昨日から神戸にきてます。
舞子ビラから明石海峡大橋を眺めてのんびりしています。
10階からの素晴らしい眺めを満喫しています。
眼下では、神戸マラソンの折り返し地点なので朝早くからお祭り騒ぎでした。
午後、ようやく少し静かになって
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世界最長の吊り橋を眺めながら、眼下はまるで箱庭、船が行き交い、車そして鉄道も行ったり来たり、すごい世界です。
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ゼロさん秀子さんありがとう!

INFINITE HAPPINESS

INFINITE JOY



2016.09.22 酒船石遺跡 
酒船石遺跡
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この遺跡のある山自体が人工の山ということらしい。
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そしてこの山のふもとには、亀形石の遺跡が出てきて、ここは、水が湧き出ていたところのようで、上の小判型の石桶と亀のところで水をため、流していたところで、石しか残っていないのでどうにもわからないことが多いが、これに木が組み合わさって来れば謎も解けてくるのであろう。
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亀石よって
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最後に飛鳥坐神社「あすかにいますじんじゃ」
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初めまして カラカサタケ に出会いました。
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直径30cm以上ある大きな大きなキノコでした。
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縁結びの社や石がたくさん並でいて
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林の中に平和塔を見つけて、いざ帰りましょう。
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一路、八ヶ岳へ向けて、7時無事に帰り着いたのでした。


INFINITE HARMONY

INFINITE FREEDOM







2016.09.22 石舞台古墳
朝は雨がぱらついていたが、ホテルを出る8時にはすっかりやんで、青空が出てきた。
石舞台古墳はまだオープン前で、
飛鳥を一望できるところで休憩
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彼岸の中日 秋分の日 本当にいたるところに彼岸花が咲いている里
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8時半、石舞台古墳
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この石  このオブジェ 
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1500年くらい前のこの遺跡  十分なほどの気持ちは満ち足りた。
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犬養万葉記念館に車を止めて、ひかり子と私が厄年になるので厄除けのお寺、岡寺別名龍蓋寺へ
なぜか鳥居をくぐり
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結構な上り坂
20分くらいで山門に着いた
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厄除けの護摩木に名前を書いてお参りして
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奥の院まで登って石窟の中の弥勒様お参りして
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小さな3重の塔見て厄除けの鐘をついて・・・・開山堂・・・・
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このお寺、鬼瓦が何とも飛鳥の時代を感じさせてくれました。
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街まで降りてきて、犬養万葉記念館で休憩。
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「道の辺(へ)の 壱師の花の いちしろく

    人皆(ひとみな)知りぬ 我(あ)が 恋妻は 」   入口の灯篭に書かれていた歌
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この壱師の花というのが今咲き誇る彼岸花ということで、ただ、数の少ない白いほうのことと教えてもらい、少し万葉の世界を感じながら次なる世界へ。

2016.09.21 九度山
11時、裏道を選んで来たので、やたらと細い道を通ってきた。どこもかしこも彼岸花が満開。
とりあえず、道の駅に到着。やはり今は、道の駅がわかりやすい。
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今年の大河ドラマ真田丸で大賑わいの地。そして産地の柿を食べ、
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街へ。狭いところにびっしりと家が建つ。
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松山常次郎記念館 (雅が働いている八ヶ岳の平山郁夫ミュージアムの館長の生家)
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その2階では「くどやま芸術祭」の作品が置かれている。
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街のあちこちでやっていて、
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ここは、文字の明かり
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銀行では
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金庫のあった部屋
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2階へ
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香りの作品
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美しい顔でした
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茶室というが・・・・
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奈良和歌山を走っていて感じるのは、とにかく瓦屋根がみな立派で、ほとんどが木の家で、その外観は雨に当たり古びていて、
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どこも錆びているし
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とにかく石でもなんでも地上に現れてきたものはカビて黒くなってる地域だ。言ってしまえば汚く感じる世界で、湿気のせいで仕方ないのかもしれないが、わびさびの文化というのはそもそも温暖で湿気のある世界から、何を作ってもすぐにコケが生え、カビが生え、錆びてしまう世界ということで生まれたのかもしれない。
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きれい好きの日本人なら本来ならこんなブロック塀だったら高圧洗浄機できれいにしたくもなりそうなのになー
私は前々からこのカビ、コケ、さびの作る世界は好きである。
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そして、今日の目的である和歌山市の待ち合わせしていたところへ2時到着。
高さ2m、幅が120cmある1枚板の鳳凰と龍の彫り物。重さが100キロはある。もし入らなかったらと、ノミを持って出かけたが、前もって、2列目の椅子を取り外しておいたので積むことができた。取り外していなかったら絶対に積めなかった。一番の目的が達成できほっとして、すぐに九度山へ引き返す。
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慈尊院 
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丹生官省符神社
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ここにもアート作品が置かれていた。
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神社の境内に置いてある絵などはどこもどうしてこうも下手なのだろうか・・・・
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階段は昨日の台風で葉だらけ、これが一番気に入ったアート
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ここは絵馬が乳房ということで石の乳房があちこちに置いてあるのもいい。
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山門の前の家も派手な世界に
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4時、今日泊まる奈良へ向けて出発
どこの川も台風の後で増水していて泥で濁っていて、
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ヒガンバナは満開で
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5時半ホテルに到着。食事して風呂に入って9時に寝てしまった。
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長い1日が終わった。

INFINITE HEALTH

台風16号が行ってしまった21日0時出発。
300キロ走って名阪国道の道の駅伊賀で4時から6時まで寝て、
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7時半室生寺に行く途中の道の滝
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長いトンネルを抜けると室生龍穴神社 平和塔がむかえてくれて幸先がいい感じ。
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昨日台風が通過したものだから何もかもがきれいに洗われている。
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次はやたらに細く荒れた上り道を行って吉祥龍穴
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急坂を降りていくと白竜が見えてきた
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険しき山中に龍の住むところ 
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龍穴 確かにいる気配  水に感謝
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印を組む
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天岩戸
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開かれた岩戸の中 想像以上の湿気の世界
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朝の光の中が射し込んでくると、ようやくこの地に受け入れられたと感じた。

そして苔むす世界に癒されていく。
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9時前、すぐ下にある室生寺はスルーして次なる目的地九度山へ




2016.08.24 大谷資料館へ
120キロ下道を走り、昼前にやっとのこと大谷に着いた。
ここは大谷石の産地で、その伐り出した後の巨大な空間に入れるという大谷資料館。
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小さな入り口から入って階段を下りていくと眼下にとんでもなく広い空間が現れる。気温も15度以下になって気持ちいい。
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左側の階段を下りて進んでいく。
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地下神殿から出ると気温は30度、カメラのレンズが曇ってしまった
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大谷観音見て これはお参りするというものでもない感じ
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石切り場は、北海道もここも似ているところ。そして好きなところ。
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ここで旅の予定は終了。
300キロ先の我が家に向かってGO!
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6時、ひかり子と猫たちの待つ八ヶ岳に帰り着いた。

INFINITE JOY

INFINITE GRATITUDE

それにしても台風とともに過ごした8日間でありました。
出発した17日には台風7号と抜きつ抜かれつしながら北上。18,19日は台風8号の中にいて、20,21,22日は台風9号に道路を寸断され、23日は青森秋田岩手で、台風11号に遭遇、山形でその傷跡を見ながら南下。4つの台風に遭遇しながらも、運よく目的地に着くとだいたい雨はやんでくれて、外で過ごし、車と家にいるときはほとんどが雨という旅でありました。

INFINITE HARMONY




エンジンをかけるとナビがあいさつし、そして今日は白虎隊の日ですという。どういうことかと調べると8月23日の今日白虎隊が城下の飯盛山で自刃した日だという。これから会津に向かうので線香でも手向けようと
去年に続き、飯森山へ
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やはり命日ということでたくさんお参りに来ていた。
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この先の階段を降りたところが,会津城を見て自刃したところ
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平和塔であらためてお祈りして、そして感謝して
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水樹は初めてなのでみんなでまたさざえ堂に入る。この螺旋やはり面白い。
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4時過ぎ、芦ノ牧温泉の丸峯観光ホテルに着いた。
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この眺めは実にいいね。そしてもてなしもいい。 
 今日も500キロ走ってみんなも旅の疲れが出てばたんキュー。オリンピックもいつの間にか終わっていて、台風もみんな行ってしまったのか静かな夜です。
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INFINITE GRATITUDE

青森に0時に上陸。激しい雨の中、空太の運転でひた走る。台風11号に向かって突き進み、私は寝ていて目覚めると4時30分。仙台手前の長者ヶ原。 
何と月が、
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そして青空が
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台風は北に去って晴れてきた。元気百倍、ならば尾花沢をまわって山形に行こうと高速を降りて、下道を行く。ところが、6時20分、だいぶ来たというのにいきなり道が閉鎖されていて、しばし待っていると、閉鎖した道から工事車両がカギをあけて出てきたので、聞くと7時に開門できるという。ならば待ちましょうと
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倒木を片付けたりがけ崩れたところを片側1車線にしてあった。今日の台風の影響ということだ。
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途中銀山温泉に向かったが、丁度出勤の車たちと重なりどこに止めていいのかわからず入りこんでいったら後ろからも車がどんどん来てどうにも出られなくなって、銀山温泉の細い道を走ったのでまあいいかと、出てきてしまったのでありました。

そしてちょうど9時、目的地 山形県の旧県庁舎に到着
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ここは駐車場も無料。見学も無料であります。
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どの部屋も天井の漆喰が素晴らしいです
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窓辺のカーテンもいいです
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平成の大改修でこの漆喰も4年をかけて復元。この復元のビデオも見てきました。漆喰もいいと改めて思う。
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どこを切り取っても絵になる建物でした。
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中庭側は赤煉瓦の作りでこれまた雰囲気が違う。 何よりもここには余計なものが置いてないのがすごくいい。
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ここ山形で異国を満喫した2時間でありました。
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次なる地へ・・・・



2016.08.22 札幌出発
朝、出発前に畑にブルーベリーをとりに行く。今日も予報は台風9号で、どこもかしこも大雨とのこと。
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丁度雨が止んだので記念写真  そして出発。
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土砂降りの千歳から支笏湖周り洞爺湖へ 雨が止んだので金比羅火口災害遺構散策路をまた歩く。
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噴火した石が当たって破壊されて
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緑の中にはいっていく
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まだ新築のアパートであったのになぁ
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洞爺湖の見えるいいところだったのに、もうこれからもずっと廃墟のままなのだろう
一通り歩くとまた雨が降ってきたので車に戻って出発。
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雨降りしきる中、函館に6時に到着。2日前より、太平洋フェリーが運休で、その影響で、函館のフェリーが満員で、予約が取れず、キャンセル待ちとのこと。青函フェリーはほとんど無理だろうといわれ、津軽海峡フェリーの乗り場へ、こちらもすでにキャンセル待ちで18番とのこと、何とかなるだろうと、申し込む。こちらは28800円と高い。
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20時15分のフェリーに乗れるかどうか、ターミナルで食事をして、車で待つ。
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17番までは呼ばれて、1時間して8時前に25番まで乗れることになる。船の一番底の15台で一杯になる狭い空間にバックで下り、ハンドルを何回も切りなおして止めるところで、エレベーターもなく、ひたすら階段を登り客室についた。何はともあれ乗船できほっとする。乗用車の客はほとんどいなく客室はガラガラ。

明日も、台風11号が東北を北上してくるということで、そこに突っ込んで帰るということになりそうで、とにかく早く台風の中を通過してしまいたいと思って寝たのであります。


INFINITE HOPE


2016.08.21 モエレ沼公園
予報は絶対雨の1日という。私は雨でも行こうと決めていたが、空太はのんびりしてましょうなどといっていたが、朝、外を見ると雨はやんでいた。ということで、9時半に家を出る。結局雅もお母さんも来ることになり、みんなで行く。
10時、駐車場に止めて橋を歩いていると青空も出てきた。
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丁度10時半 噴水を見にいく
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子供と母はモエレ山へ これは札幌のゴミを山にした山
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52mの山頂で水樹が手を挙げている
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私と雅はノグチイサムのプレイマウンテン

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99段の石段を登る
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いい風が吹く。こちらは30mの高さだがそれ以上に感じるほどいい眺めだ。
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帰りは緩やかな城のスロープを降りる。
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ガラスのピラミッドで待ち合わせ、軽く食事
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1時15分から始まる海の噴水へ これは40分のロングバージョンでこれが見たかった。
水がうねりながらどんどんと外に押し流してゆく
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水が溜まっていくと波の音が聞こえてくる
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その心地いい波音に子供たちは眠ってしまっていた。
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そして静寂の中、水はあっという間に消え。
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円錐のピラミッド噴水が上がり終了。 
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すっかり日焼けしてしまい、顔はほてる。土砂降りの予報は一体全体どうしてしまったのだろうか。
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そして、帰りだすと、霧雨が降ってきた。丁度噴水で浴びた時のような霧雨で、空には太陽がまだあって不思議な雨の中を駐車場までの400mを歩いたのでした。


INFINITE HAPPINESS




セブンスターの木を見たいというので行く。
土砂降りの中セブンスター片手に記念写真
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昨日来た芦別に向かうが、11時前には雨がすごくなってきて、道も至るところが川となり、アップダウンの道は水が溜まっていて川のようになってきて、山道を行く羽目になり、やっとのこと芦別に着く。
90mの芦別観音もかすんでいた。
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国道が冠水して迂回しなくてはならず、細い道を大型車とすれ違う。ここも消防車が走り回っていてあちこちで非難をしているようで、だんだん大変なことになってきたかもしれないと・・・・・
何とか歌志内の街に入りロマン座でお茶しようと思っていたのだが、休みで、
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次なる目的地歌志内郷土館に着いた。ここは去年来た、レンガの蔵の大正館の向かいの施設で、大正館の方にもお会いしたかったが、こんな嵐の中なのであきらめた。
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中に入ると、当然誰も来ていなく、私たちだけ
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ここにあるものは何の脈絡もなく置いてあるのがおかしい。
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雨がすごくこの展示室も雨漏りがして来て
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ここにも螺旋階段があった
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上の部屋には石炭ストーブがぐるっと並んでいた。
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とにかく北海道のこのあたり一帯は炭鉱で栄えたところであり、人口がものすごい時があった。それが炭鉱閉山とともに一気に衰退し何もかもが消えていってしまったのである。そのころの栄華を保存していくことは大切なことだと思う。ここにあるものたちは一見意味もないもののように見えるが、その時代には最新のものたちであり、近代化に向かって突き進んでいった時の物質エネルギーを感じるものたちである。

地下には炭鉱の世界が
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石炭を切るチェンソーもあった
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そうこうしている間に2度ほど、緊急避難情報がなった。携帯が一斉になるのでちょっと怖い。この歌志内公民館に避難してくださいという。
そして、ここの受付の方も、もう家に帰れないかもしれないという。
これから向かう砂川に行く道はもう通行止めだといわれた。
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確かにどこも一瞬躊躇する道だが、消防の人がたっていたりするので何とか進み、2キロほど行ったところで、また迂回していってくださいと山道に入った。何カ所か滝のように濁流が流れているところを通り、砂川の街に着いた。町のほうがあちこち冠水していて通れないところが多い。川の水位も相当に上がっていた。
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3時前、やっとのことカフェピンネに着いた。
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ケーキとコーヒーをごちそうさま
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この砂川市もあちこちで川が冠水して避難勧告が出ていて、携帯がけたたましくなっていた。
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札幌に帰り着くと雨はやんでいて、買い物したり、ラーメンを食べに行ったりして今日もいろいろあったが無事に終わっていく。


INFINITE PEACE




今日も台風が来ていて、大雨の予報が出ていたのに、朝は雨がやんでいて、やんでいるうちに行こうと早めに出発。
白金温泉から車で5分のところにある『青い池』へ
到着が8時半で車が3台あるだけ
アップルがMacの壁紙の一つに採用したことで有名な池で、私たちが帰るころには大型バス3台がやって来て大騒ぎ、其れも中国の人たちでありました。
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雲っていたので、いまいち青が出てなかったようですが、きれいな池であります。
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記念撮影
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井沢家全員と高島家で
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帰り道は人でごった返していて、そして、車に着くころに雨が降りだして、車を走らせ出すころには大雨になって、きっと今いる人たちは大慌てで帰っているに違いないといいながら後にしたのでした。
そして、この池は23日の台風9号の災害で崩落して、青の色もなくなり、復旧のめどがなく閉鎖されているようです。

雨の中、あきらめ気味で次なる地、美瑛町にある四季彩の丘の花畑へ
なんと着くと雨はやんでいて
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言葉はいりません
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本当に広い花畑の丘
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小ぶりのダリアも色とりどりで満開で
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INFINITE GRATITUDE

INFINITE BEAUTY


台風7号とともに北上して、今日は8号がやって来ていて、昨日の予報はとにかく大雨、
朝は小雨の中出発して、美唄の炭鉱メモリアル公園へ、丁度雨が上がり散策する。
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ここから地下へ170m下へ降りて坑道が広がっているという。
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この周りに住宅や学校病院、そして鉄道もあり、3万人も住んでいた町があったとはとても信じられない。ここは産業遺産として公園になってはいるが、このまま朽ちていくのがいいかもしれない。

つづいて、目的地沼東小学校へ・・・・・・・
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川の水が増水してなかったら渡って行けたかもしれない。
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この緑の中に学校は見えていたが、とにかくアブの攻撃がすごく、すぐに車に入った。
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続いて、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄へ
螺旋階段を上がり中へ
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白大理石の作品が置いてある。 木の机と椅子も座れるように置いてあるとよかったな
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天井ははがされていて小屋組みが見えるようになっていた。
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今はこれがおしゃれということなのだ。
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奥の部屋に美唄の写真を見て、昔の賑わいを感じて
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1階は保育園になっていて、今日はお休みで静かだ。この緑の中で遊べる子供たちは幸せだ。
ブランコに乗る79歳の雅の母と21歳の水樹
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水が流れていて親子で遊んでいる。
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それを見守るこちらも母子
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長方形の中 空太
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水樹
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私  台風のただなかなのに丁度雨はやんでいたのが不思議
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白い丸池
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別棟のカフェ
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一番奥のオブジェ
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広いスペースで、結構歩き、車に乗り、数キロ先の美唄の蕎麦屋に着くと、雨が降りだしてきた。
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なんと横には平和塔がたっていて、曲がっていたのを少し直してきました。
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あとは一路、芦別周りで白金温泉へ向かったのですが中富良野からの道が昨日の台風で崖崩れで通行止めで、美瑛周りで4時半に大雪山白金温泉ホテルに到着。雅の弟夫婦と夕食をとり、温泉のお湯はよかったけれど、ほかは・・・・・

INFINITE HEALTH




2016.08.18 石山緑地-札幌
空は曇りだし蝦夷フジは隠れ、中山峠で休憩、定山渓温泉へ降り、その下の石山緑地公園へ。ここは観光のスポットではないが好きなところだ。

夏休みで子供が一杯
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バベルの塔のような螺旋と水の流れは
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この螺旋の川を流れて中心で消えてゆく
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子供たちはその道を歩き続け、飽きると石の遊具で遊ぶ
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大人は静かに見守っている
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緑と石に見守られて、時間も静かに流れてゆく
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長い時間をゆっくりと流れてゆく
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石の宮殿には誰もいなく
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ラピュタの神殿にも誰もいない
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今日、船に乗り、函館に夜明に着いて、250キロ走って今ここにいることがとても不思議で、時間の感覚がいつもの日常とは明らかに違っているのをこの静けさの中で感じていた。
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記念写真撮って、出発。
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雅の実家のお墓参りして、実家に4時過ぎに着いた。

寿司屋のトリトンへ夕食を母と食べて、今日の予定は終了。

INFINITE PEACE




2016.08.18 函館-有珠山
台風とともに北上してきたものだから、予定は天候で変えていこうということで、予報では大雨で、外の歩きはあまりできないだろうと思っていたが・・・・
函館に朝3時半上陸。晴れ渡る空があった。
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夜明け前の静かな時間
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人のいない時間
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夜明けを待つ
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日の出を堪能して
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旧函館区公会堂 の前で記念写真撮って、いつかまたここでハイカラさんのドレス来て写真撮影しましょうということで、今日はここを出発。
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港レンガ通り、昼間は人でごった返しているだろうところ、朝は誰もいない。
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ヨットハーバーも静かななぎで
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写真撮って函館を出発。
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北海道のコンビニはセイコマート ここのクックシェフで朝食
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晴れたので、山に行こうと、有珠山へ
昭和新山に着き、
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ロープウエーに乗る。
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昭和新山がはるか眼下に見える  すっかり緑に覆われてしまっていて、そのうち頂上まで緑に覆われてしまうのかもしれない。
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有珠山山頂が近い
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展望台までの長い階段
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どうせなら外輪山も歩こうと 空太と2人で出発
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ひたすらの下り
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せめてあの小屋まで行こうかと思って
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どこまでも下りで  安易に行こうと決めたが今日の日程まだ先が長いので 
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勇気ある決断でやめようと引き返す  
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クマ牧場の前で
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火山と硫黄のにおいとアイヌの彫り物見て、北海道に来た実感を味わい、出発。まだ10時半というのがすごいです。
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秋田県の山の中の田舎町小坂町
どうにもへき地の田舎なはずなのだけれど、とんでもなく美しい洋館が建っていたのでした。
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雨の中で記念撮影
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明治の時代に作られた小坂鉱山事務所
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何となくイスラムの香りがするベランダ
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入口を入るといきなりある螺旋階段  ちょっと狭い空間で余裕のない感じ 
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ベランダの藤のレリーフが美しい
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螺旋階段を3階まで上がる
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螺旋階段の通し柱の一番上にかわいらしいランプが付いているのがいい
この建物すべてが秋田杉で作られていて、このらせん階段の手すりだけが欅だといっていた。杉の家というのが驚きだ。窓枠も、ドアもみんな杉材なのである。
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ベランダの屋根材までもが杉板なのだから驚く。
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中庭を見渡せるように廊下は全部ガラス戸になっている。
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中庭は桜の木があって昔は花見を楽しんだのだそうだ。今は、エレベーターが設置されていて、桜の木はない。
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ここにあるレストランで昼食
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どうやら雨がやんできた。台風はすでに北海道に向かったようだ。
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太陽が出て、傘がいらない。思わずみんなで喜ぶ
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西側も美しい
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晴れ渡り、記念写真。
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噴水の前で休憩。ほとんど人気なく、いい時間でありました。
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このほかにも隣に、明治の芝居小屋 康楽館、向かいに天使館などの明治の建物が建ち、
そして、100mのレンガの建物,、銅を電気分解して作る電解館があり、これはいまだに現役で使われていて、ほかの施設も、今まで養ってきた精錬技術を活用させ、PCや携帯電話などをリサイクルさせて金銀レアメタルを発掘し続けているという。未だこの鉱山は廃墟にならず稼働していたのでした。
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3時半、小坂町を出発、あと90キロ先の青森フェリー乗り場までで今日の予定は終了するが、果たしてフェリーが運航しているかどうかという状況の中、まあどうにでもなる予定なので、気楽に向かった。
途中のダムは満水で放流している。
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6時前に青函フェリーターミナルに到着。台風のことなど全く関係ないらしく、平常運航。津軽海峡フェリーよりも安く、4人と車で21600円。 23時30分のフェリーに予約。  夕食はシジミラーメンを食べに行った。強行軍だったので、車で眠る。
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2014年就航した新しいフェリーで、乗客も少なく、シャワーを浴びて、快適に眠ったのでした。
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台風のはざま、満月に見守られて、船は北海道に向けて出港します。長い長い1日が終わります。
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INFINITE POWER

INFINITE GRATITUDE



16日23時半、ひかり子が留守番で、雅、水樹、空太と私の4人で北海道に向けて出発。
国道141で佐久インターから高速に乗り、台風7号が東北を北上する中700キロ先の尾去沢鉱山に向けてひた走る。
私は出発と同時に体調悪くなり、ひたすら寝ていて、豪雨の中、空太が福島手前まで運転。トイレで何とか体調を復活させて、運転交代、ものすごい雨で、高速道路もところどころ水没していてブレーキをかけたようにスピードが落ちて怖い。仙台を越え長者ヶ原で雅と交代。すでに朝6時過ぎ、あと200キロ。どうやら台風とともに北上、途中、長者ヶ原では、台風を追い抜いて、雨も小やみになっていた。
八幡平インターを降り、鹿角市へ、街の中心部からそんなに遠くない山の中、土砂降りの中、尾去沢鉱山の全容が現れた。
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高さ60mの煙突
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緑に埋もれる廃墟
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土砂降りで一歩外に出たらずぶぬれ、靴は泥まみれになるので車から散策。本当ならこの廃墟をゆっくりと見て回りたかったが、・・・
この地上に現れている廃墟は、ほんの一部に過ぎない。この山の中に、総延長800キロに及ぶトンネルが堀られている。
この鉱山はその坑道をに入ることができるので、早速向かった。中は15度ということで一枚長袖を着てはいる。
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ワインや古酒の貯蔵室
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見学コースの1.7kmは結構見ごたえがある
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たくさんの標語がこの暗闇の中に並んでいた。
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坑内の出口はいきなりお土産物の店内の中、シイタケ茶をごちそうになると次元の違いにも慣れてきた。お土産買って、とんでもなく土砂降りの外へ、車まで50m歩くとびしょぬれに・・・・

丁度お昼、次なる目的地へ


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さらば尾去沢鉱山









2016.06.13 馬籠妻籠
夜中の神戸の街を走り、
寄り道しながら1時半、西宮インターから高速に乗る。来たときは、大津から彦根までずっと1車線規制だったので、そのことを思って夜中に出たのだが、その集中工事は11日に終了していて、あちこちに「ありがとうございました」という看板が光っていて、すんなりと走ってこれたのでした。

100キロ走った草津SA で休憩、そのまま朝になってしまい、7時前に出発、中津川インターで降りて、馬籠宿へ
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結構な急坂でハイヒールの水樹は歩くのが大変
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一番上まで上がって
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今度は下りて戻る。
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中ほどにある島崎藤村記念館に入った。
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初恋

まだあげ初めし前髪の 林檎のもとに見えしとき 前にさしたる花櫛の 花ある君と思ひけり

やさしく白き手をのべて 林檎をわれにあたへしは 薄紅の秋の実に 人こひ初めしはじめなり

わがこゝろなきためいきの その髪の毛にかゝるとき たのしき恋の盃を 君が情に酌みしかな

林檎畑の樹の下に おのづからなる細道は 誰が踏みそめしかたみぞと 問ひたまふこそこひしけれ


懐かしきかな、私もこの詩を10代のころ暗唱していたのを思い出す。


続いて、9キロ先の妻籠宿へ
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この宿は平らなので歩きやすい。
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小雨もやんで
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脇本陣奥谷 明治10年に建てられた総ヒノキ造りの国の重要文化財
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明治13年天皇陛下が30分休んでいったそうな
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もしかしてお風呂も入るかもしれないと作ったが入らなかったそうな
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なにもかもが立派である。とにかくすべてがヒノキで作ってあるというのが木曽の家
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20m先にある本陣は20年前に復元されたものながら、古さも出ていてよくできていた。
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とことん木で 木が生活の糧であり、木が生活そのものであった時代
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いい時代だ
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傘を忘れて取りに戻る。 午後1時半歩き疲れた。
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さあ八ヶ岳に帰りませう!

INFINITE PEACE

高速を使わず、5時過ぎに我が家に帰り着いた。

INFINITE JOY





丁度お昼、雅と水樹の3人でそばを食べに行こうと出発。二月に空太と行った安曇野の「翁」へ、
1時に着いて、休日にもかかわらずすんなりはいれて、いい眺めの席でおいしくいただく。
次なる目的地はこの蕎麦屋から正面に見える山のふもとにある有明山神社
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翁がいっぱいだったらこの神社の横にある蕎麦屋に行こうと思っていた。
ここは、去年一二月にひかり子と来たところで、雅と水樹をは初めてのところ。
この裕明門
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素晴らしい
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自分の干支を探すのが楽しいね でも一番はこの猫です
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吾唯足知
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奥に流れる竜神の滝
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まだ二時半でわさび畑に行って帰ろうと大王わさび園へ
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ここは黒澤明の『夢』その一話の「水車のある村」の舞台
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新緑前で空のブルーが水面を染めている
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いつ来ても美しい

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このゆったりと流れる水とその水面に映る世界が本当にいい。
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この水車のあるところだけで十分ではありましたが、
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わさびの花咲くわさび畑も見て
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開運洞 大王窟  よくまあこれだけの石を動かし作ったものである。
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昔々のお墓であった穴の中、
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七福神の開運をお願いして
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一路、安曇野インターから小淵沢に帰り着いた。丁度五時、お昼から出発して五時間200キロの旅でありました。
自分の車で、片道100キロも走りそばを食べに行くなどということができる暮らしは、どう考えてみても贅沢なことで、世界人類のほんの一握りくらいしかできないことかもしれない。

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様守護神様ありがとうございます

INFINITE GRATITUDE

INFINITE PEACE

INFINITE LOVE

INFINITE HARMONY



みぞれ降る月曜日
ひかり子は学校へ、残った水樹、風香、雅とで雪なので予定を変更して富士吉田へ。前から行きたいといわれていた船津胎内洞窟へ   今日は休館日で入れなく、
じゃあと吉田のうどんになって、人気の「麺許皆伝」という店を選び、11時半に着いたら、すでに15人待ち、ボリュームと安さの店で、女子たち曰く、もういいとのことでした。私はうどんの味というものがいまだによくわからない。
この店から1本道で浅間神社へ 
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世界人類が防犯カメラ作動中だそうです
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お参りして、次なる目的地鳴沢氷穴へ 
雪も本格的に降ってきていて寒い寒い
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階段は滑るし、手すりはびしょびしょだし冷たくなりながらも
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はやく地下世界へ
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氷の世界へ
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ここも寒かった
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笑いで寒さを吹き飛ばし出てきた。
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別世界へ行こうと花鳥園へ
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コノハズクたちと
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ノスリのショーを見て
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記念写真撮って、フクロウさんたちを見て・・・・
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帰途へ 
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 雪降り積もりなんと精進湖から甲府に抜けるいつも通っている道が閉鎖、河口湖まで行かなくてはならず、それものろのろで、そして渋滞・・・・・甲府は全然雪がない。韮崎は雨で6時に着き、学校帰りのひかり子を乗せ、風香は6時23分に来るあずさに乗って帰っていった。


INFINITE HAPPINESS




2016.03.04 身延山へ

水樹とひかり子がいったことがない身延山へ 3人ででかける。
10時、三門に着き、
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私も行ったことがない奥の院へ最初に行きましょうと、ロープウェーに乗る。
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標高差763mを7分で一気に上がる。
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富士の見える展望台で
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日蓮さんが植えたといわれる杉の大木
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そして奥の院へ
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世界の平和をお祈りして
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下界へおります
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ロープウェイを降りると久遠寺のあるところまで杉の木の斜面に橋がかけられていて、上り下りすることなく本堂の裏から行ける。
いきなり見えるのは記憶にない五重塔 調べると2008年に竣工し2009年に建立されたもの
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本堂も1985年に建立で、加山又造が描いた龍の天井画を見に来たのを思い出す。
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人いなく本堂の中ででゆっくりとお参り
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どうやら20年近く来てなかったのでだいぶ変わってしまっているようだ。
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お昼時、春爛漫で、梅の香りの境内で
3人でのどかな時間を過ごし、
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今度は、車で三門まで降りて、山門をくぐって階段を少し上って・・・・・
以前は三門のところに車を止めて登っていったが、今回は上の駐車場で止めたのでへんてこりんな参拝になってしまったのでありました。
子供たちも学業と仕事の世界に少し疲れているのかこの別世界の中を楽しんでくれたのでした。
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帰り道、あちこち寄り道しながら、5時過ぎに帰り着いたのでした。

INFINITE PEACE
INFINITE HARMONY
INFINITE LOVE