日本の大半が寒波、そして大雪、嵐というような天気らしいが、いつものことながら寒波といってもこの時期の八ヶ岳は寒いもの。そして雪も降るし、風もある。別に普通である。
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ニュースというのは暗示に掛けられやすい情報発信であるので、あまり踊らされることなくいきたいものである。

標高830mの我が家はいたっていい天気であり、外はさすがに真冬の寒さであるが、鳥たちはみな元気にヒマワリの種を食べに来ている。
家の中は薪ストーブが全開で燃えていて、薪ストーブと五右衛門風呂の暮らしもはや28年。 
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今年から躊躇なく石油ストーブを付けることにしたのでどこの部屋もあたたかい。これは本当にすごいことで、石油のありがたさを痛感している。

2007年にあまりに石油を使いすぎるということで捨てるというので我が家にやってきたFFの石油ファンヒーター、祈りの会やパーティーの時だけ使うということで取付けてすでに10年。12坪の家を1時間で暖めてくれる。最高で1時間で1リットル消費するのであるが、真冬の寒さには本当にありがたき暖房である。
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これは去年廃屋からごみとして処分するために持って来て、もしかして使えるのかと試したら使えて、とても暖かく、薪ストーブのない部屋に使いだしてしまった。付けるとすぐあたたかいし、絵のアトリエで重宝している。
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石油ストーブは軽くコンパクトでいながら部屋を完ぺきに暖めてくれて、完全燃焼してくれるので燃えカスが全く出ないということをあらためて感心している。

そしてこれは12月に買ったファンヒーター、においも少なくほんと性能もいい、タンクも大きいのがいいね。
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INFINITE ENERGY

INFINITE GRATITUDE

北杜市大泉にある、新たな文明のモデルとして自然エネルギーを完全利用した「生長の家国際本部」を兵庫県神河町のNPO法人の代表と理事らとともに見学してきた。

新しく町おこしをするための宿泊施設を作る計画の一環で是非、自然エネルギーだけで運営する生長の家を見たいと代表のシータマタさんからの提案で総勢17人で見学に行ったのである。
小淵沢駅で待ち合わせ、大滝神社にお参り、続いて博山さんのアトリエにお邪魔して、記念撮影
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1時、生長の家に着く。
森の中のオフィスは日本最大級の木造施設で、9割を地元の木材で作り、470kwの太陽光発電と、175kwの木質バイオマス発電を行い、太陽熱集熱パネルは床下に敷き詰めた石にその熱を蓄熱して暖房効果を高め、余った電気は400kwhのリチウムイオン電池にため、マイクログリットを構築し8500㎡の空間を管理しているという。
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シータさんと案内をしてくれたスタッフの2人
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ほとんどの建築材が山梨県の赤松と杉材の集成材。
大きな木をそのまま使うよりも、全部細かくしてくっつけたほうがどんな大きさ厚さにも対応して作れるのかもしれないが、あまりに細かくくっつけて作ってあるのがなぜか悲しい。
だがしかし、これだけ大きな建物が、小さな木っ端の集まりでできているのだということが逆に素晴らしく思えてきていた。
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屋根は緩やかなところが太陽光発電パネル、これは傾斜が緩いので雪が降ったら雪かきをして落とすというが、470kwのパネルの雪かきはさぞ大変であろう。そして急傾斜のところは集熱パネルで、ここで温めた熱を床下に送って蓄熱するというが、ここも雪が降った時には太陽光パネルに雪が積もりをどかすのが大変であろう。
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そして別棟のエネルギー棟へ
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このエネルギー棟は外見は木造だが、中は完全に鉄筋コンクリートの建物。
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そして、このチップを燃やしているというが、このチップは建築の端材などではなく、間伐材などをチップにしたもので、手間暇がかかっているものであるように思う。これを仕入れて燃やしているということならば、石油なみにお金がかかっているに違いない。
このチップのほかにも、木製ペレットを燃やしてお湯を沸かすボイラーがあって、ここでは木は、家も発電もボイラーもみんな細かくして使われている。どうもその使い方は、それぞれの木の持つ本来の個性をなくして均一にして使う、最新鋭なのだが、まだまだ途上のものである気がした。
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それはそれはすごい最先端のエネルギーシステムではあるが、標高1300mの森の中ということや、大雪のことなど、まだまだ想定外のこともたくさん起こり、その対応がこれからの本当の文明文化を作る糸口になっていくに違いない。
出来て2年、20年先にはどのように変わっていくのかがまた知りたいところである。

INFINITE ENERGY


万教帰一の教えの神像に手を合わせて帰ってきた。
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INFINITE LOVE

INFINITE PEACE

INFINITE HARMONY

INFINITE GRATITUDE





2014.11.04 冬支度
水回り、薪、そして部屋の暖房と着実に進んでいる。
今年は遂に薪ストーブの熱をファンで隣に部屋に送る計画を実行する。毎年のことながら、いつもストーブを使っている時に思っても熱くてできないでいたのである。すでに2回、別の形でチャレンジしているが暖かくならなかった。

薪ストーブに乗って、薪ストーブの後ろの上の壁を23cm四角く穴をあける。
ここは、ガンガン焚くととんでもないくらい熱くなっているところである。
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反対側もあけて、貫通させる。私のコンピューターディスクの上である。
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ストーブ側は、空気が吸い込まれるからほこりよけの網をかける。
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今年の4月の改築で取り外してきた天井ファンを取り付ける。
これで薪ストーブの上の熱い空気を隣の部屋に送り込める。少し細いが排気用のダクトがあったのでそれをはめて向きを決める。配線をして、ファンを回転させる。
まだ薪ストーブは30%くらいの燃やし方であったが、17度の部屋が1時間で22度まで上がってひとまずは大成功である。
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INFINITE SUCCESS




大雪の日からずっと快晴の日々

ありがとうございます

太陽さんに無限なる感謝です

この白き世界にも感謝です。

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今日は南風が吹いています。
大雪の時からずっと風力発電機がしっかり発電してくれています。太陽の出ていないときには風力がありがたいものだとつくづく感じました。
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わが肉体はこの美しき世界とは裏腹に非常に悪くあちこちが痛んでいます。
体が不調だとどうしても精神も萎えてきてしまって、気力もなくなってしまっています。

午後のやさしい陽ざしに誘われ外に出ると、なぜかスコップ持ってふらふらと雪をかきしだしてしまいます。

今日は薪を運ばなくてはならないのですが、妻とひかり子がやってくれました。
この寒き時期は一番いい薪、楢を燃やします。廃材や松とはまるで違う火力で、とろとろと、でも熱量は半端じゃなく暖かいのです。
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私は、プロパンやボイラーがあるところの雪かきをします。ここは日陰で、物置とアトリエの雪を落としたので2m以上積もったままで、踏み固めてスロープ状にしてみました。
26日にいよいよ太陽光パネル4.8KWを載せる工事が入ります。
その為の梯子をここに置いて上げる計画です。この大雪で無理かと思っていましたが、屋根の雪を降ろしたので、今日はすっかりなくなって、工事が出来るということで予定通りに進められることになりました。
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オリンピックも終わり、大雪も終わって、日常の暮らしに戻ります。
日々の暮らしは淡々と、そして着実に進んでいます。

すべての人々が平和で幸せでありますように

そして、白銀の世界の中で生きている生き物たちの天命をいのります

満天の星々に手を合わせて眠ります

GOOD NIGHT




2014.02.17 雪かき三昧
今日もいい天気 
昨日は風が強かったが今日は風なく雪下ろし日和

昨日おろした1階南の屋根の太陽光発電ははガンガン発電している。
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今日は母屋の雪かき
先週の雪と今回の雪が合わさって軽く1mを超えて相当重い
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西の1階の屋根に積もった雪の上からラムがジャンプして2階の屋根に登ってきた。
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ダンプも屋根に上げてどんどんおとす。雅とひかり子がすごく頑張ってくれた
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西の1階と2階の屋根の雪を下した量がとんでもなく多く、そしてそやたら重い。落としたすぐ横が川なのでそこにどんどん落す。
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すっきりした母屋の屋根
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祈りの部屋の屋根がまだ重い。暖かくなれば落ちてしまうと思うが、また雪が降るという予報もあるので、やはりおろさないといけないかなー
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きれいな白の世界で、いい汗かいて肉体はくたくた。


3.11以来、いついかなる時に起こるかわからない災害に備え、食料はもちろん、電気、燃料、水といったライフラインをきちんとしていこうと暮らしてきたので、今回の孤立された状況に関しては何も問題はなく、このまま家にいても当分は変わらない暮らしができていられる。
一番は、猫たちのごはんを雪揺る前にたくさん買っていたことが何よりもよかったことであった。


今の山梨はまさに鎖国状態。ライフラインを物流が支配している世界では、交通手段が閉ざされると大騒ぎになってしまうが、雪かきさえすめば何事もなかったようになってしまうだろう。
ここで気付いた人たちは、自給自足、もしくは地産地消の道を真剣に考えるのかもしれない。
今回の停電地域が電力に関して、太陽光、風力そして水力の発電による小地域での発電を目指していけばいいと思う。そして、自然豊かな多くの地域で電気を自給していける道を進んでいけばいいのにと思う。



INFINITE ENERGY



他人の家の井戸の修理というのはそう簡単なことではない。そもそも20年以上前に設置し、その後ずっと使われなくなり、井戸からポンプのある一帯がセメントでおおわれてしまっているので配管がどうなっているかまったくわからない。それに、取り付けてあったポンプはさし水がすぐになくなってしまい、吸い上げ口の弁のところが問題で、ここで時間をとられてはと新品のポンプに交換。
で、配管をしたが水が上がってこない。吸い上げのパイプに水を流すとちゃんと井戸の中のパイプに流れていくのでいいと思っていたが、どうやら配管が途中で破損している可能性が高い。これだと万事休すで、さてどのように配管したらいいのか。
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春や夏に向かう季節なら気分も軽いが真冬に向かう時期というのが気分を寒くさせる。
なんとか11月中には井戸水を使いたいという主の意向で引き受けたのだが、なかなか思うようには進まない。
セメントをはがして地下に配管するのがいいが、そんな時間がないので地上配管にする。

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10m引っ張りキッチンと外の水場へもっていく。土なら全部配管は埋めてしまえばいいので意外と簡単なのだけれど、地上配管となると凍ることを考え、仕上がりが難しく、買わなくてはいけないものもたくさん出てきた。

今日はこの井戸から無事に水が上がってきて使えるようになりほっとした。
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この時期になると井戸水は気温よりも暖かく、大地に流れ出す水で手を洗い顔を洗った。柔らかな大地のぬくもりを感じた。
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井戸水とは、液体クリスタルそのもの すべてを生み育てる地球の生命エネルギーそのもの

ただ大地に穴をあけただけなのだが、そこに無色透明な水がたまり、その水はすべての命をはぐくむものとなる。
人間が大地に開けたからには責任をもって使っていかなければいけない。大地に感謝し、その水と共に生きていくのが人の道であると思っている。


INFINITE LIFE 


INFINBITE WATER





2012.12.06 タイヤ交換

標高の違いでこのあたりはまだ雨であったが、上はもう雪のようで、朝、雪を積んで走っている車を見たという。東京行きもあるし、高速も笹子トンネル崩落事故で、一般道に降りなくてはならないので、急きょタイヤ交換をする。
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ラムちゃんはいつも近くで甘えてくる。
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軽トラも交換した。 ジャッキアップして、タイヤを外し、スタッドレスタイヤをはめてボルト締めする。8本やると結構疲れる。無事に終わり4月まではもう心配ない。
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空気圧も見て、完了

いまだに水回りは、凍結防止用ヒーター入れていない。これは、朝、水道を出してみて凍りだしているようになってからでいい。

寒くなると、薪のありがたさも格別だ。

太陽光発電は、バッテリーのメンテナンスだけをきちんと見ていれば、何の問題もなく、月100キロ以上は発電をしてくれて我が家の当たり前となっている。
太陽熱温水器は、井戸水を温めて、五右衛門風呂の薪の節約をしてくれる。これも我が家の当たり前だ。
この時期は、直火で下から温めてくれる五右衛門風呂は最高だ。

INFINITE ENERGY




2012.07.13 屋上緑計画
日本中のビルの屋上を緑で覆い尽くせば、それで相当に環境が変わるに違いない。
我が家の実家の屋上は、見渡す限りどの屋上よりも緑でいっぱいである。
いつからか、ウイルコムのアンテナが建ち、電磁波を出しながらもここが聖地なのだと小旗がたなびく。

単に屋上が家の屋根というだけではあまりに能がない。
屋上に緑、太陽光発電、そして風力といった具合に、屋上を本気で活用しなければもったいなさすぎる。
きっとこれから爆発的に増えてくるに違いない。
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今の日本は、どこもかしこも緑が爆発している時期なのに、町は緑がなさすぎる。
いくら順応性の高い生き物といえど、
緑あっての地球なのだから、この世界はあまりに不自然である。
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昼間、
母も父も兄の造った緑に癒されている
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夜の緑もまたいいものだ。
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ヒマワリに変わってコスモスの道が出来てきた。ここは季節が一つ早い。
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明かりがついた。12Vのキセノン球6個、全部で40wの明かり。
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ひょうたんとブドウの1坪の庵もいい雰囲気になっている
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葉っぱのシェードもいい雰囲気。
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アパートの改装の仕事は、トイレの上下水周りの変更の設計をした。和式から洋式に変えるというのはなかなかめんどくさい。苦手な設計図が出来たので、これでどんなトイレを買うことが出来るのか分かる。何もかもがいつもぶっつけ本番ながら、買わなくてはいけないものがあると妙に神経質になって時間がかかってしまう。



夜中の1時、八ヶ岳に帰り着いた。



INFINITE YATUGATAKE

INFINITE KITIJYOUJI


INFINITE PEACE






気がつかないうちに周りの家々の屋根のソーラーパネルが載っている。これはすごいこと。
お金に少しでも余裕があるならば、貯金しているよりもずっといいことだし、これからのエネルギー問題も解決すると思う。特にこの北杜市は日照時間が日本一のところであるのでやるにこしたことはない。
自家発電がどんどんゆき渡っていけばおのずと全く新しい発電の世界が見えてくることだろう。電線のない暮らしがくるかもしれない。
 7月1日、自然エネルギーの発電所が買電を開始し、同時に日本人の多くが疑問に感じるている大飯原発が稼働を始めてしまった。
原発の動かない関東、東北は、去年のような節電なしで行けるというのがまた不思議である。原発なしでも電気は全く足りているということである。
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 電気のことも相当に問題が多いが、今電気と同じように、元は同じものである電波を使う通信事業、テレビ、ラジオ、そして電話の世界が、あまりに金にまみれた傍若無人な世界を作り上げてしまっている。電波の世界にウィルスを作り、サイバー攻撃なる戦争を引き起こすことのできる世界を作り上げてしまっている現状は異常である。
すべては人間の想念が作り上げた世界、物質偏重、肉体中心で使うだけだから間違ってしまうのである。

効率や金儲け、肉体の便利ばかりを追求していけばいくほど、心には大きな穴が開く。

一体何のために生きているのか
この肉体がわたしなのか・・・・
私とは一体何なのか・・・・・

単に
何かがおかしいと感じている人も多いかと思う。



確かに電波の平和利用は大切であり、人類は多くの恩恵を受けてきた。
今、その恩恵に対してのたゆみない感謝を送り、そしてその使い方を改めてゆく道も示してゆかなければならない。

電気さんありがとうございます

電波さんありがとうございます

電子さんありがとうございます

光子さんありがとうございます

鉱物さんありがとうございます

物質さんありがとうございます

肉体さんありがとうございます


感謝のエネルギーで地球世界を覆い尽くしましょう

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INFINITE  LOVE





2012.04.22 地球寒冷化
すべては変化変滅の中

地球も大いなる世界
 
大調和の道を進んでいる

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人類のあまりに傍若無人に使い過ぎてきたエネルギーによって二酸化炭素による温室効果がおこり、地球が温暖化しているといわれていた。
しかし、これからは太陽活動が低下したマウンダー極小期に入ったことで、確実に地球の寒冷化が進んでいくようだ。


 原発が停止し、火力発電に依存している状況は二酸化炭素をよりたくさん出す国になっている日本であるが、これが、これから来る寒冷化には逆にいいことなのかもしれない。
 二酸化炭素は、植物にとってなくてはならないもの、この植物たちがなくなることは、まさに地球の死ともいえることである。砂漠化を抑え、地球が緑に覆われてゆく世界を作っていくことが何よりも大切な道。そのためにも二酸化炭素は必要であることは間違いない。
 科学の進歩とそのエネルギーの使い過ぎで温室効果ガスまでも作り出してしまった人類であるが、この温室効果をうまく利用し、寒冷化を抑え、
そして地球の環境をコントロールし、緑あふれる地球をつくっていくことが21世紀の物質科学の道なのかもしれない。


宇宙船地球号は植物とともに太陽とともに、無限なる宇宙を旅してゆくのだから。



INFINITE EARTH




2012.04.02 鉱物に感謝
私の住んでいるところは標高840m、ここから30分で、標高200mから1500mまでを自由に動きまわれる。
冬から春へ、そして晩冬から初夏へと、そしてその逆に春から冬へと季節を自由に感じることが出来る。
こんな標高差を難なく移動できることは、車のおかげである。
その車はほとんど鉱物で出来た道具、それを動かすガソリンも鉱物。
1リットルで1トン以上あるものを10キロ動かすことが出来る液体はまさにエネルギーの塊である。
ガソリンが今までになく高く1リッター150円もするが、自動販売機で売っているジュースや水が500ccで150円もするのだから逆に安いと思ってしまう。
この液体エネルギーは地球の体液そのもの、水と同じように無駄に使うことは出来ない。

本当に私たちを助け、生かしてくれている

鉱物に感謝しよう

携帯電話、コンピューター、冷蔵庫、洗濯機、レンジ、ボイラー、テレビ・・・・・見わたせば何もかもが鉱物によってできている。

鉱物に感謝しよう

着ている服さえ化学繊維は石油製品である。
あらゆるものに変化することが出来る石油は、元は生物の死体 、有機物である。
自然のものである。
ナチュラルなものである。
それは、地球の体液そのものである。

鉱物に感謝しよう

地球に感謝しよう
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こうぶつさんありがとうございます


ちきゅうさんありがとうございます




はるのひの きせつのいどう たのしめば くるまにかんしゃ ちきゅうへかんしゃ   月


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何の木
ビル立ち並ぶ駅前にならんでいる
夜 暗くならないその場所で
クスノキかそれとも樫の木か・・・・・
緑の吐息がふりそそぐ
ネオンの光には見向きもせずに
月の光をかんじてる
その優しき光
その自然な光
眠れ眠れと
ふりそそぐ
休め休めと
ふりそそぐ
ふかく
しずかに
ふりそそぎ
緑の吐息
やすらいで
ひかりの中につつまれた

18時半
木そのものが緑に光だす
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写真をクリックすれば大きくなります



INFINITE TREE





雪残る東京へ
春をかんじる風が吹き
街路樹の下に雪が積まれ
嬉しそうな木々たち

木はそこにあるだけで自然エネルギーそのもの
都会で改めて感じた日


INFINITE LIFE






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 薪運びは大切な仕事でこれをおろそかにすることはない。寒いので1日中薪をストーブに入れている。
2月に入ってからの薪は、4年積んであった梅と桜、桑の直径15cmくらいあるものたち。特に梅はすごいエネルギーを放っている。
 電気を作るソーラーパネル、水をお湯にかえるソーラー温水器、そして大地に穴を掘っただけの井戸は水を溜め、私が忘れようと忘れまいと全く関係なく 確実におかれたところでなすべきことを行ってくれている。これらはほとんど人間の手のかからないところのシステムで、一度作ったら一生付き添ってくれ、わが家のために素晴らしい仕事をしてくれる。
 こんなに素晴らしいものなのに、最近どうして、昔の井戸があるのにもう使わないといって埋めてしまったり、太陽光温水器は、重いので家に負担がかかるとか、冬場、配管に電熱線のヒータを使うので電気代がかかるといってやめてしまったりしている話を聞く。

私にとっては、自分の立っているところで、自給できることは生きている喜びでそのものである。

井戸水は大地の恵みであり、太陽光発電、太陽熱温水器は太陽の恩恵そのもの。

 五右衛門風呂は、外気が0度近い日も、太陽光温水器で40度まで井戸水をあたため、庭の木の枝たちで十分に沸く。太陽光発電で作った電気が7wのLED電球をともし、心身ともにあたためてくれる。

科学技術と昔からあるものたちとがうまく調和し、今、自然と一体となって生きている喜びが湧き上がってくる。
すべてに対して感謝の気持ちでいっぱいになってくる。

無限なる感謝

無限なる喜び

無限なる自由

無限なる調和






2012.01.25 水車は回る
寒さも本番となってきて、とても外で細かな仕事が出来なくなってきた。
その代わりに水車が回り続けてくれて、ボタンがどんどん完成している・・・・・
凍りつきながら水車は回る
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がしがし200個が没となってしまった。というのも夜じゅうまわしていたのが、どういう具合か水が入ってしまいまわり続けたものだからボタンの穴が砂と木屑ででふさがり全く歯が立たないほどがっちり埋まってしまっていた、乾けば何とかなるだろうと思っていたが、ストーブで乾かしていたらヒビが入ってきてしまった。そして穴はますます固く埋まってしまっている。完全に没になってしまった。

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この後のは、タッパにテープして回したので水入らずきれいに仕上がってきた。10時間まわしてやるのが一番いいかんじで仕上がる。
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きれいにバリや木の皮がとれ、年輪が少し浮きだしたようになっている。素晴らしい仕上がりだ。

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何事も経験
寒く凍りながらも周り続けてくれている水車のおかげでなんとなく仕事をしているような気になる今日であります。


INFINITE GRATITUDE



師走やることは山積みながら、昼寝から覚めると4時であった。
2階の部屋の片づけをひかり子とやっていて、ごみをたくさん出し、カメムシ臭くなって疲れてはて、遅い食事をしたらひかり子と一緒に寝てしまった。
夕暮れ時は焦れば焦るほど早く流れていく。
寝ている間も、水車が快調に回って仕事をしてくれた。


色が濃すぎたので色を落とす。
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1時間まわし
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取り出すといい感じになった。

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もう一回まわす。
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その間に薪も割る
寒き日の薪割りでかく汗は心地いいが、油断すると体がなかなか暖まらないほど冷え切ってしまい、動けなくなってしまう。汗をかいたらすぐに着替えるのが一番いいのだが、なかなか出来ず、今日もストーブの前で乾かしガタガタ震えていた。

今宵、皆既月食、完全装備で空を見ている。


INFINITE LIGHT

INFINITE MOONLIGHT

2011.12.09 六角水車完成
四角形水車は、軸が曲がって使えなくなり、、今回は中を丸い6Lのタッパにして、そこから計算して6角形の水車を作る。


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2枚の6角形が出来、その4面を板で張り、残った2面がタッパの出し入れになる。
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今回、軸は同じコーチボルトを使うが、ねじ込ンで止めるのではなく、コーチボルトの頭の6角形を木にはめ込んでしっかり固定、木も2,5cmの厚みのホワイトオークを2枚重ねたので軸がずれることはない。
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中の入れ物が丸いので砂を攪拌する意味もある十字を作った。 お風呂の椅子が壊れたのであり合わせでそれもできた。
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気持ちよく回りだす。水量もⅣ角形の時より少ない量でまわっている。当分はこれが仕事をこなしてくれそうだ。
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INFINITE WATER



2011.11.29 水車の回転
回転が遅かったので、もう少し早く回らないものかと考えて、羽に水受けを付けたり、軸をきちんと固定してみたりしたがさほど変わらず、ダムにベニヤ板を差し込み中央に水が集まるようにたら回転がとても速くなった。水の力がみな羽に当たるようになったということだ。
早く回るということで、仕事量もアップし、どんどんとできてくる。今日は11時間まわりっぱなしで5回中身を取り換えた。木の硬さの違いもあるし、中に入れる量で回転のスピードも変わってくるのでもっと長くやってもいいのもあったが、今のところはその判断がなかなかわからない。

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いろいろと問題も出てきて、研磨剤の砂の色が付いてしまったり、これは缶がぼろくなってきて、ガムテープを貼っていても水が入ってきてしまうことで起こる。そして今日11時間まわりっぱなしで少し軸が曲がってきて、回転にムラが出来てきた。やはり耐久性を上げることが一番の課題である。

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まあともかくも、今まで手でヤスリをかけていたのが無くなったことは本当に素晴らしく、水の力のおかげであり、水に対しての新たなる感謝の心で満たされるとともに、この水の流れる山に住んでいることにも大いなる感謝なのである。


水さんありがとう

山さんありがとう

大地さんありがとう


無限なる感謝

2011.11.27 水力で磨く
前から考えていて、どうせ作るのなら本格的なものをと思っていて、なかなか実行に移せなかった水車を今日は、工作気分で簡単に作ってみた。
水車といっても4枚しか羽根はなく四角のブリキ缶を中に入れて、その中で、砂とボタンをガラガラと回転させることによってボタンを磨くという仕掛けのもの。バレル研磨とかガラ研磨器というもので、昔々プラスチックのアクセサリーを大量に作っていたとき使っていたもので、本当なら6角形や8角形の缶があればもっといいのだが、今回は4角形の缶で簡単に作り実験してみた。
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砂は細かいものを用意し、柔らかい松の18mmのボタン200個を入れて回転開始、U字溝の段差のところに中心の鉄棒を置くと途端に回転しだし、滝に向かって進みだしてしまうので、進まないように棒で止め、3,4秒で1回転する水車が動き出した。
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夕食も終わり見に行くと、暗闇の中変わらずにからからと音をたて回転していた。
2時間たってどうなったかと中を開けてみた。
バリのようなものも、やすりの擦り目もなくなり、すべすべのいいダレ方で出来上がっていた。

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実験ながら、十分に使える。

わが家におけるこれからの水力利用は、発電というよりもこの研磨ということで十分に力を発揮できるものにしていきたい。



INFINITE WATERPOWER



物質すべてはエネルギーそのもの
今、朽ち出している木を五右衛門風呂で燃やしている。
こんなにエネルギーをもっていたのかといつもながら驚く。
時々、焚きつけの紙に混じってビニール系の物を燃やしてしまうとすごいエネルギーを出だす。
石油からできたゴミはエネルギーの塊だ。
梅雨の時期、木を大地に置いておくと一気に虫に食われたくさんの微生物の住処となって土に変わっていく。
生ごみも土に埋めるとあっという間に土に変わってゆく。
土は常に変化しつづけているエネルギーそのもの。
人間がつくり出しているゴミたちは大地に埋まり土とともに変化し今の石油のようにまたエネルギーとして使われる時がくるに違いない。

2011-06-09 028のコピー



虫たちも、動物たちも短いいのちのいとなみを土の上でおくる

花たちも咲き誇りそして枯れ誇り、実をつけて土に還ってゆく

母なる大地のうえ

すべては変化変滅

現われては消えてゆく

それが物質世界

今消えてゆこうとするもの

今現われてくるもの

どちらにも執着なく生きていきたい


土とともに

水とともに

火とともに

風とともに

空とともに

永遠の命のいとなみをかんじながら

自然のエネルギーの中で





INFINITE LIFE