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2019.01.09 壁板
山から雪が舞ってきたようで朝はほんのり雪景色。それも10時過ぎには消えてきていて、冷たき風の吹く快晴の日。
今日も廃材の片づけをする。
今回の廃材が来た中で唯一原形のままやってきたこの大きな3枚の板
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この蔵の西の土壁を、昭和と平成の時代ずっと風雨から守っていたものだ。
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一枚が2mX190cm。3枚で西壁を作っていたもので、それをそのまま使えればと軽トラで新しき家まで持ってきた。
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現代の廃材であったサイディングがどうも今一つ気に入らなかったので、この上に張ってしまえないかと始めた。
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そして3枚を置いていく
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つなぎもそのまま使って、少し長いがまあこれでいい 
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まるで昔の家が来たみたいの通りになった。
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この風雨にさらされた壁板はまた今年、新しき元号になっても我が家の東壁を守ってくれることになった。
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INFINITE BEAUTY

2018.12.21 棟包み
まだ終わっていない屋根の最後、一番大事な棟包みが終わっていなかった。
一番上は、丁度、西側の屋根が棟まで行って東側に折り曲げてあったので、すでに棟をかこってある形になっていて、当分はこれでいいと、ほって置いたが、部材も屋根に置きっぱなしなので、気になるところであったのでやりだした。

さてどうやってやるのだろうかと、ネットの動画で教えてもらって、その通りにやっていく。
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端っこのところは我流で簡単に作り
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棟のトタンをかぶせていって
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きれいに完成。1時間でできる仕事なのに、最後のところがめんどくさく後へあとへと伸ばしてやっと完成です。
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今どきはわからないことはネットで調べて、あれば動画検索で見れると結構理解しやすく、ない時は図解の説明をよく読んでいき、それもたくさんの人のを見てコツもつかんで、いざ自分でやる時にはまるで既にやったことがあるかのような気がしてくることもあったりするのです。ただ、いくらネットで見てもぶっつけ本番で分からなくなったときは、これこそ頭の体操で自分の持っている知識すべてとひらめきで作っていくことを楽しめばよく、前進あるのみで、後でいくらでもフォローしてゆけばいいし、ほとんどのことは自分のひらめきでよかったりするので、そこで新たなる自分を知ることが出来たりするのが実に面白いのであります。
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今日も暖かい日でありました。

INFINITE HAPPINESS

2018.12.19
家造りが終わって後片付けをする日々。
五右衛門風呂の薪はすでにいっぱいになった。
そして庭もだいぶ片付いてきて、あと少し。
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大瀧湧水からの水も、枯れ葉に埋もれていたのがまた顔を出しキラキラ光って流れている。
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ごちゃごちゃしていた家の東側も、やっと片付けてすっきり見えるようになってほっとする。
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1993年、何もなかったこの土地に初めの家を建ててから25年。
今回建てた家が出来て、地球で生きていることを感じるこの景色が気に入っている。
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写真をクリックすればみんな大きくなります。


INFINITE LIFE

INFINITE JOY

INFINITE HARMONY



家具が来て部屋が完成していく

家造りというのは空間づくりであり、その空間をどのように仕上げていくのかというところに楽しみがあり、今回の仕上げの一つとして、古い洋家具を入れるというのがあったので、家を作っているときに毎夜オークションで家具探しをしていたのである。それが原動力ともなって、家に関しては屋根以外全く買わないで、あるものだけを使って作り続けられたわけである。

 先日買ったキャビネットは高さが190cmで幅も120cmで、この部屋では小さく感じて、蓄音機のレコード入れとして使うことにして、
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 もう一回り大きなものがいいと、そしてフランスのアンティークで100年以上前のものということで絞って選んだものが、ついに届いた。高さ220cm幅145cmで、すごく大きく感じるキャビネットである。
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はるばる19世紀のフランスから私の人生よりも長く、多くの人と出会い、長旅をしてついにわが家にやってくれたわけである。よくぞわが家にいらしてくれました。ありがとう。そんな気持ちで今喜びでいっぱいになっている私なのである。
雅は写真の時はこの彫刻が怖いなあといっていたが、実物を見てかわいいねと変わってくれた。
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それにしても戦乱の20世紀を超え、歴史を積み重ね、はるばるフランスから日本まで運ばれて来た家具が6万円で買えるというのは、どうしてなのか、どういう仕組みなのか、考えてみたところでさっぱりわからないのだけれど、すべては我が家に来るために仕組まれていたとしか言いようがない気がしているのであります。
これからわが家で一緒に暮らしていきませうね。
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母屋にあったテーブルと絨毯
そしてずっと前に近くの大山さんからもらってきた玄関の傘立ての姿見を裏から引っ張り出してきて、この部屋の壁おいてみた。
何となくだがこの家具も喜んでいるようで、
もうすっかりこの部屋も出来上がって見えてきた。

INFINITE HAPPINESS



昨夜、みぞれが降り、朝は雪景色かと思ったが、すっかり溶けて朝から暖かいくらいの天気になった。
何もかもがしっとり濡れて、落ち葉の積る道も静かに歩ける。
昨日、薪を積んでおいて本当に良かった。
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落ち葉の下から緑が顔を出す。何か春のような陽気
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平和塔の周りもこの時期にしては緑が多く感じる。
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階段に手すりを付けた。
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この手すりの棒も廃材として我が家にやってきたもので、それをそのまま取り付けられるというのが本当にありがたい。
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いよいよ2階に民芸品やこけしを持っていく。 こんな感じで行こう。
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4mの長さの棚板を取り付けて、南面は目いっぱいタンスの引き出しを使った棚で埋めていく。
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INFINITE FREEDOM



家もほぼ完成したので、散乱していた木を、まだ使えそうな木を元に戻し、木っ端や中途半端な柱材を切って、五右衛門風呂と薪ストーブ用に運び、だいぶ片付いた。
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夕方、氷点下に下がって
月桂樹を新しき家に運んだ。
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すっかり部屋として出来上がっていて、
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すでに100年の味わいを感じる部屋となって見える。
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新しき家が出来たことで、やることがいっぱいあって、その一つ模様替えが始まる。
蓄音機のレコードをキャビネットに入れるための模様替え。
重たいレコードをどかし
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分厚い木で作った棚をどかして
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本当は新しい家で使おうと買ったアンティークキャビネットを置く。家の壁材や床材を買ったらすぐに3,40万円にはなってしまうところを、全部廃材で作ったので、その分家具を買おうと考えていて、築100年を目指したと家に似合うということで100年以上前の家具をオークションで探し、何度も高くて買えなかったが、なんとこれが2万円で買うことが出来、やってきたわけである。
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フランスの家で使われていたものが、たぶん船で喜望峰を渡り、インド洋を超えてマラッカ海峡を渡って神戸の港に着き、はるばるわが家にやってきた。100年以上の間どれだけの人たちに使われ、触られて来たのだろうか。そう考えるだけでもロマンを感じるものである。それにしても1万キロ以上離れたところから旅してきた家具が、なんで2万円で買うことができるのかが、どうしても不思議でならないのである。

レコードもみな100年近く前のものなので、きれいに収まってくれて、
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すでにずっとここにあった家具のように溶け込んでくれた。
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INFINITE HAPPINESS





 

2018.12.07 天井
天井を張っていく
白く塗った8枚の3mmべニアは10畳のところで使い切り、
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こちら側は杉板を張る。
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杉板は、2015年に甲府の木工所の解体で頂いてきたもので、ものすごい量の木があって、軽トラで何回も往復したのを思い出す。
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2分の厚みなので壁などには使えず、天井のための板。
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張れた
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INFINITE SUCCESS




2018.12.04 電気開通
今日も暖かく、汗をかく
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いよいよ電気を通そうと、まずは実験的に銅線を三俣に差し込むといきなりショートしてブレーカーが落ちた。そんなことあるわけないと思っていたが2度目も落ちた。これはとてもあってはならないことで、壁の中の配線のどこかがショートしているというのだろうか…‥
検証はどうやって行ったらいいのか…‥
まずはテスターでコンセントに差し込んでみるとメーターがふれてるということで通電しているということでショートしているのは確実。
2階の天井がまだ張っていなかったので、そこにひとつ1階の2か所へ配線しているコードがあり、その線を1本ずつばらしてショートしているとことを探す。どう考えてみても配線で間違ったところはないはず。1本外したほうはショットしていないことがわかり、もう1本のほうはまだショートしていることがわかり、範囲がぐっと狭まり、そして、1階の廃コンセントを使ったところが怪しく、他のコンセントを外し点検していくと、1口のコンセントの線を入れる入れ方がま間違っていて、それを入れなおすと無事に通電したのでありました。冷や汗もののことでありました。
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夜、電気も開通し
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一つ明かりも取り付けて
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母屋とも行き来できるようになり
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いきなり完成してしまったような
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暖かな雨の降る音を聞いて過ごしています。
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INFINITE HAPPINESS


小雨降る中、最大の建具であるガラス戸

これは2012年、わが家を一緒に建ててくれた青木さんが亡くなり、その後、土場の片づけで家も壊すことになり、建具をもらってきた。ずっと置かれたままであったが、ようやく日の目を見た。
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裏から運んできて、高圧洗浄機で洗い、
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屋根の下で乾かし
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はめた
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2階もはめた
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これで鍵が閉まるようになり、家になった。
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あと2階の天井と電気をきちんとすればほぼ完成。あとすこしというところまできた!!!!


INFINITE HAPPINESS

朝から風もなく小春日和の1日
まずはべニア8枚を2度目のペンキ塗り
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続いて、母屋の戸のところをべニアでふさいでいたのを、そのべニアを使いたいので取り外し、
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左側のガラス戸が床を張ってしまったので開かなく、床を取って開くようにして、蝶番を取ってまた戻す。いずれはここは扉をつけないようにする。
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こけしたちが早く部屋を観たいと言っている。
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もう少し待っててねと扉をもと付いていたところに戻した。 
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そして最後の西側のガラス戸260x200cmのアルミサッシの枠を柱1本立てて取り付ける。
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上には格子の欄間を入れる。
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2015年に甲府の木工所の解体でいろんなものをもらってきて、その時にあった曇りガラス入りの欄間。
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きれいだね
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扉にしてもガラス戸にしても建具は全部頂き物、屋根以外の木は全部廃材で作ってきた。あと少しで家の形としては完成するが、それからのこの空間をどのようにしていくかを考えると楽しみがいっぱいだ。
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INFINITE FREEDOM

INFINITE PEACE

2018.11.30 回り階段完成
階段一番上の段 切った端切れをさかさまにしてつぎ足す
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つぎ足すところに板を挟んでボンドで固め
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補強して完成
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次の2段目はやはり難しいので
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型紙を作り、2枚で完成
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3段目も型紙作って、2x6を3枚使って完成

とにかく廃材で作っていくというのは、無駄になるものがほとんどない。朽ちているところを除いて使うので、最後に残るのは木っ端のみで、それは全部五右衛門風呂の薪になる。そもそも、今回の家造りは全部薪に切ってしまおうと思っていた材料でできてきたのだから楽しい。
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これが回り階段の3段のパーツ
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やはり作ってみないとこの難しさはなかなか伝えられませんね。
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10段の階段   いろんな板で完成
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べニア板3枚でできる壁を半端なべニアをたくさん使って張るというのは、本当にめんどくさいことで、なんでこんな作り方をしているのだろうかと後で思うが、家の周りに積んである薪の廃材を探していると使えそうな木が見つかるのだからありがたい。ない時は何とかほかの方法を考えて解決していくというのが頭の体操のようで面白い。
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今日はこまごまとしたところをたくさんやって、一つ一つ完成してゆく段階に入ってきた。これがまた実にめんどくさい作業であるが、誰もやってくれないことなのでこなしてゆくしかないのである。死語にしたいと思う「めんどくさい」という言葉を今日は口癖のように使い笑い飛ばしてくぎを打っていたのでありました。


INFINITE GRATITUDE



2018.11.28 回り階段
ついに階段を作るところまで来た。先ずは階段の柱を3寸角で3.6m材を使って建てる。
その前に周りをキレイに削る。
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同時進行で、ずいぶん前にもらって来ていたべニア板を引っ張り出してきて、これを天井に張る。
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なぜかあちこち穴が開いていたので、同じ3mmべニアでふさいで、重しを載せて乾かす。
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乾いたところで、雅が白く塗ってくれた。
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そして午後一で大根を取りに来いと言われていたので畑に行って抜いてきた。
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今年はみんな太くて大きいね。
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そしてまた階段づくりへ、
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もう毎日回り階段をネットで調べていて、画像検索で探し、頭に叩き込んではいたのだが、いざ始めると、一番上の1段目というのは幅が50cmは欲しいところであったが、我が家にはなく、一番広い30cmの板で作った。この1段目というのはさほど難しいものではなかった。次の2段目というのはさっぱりわからなく、それに板も幅が50cmで長さも120cmは欲しいのであるわけなく、というよりも全然形が見えてこない。板を相ジャクリでつないで作ればいいというくらいの考えでいたが、それも作れそうになく、果たしてどうしたら形が見えてくるのだろうと木の棒であれこれとあてがっていると、この棒でそのまま土台を作って、その上に板を張ればいいということを思いついた。

細かいパーツながらしっかりと止めてここに板を張れば完成だ。
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3段目も同じやり方では簡単にできて、
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4段目からは直線の階段なので簡単で
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両サイドに高さを合わせて当て木を置いて作っていく。
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6時過ぎ小雨が降り出してきて、家の中に用意しておいた幅広の板を置いて出来てきた。
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まだこれは仮の姿、これをきちんと止めていって完成だ。  とにかく形になって表れてきたのでほっとして終了。

INFINITE SUCCESS

2018.11.27 2階完成
月が西の空に降りてゆく9時、今日もいい天気で、頑張ろう
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ラムが結構必死で脚立から登ってきて、切ろうとしていた窓に陣取って邪魔をする。
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残っていたところを張って西壁を完成させて、
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次に、南の残った小屋の部分の壁を張り完成。
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残すは、天井のみになった。 天井はべニアを白く塗ってから張るつもり。

掃除機を持ってきてきれいにする。板ばかり張ったものだから、なんだかしつこい感じ。よく見るとみんな違う板を張っているので面白いかもしれない。でもやっぱりよく張ったということだけで、気に入らないかもしれない。まあそのうち変えていこう。
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午後は、外の片づけ
10月26日に来た板材もほとんどなくなり、  
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後1階の階段周りで使う分くらいなので、家の中に入れ、パレットはきれいに片付き、 木っ端も五右衛門の薪にと運んですっきりした。
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いよいよ階段を作り出すことになるが、いくら考えて設計図を描こうとしてもできないものはできない。大体今ある廃材で作るというのであるから、やはりぶっつけ本番でやるしかない。 
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今日も汗かくくらいの昼下刈り、5時前には日も暮れて、風ない静かな夕刻であります。
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INFINITE SUCCESS  


2018.11.26 西壁完成
ついに西側を作り出す。家の周りは物でおおわれて、薪置き場が未だは入れない状態でちょっとまずい。家を作るまでは仕方ないと雅もあきらめてくれている。 師走には何とかしないと‥‥
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先ず、窓枠もって上がりはめようとすると、なんと10cm間違っていて、柱と柱の間には取り付けられず、出窓風にして何とかクリアー。この機に及んで大いなるミス、というか柱を刻んでいる頃のミスなのでもうどうすることもできず。柱の外側に窓枠がはまる枠を取り付けて窓枠を取り付けた。
次に足場をきちんと作る。そして透湿防雨シートを張る。
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もう板材が尽きてきていて、部屋の中に張っておしまいという感じなので、
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家の周りからかき集めて、幅も厚みも違う板ばかりを重ねて4時半、外壁完成
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今日も暖かい日
2階の西壁を張り出す。
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もうこれで最後なので、ある板全部使って張れるので考えなくていいのではかどった。ご飯ですよと下から声がかかり
7時半、半分張れて終了。
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2018.11.25 北壁完成
天気が続いて、雅は韮崎から真白さんが柿を届けてくれたので、せっせと剥く昼下がり
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布団を干したり、植物たちを家に入れたり、いただいてきた大根を土に埋めたり、薪を集めたりと、冬支度

わたしもいろいろやらなければと思うのだけれど、くぎ袋を下げると、やはり家造りになってしまうのでした。
朝一、天井に断熱材を全部張リ、
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もうこれで断熱されたので完成といいたいところだけれど、・・・・・・・今日も板張りを始める。今日は北壁と西壁をと始まったが、
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ここまで出来てきて、小屋のところのいい板がなくて、外に探しに行ったり来たりで、時間ばかりが立ち、なかなか進まず、
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結局今日は北壁だけで終わってしまった。 これが石膏ボードなんかでやったら、半日で出来ていただろうと思うと、本当にあるもので作るというのは大変なのである。
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今日の木っ端は三角が多いね。大きな板でやったら簡単なのだけれど、小さな板で積み上げていったので面倒でありました。
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西面は、もう一つ窓が入る。そうなるとここからの出入りが出来なくなるので、できるだけ最後に作りたい。天井を先に張ってからでいいかとも思うのだが、天井を張るのとってもやりたくない。材料も決まっていないので、やはり西壁からやっていこう。  
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少しづつしか進まなく、とにかくじれったい。後一面ながら、外壁も張っていないので倍時間がかかるだろうし、出入り口を変えないといけないので、これまた大変だ。まあ完成が近づいてきたということでもあるので頑張るしかない。

INFINITE POWER

INFINITE HARMONY



2018.11.24 東南内壁完成
日も短くなって、ようやく霜が降りる日々となった。21日に里芋の葉が霜で倒れて、
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ピーマンもまだ身はあるものの今日葉が垂れてしまった。
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秋桜はほとんど枯れてしまっているのに、この変わり種の秋桜だけは寒さも何のそのと花を咲かせていているのが不思議である。
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平和塔とわが家の景色も
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茶室と母屋の間に今作っている家が大きく表れてきた。
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昨日の収穫祭の後に、韮崎のくろがねやの資材館で断熱材を2つ買ってきた。前にもここが安いと買って来ていて、他のホームセンターでは6980円なのに、ここでは5000円なのだからありがたい。それを夜のうちに雅に手伝ってもらって2階にあげておいたので、まずはそれを使い切ろうと、
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天井に張り出したが、それがなんとも疲れる仕事で、
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半分やったところでギブアップ
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2階の階段を上がったところの通路の床材がやはりぼろすぎて歩いているだけでボロボロになってきたので、もう少しいい板を探してきて7枚張り替えた。
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そして東面の壁、細切れになりながらもいろんな板で張り終えた。
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南面も、小屋組みの手前まで張れた。
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空太が送ってきてくれた投光器のおかげで4時過ぎても明るく仕事ができる。
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残すは北と西側 板材がどんどんなくなってきて、ますます頭を使って張っていかなければいけない感じ‥‥
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南東側はできた日。新材を使って張るのならもう内装も終わっているはず。とにかく頂き物の板材は釘こそ打ってはいないものの、さねの加工も相ジャクリもいろいろで、それをつないでいくのだからホント頭を使ってごまかして張っていくため、パズルのようで面白いけれど時間がかかるのです。
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INFINITE FREEDOM

2階の床張が完成した
12mmの針葉樹べニアの上に重ねて12mmの床材を張って、材質も松、杉、と広葉樹の3種類、厚みも微妙に違っている。天井までの高さを取りたかったので垂木を流さず、梁の上に直接張り、間隔が80cm飛んでいたのでどうしてもふかふかする感じではあるが、まあ仕方ない
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次は壁を張っていくかと、その前に断熱材を張っていく。
断熱材は家を建てだした時に1つに5坪分入っているのを3つ買ってきて全部使いきった。天井と2階の西壁に使うのであと2ついる。この断熱材の幅に合わせて柱と間柱、そして屋根の小屋の垂木の間隔を決めたので、断熱材を張るのは楽な仕事である。
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2時過ぎ、太陽は西に傾き、あたたかいひかりに包まれるが、4時前には森に隠れてしまうので急に寒くなる。
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建具屋からもらってきた板材の残りで壁を張っていくのだが、これもいろいろあってどうやって張っていくのかを考えるが、いい案が見つからず、結局最初に上にあげた幅16cm長さ3.6mの杉板を6枚張った。
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余ったところは屋根材で余ったべニアを張った。
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まずは腰まで張ろうと東側にも断熱材を張り
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下3段と厚みも違う材を積んでいくのでその継ぎ目が難しい。それをクリアーすると同じ材なので積みやすいのだが、薄い板なのと、置きっぱなしで歪んでいるのとはめ込むところがつぶれていてやたら難しい。3段目でうまくはまらず、日が暮れてしまった。
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大きな月がのぼってきた。
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今日も疲れ果て、五右衛門に浸かって出ると朝までソファーで寝てしまった。


INFINITE HEALTH

INFINITE SUPPLY

INFINITE GRATITUDE



2018.11.21 2階の床張り
午前中に塩尻まで出かけ、買い物をして戻る高速で彩雲と日輪を見て1時過ぎに家に帰りつく。
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今日も暖かな午後 2時過ぎから家造り
階段を形にしようとしたが、回り階段の3段の幅が40cmの板材がない。あちこち探しているうちに4時過ぎて暗くなり、階段はやめ、明かりを付けて2階の床張りを始めた。
4種類の床材で、厚みも2種類あってそれをコンパネの上に張っていく。
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新品ながら半端材として長く積んであったものだから反っていたりひねりがあったりでつなぎ合わせるのが大変で、その上厚みも違うのでなかなか厄介な床張り、半分まで来た。外はもう真っ暗闇、でもまだ6時過ぎたところ、まだまだやりたいけれど、今日はこれでおしまい。
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INFINITE HEALTH



家造りばかりやっていて、他のやりたいこと、そしてやらなければいけないことを少しはこなしているが、出来ていないことがたくさんたまってきた。
しかし、何をするにも、家を完成させてしまわないと、気持ちよく次に進めない。

今日もいい天気、暖かな11月
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ということで朝からトントン金づちを振るう。
1階の細かいところを張り終えて、残リは北側だけになり、窓も白く塗ってきれいになった。
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2階の南側に窓が入り、
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西側にも窓が入った。
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内装に入り、やるべきことが次々と見えているので、とにかくそこに行ってやり切っていく。
今回のテーマでもある階段を作るところまで来たので、その準備として通路の2mの床張りをする。79cmの長さなので2x6材の残ったもので何とか完成。
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木っ端がたまり、これが今日の五右衛門風呂を沸かしてくれる。
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そして、2階の床材を2階に入れて今日は終了。べニアの上に重ねて張っていく。
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INFINITE SUCCESS



2018.11.18 1階の内壁
10月26日に来た廃材の板
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運んで
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洗って
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干して
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縛ってまとめて積んであった板すべて使い切った。
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外壁に幅が広くて長いのを使ってしまったので
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内壁にはいい板がなくなってきてしまったが、築100年の味わいを出すにはもってこいと、全部使いきった。
いつものことながら新材を使えば単純に下から張っていけばいいのだが、廃材の板は幅も違えば厚みも違い、一番厄介なのは幅が左右で違っていて、そこをうまく積んでいかないと見た目に家が曲がって見えていってしまうのである。そこをうまくいくように板を選んだりするのが時間のかかる作業なのである。
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ふと見上げる天井、ここはツーバイ材で作ったところ、新材が4本混じっていてまぶしい。
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屋根と断熱材以外はとことん今ある廃材で作っていくと決めた結果、この薄い床材を壁板に張って使うことができた。今までこのような板は五右衛門風呂の薪になっていたことを考えると、今回はよくまあ使ったものだと感心してしまう。

これは去年の7月にたくさんのイチイの根をもらってきて、その土を洗い流そうとして買った洗浄機のたまものである。価格も8000円という安さで、水圧で洗浄することができる道具は、新しい創作意欲を掻き立ててくれる別次元の道具であり、ありがたい掃除の道具でもある。
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泥のついた一位の根が高圧洗浄機から出る水の勢いで完璧にきれいになり、その美しさに感動したのを、今回は廃材で楽しんだのであった。
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INFINITE POWER

INFINITE BEAUTY

INFINITE LOVE


電気の配線のための道具は、大工道具とは全然違う。それとビニールテープ
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まず外側をカッターで切って剥いて、続いて黒と白をストリッパーで剥いて、銅線が出てきたところで同じ色でねじって止めて、
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最後にビニールテープでぐるぐる巻きにして絶縁して完了。
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これを11か所やった。電灯ところには本当はスイッチの配線も同時にしたほうがいいのだけれど、スイッチは クラシカルなひものスイッチを後でつけるつもり。
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これで2階の断熱材が張れる。
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西側の窓は取り付けないで最後まで出入り口として使っていく。
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塗りやすいので2階の床を白に塗って、3度塗りしてようやくきれいな白になった。廃材できたべニアなので仕方ない。それをひっくり返すと1階の天井となる。
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そして2階の床は、このべニアの上にまた床材を張って完成させる。
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今日はあまり進まない感じがする日だが、母屋の天窓やベランダの上の波板に乗っていた寒冷紗を取り外したり、冬支度もしたのでこれで十分。

夜は、メトリヒグラシライブへ 木簡フルートとアイリッシュハープの音色
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アフターライブも楽しんで0時前に過ぎ帰ってきた。
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INFINITE HARMONY