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家造りばかりやっていて、他のやりたいこと、そしてやらなければいけないことを少しはこなしているが、出来ていないことがたくさんたまってきた。
しかし、何をするにも、家を完成させてしまわないと、気持ちよく次に進めない。

今日もいい天気、暖かな11月
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ということで朝からトントン金づちを振るう。
1階の細かいところを張り終えて、残リは北側だけになり、窓も白く塗ってきれいになった。
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2階の南側に窓が入り、
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西側にも窓が入った。
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内装に入り、やるべきことが次々と見えているので、とにかくそこに行ってやり切っていく。
今回のテーマでもある階段を作るところまで来たので、その準備として通路の2mの床張りをする。79cmの長さなので2x6材の残ったもので何とか完成。
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木っ端がたまり、これが今日の五右衛門風呂を沸かしてくれる。
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そして、2階の床材を2階に入れて今日は終了。べニアの上に重ねて張っていく。
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INFINITE SUCCESS



2018.11.18 1階の内壁
10月26日に来た廃材の板
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運んで
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洗って
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干して
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縛ってまとめて積んであった板すべて使い切った。
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外壁に幅が広くて長いのを使ってしまったので
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内壁にはいい板がなくなってきてしまったが、築100年の味わいを出すにはもってこいと、全部使いきった。
いつものことながら新材を使えば単純に下から張っていけばいいのだが、廃材の板は幅も違えば厚みも違い、一番厄介なのは幅が左右で違っていて、そこをうまく積んでいかないと見た目に家が曲がって見えていってしまうのである。そこをうまくいくように板を選んだりするのが時間のかかる作業なのである。
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ふと見上げる天井、ここはツーバイ材で作ったところ、新材が4本混じっていてまぶしい。
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屋根と断熱材以外はとことん今ある廃材で作っていくと決めた結果、この薄い床材を壁板に張って使うことができた。今までこのような板は五右衛門風呂の薪になっていたことを考えると、今回はよくまあ使ったものだと感心してしまう。

これは去年の7月にたくさんのイチイの根をもらってきて、その土を洗い流そうとして買った洗浄機のたまものである。価格も8000円という安さで、水圧で洗浄することができる道具は、新しい創作意欲を掻き立ててくれる別次元の道具であり、ありがたい掃除の道具でもある。
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泥のついた一位の根が高圧洗浄機から出る水の勢いで完璧にきれいになり、その美しさに感動したのを、今回は廃材で楽しんだのであった。
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INFINITE POWER

INFINITE BEAUTY

INFINITE LOVE


電気の配線のための道具は、大工道具とは全然違う。それとビニールテープ
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まず外側をカッターで切って剥いて、続いて黒と白をストリッパーで剥いて、銅線が出てきたところで同じ色でねじって止めて、
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最後にビニールテープでぐるぐる巻きにして絶縁して完了。
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これを11か所やった。電灯ところには本当はスイッチの配線も同時にしたほうがいいのだけれど、スイッチは クラシカルなひものスイッチを後でつけるつもり。
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これで2階の断熱材が張れる。
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西側の窓は取り付けないで最後まで出入り口として使っていく。
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塗りやすいので2階の床を白に塗って、3度塗りしてようやくきれいな白になった。廃材できたべニアなので仕方ない。それをひっくり返すと1階の天井となる。
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そして2階の床は、このべニアの上にまた床材を張って完成させる。
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今日はあまり進まない感じがする日だが、母屋の天窓やベランダの上の波板に乗っていた寒冷紗を取り外したり、冬支度もしたのでこれで十分。

夜は、メトリヒグラシライブへ 木簡フルートとアイリッシュハープの音色
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アフターライブも楽しんで0時前に過ぎ帰ってきた。
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INFINITE HARMONY








2018.11.16 電気の配線
電気を2階の今はだれもいない子供部屋から引くことにする。
2階の部屋の穴あけは後ですることにして、とにかく雨のかからないところを通って引く。
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10m屋根に寝転んで止めていく。結構大変。
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やっと家のところまで来て、柱に穴をあけてコードがやってきた。
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まずは2階の配線と1階への配線を考えながら、天井への配線、それにスイッチのことなどを考えていくとごちゃごちゃになってきた
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1階の天井は、柱に穴が開いていてそこを利用する。
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とりあえずはスイッチのことは考えるのやめて、コンセントと天井の配線まで
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ケーブルストリッパーが見つからないのでコードの接続は、道具が見つかってからやる。 

1階の梁、廃材なので角がささくれていたり割れていたりするところを彫ってをキレイにする。
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続いて雅がオークに塗ってくれた。
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わが家の柿の葉が落ちたので、書き取りをする、50個くらい実がついていて、そのうち30個採って、あとは鳥さんへ
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そもそも内装をどのようにするかなんて言うことは全く考えていなく、ただ、新築でありながら、築100年を目指したいというところで、電気の配線も壁を張ってしまったところはもうやめにして、張っていないところに、コンセントをつけるという感じで進んでいる。
内装も、今ある廃材をただ張っていくだけなのだが、そこを今度楽しみたい。 

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2018.11.14 屋根ほぼ完成
電気の配線をしようと、物置を探し、アトリエを探して、何とか集まっては来たが、まだコンセントボックスが足りないのでどうしようかと考えていると、
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急に空が晴れてきて太陽が輝きだしてきた。私は、買い物に行くというのがとっても面倒で嫌いで、いつも必要なものは、何かのついでに前もって買いそろえておくので、今日は電気の配線はやめようと、いきなり屋根の上に上がった。
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そして、やはり屋根を張ってしまおうと始まった。先ずは軒の水切りに屋根材をひっかけるので45cmピッチでくぎを打ち付けて強度を出し、東南角から190cmの梧空ルーフというガルバ二ウムの屋根材を張り出した。この屋根張りにはゴムハンマーと木の板が必需品。
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何一つ無駄なく、切り取ったところが次の段の始まりになり、ひたすら続いていく。
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午後1時、片面が完成。結構腰に来る作業で、昼の休憩。
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だいぶ慣れてきたので今日中に完成できるかもしれないと2時前、西側を張り出す。
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あと2段、こんな10cmの木っ端をケラバに突っ込んで始まる。
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そして190cmの屋根板が続いていく。
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4時半、棟まで上がった。 
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12坪で90cm余って完成。13坪買ったので、1坪余ってしまった。母屋の屋根の張替えがあるのでその時に使う。
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棟包みを張って完成だが、風が吹いてきたのでおしまい。結構腰に来ていてもうフラフラ
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見上げると月がにっこり微笑んでくれていた。
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5時半、五右衛門風呂に1時間使って腰を温め、夜、雅にお灸をしてもらってだいぶ楽になった。

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2018.11.13 内壁張り出す
少し寒くなった曇り空の日。柿は暖かい日が続いたのでカビが生えてきていたが、雅の必死のレスキューでカビも消え,だいぶ小さくなってきた。
家の前の庭はあちこちから運んできた廃材の山が2つ出来ていて、一つは使用後、もう一つはこれから使う山。その他にも材料が運ばれていて、これを片付けるのも大変になってきた。なんとか師走の中頃までには片づけられればいいなと…‥とにかく今は家を完成させることだけで行こう。今できるところを進めていこう。
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今日は雅が手伝ってくれて、今まで2階の床として使っていたべニアを白のペンキを塗ってくれた。これを乾いたらひっくり返し、1階の天井となる。そしてその上に床材を重ねていく。この白のペンキも2年前に作った家で使ったのが残っているというところが実にありがたい。夕方2度塗りしてくれて白くなった。
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私はというと、まずは南の明り取りの格子の窓を入れる。これがどうしても入らなく、窓枠を3mm切って入れることができた。原因はというと廃材の間柱がねじれていたからで、こういうところに思いもかけぬ時間がとられるのである。
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そして1階の壁板を張り出した。それも思いっきり古い材で張っていく。正面は暗い壁にしてと思っていたが、あるだけ張ってしまおうとどんどん張ってしまった。まるで蔵の中という感じの部屋になってきた。
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この板もだんだんぼろいのばかりになってきて、修復しながら進んでいく。
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こういうところがいい味になる。と思いながら時間をかけ進む。
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壁板張りなどは本来ならば、簡単に仕上がってしまうのに、廃材というのは頭を使うことが多く、そして細かな作業に時間がかかる。まるでパズルをやっているような感覚で作っているので、肉体は疲れないのがいい。ここではめんどくさいという言葉は禁句である。
板を張ったところで今日はおしまい。次の仕事も板張りなのだが、ここで大きなミスに気が付いた。電気の配線を断熱材の前にやっておくのが順番だった。まあ何とかしよう。今回の電気は、2階の部屋から屋根伝いに引っ張ってこようと思っていて、2階の部屋に電気がl来るので、そこから配線を考えていけば今なら何とかなる。


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2018.11.12 断熱材を貼る
寝ても覚めても家造り
体もあちこち痛いけど、くぎ袋下げてジカタビはくとしゃんとするから不思議だ。

今日もおだやかな日差し、あたたかい
1階の残った1坪の床張りから、材料は2x6材の残り、もはや朽ちかけているもののいい雰囲気が出せると、サンダーで朽ちているところは削り取り、
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ぼろぼろの床完成。新材を買ってくれば簡単なところなのだけれど、ある材料にで作るというのは、思いもかけない味が出る。
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左にある窓は、取り外して、2階の西側の窓になる。
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続いて、2階の床をどうするか。梁が90cm間隔なので、床板は3cmくらいの厚みが必要。もらってきた床材は12mm、15mm、仮に貼ってあったべニアと合わせて貼ったら22㎜になっていけるかもしれない。もらってきた床材が5坪もないので、どうしようか‥‥
ということで、床の厚みも凸凹でもいいということになり、まだ2x6材の短いのが残っていて、それを使う。
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東側の床が出来た。
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急に天気が曇りだしてきて、雨もぽつぽつ降りだしてきたので、外に広げてあった材料の片づけをはじめ、明日やる段取りを考えて、裏に置いてあった断熱材を運んできたり、部屋の壁板を探し中に入れたり、母屋の床下に投げ込んであった養生シートを持ってきて敷いたりと、あわただしく動く。 雨もさほど強くならず、2階の床は、先にべニアを白く塗ってから張りたいと思うので、後回し、

4時過ぎると暗くなりだし、明かりも入る。そして断熱材を貼っていく。これを貼っていくと、廃材が見えなり、新築の家のように見えてきた。   
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ほとんど窓がない空間、壁面はすべて棚になる予定。
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とにかくできるところから進めていくが、断熱材が入るといよいよ家も完成が見えてくるものだが、ここに張る板材が思案中で、見えてこない。
今回の家造りは、屋根は雨漏りが嫌なので全部新品、あと、壁などに張るルーフィングと、断熱材は買ったが、木の材料はあるものでやろうと頑張っているのでなかなか進まない。床を新材でやっていたら、もう2階まで完成させているだろう。
2018.11.11 床張5坪完成
床張も半分を超えた。
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幅1mごとに床を張っていき、最後の1mになった。べニアを貼り防水透湿シートを張って断熱材を入れて
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いい材がなくなりかけてきていて、なかなかどうして悩みながらも、厚さ4cm5坪の床が完成。
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と思っていたが、まだ左奥に1坪張るところがあったのだが、車を動かすのでと板をキレイに積んで片付けてしまった。
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月がきれいな夕暮れ
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2018.11.10 床張
今日も暑いくらいで、1日Tシャツで過ごせた。
風も強く、昨日の雨とでウワミズ桜と桂の木がすっかり落葉して空が広くなった。
朝から暖かな日差しが降り注ぎ
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昨日洗った木を乾かそうと
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広げて
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北風も乾かすのを手伝ってくれて、午後には乾いてきて
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2階の床を張ろうと南側の仮床をはがして並べだしたが、
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西側から張ったほうがいいとやり直し、5段目まで来たところで、残りの板を検証すると、床材の表はいいが、裏側がだめな木が多く、つまりは1階から見ると天井がぼろぼろに見えてしまうので。2階の床にするのをやめにする。
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そして、1階の床を張ることにする。まずは半端でもらった3mmべニア板を床下にタッカーで止めて
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その上に防雨透湿紙を貼り、その上に100mmの断熱材を載せて、ここまでやるのに結構疲れる作業で
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やっと、床を張る
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5段張ったところでまたべニアを貼り防雨透湿紙を貼り断熱材を載せる。ここで日が暮れだしてきて、
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明日も晴れそうなのでこのままで終了。
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家はとにかく木で出来ているということを感じる日々であります。


INFINITE POWER

INFINITE HARMONY



朝から霧雨が降ったりやんだり、
床材を探して薪置き場に積んであったベランダ材の廃材は使えるかどうか、落葉した葉が降り積もった板を引っ張り出し始めて
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裏側は朽ち出しているものの表は全然大丈夫な板が結構出てきて、
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それも長いのも出てきたので、これで2階の床はできそうだと、本格的に出し、そこでねじくぎを抜き、車に積んで  
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丁度お昼前に雨で中断し、雅のラインの情報でガレージセールにこけしがあるというので、すぐに大泉の徒然草というgalleryカフェへ
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古民家のカフェの蔵で、
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箱入りの小さなこけしや民芸品が1つ10円、290円買って大喜び
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今日は昼時で混んでいて、今度はお茶のみに来ようと、1時間もしないで家に帰ってきた。
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続きの高圧洗浄機の洗いが始まり
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結構ダメそうなのもたくさんあるけれど、一部は使えるということでびしょぬれになりながらも洗い続けて
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雨で2回中断しながらも 
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1mくらいのも全部運んで
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日が暮れるころ、もう十分だろうというくらいの材料が集まった。
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今年の4月にベランダの解体で出た2x6材で、やはりみなそれなりに腐っていて、丁寧に見ていけば使えそうなところもあると思ってはいたが、こうして引っ張り出して点検すると、厚さ4cmのうちの1cmが朽ちている程度で、3cmは問題ないことから、床材として十分な強度があるわけで、使う位置をうまく考えていけば、いい感じの床になると同時に、1階の天井になるに違いない。

私自身、この材が来たときは、一部は使うかもしれないが、ほとんど薪だと思っていただけに、この材を使うという今の心境は我ながら不思議なことなのである。高圧洗浄機があるからそうなったのかとも思えなくもないが、やはり今あるもので作っていこうという気持ちが第一にあるからなのだろう。

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2018.11.08 屋根材が来た
今日も暖かい
午前中、お客さんに起こされて、そして立て続けに人も荷物も届いた。
そして、午後一で仕事のための荷物が届いた。
屋根材だ。道に止めたトラックから軽トラックに積んで運んでくる。いろいろと考えて屋根材は梧空ルーフという坪9450円のガルバリウムで1坪16キロのものを13坪買って、他に水切りケラバと棟包みも買った。
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雅に手伝ってもらって、屋根にあげる。
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ラムも初めて屋根に上がってくるが手伝ってはくれない。
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ケラバを取り付けて、
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一つは母屋で使って余っていたものを取り付けた。
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最後まで待っていてくれたラム
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私の肩に乗ってはしごを降りてきた。
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1階に積んであった板材を全部どかしてきれいにした。さてどうやって床を張ろうか、思案して今日はおしまい。
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2018.11.05 南外壁完成
南外壁の2階部分を張っていく。
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3mから上は2階に上がって張っていく。とにかくある板で作っているので板探しに時間がかかる。同じように見えても皆微妙に違っていて、それを貼っていくのだから難しい。
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全部張り終えた。南側には欅と椿、それに絡まるように伸びたモッコウバラがあって外から張るのが大変であった。
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北、東、南の外壁が完成して、残りの西側は大きなサッシと2階は窓が入るので壁は少ない。その前に1階の床張る。そのためにまずは1階においてある材料を運び出し、そして床材をなんで作るかを決めないといけない。
というか、この部屋をなんの部屋にするのかというところが問題で、建てる前は、畳が6枚あるのでそれを使って和室にして、こけしたちを飾ろうというくらいの簡単に思っていたが、2階が出来たことでわからなくなってしまった。
とにかくこれから部屋の中を作り出すと思うと、ついにここまで来たかと思うのである。
全てが行き当たりばったりで、その時その時のベストな答えを見つけながら作っては来たが、少し気分転換をしてみる時期かもしれない。

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とにかく家造りというのは大変な労働であるとともに、家にいながら、危険なところもあって、命がけでやるというところが面白く、ここまでできてきたということで一安心。
これからも気を抜かず、スピードを抑えて完成させていこう!!

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2018.11.02 北壁完成
北壁完成
この北側は母屋との接合したところなので、傾斜の接続が多くて大変で、結局一日かかって完成した。
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母屋に張ってあったサイディングを使って張り、木の窓枠だけあったので明り取りにしようと取り付けて、廃材の壁板、これは前にもらっていたもので、厚みもあり北風にも耐えられる。というか、すでに20年くらいは使われていたものだ。
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2時からは日差しが入り込んで明るく温かい。
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同じ材がなくなり、つぎはぎだらけで完成。
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母屋の屋根がぼろぼろになってしまったので、直しながらつないだところもうまく仕上げていかなくてはいけない…・
やらなければいけないところが次々と見えてきて、屋根もそろそろ屋根材を何にするかを決めて完成させないといけない。冬に向けてのやることも仕事のほうもいろいろとたまってきてしまっていて、だがしかし、家造りをやめられない。  外回りを完成させたところまでは頑張ろう。
さすがに60を超えた体は、固く、身のこなしもだいぶ重く、疲れも次の日まで残っていて、それがだんだんたまってきている感じ。無理をせずやろうと思いながらも、だんだん無理を重ねてしまうね。
雨が降らないのはいいのだけれど、のんびり温泉につかりたいところでありますね。

完成したところで、屋根の上で大の字になって一休み、気持ちのいい夕暮れでありました。
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INFINITE HEALTH


2018.11.01 東外壁完成
久しぶりに今日は家造りを休んで紅葉狩りといいたいところなのだけれど
雅がいるので高いところを手伝ってもらいたいと・・・やはり家造り…・ラムはいつもやってきてはくれるけれど邪魔ばかりする。
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高いところをやりだし、不安定な恰好でやっているので今までいたくなかったあちこちの筋肉が痛み出してきた。

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2階の外壁を部屋内から張っていく。なかなかどうしてこれも大変な作業でありました。
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一番怖い東側が無事に張り終えることができ、ほっとした日でもあります。
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南側も1階が終わった。
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172cmx23cmの明り取りの窓が入る。
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干し柿のオレンジがこの季節の色。これが干し柿になる前には内装もできていたらと思う今日であります。
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INFINITE HEALTH


日に日に秋も深まり、北風が冷たくなってきた。
今日は、まず、窓を引っ張り出してきて、雅に手伝ってもらってきれいに洗い。
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2階の東側に入れた。2階の南側にも窓が欲しいと、間柱を動かし、1階の南にも明り取り用の窓を取り付けるべく枠を作った。
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そして、南側の板を張りだす。
廃材で作るというのは本当に難しい。幅も厚みも、仕口も違う木たちをつないでいくことの大変さを思い知らせれながら、5段張ったところで先に進めなくなった。幅が同じ板がなく、自分で作って張ったのだが、もう板を探すのに疲れてしまった。
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まだ板はたくさんあれのに、これは上の方で使いたいとか・・・・・・・
これは部屋の中がいいとか、たくさんあるのは、幅30cmで長さが180cm薄い床材の廃材。
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先日水洗いしたものの果たしてこれで張れるのかと思いながら、少し張ってみた。
雅は先日採ってきた柿をむいて干しだし、
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10月最後の今日は、秋の深まりの中の1日でありました。
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2018.10.30 板を張り
今日もいい天気、コントラストの強い日であります。
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家を建築中なので、庭にはどんどん材木が置かれ、すでに片付けるだけでも1日はかかりそう。
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毎日あちこちから持ってきては使えたり使えなかったりで、木っ端もたまり、そして今は板類がたくさんやってきて、どうにもならなくなってきた。 
そして、廃材といってもまだ使われていない材ながら厚みも違えば幅も違い枚数も長さも違う。それにすべての接続の仕口加工のアイジャクリも違っているのでどのようにつないでいくかをいくら考えてもわからないので、まずはこれだと思うものから張っていった。
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東側、登って降りての繰り返し、4種類の杉板を貼り続けて、もう足場からは張れないところまできて、今日はおしまい。
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1階に窓がないのがさみしいかもしれない。
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2018.10.29 外壁張り
足場を東と南に作り、高さ2mの位置で歩ける。これで2階まで板を張っていく。
今日も、重たいセメント質のサイディングを切っては張って、結構上までできてきた。

階段状に取り付けて、なんだかわからぬが、せめてものおしゃれ
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他は木の板で張っていく。これで、ほとんどセメントの外壁材は使い切った。重い作業が終わりほっとする。
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北側は本当は扉を入れるつもりでいたが、やめにして小さな窓を入れる。
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この窓は今は亡き藤さんの家の建具で、一応ガラスが2枚入っている手造りのペアガラスなのだが、片側が割れていて、あとで入れなければならない。
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窓の幅が80,5cmで、柱の間隔が80cm、柱を5㎜張り込んでやっとうまくはめた。
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今日は風が強く、一人で透湿防水シートを貼るのがとても大変で、こういう時一人助手がいれば楽なのだけれどと思ってみても雅は仕事です。まあ今回の家造り、一人で、それも体を壊さないで特に腰が痛くならないようなやり方でということで、そこを頑張ってやっているので時間がかかり、じれったくなりながらも、着実に安全に進んでいるという状況であります。

INFINITE HEALTH

朝月が西の森へ沈もうとしているときに、
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毎年頂いているSさんの畑の柿採りヘ
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今年の柿は数は少ないものの大粒であります。
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あっという間に終了して
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次なるは家造り 今日から外壁を張りだす。
いろいろ考えて、まずは今年の4月に建築工房の土場の整理で出た廃材を使おうと積んであった木をどかして
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1枚300cmx45cmで30キロぐらいある外壁材12枚を張っていく。
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重たいので雅が手伝ってくれて本当に助かります。
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2枚づつ運んで、切って、東側を張っていく。
その前に透湿防水シートを張ってその上に外壁を張っていく。本当は縦に張っていくと楽なのだけれど、今日張るところだけシートを張って始める。
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まずは下の2段はアイボリーの外壁で、続いてはグレーの外壁材の2色展開となった。
どこの工務店もこういう外壁材は少し多めに仕入れて、余った部材が捨てられずにたまってしまい、使えないものとしてある程度置いて置くが、結局捨てることになるようで、そういう部材で外壁は完成できそうです。
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9枚張れたところで今日は終了。1階部分がほとんど張れて、これから上は木を張っていく。部材が大きかったので9枚4坪ぐらいは張ったことになる。結構進んだね。
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本来ならばこういう部材は好きではないのだけれど、捨ててしまいというのはあまりにもったいなく、いただいてきてしまい、
ふとわが家を見渡せば、そういう部材ばかりのパッチワーク状態で
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まあこんなデザインは絶対にできない家という家になってきているのであります。
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INFINITE FREEDOM

INFINITE HEALTH

INFINITE GRATITUDE


2018.10.28 廃材の整理
夜、雨が降り出したので、昨日来た廃材の板が濡れてしまい、そのままにしておくとそっくり返ってしまうので、きれいに洗って乾かすことにした。
廃材を積んで、運んで、
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洗浄機で洗って
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そして、時々裏表を返しながら乾かして
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長さと幅で別にまとめて、まだか完全に乾いていないのでひもでしっかり縛って
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すべてに板と接して大体使える木と使えない木もわかり、さてどこに使おうかというところです。朝からやって、夕方までかかってしまう大仕事でありました。廃材でやるということは本当に面倒なことが多いのです。
乾かしている間に、昨日来たもう一つの廃材も仕分けするものの、ちょっとした刻みが違っていたり厚さがちょっと違っていたりで わけわからなくなりながらも何となくわかってきて、外壁貼りがこれから始まります。
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毎日家造りがメインの日々でありますが、日々紅葉も美しく、我が家の畑も最後のトマトやピーマンを収穫しながら、小さな大根は収穫できるかどうかで、ちょっと寂しく、冬野菜は周りの方々からいただき物でまかなう今年のようです。


INFINITE SUPPLY

INFINITE GRATITUDE

 
屋根が出来たので、雨の心配がなくなり、また下を作っていく。
まだまだ金物でとめたり、細かい造作がたくさんあるものの、これからは板がたくさんいる。そろそろ板を買う計画たてようと、昨夜その見積もりを出したりしていた矢先、部落の建具屋のおやじさんが家を見に来て、よくできてるとほめてくれて、もう使わない材料があるから見に来いと言われ、行って、いただいてきた。
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いろいろな4m材を軽トラいっぱい運んできた。
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時間がたっていて汚れとアイジャクリのところが割れていたりはしているが全部新材。
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仕分けしてみたが、種類がいっぱいあってどうやって壁にしていくのかと考え込んでしまったが、
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まあとにかく材料が来たということはこれで作れということで、
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めでたく、うれしいことであります。
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そして夕方、突然に、虹梁建設の高桐さんが2トンダンプできて、廃材をドバっと置いて行ってくれた。
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それも何と板がたくさんあってうれしき悲鳴
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仕事から帰ってきた雅に板をたくさんもらったのというと、念力使ったんじゃないのかといわれたが、いや念力なんて使ってないよといったが、1日にしてそれも欲しいと思っていた板がこうもたくさんやってくるというのは実に不思議なこと。
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屋根は材料がなく新材を使い、あっという間の感じでできてしまった。
壁板もなかったので杉板とコンパネなどを買って簡単に張ってしまおうかと思っていたのだけれど、今日は、それではだめですよと言われたようで、まあとにかく、今日来た廃材を使って壁を作っていこうと思うのでありました。
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INFINITE SUPPLY

INFINITE GRATITUDE





朝一で、昨日の残りの野地板を貼るためにくぎを買いに行く。ついでに、水切りと垂木が風で飛ばないようにするネジリという金具を仕入れてきてた。
野地板を貼り終えて、そしてついに、屋根の工事で一番大変な破風板を取り付ける。
まずはそのための板探し、廃材置き場で、板物を置いてある屋根のかかった置き場で、幅13cmと11cmの板を見つけて
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引っ張り出して、
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洗って、干して
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普通なら家の周りに足場をして取り付けるのだろうが足場がないので、傾斜している屋根から頭を出して取り付けるので、命綱を雅に引っ張っていてもらいながら取り付け。 東側は、下に谷川が流れていて高さが10mくらいあり、今回の家造りで一番怖いと思いながらの破風板取り付けでありました。
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きちんと取り付けられているかを下から点検して、破風板が貼られると屋根がしっかりして見える。
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西側は、そんなに怖くなく、こっちのほうが傾斜も急なのに、見える世界が違うだけでこんなにも気持ちが違うのかと思うのでありました。
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昨日、夜雨が降り、野地板が相当に濡れてしまっていて3時過ぎまで乾かし、4時から、ルーフィングを貼りだした。
破風板の上に水切りを取り付けて、下からルーフィングを流していく。風がないので楽にできた。
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半分貼り終えた。
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全部貼り終えるころにはタッカーを使っていた手の握力がなくなってきていた。
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屋根はこれで当分は大丈夫。喜ぶ私です。
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満月までに屋根まででき、これで薪ストーブの火入れもできるところまで来ました。
INFINITE HAPPINESS