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井戸のところから太陽温水器で使っていたパイプを7m使って配管する。
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鉄管部分も井戸のところで今まで使っていたもので完成。 
そのうち屋根に樋を取り付けてその水を配管して排水用のためマスに流す。
その排水を川へ流すように土の中に塩ビ管を配管する。床下に転がっていた塩ビ管をもっては来てみたが、穴を掘るのはそのうちにやろう‥‥
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そして屋根をもう少し伸ばすためにもう一本柱を立てようかと計画中 
と一つのことが変わると次々にやらなければならないことが起こってくる。
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植木に水をやるだけでも上水道と同じだけ下水道料金がかかるというのは変な話であります。庭に使う水は井戸水が一番。

INFINITE SUCCUSS

INFINITE GRATITUDE


ごった返してしまったのを片付けながら
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母屋と新しく作ったベランダがつながり、そこの片づけがまた大変で、水回りも変更しようと
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手くみ井戸ポンプは、夏場に時々使うくらいでほとんど使うことがない。配管は残したまま板ごと撤去することにした。
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今までは栗の板だったのを今度は松の蔵板に変わった。こういう板のストックがあり、すぐに作り変えられるというのが、我が家の強みである。
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蔵板にはほぞ穴があるので、はめてしまえば1枚板のようになって動かなくなる。
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ぴったりはまって大きなテーブルになった。
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流しもこちらに移動する。
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毎日少しづつ変化し続ける我が家であります。


INFINITE DEVELOPMENT

INFINITE FREEDOM


白き朝  
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昼前にはすっかり溶けて
今日はベランダづくり
ここを全部どかして
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4mの梁を運んできて、ブロックの上に置いて、水平を出し、その上に3.5分の角材を並べる。
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3mのベランダ材を並べていく  
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廃材なのでいい板を探して、母屋のベランダとくっつけて出来上がり
適当に作ったながら、母屋のベランダとぴったり高さがそろったのでありました。
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まだ母屋に積んであるいろんなものをどこに片付けるかが問題なのだけれど、
ラムが家の中からもうやめて遊ぼうというので
今日はこれまで。
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INFINITE DEVELOPMENT



昨夜の雨が上がったので、仮置きしてあったトタンを取って、くぎをきちんと打って
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10尺(3m)を3枚張って完成
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杉板でほとんどトタンは見えないながらもやはりこれではかっこ悪い。何とかしないと…
いい案が思いついたら直すことにして、これからは下のベランダを作っていこうと思う。 
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今日は風も冷たく時折雨も降ってきたので3時過ぎには家に入った。

そして、丁度15年前の3月6日に始めた井戸掘りのことを思い出して、そのころの写真を眺めて過ごす。
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懐かしい日々であります。

ホームページ 井戸掘り

ちょっと前のことながら、今は子供たちは全員成人し東京で暮らしている。
我が暮らしは相変わらず、未完成の家造りを続けているということであります。


INFINITE DEVELOPMENT

INFINITE HARMONY
 
2019.03.06 軒づくり
新しく作った家の出入り口に軒を作る。
まずは穴掘りから
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そこに基礎をおいて
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3寸の柱を探してきて、
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それをくぎを抜きキレイにして
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たてる
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母屋と柱を固定する梁を打ち付けて

廃材のところから3.4mの垂木を3本探し出し全部くぎを抜いて、あげる
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そこに杉の天井材を並べて、その上に垂木を置き、打ち付けて
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日暮れとなって、明日は雨というのでトタンを置いて終了。もう少しというところ
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夜雨となって、いい塩梅。
久しぶりの簡単な家造りでありました。


INFINITE SUCCESS




暖房のいらない朝
昨日の雨で大地がすっかり緩み、朝日に照れされて湯気が上がりきりとなって流れてゆく。
まだ2月というのにこの暖かさはちょっと不思議。
梅はようやくつぼみがほどけて、これに関してはいつもより遅かったりする。
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原種のシュクラメンもようやく小さなつぼみをもたげながら伸びてきた。
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水仙もぐっと伸びて、見渡せば緑が増えてきている。
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そんな中昼過ぎに外で大雨のような雨音がして、外に出ると玄関前が水浸し
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温水器の注水口の配管が外れてしまっていて、井戸水が相当流れてしまっていたよう。
人のいないときになっていたら井戸のポンプも吸い上げる水もなくなって空回りして、ポンプまで壊れてしまっていたかもしれないと思うと今日で本当によかったのであります。朝、出かけようかと思っていたのをやめたのもよかったし、温かい今日で本当にありがたい。
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ゆるくなったホースのところを切って挿しなおし、きちんと止めておしまい。
この家を建てたころは、毎年のようにどこかが破裂して家じゅう水浸しになったりしていたなー。ここ10年くらいは家の断熱性も上がり、家の中の破裂はないが、まだまだ弱いところがあるし、廃屋から持ってきた配管やホースで作ったので、それらも寿命がきだしているというところで、まだまだ壊れてくるのでありましょう。
壊れたら直す。これが我が家のやり方であります。
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夜はメトリヒグラシライブでほっと心休まり
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10時、主のイチロウサンが捨てられてしまうところを保護して持ってきてくれた小さなこけしをいただいて
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温かくさえ感じる月明かりの風の中わが家へ帰る。
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INFINITE PEACE

INFINITE GRATITUDE



2019.02.12 KUTA MUSEUM
狭いスペースで空太が今作っている世界を手伝いに吉祥寺へ
奥のスペースに小屋を建てる。本人曰くミュージアムだそうで、何とかブロックで基礎を作り、土台までが何とかできていて、今日はいよいよ壁をあげていく。
11時前に着き、基礎と土台を鉄筋でくっつけたほうが丈夫になるので、土台に穴をあけて鉄筋を差し込み下のブロックにセメントを流すように言って、私は行きつけの病院へ血圧の薬をもらいに出かけ、昼過ぎより、土台まわしに羽子板を6つ取り付けて、土台完成。
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その上に床材のコンパネを2重に張って床はできた。
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そこにあらかじめ廃材とコンパネで作ったパネルの壁を立てていく。
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3段目、273CMになると結構高い。
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なんとも変な作り方ながら奥は型枠が見えるほうで、両サイドは廃材で枠を作っていったものだから枠の高さがみな違っているので合板側を内壁にする。
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屋根は予定変更で片流れになって北側は30cmたして3mになり、南側273cmに流す
コの字型まではできて、最後の1枚のコンパネを入り口側に張って強度がある程度出て
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すでに今回ある材料はここまでで使い切った。屋根は高いけど空太が一人で作れる。雨がかからないようにできるだけ早く作ってね。
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日暮れとなって終了。
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0時過ぎ、ミュージアムの前で記念写真撮って、2時過ぎ疲れ切って八ヶ岳に帰り着く。
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INFINITE PEACE

INFINITE LIFE

INFINITE HEALTH


家造りがひと段落して、その家の中の収納のための棚や飾るための棚を作り、ようやくそれもおわった。家造りの時はやはり過酷であったのか4キロ体重が減っていたのが、また元に戻ってしまって少し減量もしないといけない。
体調のほうはといえば今一つで、体に力が入らず、外仕事でのモノづくりは寒さもあるしなかなか進まない。
旧暦の新年を迎えたとたんいろんなことが噴き出してきて、あわただしき始まりである。
一月から五右衛門風呂が漏れ出してきていて、朝、焚口が濡れているようになって、それが少しづつ増えてきていた。
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この原因というのが、一番底についている排水口に取り付けた排水パイプとの接続が緩んでいるということしか考えられなく、2月5日、パイプを締めなおそうとまわしてみたら、ぐらぐらしていて、これはおかしいと、パイプを取ってみると、ねじ切ってあるところからボキッと折れてしまっていた。
このパイプを引き抜くためにここを相当に斫ったのでくたくたの新年でありました。
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風呂桶に直についていたパイプごと折れてしまっているのでこれではどうにも直しようがなく、風呂桶を交換するしかないという状況で、気持ちは暗くはなったが、そこの穴に詰め物をすればお風呂には入れるのだからと、布を突っ込んでそこにシリコンを塗ってふさいで、お風呂には入れたが、問題は排水で、洗濯器のポンプでで9割は抜けるが、最後の20リットルを抜くのは桶とバスタオルでとるしかないのが手間だが、新しくするまではこれで行くしかない。

ネットで調べて同じ形のホーローの浴槽を探すと、いまでは我が家の四角い五右衛門風呂を長州風呂とは言わなくなって、直火炊き風呂という呼び名に変わっていた。30年前は四角い五右衛門風呂は長州風呂とということであったのだが、今では丸いタイプだけが五右衛門風呂といい、その窯の作り方の違いで長州タイプというのがあるということのようである。

なんにせよ我が家で使える直火炊きの浴槽は見つかり、同じものはないが何とか交換できそうであることがわかりほっとしている。
いままで30年何一つ故障もせず頑張ってくれて、本当にありがとうです。まだこれでも使えますので、取り換える日までよろしくお願いします。   

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そしていまだに需要があるということできちんとした直焚築炉ユニットも販売していて、新しく作り直すというのもいいかもしれないと思っている。築炉ユニットを作る動画を見ながら、自分が作った時のことを思い出し、やはり今の炉の上に新しいのを置いてつくるのがベストだと思う。そしてこれをやりだすのは春が来てからにしようと思っている。


INFINITE SUPPLY

INFINITE FREEDOM



2019.01.09 壁板
山から雪が舞ってきたようで朝はほんのり雪景色。それも10時過ぎには消えてきていて、冷たき風の吹く快晴の日。
今日も廃材の片づけをする。
今回の廃材が来た中で唯一原形のままやってきたこの大きな3枚の板
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この蔵の西の土壁を、昭和と平成の時代ずっと風雨から守っていたものだ。
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一枚が2mX190cm。3枚で西壁を作っていたもので、それをそのまま使えればと軽トラで新しき家まで持ってきた。
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現代の廃材であったサイディングがどうも今一つ気に入らなかったので、この上に張ってしまえないかと始めた。
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そして3枚を置いていく
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つなぎもそのまま使って、少し長いがまあこれでいい 
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まるで昔の家が来たみたいの通りになった。
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この風雨にさらされた壁板はまた今年、新しき元号になっても我が家の東壁を守ってくれることになった。
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INFINITE BEAUTY

2018.12.21 棟包み
まだ終わっていない屋根の最後、一番大事な棟包みが終わっていなかった。
一番上は、丁度、西側の屋根が棟まで行って東側に折り曲げてあったので、すでに棟をかこってある形になっていて、当分はこれでいいと、ほって置いたが、部材も屋根に置きっぱなしなので、気になるところであったのでやりだした。

さてどうやってやるのだろうかと、ネットの動画で教えてもらって、その通りにやっていく。
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端っこのところは我流で簡単に作り
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棟のトタンをかぶせていって
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きれいに完成。1時間でできる仕事なのに、最後のところがめんどくさく後へあとへと伸ばしてやっと完成です。
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今どきはわからないことはネットで調べて、あれば動画検索で見れると結構理解しやすく、ない時は図解の説明をよく読んでいき、それもたくさんの人のを見てコツもつかんで、いざ自分でやる時にはまるで既にやったことがあるかのような気がしてくることもあったりするのです。ただ、いくらネットで見てもぶっつけ本番で分からなくなったときは、これこそ頭の体操で自分の持っている知識すべてとひらめきで作っていくことを楽しめばよく、前進あるのみで、後でいくらでもフォローしてゆけばいいし、ほとんどのことは自分のひらめきでよかったりするので、そこで新たなる自分を知ることが出来たりするのが実に面白いのであります。
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今日も暖かい日でありました。

INFINITE HAPPINESS

2018.12.19
家造りが終わって後片付けをする日々。
五右衛門風呂の薪はすでにいっぱいになった。
そして庭もだいぶ片付いてきて、あと少し。
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大瀧湧水からの水も、枯れ葉に埋もれていたのがまた顔を出しキラキラ光って流れている。
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ごちゃごちゃしていた家の東側も、やっと片付けてすっきり見えるようになってほっとする。
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1993年、何もなかったこの土地に初めの家を建ててから25年。
今回建てた家が出来て、地球で生きていることを感じるこの景色が気に入っている。
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INFINITE LIFE

INFINITE JOY

INFINITE HARMONY



家具が来て部屋が完成していく

家造りというのは空間づくりであり、その空間をどのように仕上げていくのかというところに楽しみがあり、今回の仕上げの一つとして、古い洋家具を入れるというのがあったので、家を作っているときに毎夜オークションで家具探しをしていたのである。それが原動力ともなって、家に関しては屋根以外全く買わないで、あるものだけを使って作り続けられたわけである。

 先日買ったキャビネットは高さが190cmで幅も120cmで、この部屋では小さく感じて、蓄音機のレコード入れとして使うことにして、
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 もう一回り大きなものがいいと、そしてフランスのアンティークで100年以上前のものということで絞って選んだものが、ついに届いた。高さ220cm幅145cmで、すごく大きく感じるキャビネットである。
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はるばる19世紀のフランスから私の人生よりも長く、多くの人と出会い、長旅をしてついにわが家にやってくれたわけである。よくぞわが家にいらしてくれました。ありがとう。そんな気持ちで今喜びでいっぱいになっている私なのである。
雅は写真の時はこの彫刻が怖いなあといっていたが、実物を見てかわいいねと変わってくれた。
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それにしても戦乱の20世紀を超え、歴史を積み重ね、はるばるフランスから日本まで運ばれて来た家具が6万円で買えるというのは、どうしてなのか、どういう仕組みなのか、考えてみたところでさっぱりわからないのだけれど、すべては我が家に来るために仕組まれていたとしか言いようがない気がしているのであります。
これからわが家で一緒に暮らしていきませうね。
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母屋にあったテーブルと絨毯
そしてずっと前に近くの大山さんからもらってきた玄関の傘立ての姿見を裏から引っ張り出してきて、この部屋の壁おいてみた。
何となくだがこの家具も喜んでいるようで、
もうすっかりこの部屋も出来上がって見えてきた。

INFINITE HAPPINESS



昨夜、みぞれが降り、朝は雪景色かと思ったが、すっかり溶けて朝から暖かいくらいの天気になった。
何もかもがしっとり濡れて、落ち葉の積る道も静かに歩ける。
昨日、薪を積んでおいて本当に良かった。
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落ち葉の下から緑が顔を出す。何か春のような陽気
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平和塔の周りもこの時期にしては緑が多く感じる。
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階段に手すりを付けた。
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この手すりの棒も廃材として我が家にやってきたもので、それをそのまま取り付けられるというのが本当にありがたい。
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いよいよ2階に民芸品やこけしを持っていく。 こんな感じで行こう。
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4mの長さの棚板を取り付けて、南面は目いっぱいタンスの引き出しを使った棚で埋めていく。
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INFINITE FREEDOM



家もほぼ完成したので、散乱していた木を、まだ使えそうな木を元に戻し、木っ端や中途半端な柱材を切って、五右衛門風呂と薪ストーブ用に運び、だいぶ片付いた。
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夕方、氷点下に下がって
月桂樹を新しき家に運んだ。
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すっかり部屋として出来上がっていて、
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すでに100年の味わいを感じる部屋となって見える。
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新しき家が出来たことで、やることがいっぱいあって、その一つ模様替えが始まる。
蓄音機のレコードをキャビネットに入れるための模様替え。
重たいレコードをどかし
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分厚い木で作った棚をどかして
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本当は新しい家で使おうと買ったアンティークキャビネットを置く。家の壁材や床材を買ったらすぐに3,40万円にはなってしまうところを、全部廃材で作ったので、その分家具を買おうと考えていて、築100年を目指したと家に似合うということで100年以上前の家具をオークションで探し、何度も高くて買えなかったが、なんとこれが2万円で買うことが出来、やってきたわけである。
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フランスの家で使われていたものが、たぶん船で喜望峰を渡り、インド洋を超えてマラッカ海峡を渡って神戸の港に着き、はるばるわが家にやってきた。100年以上の間どれだけの人たちに使われ、触られて来たのだろうか。そう考えるだけでもロマンを感じるものである。それにしても1万キロ以上離れたところから旅してきた家具が、なんで2万円で買うことができるのかが、どうしても不思議でならないのである。

レコードもみな100年近く前のものなので、きれいに収まってくれて、
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すでにずっとここにあった家具のように溶け込んでくれた。
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INFINITE HAPPINESS





 

2018.12.07 天井
天井を張っていく
白く塗った8枚の3mmべニアは10畳のところで使い切り、
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こちら側は杉板を張る。
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杉板は、2015年に甲府の木工所の解体で頂いてきたもので、ものすごい量の木があって、軽トラで何回も往復したのを思い出す。
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2分の厚みなので壁などには使えず、天井のための板。
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張れた
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INFINITE SUCCESS




2018.12.04 電気開通
今日も暖かく、汗をかく
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いよいよ電気を通そうと、まずは実験的に銅線を三俣に差し込むといきなりショートしてブレーカーが落ちた。そんなことあるわけないと思っていたが2度目も落ちた。これはとてもあってはならないことで、壁の中の配線のどこかがショートしているというのだろうか…‥
検証はどうやって行ったらいいのか…‥
まずはテスターでコンセントに差し込んでみるとメーターがふれてるということで通電しているということでショートしているのは確実。
2階の天井がまだ張っていなかったので、そこにひとつ1階の2か所へ配線しているコードがあり、その線を1本ずつばらしてショートしているとことを探す。どう考えてみても配線で間違ったところはないはず。1本外したほうはショットしていないことがわかり、もう1本のほうはまだショートしていることがわかり、範囲がぐっと狭まり、そして、1階の廃コンセントを使ったところが怪しく、他のコンセントを外し点検していくと、1口のコンセントの線を入れる入れ方がま間違っていて、それを入れなおすと無事に通電したのでありました。冷や汗もののことでありました。
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夜、電気も開通し
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一つ明かりも取り付けて
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母屋とも行き来できるようになり
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いきなり完成してしまったような
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暖かな雨の降る音を聞いて過ごしています。
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INFINITE HAPPINESS


小雨降る中、最大の建具であるガラス戸

これは2012年、わが家を一緒に建ててくれた青木さんが亡くなり、その後、土場の片づけで家も壊すことになり、建具をもらってきた。ずっと置かれたままであったが、ようやく日の目を見た。
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裏から運んできて、高圧洗浄機で洗い、
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屋根の下で乾かし
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はめた
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2階もはめた
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これで鍵が閉まるようになり、家になった。
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あと2階の天井と電気をきちんとすればほぼ完成。あとすこしというところまできた!!!!


INFINITE HAPPINESS

朝から風もなく小春日和の1日
まずはべニア8枚を2度目のペンキ塗り
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続いて、母屋の戸のところをべニアでふさいでいたのを、そのべニアを使いたいので取り外し、
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左側のガラス戸が床を張ってしまったので開かなく、床を取って開くようにして、蝶番を取ってまた戻す。いずれはここは扉をつけないようにする。
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こけしたちが早く部屋を観たいと言っている。
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もう少し待っててねと扉をもと付いていたところに戻した。 
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そして最後の西側のガラス戸260x200cmのアルミサッシの枠を柱1本立てて取り付ける。
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上には格子の欄間を入れる。
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2015年に甲府の木工所の解体でいろんなものをもらってきて、その時にあった曇りガラス入りの欄間。
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きれいだね
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扉にしてもガラス戸にしても建具は全部頂き物、屋根以外の木は全部廃材で作ってきた。あと少しで家の形としては完成するが、それからのこの空間をどのようにしていくかを考えると楽しみがいっぱいだ。
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INFINITE FREEDOM

INFINITE PEACE

2018.11.30 回り階段完成
階段一番上の段 切った端切れをさかさまにしてつぎ足す
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つぎ足すところに板を挟んでボンドで固め
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補強して完成
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次の2段目はやはり難しいので
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型紙を作り、2枚で完成
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3段目も型紙作って、2x6を3枚使って完成

とにかく廃材で作っていくというのは、無駄になるものがほとんどない。朽ちているところを除いて使うので、最後に残るのは木っ端のみで、それは全部五右衛門風呂の薪になる。そもそも、今回の家造りは全部薪に切ってしまおうと思っていた材料でできてきたのだから楽しい。
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これが回り階段の3段のパーツ
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やはり作ってみないとこの難しさはなかなか伝えられませんね。
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10段の階段   いろんな板で完成
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べニア板3枚でできる壁を半端なべニアをたくさん使って張るというのは、本当にめんどくさいことで、なんでこんな作り方をしているのだろうかと後で思うが、家の周りに積んである薪の廃材を探していると使えそうな木が見つかるのだからありがたい。ない時は何とかほかの方法を考えて解決していくというのが頭の体操のようで面白い。
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今日はこまごまとしたところをたくさんやって、一つ一つ完成してゆく段階に入ってきた。これがまた実にめんどくさい作業であるが、誰もやってくれないことなのでこなしてゆくしかないのである。死語にしたいと思う「めんどくさい」という言葉を今日は口癖のように使い笑い飛ばしてくぎを打っていたのでありました。


INFINITE GRATITUDE



2018.11.28 回り階段
ついに階段を作るところまで来た。先ずは階段の柱を3寸角で3.6m材を使って建てる。
その前に周りをキレイに削る。
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同時進行で、ずいぶん前にもらって来ていたべニア板を引っ張り出してきて、これを天井に張る。
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なぜかあちこち穴が開いていたので、同じ3mmべニアでふさいで、重しを載せて乾かす。
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乾いたところで、雅が白く塗ってくれた。
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そして午後一で大根を取りに来いと言われていたので畑に行って抜いてきた。
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今年はみんな太くて大きいね。
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そしてまた階段づくりへ、
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もう毎日回り階段をネットで調べていて、画像検索で探し、頭に叩き込んではいたのだが、いざ始めると、一番上の1段目というのは幅が50cmは欲しいところであったが、我が家にはなく、一番広い30cmの板で作った。この1段目というのはさほど難しいものではなかった。次の2段目というのはさっぱりわからなく、それに板も幅が50cmで長さも120cmは欲しいのであるわけなく、というよりも全然形が見えてこない。板を相ジャクリでつないで作ればいいというくらいの考えでいたが、それも作れそうになく、果たしてどうしたら形が見えてくるのだろうと木の棒であれこれとあてがっていると、この棒でそのまま土台を作って、その上に板を張ればいいということを思いついた。

細かいパーツながらしっかりと止めてここに板を張れば完成だ。
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3段目も同じやり方では簡単にできて、
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4段目からは直線の階段なので簡単で
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両サイドに高さを合わせて当て木を置いて作っていく。
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6時過ぎ小雨が降り出してきて、家の中に用意しておいた幅広の板を置いて出来てきた。
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まだこれは仮の姿、これをきちんと止めていって完成だ。  とにかく形になって表れてきたのでほっとして終了。

INFINITE SUCCESS

2018.11.27 2階完成
月が西の空に降りてゆく9時、今日もいい天気で、頑張ろう
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ラムが結構必死で脚立から登ってきて、切ろうとしていた窓に陣取って邪魔をする。
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残っていたところを張って西壁を完成させて、
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次に、南の残った小屋の部分の壁を張り完成。
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残すは、天井のみになった。 天井はべニアを白く塗ってから張るつもり。

掃除機を持ってきてきれいにする。板ばかり張ったものだから、なんだかしつこい感じ。よく見るとみんな違う板を張っているので面白いかもしれない。でもやっぱりよく張ったということだけで、気に入らないかもしれない。まあそのうち変えていこう。
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午後は、外の片づけ
10月26日に来た板材もほとんどなくなり、  
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後1階の階段周りで使う分くらいなので、家の中に入れ、パレットはきれいに片付き、 木っ端も五右衛門の薪にと運んですっきりした。
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いよいよ階段を作り出すことになるが、いくら考えて設計図を描こうとしてもできないものはできない。大体今ある廃材で作るというのであるから、やはりぶっつけ本番でやるしかない。 
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今日も汗かくくらいの昼下刈り、5時前には日も暮れて、風ない静かな夕刻であります。
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INFINITE SUCCESS