9時前、ホテルを出発ほんの20分で大内宿
駐車場はまだ車が数台しか止まっていなく、人も少ないので見学にはちょうどいい時間帯。
朝からぎらぎらと太陽が照り付ける。いったいここは何なのという2人。
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日陰がないのでとにかく暑い
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宿場の街並みが現れて
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写真をクリックすればみんな大きくなります

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町のほとんどがお店になっているだけで、
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とにかく山のふもとまで行くだけで
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浄土宗のお寺まで行って
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日陰はまだ涼しく、一休みしていると
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もう人が押し寄せてきていて、ただもう帰るだけです。
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季節や時間もあるのでしょうが、生活感を感じないテーマパークのような宿場でありました。

この後、群馬の碓氷峠で廃線のトンネルなどを見ようと思っていたのを取りやめて、佐久で食事して無事に400キロ走って,猫たちの待つ八ヶ岳に帰り着いたのでありました。


INFINITE HARMONY




2017.07.09 松尾鉱山
AM1時50分青森に上陸
高速前の最後のコンビニで買い物して、
空太の29歳の誕生を満月の下で祝う
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4時、高速を降りる手前のSAでトイレタイム、
小さなサービスエリアで車も止まっていない。それなのに今までで一番豪華な全自動のトイレでありました。
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松尾八幡平インターで降り、一路松尾鉱山へ 4時半到着
朝日が山の後方から照らし出してきた
最盛期には15000人が住む町がここにあったのだ。
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沼からは湯気が上がる
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おととしと同じ2本煙突に行く道から入る
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真ん中のお風呂場へと続く回廊
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写真をクリックすればみんな大きくなります

4人の影
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ここには影が5人
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おととし行けなかった一番奥の棟に向かう
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石を一つ立ててきた
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煙突前のボイラー室で一休み
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もう一度全体が見える建物から
暖房もセントラルヒーティング、トイレは水洗。
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最後にいまだ硫黄鉱山の坑道にたまった水が強酸性のため、それを中和させる施設が稼働中でその建物を見に行く。
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まだ朝7時半、いくつか予定を立てていたが、日曜ということもあり、それにとんでもなく暑くなりそうな日で、早めに目的地まで行きたいと、高速に乗った。
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I
雅のお母さん一人残し、札幌の家を去るのは何とも寂しい
記念写真撮って昼過ぎに出発
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次なる目的地は室蘭、今は、グーグルマップとストリートビューがあるのでほとんど先に行ってみることができるのがすごい。
白鳥大橋を渡り室蘭に入る。そしてすぐに神戸のゼロさんの母校絵鞆(えとも)小学校へ なんとこの学校も円形で、2年前に廃校になってしまっていた。
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続いてゼロさんのなずけ親でもある小学校の先生の奥さんの家へ
昭和12年生まれの80歳は雅の母と同じ年だ
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先生は17年前に亡くなっていて、今日は月命日だということで、
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地球岬に散骨したというので地球岬へ
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平和の鐘をついて お別れ
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登別の大湯沼へ一寸行こうと引き返し、
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硫黄のにおいをかいで、函館に向かう
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9時半に函館、25分から乗船開始。22時5分出航 青森へ
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今日もなんだかんだと長い1日

INFINITE PEACE


2017.07.07 万字夕張
雅の母の生まれた万字炭山の家へ
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山越えて夕張へ 
行きたいと思っていた廃坑へは行けず、石炭博物館へ
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この博物館のために作った坑道で、全くリアリズム感がなく、これでは全くつまらないところであります。
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坑道を出ると本物の坑道の入り口が2つ
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天竜坑
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ここで1938年爆発事故があり死者・行方不明者161人がそのままこの坑内にいるということ。
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北海道の炭鉱事故を調べると
1912年 北炭夕張炭鉱(北海道)にて4月と12月に爆発事故。それぞれ死者・行方不明者276人、216人。
1914年 新夕張炭鉱(北海道)にて爆発事故。死者・行方不明者423人。
1920年 北炭夕張炭鉱北上坑(北海道)にて爆発事故。死者・行方不明者209人。
1938年 北炭夕張炭鉱天竜坑(北海道)にて爆発事故。死者・行方不明者161人。
1941年 美唄炭鉱(北海道)にて爆発事故。死者・行方不明者177人。
1944年 美唄炭鉱(北海道)にて爆発事故。死者・行方不明者109人。
1960年 北炭夕張炭鉱(北海道夕張市)で2月1日にガス爆発が発生。死者42人。
1965年 北海道炭砿汽船夕張鉱業所(北海道)にて爆発事故。死者・行方不明者61人。
1970年 三井芦別炭鉱(北海道)にてガス爆発事故。死者5人・重軽傷者7人。
1972年 石狩炭鉱石狩鉱業所(北海道)にて11月2日午後5時48分頃にガス爆発事故。死者31人。
1977年 三井芦別炭鉱(北海道)にてガス爆発事故。死者25人・重傷者8人。
1981年 北炭夕張新炭鉱(北海道)にてガス突出・爆発事故。坑内に59名の安否不明者が取り残されたまま注水作業を開始し、最終的な死者は93人。
1985年 三菱南大夕張炭鉱(北海道)にて爆発事故。死者62人。

ほとんど坑内に閉じ込められたままということ 

この黒い石が燃えるのだからすごいことだ。
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石炭層が斜めに続いていて、今でも掘ればとれる
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石炭の歴史を見て、帰り道
ファームレストランハーベストで食事して札幌へ
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INFINITE HEALTH


モアイ像立ち並ぶ真駒内滝野霊園
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ストーンヘンジ
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そして、ラベンダーのドームの真ん中に
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広大な敷地で現在過去未来を感じる公園
全く北海道の規模はデカいね。この石の仏像に、どでかいアーチを作りラベンダーの丘や水庭を設計したのが安藤忠雄
石は1000年先も大丈夫だけれどセメントはそんなには持たないだろう。安藤忠雄の作り上げたものなどもみな時の中で消えてゆくのであろう。
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今日の泊は定山渓ふる川
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雅の弟夫婦とともに夕食
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夜は札幌交響楽団の木管楽器オーボエ、クラリネット、ファゴットの3重奏。丁度いい空間でいい音色でありました。
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INFINITE HARMONY



歌志内まで走って、昔はにぎわっていたであろう映画館のロマン座で朝食と思っていたが
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11時まで待ってみたがオープンしないので、近くのセイコマートでお弁当買って食事  
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ここ3年来ているこの大正館、電話をしてみたが今回も留守でお会いすることはできなかった。
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次の目的地、去年草ぼうぼうとぬかるみで車で行けず断念した沼東小学校へ
今回は廃スキー場の駐車場に車を止めて歩いていくことに、
靴を変え、川筋のぬかるむ道を行く。
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橋を渡り今度はまた下ってゆく
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体育館の鉄骨が現れて
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まっすぐに伸びる木が三角の天井を越えて葉を広げていた
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広いところたぶん校庭を歩いて校舎が見えてきた
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1階はみんな水没していて
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静まり返った教室に時折落ちる水滴が部屋全体に波紋を広げてゆく
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中心にあるらせん階段を上がり
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子供たちの声が聞こえてきそうな教室 
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いい眺め
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最上階の天井
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各階7教室 
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写真はクリックするとみんな大きくなります

まるで宇宙船のような学校です
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中は雨漏りもせず残っていたが外に出ると相当にボロボロで
このまま朽ちていってしまうのだろう・・・・・・・
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名残惜しいながらもあとにする。
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昔々の炭鉱の栄華が、廃鉱となり人が住む意味を失い、一気に廃墟となっていく町々
何とかしようと観光に目を向けるもののだいたいは失敗……人いなく・・・・何とも寂しい限りでありますが、これこそ諸行無常を感じる時の流れであります。

雅と水樹はこの大きなスキー場のレストハウスの廃墟で狐と遊んでいて、1時間半の廃墟散策でありました。
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INFINITE PEACE




8時、芦別の大観音を見て
ここも炭鉱の閉山とともに観光に力を入れてバブルの時代、いろいろなテーマパークを作ったが、すべて失敗して、次々と経営者が変わり今は廃墟になるのを待つだけの状態。何とも悲しい80mの観音様であります。
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道を進んで山の中、忽然とあらわれるカナディアンワールド。ここも以前は入場料をとるテーマパークであったが、今は無料で町が管理しているよう。
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高台の丘にある教会を見ながら町に降りてゆく 
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誰もいない異国カナダの町というところ
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おもちゃのような街並
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広い園内、自然の草原のようになっていて
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草に埋もれ気味のベンチがいい
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アンの家が見えてきた
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写真をクリックすればみんな大きくなります

郵便局やリンド夫人の家も見えてきて
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まだ8時半で開門前なのだけれど、役場の人がアンの家を開けてくれていて、
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中に入ることができ
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今は上がることはできない2階を特別に案内してくれて
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グリーンゲーブルスをくまなく見せてもらい
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アン好きの私は一人喜び
雅と記念撮影
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みんなは疲れたといい 車に乗り込み、
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町を取り巻く道を上がって池の対岸のアンの教会
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お祈りしてお別れです。 満喫しました。
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INFINITE JOY


2017.07.05 美瑛 富良野
AM4時前 霧の中の目覚め
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ここがどんな所かわからなかったので夜明けとともに、そして霧が晴れてきて
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広々とした丘からの眺めが現れてきた
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ここは新栄の丘 5時前に出発
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続いて北西の丘
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まだラベンダーは1分咲き
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未だ霧が晴れない丘をすぐに後にして
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富良野へ行く途中にあった
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6時にファーム富田へ
まだ早いので店はどこも開いていない
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ラべンダーがきれいに咲いていた 
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写真をクリックすればみんな大きくなります


朝の光の花畑が霧のむこうに消えてゆく
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7時、ファームの人が働き始めて、少しづつ人も見学に来ている中出発   芦別へ
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もうすぐ人であふれかえるであろう地を朝7時去ります。
17時、苫小牧港に到着。
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下船
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自衛隊員が相当乗っていた。
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かっこいい。でもこれを使うことはないように願いたい。
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並んで下船
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二風谷を通り、トマムで休憩
何もない山の中に忽然と高層のホテルがあらわれるのだからすごいところです。
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ここにも泊まってみたいと思っていったのだけれど中国語が飛び交っていたので泊まることはなくなった。
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帯広に向かって、9時半、40年以上前からあるインディアンカレー、初めはマスヤパンの向かいにあっただけだったのに、今は10店舗位増えていた。
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帯広の町は、駅前にカニの家という旅行者の無料宿泊テントがあって18の時から毎年長逗留していて、懐かしいところなのだけれど変わってしまっていて当時の面影はなく、西21条通りの新しい店でインディアンカレーをいただく。味は変わらず安くておいしい、
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北海道に来たらセイコマートで買い物。静まり返った街にポツンとある。 
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月が時折顔を出す。
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夜中0時過ぎ、美瑛の新栄の丘に到着。真っ暗闇の中、
車が5台止まっていて、寝ている。われらも、仮眠
夕方の5時過ぎ、北海道上陸してなんだかんだと322キロ走った。
2017.07.03 北海道へ
猫たちのご飯と、鉢植えの植木達には、自動水やり器をセットして、午後1時前に八ヶ岳を出発
まずは長野の善光寺へお参り
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長男次女と夫婦の去年と同じメンバー
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直江津で食事して、7時前に刈羽原発西側に到着
風よけのフェンスのところどころにあるドアを開けて海岸に入る
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2.3mの波が打ち付ける海岸線の向こうに1っカ所の発電では世界最大の発電所
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東京ドーム90個の敷地に東芝と日立が作り上げた7基の原子炉が見える。
いまだに津波に対応する防潮堤もなく、人の侵入を防ぐ金網が波に消え隠れしていた。7000人が働きいているにもかかわらず、発電は開始されていない。このまま廃炉となって、新しい自然エネルギーへ変わっていってもらいたいものだと思う。
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夜9時過ぎに、新潟のフェリー乗り場に着いて
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9時半乗船。 2人部屋に、4人で苫小牧に向けて出航
今回は、地上波のTVも写り、携帯も県外になることなく使えて、こういうところも知らず知らずに進化していた。
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INFINITE HAPPINESS



2017.05.24 浅間温泉
長男と次女が来たので、今日は松本の浅間温泉、枇杷の湯へ
朝起きてすぐに出発、9時半に着いて
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なかなか雰囲気のある旅館
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温泉は新しく作り変えられていてきれいな温泉
湯もよく温度は過熱してあるようで初めはぬるかったがだんだん熱くなってきた。
ここは、もう一つ玄関の外にある殿様風呂。ここにも入って11時。 
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温泉宿がたくさんあって、隣も木造3階建てのいい雰囲気を出していた。
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蕎麦を食べようと安曇野の翁へ・・・・なんと臨時休業で…・有明山神社の前にある車屋へ 量は多いだけで、そばの味はせず・・残念 おなかいっぱいでお参り
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鳥居をくぐり、そしてこの立派な山門をくぐる  この神仏混淆の在り方は私にぴったりの形で、特にここの山門は造形的にも楽しく好きな門である。
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本殿でお祈りして、裏に回って、龍神様にもお祈りして
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平和塔で記念写真撮って、 
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3時過ぎ帰り着いき、、今日も20分の草刈りして・・・・


INFINITE PEACE

INFINITE HEALTH


昨日から神戸にきてます。
舞子ビラから明石海峡大橋を眺めてのんびりしています。
10階からの素晴らしい眺めを満喫しています。
眼下では、神戸マラソンの折り返し地点なので朝早くからお祭り騒ぎでした。
午後、ようやく少し静かになって
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世界最長の吊り橋を眺めながら、眼下はまるで箱庭、船が行き交い、車そして鉄道も行ったり来たり、すごい世界です。
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ゼロさん秀子さんありがとう!

INFINITE HAPPINESS

INFINITE JOY



2016.09.22 酒船石遺跡 
酒船石遺跡
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この遺跡のある山自体が人工の山ということらしい。
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そしてこの山のふもとには、亀形石の遺跡が出てきて、ここは、水が湧き出ていたところのようで、上の小判型の石桶と亀のところで水をため、流していたところで、石しか残っていないのでどうにもわからないことが多いが、これに木が組み合わさって来れば謎も解けてくるのであろう。
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亀石よって
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最後に飛鳥坐神社「あすかにいますじんじゃ」
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初めまして カラカサタケ に出会いました。
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直径30cm以上ある大きな大きなキノコでした。
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縁結びの社や石がたくさん並でいて
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林の中に平和塔を見つけて、いざ帰りましょう。
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一路、八ヶ岳へ向けて、7時無事に帰り着いたのでした。


INFINITE HARMONY

INFINITE FREEDOM







2016.09.22 石舞台古墳
朝は雨がぱらついていたが、ホテルを出る8時にはすっかりやんで、青空が出てきた。
石舞台古墳はまだオープン前で、
飛鳥を一望できるところで休憩
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彼岸の中日 秋分の日 本当にいたるところに彼岸花が咲いている里
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8時半、石舞台古墳
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この石  このオブジェ 
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1500年くらい前のこの遺跡  十分なほどの気持ちは満ち足りた。
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犬養万葉記念館に車を止めて、ひかり子と私が厄年になるので厄除けのお寺、岡寺別名龍蓋寺へ
なぜか鳥居をくぐり
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結構な上り坂
20分くらいで山門に着いた
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厄除けの護摩木に名前を書いてお参りして
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奥の院まで登って石窟の中の弥勒様お参りして
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小さな3重の塔見て厄除けの鐘をついて・・・・開山堂・・・・
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このお寺、鬼瓦が何とも飛鳥の時代を感じさせてくれました。
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街まで降りてきて、犬養万葉記念館で休憩。
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「道の辺(へ)の 壱師の花の いちしろく

    人皆(ひとみな)知りぬ 我(あ)が 恋妻は 」   入口の灯篭に書かれていた歌
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この壱師の花というのが今咲き誇る彼岸花ということで、ただ、数の少ない白いほうのことと教えてもらい、少し万葉の世界を感じながら次なる世界へ。

2016.09.21 九度山
11時、裏道を選んで来たので、やたらと細い道を通ってきた。どこもかしこも彼岸花が満開。
とりあえず、道の駅に到着。やはり今は、道の駅がわかりやすい。
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今年の大河ドラマ真田丸で大賑わいの地。そして産地の柿を食べ、
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街へ。狭いところにびっしりと家が建つ。
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松山常次郎記念館 (雅が働いている八ヶ岳の平山郁夫ミュージアムの館長の生家)
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その2階では「くどやま芸術祭」の作品が置かれている。
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街のあちこちでやっていて、
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ここは、文字の明かり
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銀行では
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金庫のあった部屋
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2階へ
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香りの作品
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美しい顔でした
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茶室というが・・・・
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奈良和歌山を走っていて感じるのは、とにかく瓦屋根がみな立派で、ほとんどが木の家で、その外観は雨に当たり古びていて、
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どこも錆びているし
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とにかく石でもなんでも地上に現れてきたものはカビて黒くなってる地域だ。言ってしまえば汚く感じる世界で、湿気のせいで仕方ないのかもしれないが、わびさびの文化というのはそもそも温暖で湿気のある世界から、何を作ってもすぐにコケが生え、カビが生え、錆びてしまう世界ということで生まれたのかもしれない。
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きれい好きの日本人なら本来ならこんなブロック塀だったら高圧洗浄機できれいにしたくもなりそうなのになー
私は前々からこのカビ、コケ、さびの作る世界は好きである。
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そして、今日の目的である和歌山市の待ち合わせしていたところへ2時到着。
高さ2m、幅が120cmある1枚板の鳳凰と龍の彫り物。重さが100キロはある。もし入らなかったらと、ノミを持って出かけたが、前もって、2列目の椅子を取り外しておいたので積むことができた。取り外していなかったら絶対に積めなかった。一番の目的が達成できほっとして、すぐに九度山へ引き返す。
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慈尊院 
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丹生官省符神社
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ここにもアート作品が置かれていた。
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神社の境内に置いてある絵などはどこもどうしてこうも下手なのだろうか・・・・
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階段は昨日の台風で葉だらけ、これが一番気に入ったアート
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ここは絵馬が乳房ということで石の乳房があちこちに置いてあるのもいい。
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山門の前の家も派手な世界に
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4時、今日泊まる奈良へ向けて出発
どこの川も台風の後で増水していて泥で濁っていて、
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ヒガンバナは満開で
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5時半ホテルに到着。食事して風呂に入って9時に寝てしまった。
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長い1日が終わった。

INFINITE HEALTH

台風16号が行ってしまった21日0時出発。
300キロ走って名阪国道の道の駅伊賀で4時から6時まで寝て、
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7時半室生寺に行く途中の道の滝
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長いトンネルを抜けると室生龍穴神社 平和塔がむかえてくれて幸先がいい感じ。
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昨日台風が通過したものだから何もかもがきれいに洗われている。
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次はやたらに細く荒れた上り道を行って吉祥龍穴
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急坂を降りていくと白竜が見えてきた
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険しき山中に龍の住むところ 
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龍穴 確かにいる気配  水に感謝
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印を組む
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天岩戸
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開かれた岩戸の中 想像以上の湿気の世界
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朝の光の中が射し込んでくると、ようやくこの地に受け入れられたと感じた。

そして苔むす世界に癒されていく。
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9時前、すぐ下にある室生寺はスルーして次なる目的地九度山へ




2016.08.24 大谷資料館へ
120キロ下道を走り、昼前にやっとのこと大谷に着いた。
ここは大谷石の産地で、その伐り出した後の巨大な空間に入れるという大谷資料館。
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小さな入り口から入って階段を下りていくと眼下にとんでもなく広い空間が現れる。気温も15度以下になって気持ちいい。
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左側の階段を下りて進んでいく。
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地下神殿から出ると気温は30度、カメラのレンズが曇ってしまった
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大谷観音見て これはお参りするというものでもない感じ
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石切り場は、北海道もここも似ているところ。そして好きなところ。
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ここで旅の予定は終了。
300キロ先の我が家に向かってGO!
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6時、ひかり子と猫たちの待つ八ヶ岳に帰り着いた。

INFINITE JOY

INFINITE GRATITUDE

それにしても台風とともに過ごした8日間でありました。
出発した17日には台風7号と抜きつ抜かれつしながら北上。18,19日は台風8号の中にいて、20,21,22日は台風9号に道路を寸断され、23日は青森秋田岩手で、台風11号に遭遇、山形でその傷跡を見ながら南下。4つの台風に遭遇しながらも、運よく目的地に着くとだいたい雨はやんでくれて、外で過ごし、車と家にいるときはほとんどが雨という旅でありました。

INFINITE HARMONY




エンジンをかけるとナビがあいさつし、そして今日は白虎隊の日ですという。どういうことかと調べると8月23日の今日白虎隊が城下の飯盛山で自刃した日だという。これから会津に向かうので線香でも手向けようと
去年に続き、飯森山へ
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やはり命日ということでたくさんお参りに来ていた。
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この先の階段を降りたところが,会津城を見て自刃したところ
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平和塔であらためてお祈りして、そして感謝して
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水樹は初めてなのでみんなでまたさざえ堂に入る。この螺旋やはり面白い。
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4時過ぎ、芦ノ牧温泉の丸峯観光ホテルに着いた。
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この眺めは実にいいね。そしてもてなしもいい。 
 今日も500キロ走ってみんなも旅の疲れが出てばたんキュー。オリンピックもいつの間にか終わっていて、台風もみんな行ってしまったのか静かな夜です。
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INFINITE GRATITUDE

青森に0時に上陸。激しい雨の中、空太の運転でひた走る。台風11号に向かって突き進み、私は寝ていて目覚めると4時30分。仙台手前の長者ヶ原。 
何と月が、
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そして青空が
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台風は北に去って晴れてきた。元気百倍、ならば尾花沢をまわって山形に行こうと高速を降りて、下道を行く。ところが、6時20分、だいぶ来たというのにいきなり道が閉鎖されていて、しばし待っていると、閉鎖した道から工事車両がカギをあけて出てきたので、聞くと7時に開門できるという。ならば待ちましょうと
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倒木を片付けたりがけ崩れたところを片側1車線にしてあった。今日の台風の影響ということだ。
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途中銀山温泉に向かったが、丁度出勤の車たちと重なりどこに止めていいのかわからず入りこんでいったら後ろからも車がどんどん来てどうにも出られなくなって、銀山温泉の細い道を走ったのでまあいいかと、出てきてしまったのでありました。

そしてちょうど9時、目的地 山形県の旧県庁舎に到着
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ここは駐車場も無料。見学も無料であります。
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どの部屋も天井の漆喰が素晴らしいです
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窓辺のカーテンもいいです
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平成の大改修でこの漆喰も4年をかけて復元。この復元のビデオも見てきました。漆喰もいいと改めて思う。
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どこを切り取っても絵になる建物でした。
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中庭側は赤煉瓦の作りでこれまた雰囲気が違う。 何よりもここには余計なものが置いてないのがすごくいい。
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ここ山形で異国を満喫した2時間でありました。
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次なる地へ・・・・



2016.08.22 札幌出発
朝、出発前に畑にブルーベリーをとりに行く。今日も予報は台風9号で、どこもかしこも大雨とのこと。
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丁度雨が止んだので記念写真  そして出発。
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土砂降りの千歳から支笏湖周り洞爺湖へ 雨が止んだので金比羅火口災害遺構散策路をまた歩く。
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噴火した石が当たって破壊されて
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緑の中にはいっていく
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まだ新築のアパートであったのになぁ
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洞爺湖の見えるいいところだったのに、もうこれからもずっと廃墟のままなのだろう
一通り歩くとまた雨が降ってきたので車に戻って出発。
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雨降りしきる中、函館に6時に到着。2日前より、太平洋フェリーが運休で、その影響で、函館のフェリーが満員で、予約が取れず、キャンセル待ちとのこと。青函フェリーはほとんど無理だろうといわれ、津軽海峡フェリーの乗り場へ、こちらもすでにキャンセル待ちで18番とのこと、何とかなるだろうと、申し込む。こちらは28800円と高い。
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20時15分のフェリーに乗れるかどうか、ターミナルで食事をして、車で待つ。
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17番までは呼ばれて、1時間して8時前に25番まで乗れることになる。船の一番底の15台で一杯になる狭い空間にバックで下り、ハンドルを何回も切りなおして止めるところで、エレベーターもなく、ひたすら階段を登り客室についた。何はともあれ乗船できほっとする。乗用車の客はほとんどいなく客室はガラガラ。

明日も、台風11号が東北を北上してくるということで、そこに突っ込んで帰るということになりそうで、とにかく早く台風の中を通過してしまいたいと思って寝たのであります。


INFINITE HOPE


2016.08.21 モエレ沼公園
予報は絶対雨の1日という。私は雨でも行こうと決めていたが、空太はのんびりしてましょうなどといっていたが、朝、外を見ると雨はやんでいた。ということで、9時半に家を出る。結局雅もお母さんも来ることになり、みんなで行く。
10時、駐車場に止めて橋を歩いていると青空も出てきた。
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丁度10時半 噴水を見にいく
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子供と母はモエレ山へ これは札幌のゴミを山にした山
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52mの山頂で水樹が手を挙げている
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私と雅はノグチイサムのプレイマウンテン

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99段の石段を登る
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いい風が吹く。こちらは30mの高さだがそれ以上に感じるほどいい眺めだ。
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帰りは緩やかな城のスロープを降りる。
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ガラスのピラミッドで待ち合わせ、軽く食事
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1時15分から始まる海の噴水へ これは40分のロングバージョンでこれが見たかった。
水がうねりながらどんどんと外に押し流してゆく
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水が溜まっていくと波の音が聞こえてくる
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その心地いい波音に子供たちは眠ってしまっていた。
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そして静寂の中、水はあっという間に消え。
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円錐のピラミッド噴水が上がり終了。 
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すっかり日焼けしてしまい、顔はほてる。土砂降りの予報は一体全体どうしてしまったのだろうか。
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そして、帰りだすと、霧雨が降ってきた。丁度噴水で浴びた時のような霧雨で、空には太陽がまだあって不思議な雨の中を駐車場までの400mを歩いたのでした。


INFINITE HAPPINESS