早起きして出発
本当は山梨勝沼の5万本のチューリップが満開の旅日記というところに行こうかといっていたのだけれど、寒いところへということになり急遽長野の白樺湖へ
6時20分に出発。八ヶ岳エコーライン 原村で八ヶ岳から朝日
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気持ちよく走って7時9分に白樺湖についた。意外と早い
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人いなく静まりかえる湖面 
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蓼科山のちょうど上に太陽  少し前の冬の季節の静けさ
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ビーナスラインに入り標高を上げていく
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白樺湖に点在する別荘の森は春の目覚めを感じたのか 少し色づいて
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車山山頂のオブジェ  気象レーダー
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標高1700mラインは雪こそ消えているもののいまだ冬景色 芽吹きが始まっていない木々を見るとなぜかほっとして、そして見とれてしまう。
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標高1800mの道を行き、八島から和田峠間が冬季閉鎖中で、なんと本日10時開通ということのようで、まだ8時なので霧ケ峰より諏訪湖へ下り、9時、朝食のモーニング食べて、もうここは世俗の世界、ガソリン補給に、野菜の種を買ったり、培養土買ったり、猫のご飯買ったりして、
富士見乙事の道祖神のまつられた桜の木の下で休息
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御嶽山と書かれてある小さな神社 修験者であったこともあるのだろうか。春のこの時期、ここにきて桜を眺めながらお参りする。
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丁度お昼に我が家に帰り着いた。未だお昼というのが信じられないといった感じで、午後の仕事となりました。
まずは、プランターの土を入れ替えて、朝顔をまき、ズッキーニをポットにまき、
夕方、スズメバチの巣を取り払うべく、まずは離れたところから切っていくがなかなか取れないので
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蜂もいないので上まで上がって、手のこで切って取り除いた
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そして蜂が来ないスプレーをして無事終了。
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5m以上に伸びてしまったタラの芽採って、
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夜は天プラ
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風呂につかり、食後にソファーで寝てしまい起きるとAM2時、そして今は4時半、また寝ようかな


INFINITE HAPPINESS

2018.03.25 松本城
朝10時に松本城。
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既に観光客でいっぱい。それも外人が多い
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柳が芽吹いてきて
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美しき春の松本城であります。城の中には人がいっぱいで入り口も人が並んでいてとても入る気分にはなれない。
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二の丸御殿跡は静かで、広い御殿を散策
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水の色は一足早く春の緑に染まっていて
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松本神社でお参りして帰ってきた。



INFINITE BEAUTY

INFINITE GRATITUDE





2018.02.19 御神渡り
昨日、次女水樹が久しぶりに帰ってきたので諏訪神社にお参りに行く。
諏訪湖が全面氷結して、御神渡りが現れていた。
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5年ぶりということらしいが、私自身も20年以上前に見た記憶があるが、こんなに間じかで見たのは初めて
自然が作る造形は思いもよらぬ世界を作り上げていた。
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諏訪湖の上を歩く。
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岡谷を周り、ハクチョウたちを見て
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すわ大社秋宮へ
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平和塔
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お参り
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さざれ石
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帰り道 高島城へ
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天守の下の駐車場に初めて止めて
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空が美しい
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平和塔
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諏訪神社にお参り
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まだ空を見上げている。それにしても今日の雲は美しい。
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すぐそばのリビセンでお茶して帰ってきた。
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INFINITE BEAUTY

11時過ぎに凍り付いた松原湖の上にいます
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釣り人が作った道。どちらに行こう
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こっち
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ワカザギを釣るために空けた穴があちこちに空いている。
氷の厚みは30cm以上ある。
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氷の模様が美しい。
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氷の下で波があるのか時々船がぶつかるような大きな音がする。
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湖を一回りして、諏訪神社にお参り
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ご神木のサワラの中へ
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清里からの富士山
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写真をクリックすればみんな大きくなります。

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赤岳もまじか 山々も輝いていました。
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ほんの4時間半のドライブながら今日も冬の別世界を楽しんできました。

INFINITE JOY

INFINITE HAPPINESS

2018.02.07 西湖樹氷
富士山へは毎月行っているのに、今まで一度も行ったことがなかった西湖に行ってきた。
寒さを利用して樹氷を作っているその氷の造形がが素晴らしかった。
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朝10時、富士山と樹氷をたくさんの老人が三脚立てて狙っていました。
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一番上に霧状の水を流しているので今日もどんどん成長しています。
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すべてが凍り付いているのでとにかく滑ります。
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一番高いのは10mくらいありました
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精進湖は凍り付いていたのに、西湖は全然凍っていたいのが不思議。
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西湖から湖畔の道を河口湖に抜けるルートも初めて通り、ところどころ富士が見える絶景ポイントでのんびりしてきました。
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河口湖の凍り付いた湖面。フラクタルな模様が面白い。  
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御坂を下って20号を走って帰り着くと疲れて猫になってしまいました。
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INFINITE BEAUTY

INFINITE FRESHNESS

INFINITE HAPPINESS


朝寝坊したので11時半朝ごはん食べに三分の一湧水蕎麦を食べに行って、瑞牆山へ向けて出発
まずは岩屋堂へ
倒木が行く手をふさぐ
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観音様にお参り
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ここも時の流れの中 自然に帰っていくのだろう
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絶景へ
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いつ来てもここの空気は懐かしく新鮮
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そして瑞牆山公園、空太以外の家族はみんな来ているところだったのだけれど、やっと空太も来れたのでした。
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白樺の葉が落ちてようやく顔が現れた
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3時過ぎに今日の目的地増富温泉に着き、ゆったり浸かって6時に帰り着く。
今日ものんびりの1日を過ごしました。

INFINITE HEALTH

INFDINITE FREEDOM



9月1日 5時半、日の出とともに目覚めて、10分もするとひかりが強烈になって、カーテンを閉めて、冷房を入れる。温泉に入って朝食食べて、8時半出発。
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パールロードをゆく。
いくつかある展望台のうちの一番大きなところ
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お店がオープンしたので、イセエビソフトを味見して
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みんなで大笑いしながら
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鳥羽に着き、鳥羽観光会館に行っておみあげを買い
ここは、2年前に仕事で空太が写真を撮ったところで、その写真が町のPRに使われていて、空太も驚いていた。
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なぜかここでみんな願い事をして
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海をバックに記念写真
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早く帰り我が家でバーベキューしようということで高速にのり、
今年初めての全員がそろってのバーベキューなのでありました。
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INFINITE PEACE

INFINITE LOVE



30日、子供たちが東京からそれぞれやって来て、11時半一番最後に風香が到着して家族全員がそろい、31日AM0時40分390㎞先の目的地伊勢神宮に向け出発。
駒ヶ根でガソリン補給して、あとはノンストップで伊勢神宮内宮の前、秋田ナンバーの車が1台止まっているだけの駐車場に予定通りAm4時50分到着。
日の出前、入口前の歩道の両サイドにカラスの出迎え。
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出迎えというよりも見張りという感じで、外宮から参拝するのが正式な参拝なので、内宮から参拝するからかしらん。道の両サイドにいるのが、昔々23年前に家族で行った高野山でおカラスさんがいっぱいいた時を思い出した。
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鳥居をくぐり
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誰もいない宇治橋を渡る
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内宮は右側通行
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いくつくぐったかわからなくなるほどこれから鳥居をくぐる
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だれもいない
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5時15分 いまだ日の出前なので灯篭が道案内
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この時間帯の地上は不思議の世界
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五十鈴川御手洗場で浄めて
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最初に水神をまつっている龍祭宮
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続いて風日祈宮 ここは内宮の中の別宮ということで神官さんが左側通行で橋を渡っていくあとをつづく
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写真をクリックすればみんな大きくなります

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神楽殿に出て本宮へ向かう
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途中の楠で雅が休憩
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そして全員で偉大なる木たちに感謝
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杉の巨木の間を通り抜けていよいよ本宮へ ここまでで丁度1時間、
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階段の上 鳥居をくぐると御正宮
生絹の御幌(みとばり)の掛けられている外玉垣南御門前でお祈り
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階段を降りるとたくさんの人が上がってきた。
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6時10分、70分歩いて初めて座って休憩 
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荒祭宮に向かう道すがら
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杉の大木に癒され
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踏まぬ石をみつけて
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荒祭宮でおいのりして
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池に出てほっとして
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錦鯉と遊んで
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雅は休憩
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3人は先に橋を渡って
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7時半内宮参拝を終えて橋を渡る。
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続いて、外宮へ向かう。
内宮から先に行ったので裏参道から入ることになった。
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杉の大木で癒されて
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古殿地
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正宮が少し見える
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豊受大神宮でお祈り
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なぜかカワウがいて羽を広げていた。
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三ツ石
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風宮 土宮を先にお参りして
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階段を上り
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多賀宮へ
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地蔵石があったり
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ハート石があったり
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もう全員くたくたで9時。せんぐう館へは行かずに裏参道から出て外宮参拝終了。
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月読宮へ



車で5分、月読宮の裏の参道に着く。夏の日差しが降り注ぐ。
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鳥居をくぐると陽ざしから逃れられてほっとする
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右から月読荒御魂宮、月読宮、伊佐奈岐宮、
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伊佐奈弥宮の四別宮が並んで、
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お参りする順番は、きちんと書かれていたにもかかわらず、私はそれを見ていなく、雅が月読宮からだと書いてあったよというのに、私は月読荒魂宮の右から順番にと主張して右から順番にお参りしたのだけれど、
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あとになってみるとやはり一回り大きな月読宮からが良かったかもしれないと、
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子供たちからは頑固だから仕方ないといわれ、雅に謝って
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まあここは、イザナギ、イザナミの父母と2番目の子と、その荒御霊の4つの宮を並んでお参りでき、わが月の国の家族にとっても特別なところ。
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木のもとで休憩
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葦原神社でお参りして
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10時、みんな歩き疲れているのだけれど、食事をしようとまた内宮の駐車場に戻り、おかげ横町へ
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ギラギラの夏の光降り注ぐお店が続く街並み まだ、食堂は開店前で
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赤福まであるき
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薪でたいたほうじ茶と
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赤福で五十鈴川のほとりの縁側で休憩
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11時、開店と同時に食堂へ。伊勢うどんのセットを食べてエネルギー補充出来、元気回復。
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次なる伊雑宮へ


伊勢神宮駐車場から30分で伊雑宮に着いたが、みんな食後で眠たくなって伊雑宮の駐車場で30分ひと眠り

13時伊雑宮にお参り
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どこの神社も同じ小さな丸石が敷かれていて、ほんとうにまるい。誰が一番丸い石を見つけるかをやっていたのでおじきしているように見えるのは石を探しているのです。
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雅の旧姓が井沢イザワでここも伊雑イザワということ
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陽ざしは真夏
次なる地はいよいよ海の見える横山展望台へ
工事中ということでビジターセンターから500m登るということで、雅は車で待っているというので、5人で出発。何台かの車が標識を無視して上っていくし、降りてくる。
結構きつい上りを競争。風香、空太も途中で倒れてた。
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そして、笑いながら上の駐車場まできた。全然工事もしていなく、雅も一緒に展望台まで行こうと電話して、車で登ってきてもらい一緒に向かう。
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雅を待っている間に風香は階段を上がって展望台まで行って、遅いものだからと戻ってきた。
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全く海の近くにいるということを知らなかったので、展望台からの眺めに感動
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展望台でゆっくりして
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空太と風香はグロッキー気味でぶっ倒れていたが、
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記念写真撮って
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もう元気回復した風香が空太をおぶって階段を走り駆け下りていく。
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空太が悲鳴を上げながら
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下まで下りきった。 笑いっぱなしの騒がしい一家であります。
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4時前、ホテルの到着、窓からの景色に感動して
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温泉つかって、ご馳走食べて、私はダウン

430キロ走って、あちこち行った・・・・長い一日でありました。

INFINITE HAPPINESS




9時前、ホテルを出発ほんの20分で大内宿
駐車場はまだ車が数台しか止まっていなく、人も少ないので見学にはちょうどいい時間帯。
朝からぎらぎらと太陽が照り付ける。いったいここは何なのという2人。
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日陰がないのでとにかく暑い
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宿場の街並みが現れて
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写真をクリックすればみんな大きくなります

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町のほとんどがお店になっているだけで、
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とにかく山のふもとまで行くだけで
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浄土宗のお寺まで行って
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日陰はまだ涼しく、一休みしていると
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もう人が押し寄せてきていて、ただもう帰るだけです。
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季節や時間もあるのでしょうが、生活感を感じないテーマパークのような宿場でありました。

この後、群馬の碓氷峠で廃線のトンネルなどを見ようと思っていたのを取りやめて、佐久で食事して無事に400キロ走って,猫たちの待つ八ヶ岳に帰り着いたのでありました。


INFINITE HARMONY




2017.07.09 天鏡閣
松尾八幡平インタから乗って、176キロ走って長者原SAで朝食、福島の五百川SAまで空太が340キロ運転してくれて、一番眠たい時間帯を運転してくれて助かった。猪苗代インターで降りて、世界のガラス館、やたら大きな建物で
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とにかく大物から小物まで
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土産ものも探して
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目的地天鏡閣に着く
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今日の泊まる宿芦ノ牧温泉丸峰観光ホテルに4時半に到着。長めの素晴らしい部屋
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この1週間の旅で4人とも疲れ切っていて
温泉に浸かり、夕食後、私はダウン。
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INFINITE HEALTH



2017.07.09 松尾鉱山
AM1時50分青森に上陸
高速前の最後のコンビニで買い物して、
空太の29歳の誕生を満月の下で祝う
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4時、高速を降りる手前のSAでトイレタイム、
小さなサービスエリアで車も止まっていない。それなのに今までで一番豪華な全自動のトイレでありました。
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松尾八幡平インターで降り、一路松尾鉱山へ 4時半到着
朝日が山の後方から照らし出してきた
最盛期には15000人が住む町がここにあったのだ。
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沼からは湯気が上がる
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おととしと同じ2本煙突に行く道から入る
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真ん中のお風呂場へと続く回廊
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4人の影
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ここには影が5人
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おととし行けなかった一番奥の棟に向かう
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石を一つ立ててきた
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煙突前のボイラー室で一休み
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もう一度全体が見える建物から
暖房もセントラルヒーティング、トイレは水洗。
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最後にいまだ硫黄鉱山の坑道にたまった水が強酸性のため、それを中和させる施設が稼働中でその建物を見に行く。
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まだ朝7時半、いくつか予定を立てていたが、日曜ということもあり、それにとんでもなく暑くなりそうな日で、早めに目的地まで行きたいと、高速に乗った。
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I
雅のお母さん一人残し、札幌の家を去るのは何とも寂しい
記念写真撮って昼過ぎに出発
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次なる目的地は室蘭、今は、グーグルマップとストリートビューがあるのでほとんど先に行ってみることができるのがすごい。
白鳥大橋を渡り室蘭に入る。そしてすぐに神戸のゼロさんの母校絵鞆(えとも)小学校へ なんとこの学校も円形で、2年前に廃校になってしまっていた。
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続いてゼロさんのなずけ親でもある小学校の先生の奥さんの家へ
昭和12年生まれの80歳は雅の母と同じ年だ
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先生は17年前に亡くなっていて、今日は月命日だということで、
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地球岬に散骨したというので地球岬へ
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平和の鐘をついて お別れ
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登別の大湯沼へ一寸行こうと引き返し、
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硫黄のにおいをかいで、函館に向かう
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9時半に函館、25分から乗船開始。22時5分出航 青森へ
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今日もなんだかんだと長い1日

INFINITE PEACE


2017.07.07 万字夕張
雅の母の生まれた万字炭山の家へ
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山越えて夕張へ 
行きたいと思っていた廃坑へは行けず、石炭博物館へ
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この博物館のために作った坑道で、全くリアリズム感がなく、これでは全くつまらないところであります。
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坑道を出ると本物の坑道の入り口が2つ
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天竜坑
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ここで1938年爆発事故があり死者・行方不明者161人がそのままこの坑内にいるということ。
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北海道の炭鉱事故を調べると
1912年 北炭夕張炭鉱(北海道)にて4月と12月に爆発事故。それぞれ死者・行方不明者276人、216人。
1914年 新夕張炭鉱(北海道)にて爆発事故。死者・行方不明者423人。
1920年 北炭夕張炭鉱北上坑(北海道)にて爆発事故。死者・行方不明者209人。
1938年 北炭夕張炭鉱天竜坑(北海道)にて爆発事故。死者・行方不明者161人。
1941年 美唄炭鉱(北海道)にて爆発事故。死者・行方不明者177人。
1944年 美唄炭鉱(北海道)にて爆発事故。死者・行方不明者109人。
1960年 北炭夕張炭鉱(北海道夕張市)で2月1日にガス爆発が発生。死者42人。
1965年 北海道炭砿汽船夕張鉱業所(北海道)にて爆発事故。死者・行方不明者61人。
1970年 三井芦別炭鉱(北海道)にてガス爆発事故。死者5人・重軽傷者7人。
1972年 石狩炭鉱石狩鉱業所(北海道)にて11月2日午後5時48分頃にガス爆発事故。死者31人。
1977年 三井芦別炭鉱(北海道)にてガス爆発事故。死者25人・重傷者8人。
1981年 北炭夕張新炭鉱(北海道)にてガス突出・爆発事故。坑内に59名の安否不明者が取り残されたまま注水作業を開始し、最終的な死者は93人。
1985年 三菱南大夕張炭鉱(北海道)にて爆発事故。死者62人。

ほとんど坑内に閉じ込められたままということ 

この黒い石が燃えるのだからすごいことだ。
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石炭層が斜めに続いていて、今でも掘ればとれる
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石炭の歴史を見て、帰り道
ファームレストランハーベストで食事して札幌へ
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INFINITE HEALTH


モアイ像立ち並ぶ真駒内滝野霊園
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ストーンヘンジ
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そして、ラベンダーのドームの真ん中に
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広大な敷地で現在過去未来を感じる公園
全く北海道の規模はデカいね。この石の仏像に、どでかいアーチを作りラベンダーの丘や水庭を設計したのが安藤忠雄
石は1000年先も大丈夫だけれどセメントはそんなには持たないだろう。安藤忠雄の作り上げたものなどもみな時の中で消えてゆくのであろう。
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今日の泊は定山渓ふる川
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雅の弟夫婦とともに夕食
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夜は札幌交響楽団の木管楽器オーボエ、クラリネット、ファゴットの3重奏。丁度いい空間でいい音色でありました。
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INFINITE HARMONY



歌志内まで走って、昔はにぎわっていたであろう映画館のロマン座で朝食と思っていたが
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11時まで待ってみたがオープンしないので、近くのセイコマートでお弁当買って食事  
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ここ3年来ているこの大正館、電話をしてみたが今回も留守でお会いすることはできなかった。
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次の目的地、去年草ぼうぼうとぬかるみで車で行けず断念した沼東小学校へ
今回は廃スキー場の駐車場に車を止めて歩いていくことに、
靴を変え、川筋のぬかるむ道を行く。
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橋を渡り今度はまた下ってゆく
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体育館の鉄骨が現れて
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まっすぐに伸びる木が三角の天井を越えて葉を広げていた
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広いところたぶん校庭を歩いて校舎が見えてきた
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1階はみんな水没していて
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静まり返った教室に時折落ちる水滴が部屋全体に波紋を広げてゆく
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中心にあるらせん階段を上がり
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子供たちの声が聞こえてきそうな教室 
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いい眺め
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最上階の天井
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各階7教室 
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写真はクリックするとみんな大きくなります

まるで宇宙船のような学校です
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中は雨漏りもせず残っていたが外に出ると相当にボロボロで
このまま朽ちていってしまうのだろう・・・・・・・
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名残惜しいながらもあとにする。
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昔々の炭鉱の栄華が、廃鉱となり人が住む意味を失い、一気に廃墟となっていく町々
何とかしようと観光に目を向けるもののだいたいは失敗……人いなく・・・・何とも寂しい限りでありますが、これこそ諸行無常を感じる時の流れであります。

雅と水樹はこの大きなスキー場のレストハウスの廃墟で狐と遊んでいて、1時間半の廃墟散策でありました。
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INFINITE PEACE




8時、芦別の大観音を見て
ここも炭鉱の閉山とともに観光に力を入れてバブルの時代、いろいろなテーマパークを作ったが、すべて失敗して、次々と経営者が変わり今は廃墟になるのを待つだけの状態。何とも悲しい80mの観音様であります。
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道を進んで山の中、忽然とあらわれるカナディアンワールド。ここも以前は入場料をとるテーマパークであったが、今は無料で町が管理しているよう。
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高台の丘にある教会を見ながら町に降りてゆく 
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誰もいない異国カナダの町というところ
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おもちゃのような街並
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広い園内、自然の草原のようになっていて
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草に埋もれ気味のベンチがいい
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アンの家が見えてきた
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写真をクリックすればみんな大きくなります

郵便局やリンド夫人の家も見えてきて
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まだ8時半で開門前なのだけれど、役場の人がアンの家を開けてくれていて、
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中に入ることができ
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今は上がることはできない2階を特別に案内してくれて
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グリーンゲーブルスをくまなく見せてもらい
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アン好きの私は一人喜び
雅と記念撮影
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みんなは疲れたといい 車に乗り込み、
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町を取り巻く道を上がって池の対岸のアンの教会
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お祈りしてお別れです。 満喫しました。
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INFINITE JOY


2017.07.05 美瑛 富良野
AM4時前 霧の中の目覚め
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ここがどんな所かわからなかったので夜明けとともに、そして霧が晴れてきて
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広々とした丘からの眺めが現れてきた
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ここは新栄の丘 5時前に出発
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続いて北西の丘
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まだラベンダーは1分咲き
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未だ霧が晴れない丘をすぐに後にして
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富良野へ行く途中にあった
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6時にファーム富田へ
まだ早いので店はどこも開いていない
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ラべンダーがきれいに咲いていた 
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写真をクリックすればみんな大きくなります


朝の光の花畑が霧のむこうに消えてゆく
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7時、ファームの人が働き始めて、少しづつ人も見学に来ている中出発   芦別へ
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もうすぐ人であふれかえるであろう地を朝7時去ります。
17時、苫小牧港に到着。
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下船
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自衛隊員が相当乗っていた。
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かっこいい。でもこれを使うことはないように願いたい。
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並んで下船
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二風谷を通り、トマムで休憩
何もない山の中に忽然と高層のホテルがあらわれるのだからすごいところです。
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ここにも泊まってみたいと思っていったのだけれど中国語が飛び交っていたので泊まることはなくなった。
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帯広に向かって、9時半、40年以上前からあるインディアンカレー、初めはマスヤパンの向かいにあっただけだったのに、今は10店舗位増えていた。
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帯広の町は、駅前にカニの家という旅行者の無料宿泊テントがあって18の時から毎年長逗留していて、懐かしいところなのだけれど変わってしまっていて当時の面影はなく、西21条通りの新しい店でインディアンカレーをいただく。味は変わらず安くておいしい、
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北海道に来たらセイコマートで買い物。静まり返った街にポツンとある。 
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月が時折顔を出す。
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夜中0時過ぎ、美瑛の新栄の丘に到着。真っ暗闇の中、
車が5台止まっていて、寝ている。われらも、仮眠
夕方の5時過ぎ、北海道上陸してなんだかんだと322キロ走った。