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2019.08.07 板洗う
吉祥寺で使いたいというので板を探して、
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高圧洗浄機で板を洗う
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梅雨明けした陽射しは強すぎて、乾かすと全部そっくり返ってしまいそうなので、日陰において乾かす
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日が当たってきたところで、、まだ湿っているもののひもで縛って、反らないように、重ね置きして積んで終了。
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いたるところから雲が沸き上がってきて
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雲の白さが夏
夕方雷雨が来るかと思ったけれどパラパラと降っただけで、無事に草刈りも終えて一安心。
夜に、この雲の向こうにある浅間山が噴火した
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INFINITE PEACE


雨なので、家の中での仕事をする。
こけしの部屋の電気の配線とダクトレールの取り付け
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これも取り付けて部屋全体の明かりがカバーできた。
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スイッチも取り付けて完成。この部材、電球以外は全部廃屋から取り外してきたものというのがありがたい。
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階段脇の通路にも明かりがあるといいのでと、フリマで買った銅製のペンダントライトを取り付けた 
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わが家はいつまでたっても完成したということはなく、作っては壊れ、壊れたら直すの繰り返しの中からまた新しいものを作り出すという感じで、留まることがない。次から次へ新しいことをしたくなる自分がいるのだから仕方ない。途中で挫折しそうになる時も必ず良くなる、絶対大丈夫と光明思想を貫いて、時間がかかってもなんとか乗り越えてやってきた。モノを作り出すということはそのほとんどがトンネルを掘っているときのように闇の中、泥だらけになっているので、五感の肉体は悲鳴を上げることがよくあるが、こういうときにも光明思想をつら抜いて乗り越えられるのである。これからは、体調を万全に保ちながらより一層の光明思想と世界平和の祈り、そして私に与えられた印を組みながら、無限なる創造の世界にすべてを打ち込んでにいきたいと思っている。



INFINITE CREATION


INFINITE GRATITUDE



雨降りの日
一昨日屋根をきれいにしたので雨漏りしないのがうれしい。今までは夏になると屋根の上に寒冷紗を敷いて夏の暑さを避けていたのだけれど、今年からはそれはやめにして、屋根の下に遮光ネットを取り付けるようにしようと思う。

今日はトイレの前の部屋の電気がつかなくなり、その原因がわからず、ついには壁を外して直すことになり、大仕事になった。
配線の接触不良かと思っていたが、どこも問題なく、結局原因は、天井に取り付けた電燈をぶら下げるシーリングの接点が折れてしまったということでありました。廃屋から取り外してきたものだったので、ぶら下げていた電灯が重すぎていつしか接点が外れてしまったということでありました。
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無事に電気がついて、一安心。雨音を聞きながら、これを直すのに2時間もかかり、やはり直すという仕事は原因究明に時間がかかって大変なのであります。
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ついでにトイレの電気も直すことに、天井に付いていた電球にはひものスイッチを取り付けて、もう一つ壁に温かい電球をとりつける。
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そして 何となく押してみたくなるスイッチ。これを押すと壁の明かりがつく。コードを隠すために絵の額をかけたりして、
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落ち着ける明かりが出来た。
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直さないといけないところがいろいろあり、一番は五右衛門風呂と思っていたなのだけれど、排水を電動ポンプでできるようにしたので、何の問題もなく、洗えるので、当分はこのままでいいということで作り直すのはまだ先でいいということになって一安心なのであります。

夕方、次女が来て、迎えに行ったついでにハチの家を三井さんに届け、夜遅く3女がやってきた。雨がやみ、月明りが森の向こうにある中を小淵沢駅へ向かう。
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静かな駅
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あずさが止まったというのに数人しか降りてこない。バリバリ働いている3女が帰ってきた。
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半月がほほ笑む
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にぎやかな夜中であります。
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INFINITE HAPPINESS

2019.06.01 日輪の下で
昼前から日輪が出ている中で
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そこら辺に積んであった廃材で、作業台を作ろうと始まり、
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子供が使っていた勉強机の天板をのっけたが、やはりそれでは小さいので
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170cmに伸ばして
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そのうちいい板が見つかればのっけて使おうと、とりあえずはこれで仕事ができる。
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日輪はもう3時間以上出ていて、
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5時過ぎてようやく消えて、いい夕暮れを迎えた。
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INFINITE PEACE


2019.04.28 猫のけんか
家造りは未完のまま、次々やることが出てきて、終わることが無いというのがハンドメイドハウスである。
とはいうもののそのほとんどはめんどくさいことであり、なかなかやる気にはならないのである。
いつものことであるが、必要なパーツが集まってくるとやろうということになる。今回の樋の取り付けも樋の受けの金具が6個あればできるというところまで集まったので、6個買って来て、完成させた。
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何ともすっきりしない感じなのだが、ありあわせのパーツをくっつけていく
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水受けやパイプはすでに20年以上使われていたもので紫外線に当たって白くなっていて、また数年後には交換となりそうだ。とりあえず壊れるまではこれで十分なのである。
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樋も5mしかなかったので、それだけくっつけて、これでこの屋根の雨だれがトタンに落ちなくなり、雨音もだいぶ静かになる。それと、跳ね返りが壁板にかからないというのが一番うれしい。ただこれだけのことで樋をつけるのだからやらなくてもいいのだけれど、こういうことが結構大事なことだったりするのだ。
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下では猫たちのけんかが始まる
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テトとラムはいつも仲が悪く、戦闘状態が続いていて、我が家にいてもうなっているのだから、外だとのびのび走り回れるので喧嘩も結構楽しそう。
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真剣さが伝わってくる
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でもしばらくにらみ合って、もうやめたという感じでそれぞれ違う方向へ歩いていきおしまい。
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温かくなって、
なんとも暇な猫たちのひと時の遊びだ。

INFINITE CREATION





昨日、庭のテーブルや材料を片付けて
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きれいさっぱり広々となった。
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で今日は、去年芝を張ったところにレンガを並べる
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はじめてすぐに元号が「令和」に決まった。5月より令和元年ということになる。  
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水樹が手伝ってくれて、
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どんどん進む。
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急に雪が降り出し、焦りながら並べて
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260個並べたところで吹雪いてきて終了
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2016年も4月の雪が降ったのを思い出す。
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日本は、5月から新しい天皇が即位して、平成から令和の変わる。

「令和」という元号の出典は「万葉集」巻五
梅花の歌三十二首、并せて序

天平二年正月十三日、萃于帥老之宅、申宴會也。于時、初春令月、氣淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香。加以、曙嶺移雲、松掛羅而傾盖、夕岫結霧、鳥封穀而迷林。庭舞新蝶、空歸故鴈。於是盖天坐地、促膝飛觴。忘言一室之裏、開衿煙霞之外。淡然自放、快然自足。若非翰苑、何以濾情。詩紀落梅之篇。古今夫何異矣。宜賦園梅聊成短詠。

序訓 天平二年正月十三日に、帥の老の宅に萃(あつ)まりて、宴會を申く。時、初春の令月(れいげつ)にして、氣淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後(はいご)の香を薫(かをら)す。加以(しかのみにあらず)、曙の嶺に雲移り、松は羅(うすもの)を掛けて盖(きぬがさ)を傾け、夕の岫(くき)に霧結び、鳥は穀(うすもの)に封(こ)められて林に迷ふ。庭には新蝶(しんてふ)舞ひ、空には故鴈歸る。於是、天を盖(きにがさ)とし地を坐とし、膝を促け觴(さかずき)を飛ばす。言を一室の裏(うち)に忘れ、衿を煙霞の外に開く。淡然と自ら放(ほしきさま)にし、快然と自ら足る。若し翰苑(かんゑん)に非ずは、何を以ちて情を壚(の)べむ。詩に落梅の篇を紀(しる)す。古(いにしへ)と今とそれ何そ異ならむ。宜しく園の梅を賦(ふ)して聊(いささ)かに短詠を成すべし。

私訳 天平二年正月十三日に、大宰の帥の旅人の宅に集まって、宴会を開いた。時期は、初春のよき月夜で、空気は澄んで風は和ぎ、梅は美女が鏡の前で白粉で装うように花を開き、梅の香りは身を飾った衣に香を薫ませたような匂いを漂わせている。それだけでなく、曙に染まる嶺に雲が移り行き、松はその枝に羅を掛け、またその枝葉を笠のように傾け、夕べの谷あいには霧が立ち込め、鳥は薄霧に遮られて林の中で迷い鳴く。庭には新蝶が舞ひ、空には故鴈が北に帰る。ここに、天を立派な覆いとし大地を座敷とし、お互いの膝を近づけ酒を酌み交わす。心を通わせて、他人行儀の声を掛け合う言葉を部屋の片隅に忘れ、正しく整えた衿を大自然に向かってくつろげて広げる。淡々と心の趣くままに振る舞い、快くおのおのが満ち足りている。これを書に表すことが出来ないのなら、どのようにこの感情を表すことが出来るだろう。漢詩に落梅の詩篇がある。感情を表すのに漢詩が作られた昔と和歌の今とで何が違うだろう。よろしく庭の梅を詠んで、いささかの大和歌を作ろうではないか。



日本人としてゆっくりと味わっていきたいものです。


INFINITE HARMONY


昨日長野からの帰りに溜枡を2つ買ってきたので
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まずは穴をあけるのだけれど、そんなに掘っていないので穴をだいぶ上に空けないといけなく、そこは厚みがあるので結構疲れる。3つ穴をあけて
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流しのところからパイプを通していく。ほんの少しの傾斜をつけて次の溜枡につなげて
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5.5mパイプをつないで、ほんの少しの傾斜をつけるためになんども掘って、やっとこさ配管できて、
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小雨が降ってきたところで埋め戻し
何事もなかったかのように、ただ溜枡が2つあるだけになって完成
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INFINITE SUCCESS

そして今日は私の誕生日
わたしを生んでくれたお母さんありがとう!!!!
みんなありがとう
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INFINITE GRATITUDE


水仙が咲き出すと、季節は完全に春の色
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緑が爆発しだしてきた庭
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今日も石交じりの土を掘る。
この塩ビ管は以前我が家の前の道の下水道の配管の時に上水道管も新しく取り換えたので、それををもらってとっておいたもの。   s-2019-03-27 015

溜枡を2つ使う。一つは庭の一番低いところに設置して水はけをよくする。もう一つは流しのところに使う。
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3時に水樹が帰ってきて、雅は石拾いしてくれて、一輪車一杯分の小石を裏のぬかるんだ道にまいた。
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INFINITE HAPPINESS

INFINITE FREEDOM

INFINITE HEALTH




井戸のところから太陽温水器で使っていたパイプを7m使って配管する。
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鉄管部分も井戸のところで今まで使っていたもので完成。 
そのうち屋根に樋を取り付けてその水を配管して排水用のためマスに流す。
その排水を川へ流すように土の中に塩ビ管を配管する。床下に転がっていた塩ビ管をもっては来てみたが、穴を掘るのはそのうちにやろう‥‥
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そして屋根をもう少し伸ばすためにもう一本柱を立てようかと計画中 
と一つのことが変わると次々にやらなければならないことが起こってくる。
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植木に水をやるだけでも上水道と同じだけ下水道料金がかかるというのは変な話であります。庭に使う水は井戸水が一番。

INFINITE SUCCUSS

INFINITE GRATITUDE


ごった返してしまったのを片付けながら
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母屋と新しく作ったベランダがつながり、そこの片づけがまた大変で、水回りも変更しようと
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手くみ井戸ポンプは、夏場に時々使うくらいでほとんど使うことがない。配管は残したまま板ごと撤去することにした。
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今までは栗の板だったのを今度は松の蔵板に変わった。こういう板のストックがあり、すぐに作り変えられるというのが、我が家の強みである。
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蔵板にはほぞ穴があるので、はめてしまえば1枚板のようになって動かなくなる。
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ぴったりはまって大きなテーブルになった。
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流しもこちらに移動する。
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毎日少しづつ変化し続ける我が家であります。


INFINITE DEVELOPMENT

INFINITE FREEDOM


白き朝  
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昼前にはすっかり溶けて
今日はベランダづくり
ここを全部どかして
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4mの梁を運んできて、ブロックの上に置いて、水平を出し、その上に3.5分の角材を並べる。
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3mのベランダ材を並べていく  
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廃材なのでいい板を探して、母屋のベランダとくっつけて出来上がり
適当に作ったながら、母屋のベランダとぴったり高さがそろったのでありました。
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まだ母屋に積んであるいろんなものをどこに片付けるかが問題なのだけれど、
ラムが家の中からもうやめて遊ぼうというので
今日はこれまで。
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INFINITE DEVELOPMENT



昨夜の雨が上がったので、仮置きしてあったトタンを取って、くぎをきちんと打って
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10尺(3m)を3枚張って完成
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杉板でほとんどトタンは見えないながらもやはりこれではかっこ悪い。何とかしないと…
いい案が思いついたら直すことにして、これからは下のベランダを作っていこうと思う。 
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今日は風も冷たく時折雨も降ってきたので3時過ぎには家に入った。

そして、丁度15年前の3月6日に始めた井戸掘りのことを思い出して、そのころの写真を眺めて過ごす。
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懐かしい日々であります。

ホームページ 井戸掘り

ちょっと前のことながら、今は子供たちは全員成人し東京で暮らしている。
我が暮らしは相変わらず、未完成の家造りを続けているということであります。


INFINITE DEVELOPMENT

INFINITE HARMONY
 
2019.03.06 軒づくり
新しく作った家の出入り口に軒を作る。
まずは穴掘りから
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そこに基礎をおいて
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3寸の柱を探してきて、
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それをくぎを抜きキレイにして
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たてる
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母屋と柱を固定する梁を打ち付けて

廃材のところから3.4mの垂木を3本探し出し全部くぎを抜いて、あげる
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そこに杉の天井材を並べて、その上に垂木を置き、打ち付けて
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日暮れとなって、明日は雨というのでトタンを置いて終了。もう少しというところ
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夜雨となって、いい塩梅。
久しぶりの簡単な家造りでありました。


INFINITE SUCCESS




暖房のいらない朝
昨日の雨で大地がすっかり緩み、朝日に照れされて湯気が上がりきりとなって流れてゆく。
まだ2月というのにこの暖かさはちょっと不思議。
梅はようやくつぼみがほどけて、これに関してはいつもより遅かったりする。
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原種のシュクラメンもようやく小さなつぼみをもたげながら伸びてきた。
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水仙もぐっと伸びて、見渡せば緑が増えてきている。
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そんな中昼過ぎに外で大雨のような雨音がして、外に出ると玄関前が水浸し
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温水器の注水口の配管が外れてしまっていて、井戸水が相当流れてしまっていたよう。
人のいないときになっていたら井戸のポンプも吸い上げる水もなくなって空回りして、ポンプまで壊れてしまっていたかもしれないと思うと今日で本当によかったのであります。朝、出かけようかと思っていたのをやめたのもよかったし、温かい今日で本当にありがたい。
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ゆるくなったホースのところを切って挿しなおし、きちんと止めておしまい。
この家を建てたころは、毎年のようにどこかが破裂して家じゅう水浸しになったりしていたなー。ここ10年くらいは家の断熱性も上がり、家の中の破裂はないが、まだまだ弱いところがあるし、廃屋から持ってきた配管やホースで作ったので、それらも寿命がきだしているというところで、まだまだ壊れてくるのでありましょう。
壊れたら直す。これが我が家のやり方であります。
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夜はメトリヒグラシライブでほっと心休まり
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10時、主のイチロウサンが捨てられてしまうところを保護して持ってきてくれた小さなこけしをいただいて
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温かくさえ感じる月明かりの風の中わが家へ帰る。
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INFINITE PEACE

INFINITE GRATITUDE



2019.02.12 KUTA MUSEUM
狭いスペースで空太が今作っている世界を手伝いに吉祥寺へ
奥のスペースに小屋を建てる。本人曰くミュージアムだそうで、何とかブロックで基礎を作り、土台までが何とかできていて、今日はいよいよ壁をあげていく。
11時前に着き、基礎と土台を鉄筋でくっつけたほうが丈夫になるので、土台に穴をあけて鉄筋を差し込み下のブロックにセメントを流すように言って、私は行きつけの病院へ血圧の薬をもらいに出かけ、昼過ぎより、土台まわしに羽子板を6つ取り付けて、土台完成。
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その上に床材のコンパネを2重に張って床はできた。
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そこにあらかじめ廃材とコンパネで作ったパネルの壁を立てていく。
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3段目、273CMになると結構高い。
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なんとも変な作り方ながら奥は型枠が見えるほうで、両サイドは廃材で枠を作っていったものだから枠の高さがみな違っているので合板側を内壁にする。
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屋根は予定変更で片流れになって北側は30cmたして3mになり、南側273cmに流す
コの字型まではできて、最後の1枚のコンパネを入り口側に張って強度がある程度出て
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すでに今回ある材料はここまでで使い切った。屋根は高いけど空太が一人で作れる。雨がかからないようにできるだけ早く作ってね。
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日暮れとなって終了。
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0時過ぎ、ミュージアムの前で記念写真撮って、2時過ぎ疲れ切って八ヶ岳に帰り着く。
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INFINITE PEACE

INFINITE LIFE

INFINITE HEALTH


家造りがひと段落して、その家の中の収納のための棚や飾るための棚を作り、ようやくそれもおわった。家造りの時はやはり過酷であったのか4キロ体重が減っていたのが、また元に戻ってしまって少し減量もしないといけない。
体調のほうはといえば今一つで、体に力が入らず、外仕事でのモノづくりは寒さもあるしなかなか進まない。
旧暦の新年を迎えたとたんいろんなことが噴き出してきて、あわただしき始まりである。
一月から五右衛門風呂が漏れ出してきていて、朝、焚口が濡れているようになって、それが少しづつ増えてきていた。
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この原因というのが、一番底についている排水口に取り付けた排水パイプとの接続が緩んでいるということしか考えられなく、2月5日、パイプを締めなおそうとまわしてみたら、ぐらぐらしていて、これはおかしいと、パイプを取ってみると、ねじ切ってあるところからボキッと折れてしまっていた。
このパイプを引き抜くためにここを相当に斫ったのでくたくたの新年でありました。
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風呂桶に直についていたパイプごと折れてしまっているのでこれではどうにも直しようがなく、風呂桶を交換するしかないという状況で、気持ちは暗くはなったが、そこの穴に詰め物をすればお風呂には入れるのだからと、布を突っ込んでそこにシリコンを塗ってふさいで、お風呂には入れたが、問題は排水で、洗濯器のポンプでで9割は抜けるが、最後の20リットルを抜くのは桶とバスタオルでとるしかないのが手間だが、新しくするまではこれで行くしかない。

ネットで調べて同じ形のホーローの浴槽を探すと、いまでは我が家の四角い五右衛門風呂を長州風呂とは言わなくなって、直火炊き風呂という呼び名に変わっていた。30年前は四角い五右衛門風呂は長州風呂とということであったのだが、今では丸いタイプだけが五右衛門風呂といい、その窯の作り方の違いで長州タイプというのがあるということのようである。

なんにせよ我が家で使える直火炊きの浴槽は見つかり、同じものはないが何とか交換できそうであることがわかりほっとしている。
いままで30年何一つ故障もせず頑張ってくれて、本当にありがとうです。まだこれでも使えますので、取り換える日までよろしくお願いします。   

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そしていまだに需要があるということできちんとした直焚築炉ユニットも販売していて、新しく作り直すというのもいいかもしれないと思っている。築炉ユニットを作る動画を見ながら、自分が作った時のことを思い出し、やはり今の炉の上に新しいのを置いてつくるのがベストだと思う。そしてこれをやりだすのは春が来てからにしようと思っている。


INFINITE SUPPLY

INFINITE FREEDOM



2019.01.09 壁板
山から雪が舞ってきたようで朝はほんのり雪景色。それも10時過ぎには消えてきていて、冷たき風の吹く快晴の日。
今日も廃材の片づけをする。
今回の廃材が来た中で唯一原形のままやってきたこの大きな3枚の板
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この蔵の西の土壁を、昭和と平成の時代ずっと風雨から守っていたものだ。
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一枚が2mX190cm。3枚で西壁を作っていたもので、それをそのまま使えればと軽トラで新しき家まで持ってきた。
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現代の廃材であったサイディングがどうも今一つ気に入らなかったので、この上に張ってしまえないかと始めた。
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そして3枚を置いていく
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つなぎもそのまま使って、少し長いがまあこれでいい 
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まるで昔の家が来たみたいの通りになった。
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この風雨にさらされた壁板はまた今年、新しき元号になっても我が家の東壁を守ってくれることになった。
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INFINITE BEAUTY

2018.12.21 棟包み
まだ終わっていない屋根の最後、一番大事な棟包みが終わっていなかった。
一番上は、丁度、西側の屋根が棟まで行って東側に折り曲げてあったので、すでに棟をかこってある形になっていて、当分はこれでいいと、ほって置いたが、部材も屋根に置きっぱなしなので、気になるところであったのでやりだした。

さてどうやってやるのだろうかと、ネットの動画で教えてもらって、その通りにやっていく。
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端っこのところは我流で簡単に作り
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棟のトタンをかぶせていって
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きれいに完成。1時間でできる仕事なのに、最後のところがめんどくさく後へあとへと伸ばしてやっと完成です。
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今どきはわからないことはネットで調べて、あれば動画検索で見れると結構理解しやすく、ない時は図解の説明をよく読んでいき、それもたくさんの人のを見てコツもつかんで、いざ自分でやる時にはまるで既にやったことがあるかのような気がしてくることもあったりするのです。ただ、いくらネットで見てもぶっつけ本番で分からなくなったときは、これこそ頭の体操で自分の持っている知識すべてとひらめきで作っていくことを楽しめばよく、前進あるのみで、後でいくらでもフォローしてゆけばいいし、ほとんどのことは自分のひらめきでよかったりするので、そこで新たなる自分を知ることが出来たりするのが実に面白いのであります。
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今日も暖かい日でありました。

INFINITE HAPPINESS

2018.12.19
家造りが終わって後片付けをする日々。
五右衛門風呂の薪はすでにいっぱいになった。
そして庭もだいぶ片付いてきて、あと少し。
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大瀧湧水からの水も、枯れ葉に埋もれていたのがまた顔を出しキラキラ光って流れている。
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ごちゃごちゃしていた家の東側も、やっと片付けてすっきり見えるようになってほっとする。
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1993年、何もなかったこの土地に初めの家を建ててから25年。
今回建てた家が出来て、地球で生きていることを感じるこの景色が気に入っている。
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INFINITE LIFE

INFINITE JOY

INFINITE HARMONY



家具が来て部屋が完成していく

家造りというのは空間づくりであり、その空間をどのように仕上げていくのかというところに楽しみがあり、今回の仕上げの一つとして、古い洋家具を入れるというのがあったので、家を作っているときに毎夜オークションで家具探しをしていたのである。それが原動力ともなって、家に関しては屋根以外全く買わないで、あるものだけを使って作り続けられたわけである。

 先日買ったキャビネットは高さが190cmで幅も120cmで、この部屋では小さく感じて、蓄音機のレコード入れとして使うことにして、
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 もう一回り大きなものがいいと、そしてフランスのアンティークで100年以上前のものということで絞って選んだものが、ついに届いた。高さ220cm幅145cmで、すごく大きく感じるキャビネットである。
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はるばる19世紀のフランスから私の人生よりも長く、多くの人と出会い、長旅をしてついにわが家にやってくれたわけである。よくぞわが家にいらしてくれました。ありがとう。そんな気持ちで今喜びでいっぱいになっている私なのである。
雅は写真の時はこの彫刻が怖いなあといっていたが、実物を見てかわいいねと変わってくれた。
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それにしても戦乱の20世紀を超え、歴史を積み重ね、はるばるフランスから日本まで運ばれて来た家具が6万円で買えるというのは、どうしてなのか、どういう仕組みなのか、考えてみたところでさっぱりわからないのだけれど、すべては我が家に来るために仕組まれていたとしか言いようがない気がしているのであります。
これからわが家で一緒に暮らしていきませうね。
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母屋にあったテーブルと絨毯
そしてずっと前に近くの大山さんからもらってきた玄関の傘立ての姿見を裏から引っ張り出してきて、この部屋の壁おいてみた。
何となくだがこの家具も喜んでいるようで、
もうすっかりこの部屋も出来上がって見えてきた。

INFINITE HAPPINESS



昨夜、みぞれが降り、朝は雪景色かと思ったが、すっかり溶けて朝から暖かいくらいの天気になった。
何もかもがしっとり濡れて、落ち葉の積る道も静かに歩ける。
昨日、薪を積んでおいて本当に良かった。
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落ち葉の下から緑が顔を出す。何か春のような陽気
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平和塔の周りもこの時期にしては緑が多く感じる。
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階段に手すりを付けた。
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この手すりの棒も廃材として我が家にやってきたもので、それをそのまま取り付けられるというのが本当にありがたい。
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いよいよ2階に民芸品やこけしを持っていく。 こんな感じで行こう。
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4mの長さの棚板を取り付けて、南面は目いっぱいタンスの引き出しを使った棚で埋めていく。
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INFINITE FREEDOM