき印をしっかりやっていこうと思っている。
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今日はこの神性復活の目覚めの印を49回加えいつもより長い集会となり、H夫妻と我が夫婦だけの今までで一番少ない集会となった。集会というからには最低10人を越えないとさみしい限りであり、今日は2000年来、来ていたN氏が山形へ引っ越すことになって来れなくなって、これまた寂しい限りなのであった。
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亡くなってしまったり辞めてしまったりと一人減り二人減り、243回続いているこの集会も継続の力だけで進んではいるが、新しい集会としての方向性を模索しなくてはいけない時なのかもしれない。基本にかえってだれでもが参加できる「祈りによる平和運動」の集会を考えないといけないのかもしれない。というのも、すでに時は個の時代、集まってやらなくとも個人個人がその場で祈ることがすべてなのである。集まるというならばWPPS(ワールドピースプレイヤーセレモニー)のように世界各国の国旗を揚げてみんなで平和を祈っていくことの方に力を注いだほうがいいのかもしれない。
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今日は平和を考えるにはもってこいの日、そして夫婦というものについても改めて考えてゆく日でもあって、いろいろと先のことを思う日なのでありました。

INFINITE FREEDOM

INFINITE HOPE

INFINITE LOVE

INFINITE PEACE


2017.06.20 月の国集会
夏至前の日の太陽
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明日からは雨という。梅雨の雨がようやく降ってくれて、植物たちもうれしいことだろう。7時を過ぎて未だ太陽は沈まない。
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八ヶ岳月の国集会も241回目 毎月第3火曜日。これからもずっと続いていく。エディさんが小型のUFOと一緒にちょっと寄ってくれた。  我が家に来ている人懐っこい野良のチャービルも参加してくれた。
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INFINITE PEACE




 
2017.05.16 月の国集会
今日は藤が満開の
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240回目の世界平和を祈る集会でありました。
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夕陽が美しく
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雲が夏が来て世界が平和になると吠えていた。
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INFINITE HARMONY


今年最後の月の国集会

始まる前に、緑の車が来たと雅が言うのでそれは誰だろうというので、緑の車だったら永留さんしかいないねと冗談を言っている最中に、V氏が10月2日に亡くなった永留さんの曼陀羅をもって入ってきたのであった。永留さんが住んでいた家も26日にはきれいに片付き、なくなってしまうというので、祈りの曼陀羅を持って来てくれたのであった。

永留さんの宇宙神曼陀羅やほかの曼陀羅5枚を聖壇の横に置いて世界各国の平和を祈りが始まった。

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統一中に、両手の指先全てが脈打つ感覚に包まれ、さほど力が入っていないのにこの感覚は初めてで不思議だと思っていたのだが、永留さんが合掌していた私の手を強く押してくれていたのかもしれないと、2度目の統一ではそれがなかったかわりに、とても軽くなって楽な統一で永留さんもここにいるような感覚に包まれていた。
集会終了後、蓄音器でエデンの東をかけて聞いていると、永留さんが未だこの3次元世界に元気でいるようにも思っていたのが、もうそれはないのだとなぜかはっきりと感じることができたのである。

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2016年八ヶ岳月の国集会も無事に終わり、そして来年へ向けて輝かしき年を迎えるべく話して終わったのでありました。

INFINITE LIFE

INFINITE GRATITUDE


2016.11.15 月の国
雨が上がりと葉がばらばらと落ちてきて、
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一気に空が広くなった日
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今月は15日で3回目の火曜日、一番早い第3火曜日で月の国集会の日。
平日の昼時にもかかわらず男の多い集会であります。ほとんどの集会は女性が多いので、それだけでもちょっと変わった集会であります。そして、今日は、神界からエディさんそして永留さんも来てくれました。未だに太ったままの姿で淡々と変わらず世界の平和を祈ってくれました。
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今宵の月は天高く、オリオンと一緒に移動してゆきます。
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写真をクリックすれがみんな大きくなります

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山風強く、冬をまじかに感じながら、まるで昼間のような世界 外で遊びます。
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月明かりの下で記念写真。
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INFINITE PEACE

INFINITE LOVE



世界平和の祈りの月の国集会も20年以上続いているということで、白光真宏会から頑張っていますねということで11月の五井先生感謝祭で表彰されるハガキが届いた。たくさん来ていた時もあれば、今のように最少人数の時もあるが、とにかく続けていくことが大事なことだと感じている。
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世界の平和をただただ祈るということ。
長く続けていると、気づかなかった祈りのパワーを自らも感じるのである。それはまさに光明そのものの力なのである。
政治経済の世界がよくなれば平和になると思っている人もいると思うけれど、それにプラスして、光明エネルギーとしての祈りを一人一人が加えていくことで本当の意味での平和運動になるのである。世界ではいろいろな民族、いろいろな思想、いろいろな宗教があって当たり前、それらの違いを認め合えるためには愛と赦しの光明の祈りがなくてはならないものなのである。

すべての国々の人々が真理に目覚めますように

世界人類が平和でありますように

私たちは自分を愛し、人を愛し、自分を赦し、人を赦す。愛と真と赦しの言行をなし続けてゆきます。

INFINITE LIFE



2016.08.30 統一
毎月第3火曜にある平和の祈りの集会を今日30日に行った。
世界各国の平和を各国語で祈り、変わらぬプログラムだが8月は統一が長く、いつもよりも厳しく感じる日でもある。
統一というのは一般的に言う瞑想とはちょっと違って、如来印を組んで正座して五井先生の柏手と口笛をただ聞いているだけでいいので、次から次へと雑念が出てきては消えてゆく。今日の台風はどうなったかとか、お茶のお点前を考えていたり、晴れてきたので久しぶりに猫たちと散歩しようとかといろいろと思っているのである。次には、知り合い、親戚、そして今調子の悪い方や、高齢の方たちの顔が次々とあらわれて、その方々の平安と天命を祈り、ほかに誰かいないもんかと考えていくがもう出てこない。何か思い当たることはないものかと考えてみるが何も出てこない。今日は統一が長かったので時々、肉体的にきついのを感じるがそれも消えてゆき、いつしか、五井先生の柏手が響き渡り、「世界人類が平和でありますように」という言霊の中に入っていってしまうのである。それは不思議なくらいすーうっと入っていって、今まで思っていたことすべて、いいことも悪いこともみんな消えてゆくのだなと感じる時でもあり、そして世界平和の祈りだけがいつものように響き渡ってくるのでした。

これが統一テープです。

私には日常で当たり前になっているものなのですが、初めて聞く方には半世紀前の時代を感じるとともに変な宗教と思わてても仕方ありません。まあ人にはそれぞれ合うものがあって私にはこのひびきがあっているものなのです。

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます



INFINITE PEACE


2016.07.20 大和の精神
今月も月が満ちてきました。
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そして月の国集会でもありました。エディさんも今日は猫ラムと一緒に参加してくれました。
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去年もこの時期、安保法案のことが政治の問題になっていて、今年は憲法改正の国民投票ができる与党が3分の2の議席をとったことで去年を越えた大きな問題になっていて、果たして何が良くて何が悪いのか・・・・
私などは、そもそも今まで70年続いている平和憲法は、この地球の憲法としても通用する素晴らしいものだと思っているのだけれど、世の流れは変化を求めているのか、変えたいという勢いが強くなってきている。しかし、このことは時の政権が少し権力を得ると常に持ち上がることで、すでに今から40年以上前にも同じようなことを憂いていて、あまり変わることがない。
以下の文は、昭和50年出版の五井昌久著『平和を呼ぶ声』から、世界情勢と日本の立場よりその一部を抜粋したものです。



世論を真実の平和に結集させよう

 ソ連の科学者の一人は、この銀河系宇宙には、太陽のような恒星が千億以上もあり、その銀河系宇宙と同様な星の大集団は、更に約千億もある、といっています。こんなぼうだいな宇宙の中に、地球以外に思考力をもった生物がいないなどと思うのは、それこそ奇蹟的な考え方である、といって、地球以外に人類のような生物がいない、と思っている人々をわらっています。
 これはどういうことかといいますと、現在の地球はもはや、単なる一地球ではなく、宇宙の一環としての、使命をもった地球である、ということなのです。自分たちが好むと好まざるとにかかわらず、地球は宇宙の一つの星であることは事実なので、この地球という一つの星は、やがて、宇宙にある他の星々と交流し合い、そこに生存する生物と交流することになるのです。それは夢物語ではなく、やがて事実として現われることなのです。 私はそういう真理を宇宙人との交流によって知っているのです。
 そういう時が近づいているのに、地球の指導者たちが、単に自己の権力を保持しようとして、常に戦争の恐怖を宇宙にまき散らしているということは、真理を知らぬ白痴的な生き方なのであります。
 今こそあらゆる戦争を否定する政策を各国がとらねばなりません。特に大国は戦争否定の政策に踏みきる必要があるのです。それにはまず国内の世論を切実に平和を願う世論に統一しなければならないのです。 それが出来なければ、その国は大国としての価値を失っているのであります。
 世論の中に、自国の権威を守るためには戦争も辞せぬ、というものがあれば、どうしても、そうした威勢のよい言葉のほうに人々はひきずってゆかれます。 大国の戦争は必ず大戦争にひろがってしまうのですから、 何事をおいてもこれを止めなければならないのです。
 しかしながら、人間の想いの中には、プライドがありまして、この自尊心を傷つけられるなら、死んだほうがましだ、という気持がありますので、ここがなかなかむずかしいところなのです。

大調和精神に生きよう

 日本の立場から申しますと、只今憲法改正の問題が出ておりまして、自民党系と社会共産系とが、ハッキリ立場を異にしておりますし、政治間題にあまり関係していない有識者の間でも大きくは二つに、あるいは改正するにしても、どの点をするかなどについて様々な論があるようです。
 憲法となると、国民すべての上にその責任も義務もかかってまいりますので、これは真剣にならざるを得ないのですが、一般大衆は意外なほど関心を示しません。関心を示そうにも第九条一つを取りあげてみても、どちらがよいのかハッキリ自分で割り切るわけにはいかないようなのです。
 第九条の軍備を持つことにするかしないかの問題は、 すでに自衛隊という軍備に等しいものをもってはおりますが、現憲法上では軍備ではないわけです。そこで、どこかの国と国とが戦争をはじめても、国連軍として、その地に派遣される軍隊は日本には現在ないことになっているので、行かなくとも済んでおります。これが正式に軍備を持つ憲法になれば、国連の要請によればすぐにも軍隊を派遺しなければなりません。 インドシナの場合など即座に派遺するようになったであろうと思われます。
 ところが一方、現在のような自術隊では、独立国としての威信にかかわる、独立国はれっきとした軍隊を持つべきで、自国の防衛を米国にばかり頼っているものではない、自分の国は 自分で守るべきだ、という改正論があるわけです。米国は勿論その理論に賛成なわけです。そしてそれに反対なのが、ソ連、中国というわけです。日本を中にして、米国とソ連中国はやはり対立論争をしているわけです。ですから、日本の立場は軍備があるとかないとかいう問題ではなく、国内がもっと何か一つの目的のもとに統一されていなければ駄目なのであります。技術的なものでなくて、精神の根底が確固としたものでなければならないのです。
 それは何か、 核兵器の恐ろしさを身をもって体験した日本こそ、完全平和達成の旗印のもとに国民の心を総結集しないで、他になんの方法があろうというのでしょう。世界平和 の大悲願こそ、日本人すべての大目的なのであります。枝葉末節的な言葉に耳をかす必要はありません。完全平和達成にむかって日本国民の一大結集こそ、世界の運命を神のみ心にしっかりつなぎ得る大光明の道なのです。そのために、 一人一人の世界平和の祈りが実に大事なことになってくるのであります。
 世界平和の祈りと平和の科学、この二つの道こそ世界を真に救い得る道なのです。人々は小乗的な論争を止めて、ただ一念世界平和を祈願する、日本本来の大和の精神に生きるべきなのであります。


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世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます



世界各国の平和をその国の言葉で祈る。
その国が平和でありますように
その国の人々が真理に目覚めますように
と心を込めて祈る。
そのことだけのために集まる。今日は遠方よりの参加もあり、力強く夏至の日の祈りでありました。
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夕焼けが水面を赤く染め
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長く蒸し暑かった昼間が終わり、心地いい風が吹く夜へと変わっていきます。
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 PRAYER FOR THE PEACE OF THE WORLD

 May peace prevail on earth.

 May peace be in our homes and countries.

 May our missions be accomplished.

 We thank you,Guardian Deties and Guardian Spirits.





2016.05.17 月の国集会
2012年5月5日にエディさんがなくなり早4年、その間に我が両親もなくなり寂しくなってしまったものだ。
エディさんは世界平和の祈りの道を完ぺきに示してくれた私の唯一の師であった。
月の国の集会に毎月東京から来てくれて、その回数は160回を越えていた。10人集まればどこへでも行くからという約束で、エディさんが来てくれている間は一度も10人を切ることはなかった集会であったが、ここ2年、10人を切ることが多くなり、でも少ないながらも世界平和一念で、いのりのひびきをひびかせて続いている。
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エディさんは1950年代からアメリカにいて、宇宙人からのメッセージをたくさん受け取り、日本に帰ってきてからその時の信じられないような出来事を集会で教えてくれていた。その中でもこの「UFOと塩漬けリンゴ」は何度も何度もみんなに伝えていた。
光の奉仕人として生きる道だけを説き教えてくれていた。
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【UFOと塩漬けリンゴ】


1947年6月24日、
ワシントン州、レーニエ山で、K.アーノルドによって目撃された
9機の飛行物体は、「皿が飛んでいるようであった」という事から、
Flying Saucer(フライング ソーサー)と言われるようになりました。
それ以後、世界中至る所で目撃者が増え始め、
ペンタゴン(米国国防総省)も調査に乗出しました。

その時に付けられたUFO(未確認飛行物体)が世界的に
公式名となり、一般にも広まっていったのです。

 さてUFOは、現在に於いてのみ現れている現象ではなく、
地球の歴史と共に、太古の昔より目撃されている事実が、
古文書等を調べれば分ります。

UFOは攻撃したり、人々を困惑させる為に、
   地球を訪れている訳ではありません。
私達、全地球人にとって、心して見上げればならない、
   天よりの使者”なのです。

私達は、地球がこれから迎えなければならない大進化の為に、
私達に、心からの援助の手を差延べてくれている事を知っています。

最近とみに、“世の終わり”と言う事が言われていますが、
終わりではなく、始まり(新時代の到来)なのです。

地球は未だ波動が粗く、完全なる姿を現してはいませんが、
今こそ、地球人類一人一人が“国”を超越して、
   真の平和な心で助け合い、
強い絆で結ばれる時なのだと呼掛けているのです。

   目覚めなさい、塩漬けリンゴ達よ!”
という、宇宙からの最初のメッセージを受取りました。

これは、地球にいるキリスト族と呼ばれる、
ある使命を持った集団に届けられたメッセージです。

天孫降臨(神道)、地湧の菩薩(仏教)、
  天孫降臨(神道)、地湧の菩薩(仏教)、
又、宇宙では塩漬けリンゴ、清掃人夫と言われている彼等は、
他の天体から地球に移住して来た人々を導き、
元の天使の姿(本来の姿)に返そうという、
大きな使命を持って地球に来ている、
ある宇宙的な集団の事を指していると言われています。

この集団は、遊星から遊星へ、
太陽系から太陽系へと移り歩いて行く、
“宇宙の放浪者”(ワンダラー)とも呼ばれている特殊な人々なのです。

宇宙の中の進化の遅れている星に赴き
堕落した同胞に援助の手を差延べて、
一日も早く、彼等を目覚めさせようとしている“菩薩”なのです。


いよいよ時が近付いて来ました。
地球が、ハイ・バイブレーションの新しい星
生れ変わる時が間近になっているのです。

  一人一人が目覚めて、
“地球天国”を作る為の使命を果たそうではありませんか。

  大天命体(宇宙神、創造主)は、
イマジネーション(想像)する事によって、
宇宙をクリエイト(創造)しました。
そのように、想像は創造する力を持っているのです。

今こそ私達一人一人が、心の中に真の平和を描く事によって、
地球に永遠の平和を築いて行きましょう。
地球は今迄に6回、進化に失敗して来ました。

   今が7回目の大進化の時なのです。
   その転換を成功させるのは、
地球人類一人一人の意識に掛かっているのです。

 大いなる使命を全うしようではありませんか。


光の奉仕人には
果たすべき大いなる使命がある。
呼掛けが来る時には
私達の用意が
整っていなければなりません。
そして、その呼掛けは
親愛なる友よ。
そうです。
本当にやって来るのです。
      ー開かれる生命の書ー(隣人の星)







世界人類が平和でありますように




2016.02.16 大雪から2年
2年前の今日は大雪の2日目、雪かき三昧
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2014年2月15日

2014年2月16日

2014年2月17日

ほとんどの道は閉ざされ、国道にも車が止まったまま、ビニールハウスはつぶれ、帰宅困難者もたくさんいて、死者まで出たのであった。確かに今思うと大変であったが、これはどうしようもないことで、誰のせいになることもなく、生きるためには自力で何とかしていかないと死んでしまうかもしれない状況に誰もが置かれたのである。そんな時こそ助け合っていくことの大切さを感じたものである。
あれから2年、あの時の教訓は、車にも毛布、チェーン、長靴、スコップ、そしてかんじきを持っていることが大事であると用意はしたが、今年は全く入れていない。ほとんど家にいるので、家で使う雪かきはあの時以来、常に冬前に予備のも含め用意してある。
しかし、あの時の記憶は薄れていくばかりで、やはり、いつも災害に対する備えをしていくということは無理である。
いつどんな時でも、冷静な判断で行動できるように、
それはまさに日々の暮らしの中で気づき、実践し、養っていくしかない。そして、直観力を身に着けていくことが大切なことであるとかんじている。

今日の暖かき日に感謝し、そして今日は月の国集会。
世界の平和を祈ると同時に、自分自身を磨き高めてゆこうと、そのためには肉体が元気であることが大切であると思う日でありました。

INFINITE GRATITUDE

INFINITE PEACE

INFINITE HEALTH

INFINITE FREEDOM

世界平和の祈りで人類愛の実践を    五井昌久


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 愛の最も深いものは人類愛です。人類愛の実践こそ、 最高の愛の生き方だと思います。 世界平和の祈りの実践は、 そのまま人類愛の実践なのです。 ですから世界平和の祈りをしていることは、 自分で人類愛などとは意識してやっていなくとも、 そのまま人類愛の行為となるのであります。
 自分のことさえ満足にできないのに、 世界平和など、 とんでもない、と思われる方もあるかと思いますが、そういう人は、 はじめは自分の運命改善の為にだけ、 世界平和の祈りをしていてもよいのです。 祈りつづけているうちに自分がいつの間にか、本気で世界平和を祈っていることに気づいてゆきます。 いつの聞にか自分の心が広くなり、 立派になっていることに気づくのです。
 世界平和の祈りというのは、 そうした祈りなのです。 禅宗の悟りのように、 自分で突きつめてするというより、 或る軌道に乗ると自然に車が走り出すように、 世界平和の祈りという、 神界ヘのエレベーターに乗りさえすれば、 その人はいつの間にか、肉体界と神界との道を自由に往き来できるようになるのであります。
 人間には、 各人それぞれの想念波動の磁場がありまして、 いつまでも同じ磁場を廻っていたのでは、 その人の過去世からの想念行為は変化しませんので、 その運命を変えようと思えば、 その磁場を広げるなり、 高めるなりしないとなりません。 ところが 一 体どうしてよいのか判りません。 そこで祈りが必要になって<るのです。 まして世界平和の祈りのような高さも広がりも無限のような光明の磁場に、 祈りによって引きあげて貰えば、 祈りだけで、 いつの間にか、 自分が立派になってしまうのも当然なのです。 何故かといえば、 自己の今までの想念波動の働き場所である磁場が、 神界にまで広げられ、そして、 その神界の光明波動によって、 今までの磁場も明るい磁場にして貰えるからなのです。

人類の原罪を浄める

 人間の想念の流れにも習慣的こ道がついていますので、 それが今いう磁場のようになってぐるぐる廻っているのです。仏教の言葉に輪廻という言葉がありますが、 人 の 想念行為 は輪のように廻っていて、 なかなかその輪の中をぬけられないものだ、というのです。 そしてその輪廻をつづけている限りは、 その人は神界に昇ってゆくわけにはゆかなぃのです。
 それが現在では、 世界平和の祈りのような素晴しい祈りができていますので、 この世界平和の祈リをエレベーターにして神界まで昇ることもかなり容易になってきたわけです。
これからは地球人類も、 輪廻転生の業生の生き方から、 本心のままの自由自在な生き方のできる、神の世そのままの生き方のできる世界をつくりあげくことになるのです。 世界平和というのは、 そういう世の中になることなのです。

 そういう世界になれば、 病も貧も不幸災難もすっかり無くなり、 誰も彼もが本心でつきあえるし、 死という状態も悲しいものではなくなる時代になるのであります。 そういう世界に 一 曰も早くならせたいと 私たちは世界平和の祈りの宣布に 一 心をかけているわけです。
 そういう時代がくる前に、 どうしても通らなければならない道は、人々の心をすベて、 神のみ心に合わせる、 という、 いわゆる波動調整の時代の到来なのです。 無神論者も唯物論者も誰も彼もが、 一度は、 心の汚れをすっかり取り払われる時がやがてやってくるのです。 それをしなけれぱ、 この地球世界は、天変地異か、 大戦争で滅亡してしまわねばならないのです。
 地球世界は今や大きく変ろうとしています。 いつまでも旧い殻にとじこもっていたり、自我欲望のとりこになっていたりしたら、 その人は、それだけの苦しみをなめなければならぬことになるのであります。
 人間はどうしても、 最後には神の子の姿を現わさずにはいられぬものなのです。 苦しみなく神の子の姿を現わす方法、 それが世界平和の祈りなのです。 キリスト教でいう人類の原罪とは、 肉体人間が神のみ心から離れ、 神の子の資格を忘れ果てたことをいうのです。

「純朴の心」著五井昌久より抜粋


世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私達の天命が完うされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



2016年第224回目の世界平和の祈りの集会は、たくさんの守護の霊たちに囲まれ、7人で始まりました。
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INFINITE PEACE





15日夜中になって雲が消え、天頂に星々が光りだしてきた。
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もやかかる空ではあったが、次々と流星が流れて、
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やっとカメラにでとらえることができて、

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写真をクリックすればみんな大きくなります


そして今年最後の世界平和を祈る集会でありました。
私たちの平和運動というものは、祈りが根本、というより祈りがすべて

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May Peace Prevail On Earth

INFINITE LOVE






2015.10.22 瑞牆山集会
素晴らしい天気と紅葉のもとで世界各国の平和の祈りの集会が行われました。

標高1500mの平和塔の建つ瑞牆山自然公園。
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11時、世界各国の平和をその国の国旗を揚げて祈り、中心に国旗を置いて行きます。
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大きな国旗の地球ができました。
そして、閉会の挨拶をしたとたん、今までよくぞ飛ばされなかったというように国旗が風に飛ばされたのでありました。
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写真を撮るために今一度地球を作り、
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エディさんも来て記念撮影 
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写真をクリックすればみんな大きくなります

2時半を過ぎても今日は暖かく、美しき紅葉を眺めながら、増冨の渓谷を抜けて
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根古屋神社
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巨木欅の田木と畑木に今年の豊作に感謝して解散となりました。
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INFINITE GRATITUDE





2015.09.15 秋の心
秋の心   五井昌久

秋風が吹きはじめると
祈り仲間の心が益々一つに融けて
そのひびきが一挙に拡がってゆく
世界中がまだまだ争いの波で渦巻いているとき
天変地変のきざしがそこここに現われているとき
神の愛を離れた人間に一体何ができるというのだろう .
神の愛を大きく地球界に働きかけて頂かない限り肉体人間の運命は終つ
てしまうのだ
世界人類が平和でありますように
この祈り言に乗って神々の働きかけが強くなってくる
その事実を私たちは知っている
菊の花やコスモスなど秋の花が
無心に咲き盛っているように
私たち人間の心も無心に神との一体化を果していなければいけない
神の愛の働きを充分に身心に受けて
人間も花や樹のようにそのいのちを生かしきってゆかねばならないのだ
秋風から厳冬にと季節はつづいてゆくけれど
祈り心は神との一体化で温かく地球を守りつづけてゆく
世界人類が平和でありますように
守護霊様守護神様ありがとうございます
神々への感謝はいよいよ深くなってゆくのである






今日の月の国集会に50代60代70代の3人のエディさんが現れ来ました。

INFINITE GRATITUDE

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INFINITE EDDIE



今日は、長野県原村の縄文の原風景の広がる関戸農園で平和の祈りの集会が行われた。
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ここは標高1000m、
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広大な土地に5棟の家が建っていて、
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秋の気配のススキ、オミナエシが咲きだして
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今日はこの家の2階で世界平和の祈りの集会
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主の恵子さんが迎えてくれる。
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富山、横浜からも来て集まり、いつもより30分遅く、そして8月は統一が長いプログラムで、
3時終了の記念撮影
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終わって1階で茶話会
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きれいな眺めに誘われて、縄文の庭を散策して、あっという間に5時過ぎて、
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平和塔の2本建つ縄文の関戸農園を後にしたのでした。
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INFINITE GRATITUDE

INFINITE PEACE

INFINITE HARMONY


2015.07.21 月の国集会
東京、神奈川、長野から、そして金星からも久しぶりにエディさんも来てくれました。
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自分を赦し人を赦し、自分を愛し人を愛す、愛と真の言行をなしていくとともに、感謝の心で生きてゆけば、
何が起ころうともすべては神を現わすためのプロセスであると気づきます。
そして、自分の存在がその時にわかるのです。
気が付いた時がそのまんま宇宙です。



INFINITE GRATITUDE





正午より2時間、自身を磨き高め、みなの心を一つに世界各国の平和を祈ります。
毎月第3火曜日、今日は第217回目、そして新月の集会でありました。
はじまる前にラムが燕を捕まえてきて、かまれた2カ所から血が出ていたがまだ生きていたので、手の上に載せて元気になれとみんなでエネルギーを送り、外にある餌代に置いて集会が始まった。集会が終わると、燕は飛んで行ってくれていた。よかったよかった
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そして今日はルンバの先生でもある真白さんのリードで、全員でヒップホップからフラダンス、、レゲー、フラメンコにベリーダンスと次々と踊って汗をかきました。
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楽しきひとときでありました。


INFINITE HAPPINESS



富士宣言を書いて覚えて身にしみこませます。

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今日は月の国集会
生きとし生けるものの多様性を認識し尊重し、我が家では特に猫達とともにいきいきと活きていきます。
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INFINITE LOVE


新しい画像 (39)
心のひびき、一言のひびき   -言は神なりきの時代-
五井昌久


 この世の中は、本源の世界が、言のひびきによってできていると同じように、やはりひびき、つまり波動でできている世界であることは、私が常に申し上げております。
 原子、素粒子というような存在が物質の素ではなく、それも波動の現われである、という科学の学説も現われはじめていて、単なる物質論、精神論などとは異なった、 波動の研究というのが、本格的にはじめられようとしているのです。
 いよいよ、言(ひびき)は神なりき、の真理が現象の世界にもはっきりわかってこようとしているのです。
人類が、想念波動、いわゆる心のひびきを大事にしない限り、地球は滅亡の方向に向かうより仕方がないのであり、心のひびきを、神のみ心に合わせて生きる時、地球が真実の平和世界になってゆくのである、 ということなのです。
 ただなかなかむずかしいことには地球人類は生まれ変わり死に変わり肉体身というものを守るために、自己保守の本能というものに心を縛られて、自分を愛すると同じように他を愛するといいうことができない、習慣性をもってしまったのです。神のみ心がここでゆがめられてきてしまったのです。
  ですから、どうしてもこの習慣を神のみ心の通りに生きてゆく、という本来の人としての生き方に変えなければならないのです。それでなければこの地球界は、神のみ心の通りの平和な調和した世界にはならないでしまうのです。
 そこに祈りの大事さが大きくあらわれてくるのです。祈りだけが、神本来の言の中、光そのものの世界に、人間を昇華させてゆけるからです。近代の人間は祈りのというものを知らなすぎます。祈りをただの願いごとのように思っています。祈りは人間の本心を開く方法であり、神の言、神のひびきの中に人間を導きあげてゆく方法なのです。
 坐禅観法で空になる修業をするのも、無為になる道を見出すのもよいでしょうが、正しい言葉によって、本来の神の言に正しくつながることが、近代の忙しい生活の中で、その日常生活をこわすことなく人間の本心が開発され、神のみ心をこの地球世界に顕現することができる一番やさしい方法だと思うのです。
 この世の言葉を正しく使い、頭脳を駆け巡る想念を神のみ心につながる方向に習慣づけてゆくことが、地球を完全な平和世界の築きあげてゆく光明の道なのです。この世には本心を開発し、神仏との一体化を計る、いろいろの宗教の道がありますが、私の広めている道は、現在の日常生活をいささかも崩さす、この世だけの言葉を、言は神なりきの神の世界にまでひきあげる、世界平和の祈りの道なのであります。

天地をつらくコトパ

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊さま、守護神さまありがとうございます


 この言葉は誰にでもわかるこの世の言葉でありながら、言は神なりき、の神のコトバでもあります。言と言葉が全く一つになった、しかも誰にでも、意味の明白な、そして深いコトバです。
 こうした天地を貫いた祈り言葉を時ある毎に使い、この祈り言葉の中に、真剣に想念をいれて生活してゆけば、その人の心は常に神と一体の状態になってゆきます。
 言葉や想念は、大事に使わなければなりません。世の中を暗くするような混乱させるような言葉や想念をふりまいてはなりません。いたずらにむずかしい言葉だからよいというのでもなければ、やさしい言葉だから悪いというのでもありません。
 ありがとうございます、という感謝の言葉など、やさしい言葉でありながら、人の心を潤わす実に善い言葉であります。そのように明るく親しい言葉、人を勇気づける言葉、柔和な言葉、親切な言葉、ユーモアのある言葉等々、この世を明るく楽しくし、未来の発展を導き出すような言葉が善い言葉といえるのでしょう。
 ところが現代は、まるでその反対で、暗い言葉、不調和な言葉、乱暴な言葉、愛のない人を傷つける言葉、人を責め裁く言葉などが多く、天の理想から次第に言葉は低次元の世界に落ちこんでゆくようです。
 なんで、自分がいわれて喜ぶような言葉を人にいってあげられないのでしょう。暗い言葉や、乱暴な言葉も、人の心を愉快に楽しくするわけにはゆきません。
  そこへゆくと、 世界人類が平和でありますように、というような、人類愛の言葉は誰がきいても善いものにきまっています。 他のつまらぬ言葉をしゃべっているより、どうにもおもいならぬ心配事で想い悩んでいるより、「世界人類が平和でありますように」ではじまる、世界平和の祈りを神と人類にささげるつもりで祈ったらどれ程気持がよいかわかりません。
 世界平和の祈り言こそ、真理の言葉であり、天と地をつなぐ、光明の柱でもあるのです。暗い言葉、汚れた言葉を、一度神にお還しして、神のみ心で洗い浄められた、正しい美しい言のひびきをいただき直す、そういうためにも、世界平和の祈り言は大事なものです。
 

「霊的存在としての人間」より抜粋  著者紹介 五井昌久(ごいまさひさ)
大正五年東京に生まれる,昭和二十四年神我一体を経験し、覚者となる,祈りによる世界平和運動を提唱して、国内国外に:共鳴者多数,昭和五十五年八月帰神(逝去)する,



今日は八ヶ岳月の国集会 10人で世界各国の平和を祈り、光明思想と感謝の波動のみの美しき時間でありました。
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INFINITE  POSSIBILITY


2014.10.21 月の国集会
雨で瑞牆山の集会は中止

我が家で行う。
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なぜか写真のピントが合っていなくてごめんなさい。

今日は富山と新潟からも来て
そして素晴らしい写真集をいただいた。
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INFINITE GRATITUDE