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2019.10.17 小菊満開
小菊が満開
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朝顔なのだけけれど、夕方も咲きつ図けているのがどうも不思議。夏の花なのに今が一番よく花をつけている。
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小雨に濡れて 白光の中心に吸い込まれてしまいそう
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隣のTさんの家に介護用ベッドが届き、部屋のレイアウトが変わり、テレビ台を作ってくれと言われて簡単に作って持っていく。
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今は花だけを採ることが出来る。他の花たちが霜に負けて枯れだす11月にはたくさんの虫たちが取り付いてくる。
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毎日が早い

夕暮れが早い


INFINITE PEACE

2019.10.16 Peace ケース
五右衛門用の薪置き場で探し物していたら、
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白い塊を見つけた
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ガマの穂の種が開いたような植物かと思っていたら
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もはや肉眼ではわからず、なんか動いているようにも見えて
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こうしてマクロで撮ってみたら虫たちで、どうやら雪虫たちの集団でありました
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近くに雪の塊が付いていないのもいて、そろそろ雪が降りますよと飛び出す時期のようです。   
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木を捜したところで、
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相変わらず廃材だけで60x60cm薄いケースが出来た。
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秋風の中で即興で彫っていったので、途中これじゃだめだと天を仰いでいると
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猫たちが遊ぼうと私を見ていて、ならば散歩へ
今は2匹しかいないのに、仲の悪い2匹が一緒に散歩するのははじめてで、テトがうなるとラムもうなり、バカみたいな2匹。道に寝転びながら私と散歩。うれしいね
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あらためてじっと眺めて、一気に彫り込んでまあこれでいいかと完成。
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オイルステイン塗って乾かします。
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INFINITE SUCCESS


2019.10.15 月の国集会
菊が咲く季節になってきた
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百日草ジニアもいまだよく咲いてくれていて、テーブルにはいつも百日草が活けてあるのがここ3年くらいの当たり前になっている。深紅の薔薇も咲きだして、花が一杯。
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そして一番咲いているのが朝顔
まだまだつぼみがたくさんあって、霜が強く降りるまで咲き続けてくれるのだろう。普通なら初夏から咲きだすのに咲かなかったのはやはり気候がおかしかったからなのかなー。今咲いているとちょっと寒く感じるアサガオであります。
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第3火曜日の世界平和の集会
少ない集会であります。本当なら今日は東京からも来る方がいたのですが、高速も鉄道も不通なので無理でありました。
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    「個人の救われと世界の救われとが一つでないと」   昭和41年9月 五井昌久講演会より

 今迄の宗教というものは世界を救う、人類を救うという基盤に立っておりません。今迄の宗教の発している所以は個人を救うという基盤に立っております。
 イエスが現われた時、人々は救世主としてイエス・キリストを崇めました。しかし崇めた人というのは僅かの人間に過ぎません。イエスが在世中にイエス・キリストに従った人は僅かの人なんです。それで本当にイエスの教えがわかってはいませんでした。ぺテロのような或いはヨハネのような、本当にイエスに可愛がられ、全く一つになって働いていたような人でも、最後にイエス・キリストが十字架を背負わされて歩く、磔にかかる、そういう時に、イエスのそばに寄っていかなかった。なぜならばイエスと同罪になって、自分達も磔になるのが恐かったからです。ということは本当のことがわかっていなかったのです。キリスト教で言いますならば、イエスは世界の唯一の聖者であり、神の独り子であるのです。その独り子は、無惨にも十字架にかかって果てたわけです。大犠牲者となったわけです。大聖者イエスは、三十何才でわずかの三年間程の働きで、この世を去っているわけです。そうするとイエス という肉体は、それきりなくなっているわけです。現われたのは霊体です。肉体のイエスという人は、二千年前に亡くなって今存在しないわけです。何が存在しているかというと、キリストという真理が、流れているわけです。
 イエスが磔にかかったという事実は、今日キリスト教を盛んにさせている根本ですけれども、今流れているものは何かというと、真理(キリスト)です。真理は何かというと大調和精神です。あらゆる人々は兄弟姉妹として手をとり合い、足らざるものをおぎないあって、仲良く暮して行くという大調和精神が真理なのです。
 この宇宙には、銀河糸宇宙と同じようなものがたくさんあります。我々は宇宙の中にたくさんある一つの銀河系宇宙の太陽系の中の一つの星の地球の中に住んでいる。
 この厖大なる宇宙は何によって支えられているかというと調和精神によって支えられている。大調和の神のみ心によって支えられて運行しているわけです。
 その運行を妨げているものは何か、というと調和を乱す想いなのです。大宇宙の運行を妨げるものは、人間個人個人の調和を乱す想い争いに充ちた想い、不安混迷の想い、恐怖の想い、というものが常に常に宇宙の調和を乱しているのです。そういう不調和な想念が集まりますと、地震にもなるでしょう、嵐にもなるでしょう、また戦争にもなるのです。ですから現実のどんな変化にあいましても、調和する心、平和な心を乱してはいけないという結論に達するのです。
 しかしながら、なかなか一人一人が平和に自分の心を常に保っているわけにはいかない。今迄の聖者はあくまでも人間個人の心境の磨きにすべてをかけていたようです。ところがそれだけでは世界は平和にならない。世界の平和を願って個人を度外視して働いても、それではやっぱり、平和にならない。どうしても個人人類同時成道、個人が救われると同時に人類が救われる。人類が救われるということは個人が救われるということです。これが全く一つでないと、永久に救われないのです。個人の救われなくしては人類は救われない。人類の救われなくしては個人の存続はむずかしい。そういうことが私の心にしっかりと根ざしているのです。そこから始まったのが世界平和の祈りの運動なのです。

五井昌久全集 第1巻 世界平和と宗教より抜粋
  
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                                                                                 令和元年 個人人類同時成の道を行きませう
 
世界人類が平和でありますように 日本(祖国)が平和でありますように 私たちの天命が完うされますように

無限なる感謝
無限なる愛
無限なる光
無限なる調和






INFINITE FREEDOM






   

                                                                                     
台風で落ちた木の枝は昨日かたずけ、今日は葉っぱが乾いてきたのでほおきで履いて片付けた。
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いつもの道になった。
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今日は満月、いよいよ今年も薪ストーブを使う時期になってきた。先ずは煙突掃除をする。
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屋根に置きっぱなしの掃除道具。2016年からこれで掃除している。重いのでこれを降ろしていくだけで完了する。
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丁度いい感じで小雨が降り出し油煙も舞うことなく終了。
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屋根の掃除もしようと思っていたが雨が降り出したのでやめる。
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半年前くらいより、無料で太陽光パネルの点検と掃除に来てくれるという電話がかかってきて、工事をしてくれたところの別会社というが今は断っている。無料でやる仕事ではないのだから、どうにも怪しい。そのやり方を聞くと、高圧洗浄機でパネルを掃除すると言っていた。確かに汚れてきたので自分でそのうちやってみようと思っている。こういうことも屋根の勾配がないからできることである。
風力は、羽の回転は問題ないが、風を受けて回転している軸のところがガタついてきていて、音がうるさくなってきている感じで、これはどうやって直したらいいのだろう。
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満月の火入れ今年もこのエフェルハーモニーが我が家の暖房機 よろしくね
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INFINITE HARMONY


2019.10.13 台風去って
台風が去った日。美しい青空
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長野や関東、東北の川は決壊がたくさんあって台風はいまだに去っていない。これからが大変である。
15号の時は千葉県を中心に風の台風が来て、19号は日本を飲み込むほどの大きさで水の台風が来た。台風は関東のそれも東京を通っていったにもかかわらず、東京の被害はあまり聞かない。中心から200キロぐらい離れたところからどこも観測史上初めての雨量を記録し、川が氾濫していったのである。やはり未だ東京は守られているところなのであろう。
災害は思いもしないところで起こる。いつもそうなのであるから、そのための準備をどのようにするのかといえば、今のところは台風が通過して数日何とかすごせればいいというくらいで、後は国が何とかしてくれるという感じなのであろうが、もう国が何とかしてくれるというような状況では済まない災害が次々と来ることも考えて対策をしていくことが個人個人大事な時期なのかもしれない。
その一番大切なことは自然とともに生きるみち。自然が教えてくれることを素直に学び、どんな困難になかにあっても愛と赦しをもって、光明思想で生きていく道を各自が進んでいくことであろう。SNSやTVの情報に頼らずとも何の問題もなく生きていける道がそこにはある。SNSやTVには自分の道を発信し続けるということで付き合うぐらいがちょどいい関係かもしれない。
世の中の政治経済の中には自然はないのが本当に不思議である。自然と人間の関係こそが21世紀一番大切なことではないのかと、今回の台風でおもう今日である。

午後、二宮さんからくりきんとん作ったのでお茶しましょうとでかける
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4時過ぎまで秋の日差しの動きを感じながらのんびり、今は災害の少ない八ヶ岳南麓。ここも昔に火山の爆発や土石流が起こったところでもあるので、いつかはまた大きな災害に見舞われることもあるのだろう。
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博山さんの書がこの家にも来ていた。これからはこの書の前でコンサートが開かれることになるのだろう。  
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アトリエのところの胡桃の木から落ちた胡桃をいただいてかえってきた
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10月も中旬、いつもなら暖房を入れる時期なのだが、昼間は半そででも汗をかきそうな陽射しが降り注ぐ。
夜はラグビー、日本が決勝リーグに行けるかどうかの試合。また野球の試合、他いろいろな試合がたくさんあって、テレビはこれに歓喜している人々と同時に災害にあって途方に暮れる人たちを映し出し、それを見ている私は、「日本が平和でありますように、すべての人々は幸せでありますように」と祈り続ける夜でありました。



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命が完うされますように

無限なる感謝


2019.10.12 台風19号の日
平和塔の前でお祈り  今日はミカンへのお祈りと木々がどこまでもしなやかでありますように
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朝顔は咲いたのに全部風雨でしおれてしまった。
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2階の窓は雨戸があるので閉めて
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畑は水没するだろう。
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日が暮れると風も出て、西北からの横殴りの風で、あちこち雨漏りしだす。
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まあこれは想定内のこと、あと天窓からも少し水滴が落ちてきたくらいで収まった。
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外の木々は大揺れに揺れて、時々我が家にもあたってきたが、折れることなくしなやかに風を受けてくれて0時ころにはすっかり落ち着いて、月も出て明るい夜を迎えた。
ラムは横殴りの風の時にも外にいて、濡れながら風を楽しんでいた。
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今回の台風はとんでもないくらいの雨を降らせてようであちこちで川が氾濫して多くの家が水に浸かったようだ。これが1日で行ってしまう台風で本当に良かった。ノアの洪水の時は、40日続いたのだからそうなればほとんどのインフラが壊滅し、標高800mのこの地でも厳しい状況になることだろう。過ぎ去った後にはすべてが浄化された地になって、気持ちのいい秋晴れとなるのだろう。
ただ心配なことは尽きないもので、今回の雨で日本中の放射能が海に向かって流れていったに違いない。そしてその最悪なる福島の原発の放射能も相当に海に流れていったに違いない。すべてが海に流れていってしまうと陸の王者人間は何とか許してしまうのかもしれないが、それでは海の生き物たちがかわいそう。でも海の生き物たちはすべてを受け入れ生きているのだから放射能を浴びたからと言って右往左往せず、奇形になろうと早死にしようとありのままの世界。生まれたところで精一杯生きていくだけなのである。そして結局人間の食料になるというのだから同じことなのだ。そしていつかは海のものを食べられなくなる日も来るということなのであろう。

海に無限なる感謝

生き物に無限なる感謝

すべては必ず良くなる
絶対大丈夫

そんな言霊が心に響く夜である。


INFINITE LIFE

INFINITE ENERGY

INFINITE GRATITUDE



2019.10.11 台風の用意
2時半に八ヶ岳に帰り着き、寝たのが4時前、今日は朝8時半から畑仕事で、ウドやサツマイモの地上部を切って運ぶ。
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捨て場所には雅も来てくれて掃除してくれて助かった。2か月前に足首を骨折した88歳のTさんは、畑仕事が出来なく溜まっていて、最近ようやく畑に出だし、無理はできないので、力仕事はわたしがやる。何とか台風の来る前にできたのでめでたしめでたし。
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大型で非常に強い台風19号(ハギビス)が、日本の南を北上中。12日(土)夜には静岡県や関東地方にかなり接近、または上陸する見込みで、それも今までにないくらいの最大級の台風が日本の首都東京に上陸しそうというのだから、TVはその情報ばかりで、鉄道も飛行機もすでに運休を決め、デパートやコンビニも早々と休みを決定。12,13,14日の3連休はみんな静かに家で過ごしましょうという感じ。子供たちのいる吉祥寺の町ではすでにカセットコンロのガスは売り切れ、電池も売り切れ、 
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八ヶ岳の我が家でも、風が強くなると自分の家のハンノキの枝が飛んできたら怖いのでと、板を張ろうと思っていたが、丁度いい防犯用の柵があって、サイズもぴったりだったのでそれを取り付け、
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これでも少しはガードになる。
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キッチンの窓も、ハンノキが飛んできたら割れてしまうのでコンパネを張ってみた。
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後は飛びそうなものを片付けて、ちょうど雨が降り出しておしまい。

寝不足で、3時くらいから寝てしまって起きると夜。
今宵は静かな夜、地上波TVは台風のことしか言わないのでCSで映画三昧。

INFINITE PEACE