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家造りばかりやっていて、他のやりたいこと、そしてやらなければいけないことを少しはこなしているが、出来ていないことがたくさんたまってきた。
しかし、何をするにも、家を完成させてしまわないと、気持ちよく次に進めない。

今日もいい天気、暖かな11月
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ということで朝からトントン金づちを振るう。
1階の細かいところを張り終えて、残リは北側だけになり、窓も白く塗ってきれいになった。
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2階の南側に窓が入り、
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西側にも窓が入った。
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内装に入り、やるべきことが次々と見えているので、とにかくそこに行ってやり切っていく。
今回のテーマでもある階段を作るところまで来たので、その準備として通路の2mの床張りをする。79cmの長さなので2x6材の残ったもので何とか完成。
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木っ端がたまり、これが今日の五右衛門風呂を沸かしてくれる。
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そして、2階の床材を2階に入れて今日は終了。べニアの上に重ねて張っていく。
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INFINITE SUCCESS



2018.11.18 1階の内壁
10月26日に来た廃材の板
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運んで
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洗って
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干して
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縛ってまとめて積んであった板すべて使い切った。
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外壁に幅が広くて長いのを使ってしまったので
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内壁にはいい板がなくなってきてしまったが、築100年の味わいを出すにはもってこいと、全部使いきった。
いつものことながら新材を使えば単純に下から張っていけばいいのだが、廃材の板は幅も違えば厚みも違い、一番厄介なのは幅が左右で違っていて、そこをうまく積んでいかないと見た目に家が曲がって見えていってしまうのである。そこをうまくいくように板を選んだりするのが時間のかかる作業なのである。
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ふと見上げる天井、ここはツーバイ材で作ったところ、新材が4本混じっていてまぶしい。
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屋根と断熱材以外はとことん今ある廃材で作っていくと決めた結果、この薄い床材を壁板に張って使うことができた。今までこのような板は五右衛門風呂の薪になっていたことを考えると、今回はよくまあ使ったものだと感心してしまう。

これは去年の7月にたくさんのイチイの根をもらってきて、その土を洗い流そうとして買った洗浄機のたまものである。価格も8000円という安さで、水圧で洗浄することができる道具は、新しい創作意欲を掻き立ててくれる別次元の道具であり、ありがたい掃除の道具でもある。
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泥のついた一位の根が高圧洗浄機から出る水の勢いで完璧にきれいになり、その美しさに感動したのを、今回は廃材で楽しんだのであった。
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INFINITE POWER

INFINITE BEAUTY

INFINITE LOVE


電気の配線のための道具は、大工道具とは全然違う。それとビニールテープ
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まず外側をカッターで切って剥いて、続いて黒と白をストリッパーで剥いて、銅線が出てきたところで同じ色でねじって止めて、
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最後にビニールテープでぐるぐる巻きにして絶縁して完了。
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これを11か所やった。電灯ところには本当はスイッチの配線も同時にしたほうがいいのだけれど、スイッチは クラシカルなひものスイッチを後でつけるつもり。
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これで2階の断熱材が張れる。
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西側の窓は取り付けないで最後まで出入り口として使っていく。
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塗りやすいので2階の床を白に塗って、3度塗りしてようやくきれいな白になった。廃材できたべニアなので仕方ない。それをひっくり返すと1階の天井となる。
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そして2階の床は、このべニアの上にまた床材を張って完成させる。
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今日はあまり進まない感じがする日だが、母屋の天窓やベランダの上の波板に乗っていた寒冷紗を取り外したり、冬支度もしたのでこれで十分。

夜は、メトリヒグラシライブへ 木簡フルートとアイリッシュハープの音色
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アフターライブも楽しんで0時前に過ぎ帰ってきた。
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INFINITE HARMONY








2018.11.16 電気の配線
電気を2階の今はだれもいない子供部屋から引くことにする。
2階の部屋の穴あけは後ですることにして、とにかく雨のかからないところを通って引く。
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10m屋根に寝転んで止めていく。結構大変。
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やっと家のところまで来て、柱に穴をあけてコードがやってきた。
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まずは2階の配線と1階への配線を考えながら、天井への配線、それにスイッチのことなどを考えていくとごちゃごちゃになってきた
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1階の天井は、柱に穴が開いていてそこを利用する。
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とりあえずはスイッチのことは考えるのやめて、コンセントと天井の配線まで
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ケーブルストリッパーが見つからないのでコードの接続は、道具が見つかってからやる。 

1階の梁、廃材なので角がささくれていたり割れていたりするところを彫ってをキレイにする。
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続いて雅がオークに塗ってくれた。
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わが家の柿の葉が落ちたので、書き取りをする、50個くらい実がついていて、そのうち30個採って、あとは鳥さんへ
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そもそも内装をどのようにするかなんて言うことは全く考えていなく、ただ、新築でありながら、築100年を目指したいというところで、電気の配線も壁を張ってしまったところはもうやめにして、張っていないところに、コンセントをつけるという感じで進んでいる。
内装も、今ある廃材をただ張っていくだけなのだが、そこを今度楽しみたい。 

INFINITE SUCCESS

INFINITE SUPPLY

INFINITE FREEDOM


雲一つない秋晴れの日、箱根までドライブ
朝8時過ぎに家を出て、10時過ぎに箱根カラスの森美術館につく。
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クリスタルの木を抜けて小さな入り口を入る。
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そして庭に入ると美しき庭園が広がる
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奥の山からは大涌谷。湯けむりが上がっている。
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クリスタルのアーチをくぐってミュージアムへ
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いきなり別世界
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ここはヴェネチアン・グラスミュージアム   「風にそよぐグラス」の展示がメインなのだけれど、それよりもこの建物とインテリアのほうにそそられながら
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中へ
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広間で休みながら
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奥へ
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2階へ
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鏡もガラスということで展示されていて
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その額に目を奪われて
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外が見える。ここはいったいどこなのだろうそんな気持ちになってくる。
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こんな水面のはじめて
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出口を出ると泉湧く庭園
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こんな石畳の庭を作ろうか
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中庭の先に現代の作家の作品とミュージアムショップ
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そしてまた外に
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水車の回るかわいらしい家は何の意味があるのかジャムショップ
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何万というクリスタルが付いた木のオブジェたちが生える池を回る。レストランではライブ演奏が始まり
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キラキラ 写真ではなかなか伝わらないけれど、ほんと美しい。わが家にあるサンキャッチャーたちも外にぶら下げてみよう。
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ここのガーデンススキがいっぱい、その中にもクリスタルが輝く
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ショップの奥の階段を降りて
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紅葉の
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渓谷にあるオブジェ
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静かなところ
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散策して
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戻ってきた。お昼過ぎて、庭園は
人でごった返していて、・・・・・ 
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早くに来てよかったと思いながら後にする。
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いい刺激を受けて、春か秋か冬の晴れた日にまた行きたくなるかもしれないと‥‥

帰りに、日本山妙法寺により、お参りして5時に帰り着いた。



INFINITE PEACE

INFINITE HAPPINESS

2018.11.14 屋根ほぼ完成
電気の配線をしようと、物置を探し、アトリエを探して、何とか集まっては来たが、まだコンセントボックスが足りないのでどうしようかと考えていると、
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急に空が晴れてきて太陽が輝きだしてきた。私は、買い物に行くというのがとっても面倒で嫌いで、いつも必要なものは、何かのついでに前もって買いそろえておくので、今日は電気の配線はやめようと、いきなり屋根の上に上がった。
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そして、やはり屋根を張ってしまおうと始まった。先ずは軒の水切りに屋根材をひっかけるので45cmピッチでくぎを打ち付けて強度を出し、東南角から190cmの梧空ルーフというガルバ二ウムの屋根材を張り出した。この屋根張りにはゴムハンマーと木の板が必需品。
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何一つ無駄なく、切り取ったところが次の段の始まりになり、ひたすら続いていく。
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午後1時、片面が完成。結構腰に来る作業で、昼の休憩。
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だいぶ慣れてきたので今日中に完成できるかもしれないと2時前、西側を張り出す。
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あと2段、こんな10cmの木っ端をケラバに突っ込んで始まる。
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そして190cmの屋根板が続いていく。
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4時半、棟まで上がった。 
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12坪で90cm余って完成。13坪買ったので、1坪余ってしまった。母屋の屋根の張替えがあるのでその時に使う。
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棟包みを張って完成だが、風が吹いてきたのでおしまい。結構腰に来ていてもうフラフラ
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見上げると月がにっこり微笑んでくれていた。
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5時半、五右衛門風呂に1時間使って腰を温め、夜、雅にお灸をしてもらってだいぶ楽になった。

INFINITE HEALTH

INFINITE HAPPINESS

2018.11.13 内壁張り出す
少し寒くなった曇り空の日。柿は暖かい日が続いたのでカビが生えてきていたが、雅の必死のレスキューでカビも消え,だいぶ小さくなってきた。
家の前の庭はあちこちから運んできた廃材の山が2つ出来ていて、一つは使用後、もう一つはこれから使う山。その他にも材料が運ばれていて、これを片付けるのも大変になってきた。なんとか師走の中頃までには片づけられればいいなと…‥とにかく今は家を完成させることだけで行こう。今できるところを進めていこう。
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今日は雅が手伝ってくれて、今まで2階の床として使っていたべニアを白のペンキを塗ってくれた。これを乾いたらひっくり返し、1階の天井となる。そしてその上に床材を重ねていく。この白のペンキも2年前に作った家で使ったのが残っているというところが実にありがたい。夕方2度塗りしてくれて白くなった。
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私はというと、まずは南の明り取りの格子の窓を入れる。これがどうしても入らなく、窓枠を3mm切って入れることができた。原因はというと廃材の間柱がねじれていたからで、こういうところに思いもかけぬ時間がとられるのである。
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そして1階の壁板を張り出した。それも思いっきり古い材で張っていく。正面は暗い壁にしてと思っていたが、あるだけ張ってしまおうとどんどん張ってしまった。まるで蔵の中という感じの部屋になってきた。
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この板もだんだんぼろいのばかりになってきて、修復しながら進んでいく。
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こういうところがいい味になる。と思いながら時間をかけ進む。
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壁板張りなどは本来ならば、簡単に仕上がってしまうのに、廃材というのは頭を使うことが多く、そして細かな作業に時間がかかる。まるでパズルをやっているような感覚で作っているので、肉体は疲れないのがいい。ここではめんどくさいという言葉は禁句である。
板を張ったところで今日はおしまい。次の仕事も板張りなのだが、ここで大きなミスに気が付いた。電気の配線を断熱材の前にやっておくのが順番だった。まあ何とかしよう。今回の電気は、2階の部屋から屋根伝いに引っ張ってこようと思っていて、2階の部屋に電気がl来るので、そこから配線を考えていけば今なら何とかなる。


INFINITE FREEDOM

INFINITE BEAUTY

INFINITE PEACE