今年は虫が少ない。なんといってもトマト、ナスにニジュウハチホシテントウがいないのはどうしてなのだろう。
野菜が毎日とれることはこの上ない喜びだが、何もかもが同時に出来てくるので食べきれないうえに、周りからもいただくので、とにかく野菜三昧の日々である。
そして今年は、アジサイも7月になって咲き出すし、梅もようやく落ちだしてきて、今日は梅をとり、梅ジュースをつくった。まだまだあるので梅干を作り、今まで作ってあった梅干を、カラカラの干梅にしようと思っている。

夕方、Wさんからの情報で薪にというか何かオブジェにというか、たくさんの木を倒したところにおおえさんと行ってきた。
イチイとツゲとヒバの木たちが転がり積まれていた。
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何かに使ってあげたいと思うが、いきなりだと何も思い浮かばない。ただ、天を向いた根っこたちが、うったえてきたので少し積んできた。
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ヒバの長い枝は
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和香子さんが作っている部屋の日よけにいいかもと積んで、前が見えないながらも近くなのでこのまま運んできた。
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造園で使う木として植えられていたのであろうたくさんの木たちが、土地の目的のためにと全部切られ、次なる目的のために使われていくのであろうが、根たちが無念な姿で天に向かって、まだ生きていたいと叫んでいるようであった。
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薪としていただけるというので、また一度行って運んでこようとは思っているが、何かこの木を使って作ってみたいとも思いながら帰ってきた。
大江さんは目いっぱいイチイを積んで、
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大江家では、和香子さんが石積にはまっていて、また新しい石がたっていた。
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タイムの花が一杯の中で石たちが何かしゃべりだしていた。
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我が家に来た根株4つ
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ここに来ただけでもう何か別のモノに見えてくるから不思議である。
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INFINITE BEAUTY

INFINITE LIFE


高さ2mx幅90cmx奥行き50cmの大きな引き出し付きの本棚に、何とか戸を付けたいと思い、家にある材料で作るべく探し回って、建具屋さんからもらってきた廃材と作りかけの戸板などを切ったり足したりして、見かけはきちんとした扉が出来上がり、オークのオイルステイン塗って、
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今まで布をたらしていたところが、扉に変わり、これで少し落ち着く。
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フリマで買った、和ダンスの飾りをつけてみたが、これはそのうち洋風な金物を見つけたらと思っている。
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棚の引き出しもそのうちオークに塗り替える。
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INFINITE SUCCESS


2017.07.18 心をきよめる

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 近頃は、汚職とか収賄事件で、種々の人々が新聞面を賑わしているが、新聞やテレビに現われている人々は、実際に汚職や収賄をしている人の中の僅かの人数で、いわゆる運の悪かった人々といわれているのである。
 そして、こうした事件を引き起した面々の悪口がさかんにいわれるわけで、口ぎたくなくののしっているわけなのだが、果して、悪口をいい、口ぎたなくののしっている人たちが、自己の心を深くさぐってみて、自分がもしそうした立場に立ったら、絶対に汚職や収賄をしないといい切れるか、というとそうでもなさそうである。
 人間の心というものは頼りないもので、権力欲や物質欲に把われがちなのである。ただ法律に触れるとこわいという臆病な心で、汚職や収賄ができない、という人がかなり多いのである。
確かな正しい心で、やましい想いを出すことが少しもない、という人物はなかなかないものなのである。肉体をもった人間というものは大体利害得失で動いていることが多いので、よほど心がしっかりしていないと、つい贈収賄とか汚職とかいうことをしかねないものなのである。だから、やたらにそうした罪を犯した人の悪口雑言をいうより、そういう事件のあるごとに、自己の心をふりかえってみて、自己の心の中の小さな欲望でさえも浄め去っておくようにすることが大事なのである。
 あらゆる欲望に打ち勝つためには、常に自己が神の分生命であることを思いみて、神の完全円満性の中に,自己の想いを入れておく練習をする必要があるのだ。その方法を祈りというのである。
 自己の中の欲望をひたかくしにしておいて、人の悪だけを認めているようでは、とてもその人は神のみ心に入りきるわけにはゆかない。神のみ心に入りきらなければ、人間に真実の平安がくることはないのだから、誰も彼もいつかは神のみ心に入りきらなければならないのだ。そのためには、どうして 自分の心も他人の心も正直に認めて、自己の中にある誤った想念も、他人の誤った想念をもそのさまにしておいてはいけない。誤った想念は、すべて神からきたものではないので、それは消えてゆく姿として、祈りの中で神の大光明によって消していただかなければいけない。すべてをごまかして、いいや、いいやというような態度ではいけない。自他ともに、悪想念はすべて消し去っておかねばいけない。
 自己の本心を祈り出し、他の人の本心を祈り出してゆくことによって、この世はやがて清らかな世になってゆくのであって、やたらにお互いが他の悪口雑言をしているようでは、とても立派な世界ができるわけにはいかない。

神への郷愁 五井昌久著 より

毎日訪れる夕暮れ、今日もその時間が来た。そして今日も空が茜色に焼けてきた。
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変化してゆく光の中で、自然への想いと神へ想いが重なり合って、生かされていることへの感謝が湧き上がってくる。
月の国集会、新しい印が始まった。
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INFINITE FREEDOM



2017.07.17 山花迎客笑
中村不折の書「山花迎客笑」     日に焼けていて、それが今の私には心落ち着く
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山花迎客笑 谷鳥避人啼 =出典:盧之翰 

 山花客を迎へて笑ひ 谷鳥人を避けて啼く

山中の花は笑顔で客を迎えるように美しく咲き、谷間の鳥は姿を隠して囀る。

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INFINITE PEACE



昼間はただただ寝ている猫たち  ラムは昼間はほとんど外で寝ていて、夜には元気に外に遊びに行くので、あまり会う時間がない。 朝帰りの時は疲れ切っているのかどう動かしても起きない。
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この後ろの猫の枕、ダイソーです。気に入っています。 みかんはほとんど家で寝ていて、ご飯の時だけやって来て、夜はまた一緒に寝ているのでほとんど寝ている。
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テトは、ひかり子が東京へ行ってからというもの寂しくって、一人どこがで寝ていて、ご飯食べてまたどこかわからないところで寝ている。朝起きると、枕もとで一緒に寝ていたりする。。
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ルナは夕方はよく外に出てきて寝転ぶのが楽しみの15歳。ほとんど私のベットで寝ていて、私が寝るときはいつも並んで寝ている。
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こいつチャービルはすっかり我が家にいて、特に私の足元に絡みついて甘え、それを見ている4匹も少し気を許してくれるようになってきた。
ゼロ亡きあとルナが頑張って強い野良ネコを追い出してくれているが、このチャービルに至ってはまだ子供なのか相手にならないのか、出ていけと大きな声で鳴くが、半分あきらめて一緒にご飯を食べるようになってきた。
もう我が家の猫になるのは時間の問題だ。
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1週間、北海道に行っていて、少し心配だったけれど、何事もなかったかのように、みんな変わらず元気。
猫が5匹、人間が2人の生活。しみじみと、この暮らしを楽しんでいきませう。

INFINITE LIFE

INFINITE YOUTH

INFINITE HAPPINESS



吉祥寺の町、工事の音がこだまし、人が流れ、車流れ、熱風吹き抜けてゆく。
信号待ちでふと空を眺める。
変わらぬ空、流れゆく雲
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ビルに森の木が生えてくる   そんな幻覚が見えてきた
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向日葵咲く屋上
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夕陽美しい
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今の兄のアトリエからの景色が最高でありました。
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夜、ひかり子のアパートに行くと、
スラックスを作っていて、学校を目いっぱい楽しんでいます。
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日も変わり、夜中、水樹以外全員集まり写真撮って、
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八ヶ岳に3時前帰り着いた。


INFINITE HARMONY




9時前、ホテルを出発ほんの20分で大内宿
駐車場はまだ車が数台しか止まっていなく、人も少ないので見学にはちょうどいい時間帯。
朝からぎらぎらと太陽が照り付ける。いったいここは何なのという2人。
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日陰がないのでとにかく暑い
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宿場の街並みが現れて
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町のほとんどがお店になっているだけで、
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とにかく山のふもとまで行くだけで
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浄土宗のお寺まで行って
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日陰はまだ涼しく、一休みしていると
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もう人が押し寄せてきていて、ただもう帰るだけです。
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季節や時間もあるのでしょうが、生活感を感じないテーマパークのような宿場でありました。

この後、群馬の碓氷峠で廃線のトンネルなどを見ようと思っていたのを取りやめて、佐久で食事して無事に400キロ走って,猫たちの待つ八ヶ岳に帰り着いたのでありました。


INFINITE HARMONY